カテゴリー別アーカイブ: ニュース

イマドキのセカンドライフ

セカンドライフは下火になってきています。

そんな中、1/7のニュースでセカンドライフでバーチャル議員事務所開設サービスを見つけました。

セカンドライフが下火になっていることを知らない議員さん向け、ということはないと思いますが、なぜ今頃?とちょっとタイミングがずれている感じがします。

前回、仏大統領選挙では、全候補セカンドライフに事務所を出しましたが、米大統領選では公式キャンペーンはなしでした。セカンドライフ関係の会社の撤退の話もよく耳に入ってきます。

とは言え、当社も下火になったプロバイダー事業を続けて、今日がありますので、流行が去っても続ける会社には頑張ってほしいと思います。

2ch 譲渡

2chが西村博之氏からシンガポールの会社Packet Monster Inc.に譲渡されたそうです

2chの匿名性は西村氏が個人情報をさらすことで守られていた、と言えると思います。

本来、匿名の書き込み者が受けるべき訴訟もすべて西村氏が受けたわけです。

西村氏の訴訟に出ない、敗訴してもお金を払わない、という対応も、Packet Monster社の考え方次第ですが、今後は、警察対応も含めて変わる可能性があるのではないでしょうか?

バグの多い時代になった~Wii「MAJOR」のスゴイバグ

Wiiソフトの「MAJOR」という野球ゲームに、たくさんバグがあると噂になっています。

私も、昔はゲームソフトを作っていまして、バグを探す人たちの技には驚かされました。「ESCとF1と上矢印キーを同時に押したら、音楽が止まってしまう」という、どうやって発見したんだ?!というようなバグまで見つけてくるのです。

任天堂は、もっともゲーム製作者には恐れられた会社で、QC(Quality Check,主にバグ探しのことを言う)が最も厳しい会社でした。その任天堂でこれだけバグが出たか、と隔世の感があります。

最近は、よく、銀行のオンラインシステム統合で、バグが出たり、ゲームでもバグが出たりします。

プログラマーの質の低下と言われることもありますが、私はそうは思いません。

あまりにもハードやソフトが複雑になってしまったのだと思います。

考えてみてください。世界中で一番売れているソフト「Windows」に、山のようにバグがあるんです。

バグのないシステムはありません。

バグはあるというのを前提に、対処方法を考えていく時代になったのだと思います。

Windowsが自動アップデートでバグを修正しているように、スグに、カンタンに、対処できればいいのですから。

カフェスタが異例の呼び掛け

「サイト存続のため、アバター買って」 カフェスタが異例の呼び掛け(IT Media ニュース)

「このままではサイトの運営を停止せざるを得ない」――SNS「カフェスタ」が、「サービス存続のために有料会員になるか、アバターなどアイテムを購入してほしい」とユーザーに異例の呼び掛けをしている。

mixiが勝ち組とすれば、カフェスタは負け組ということになるのでしょうか?

なかなか経営が厳しいようです。

ただ、こういう呼び掛けをして、「存続のために」お金をお支払いいただいたお客様がもし一人でもいたら、そのお客様の気持ちを裏切って、サービスを停止できるでしょうか?お金が足りなかったから、やめます、なんて言えないと思うのですが、どうでしょう?

もしかしたら、こういう呼び掛けをすることで、話題になって、どこかが買収してくれるのを待っているのでは?などと勘繰ってしまいます。大人になると、物事を裏から見ようとしたり、勘繰ったりして、いけませんね。少年の頃に戻りたいと思った水曜日の朝でした。

オタク川柳大賞 ニコニコ動画に

オタク川柳大賞が、ニコニコ動画内のアニメ関連ニュース『ニコアニニュース「あなたが選ぶオタク川柳大賞が募集開始」』に取り上げられました。

本日、またYahoo!Headlineにも、掲載されました。

<オタク川柳大賞>身の回りのオタク事情 5・7・5に表現して 大賞は10万円

すでに1000通を超える楽しい川柳が皆様から届いております。

第3回までの川柳から毎日お昼休みに携帯に届く、『日替わりオタク川柳』ですが、傾向と対策を練るのにも役立ちます。応募を検討されている方は、こちらもどうぞ。

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