カテゴリー別アーカイブ: 日記

8,9月誕生会〜出張 回転寿司〜

8,9月の合同誕生会を本日10/2,出張回転寿司で行いました。

IMG_9354

当社の休憩室に、小さな回転寿司のレーンが敷かれ、

IMG_9355

職人さん、2名が握ってくれます。

IMG_9356

設置に30分弱、食事時間は約1時間でした。

所用時間は、普通のケータリングと比べても、大差ないですし、やはり目の前で握ってもらって食べるのは、大変美味しかったです。

今回、使ったのは、こちらの活美登利の出張回転寿司です。

実際の様子をGIFにしてみました。

20171002_142334

インターンシップ同窓会2017

22046502_1641916885853527_4916611876684811681_n

 

2011年からスタートしたシリコンバレーインターンシップ、無事2017年も終了し、今年も同窓会を開催しました。

詳しくは、Facebookをご覧ください。

2017年から順番に、近況を報告してもらいました。

IT系有名企業から、スタートアップに勤めている元インターン生が多いですが、商社、コンサル会社、自営業など様々な会社で活躍しています。

IT業界全体がもっともっと活性化して、日本を、そして世界を良い方向に変えていくことが私の願いです。

Uberで乗車拒否される?!

uber

8月のシリコンバレーインターンシップでは、移動はもっぱらUberですし、私の海外出張では、ほとんど現地はUberで過ごします。

実は、

「Uberでは、乗車拒否されることがある!」

のです。

今回のインターンシップでは、確率40%くらいで乗車拒否されました。

それはなぜでしょう?

私の人相が悪かったので、乗せたくなかった。

いいえ、違います。

私が臭かったので、乗せたくなかった。

いいえ、これも違います。多分。。。

行きたくない方向だったり、目的地が遠かった。

これが正解です。

え?Uberは依頼するとき、目的地入れてるよね?ドライバーは目的地がわかってて、迎えにくるんじゃ?

と思う方も多いはず。私もそう思ってました。

実際には、お客さんを乗せたあとにわかるようになっているのです。

今回、インターンシップはサンノゼでした。

マップ

たとえば、サンフランシスコ国際空港からサンフランシスコ市内までは約20km、サンノゼまでは約60kmです。

サンフランシスコ方面に行きたいドライバーからすると、サンノゼに行ったら帰るのがとても大変、ということになるわけで、

「ごめんね、私はサンフランシスコに住んでて、サンノゼは遠くていけない。」

というようなことを言われます。

Uberはタクシーではなく、自分と同じような一般人が、あいた時間に、それこそお友達を乗せてあげるように、乗せる、というものですから、こういうことは仕方ありません。

すぐに他の車を探しましょう。

サンフランシスコからサンノゼまでUberを使うときも、「ちょっと遠すぎて」と断られることが多かったです。

さきほど「40%の確率で断られた」と書いたのは、サンフランシスコ空港〜サンノゼ間、サンフランシスコ市内〜サンノゼ間の時です。

かえって近くのほうが喜ばれるというか、断られません。タクシーと違う点ですね。

Slackというコミュニケーションツール

年内に日本語対応を計画中のSlackが、ソフトバンクのリードで2億5000万ドルの増資を行ったと複数のメディアが報じた。

 

app-256

Slackって何?

という人も多いと思います。

Slackは、多少の誤解を恐れずにとってもわかりやすく言えば、

「LINEみたいなもの」

です。

それで、LINEとどこが違うのかというと、Slackは仕事で使いやすいのです。

そのため、シリコンバレーのテック系企業では、Slackを使っている会社が多くあります。

SlackがLINEより良い点は、大きく2つ、

・モバイル、PC、何台でも同じアカウントが使える。

・アカウント切り替えが簡単。(仕事用アカウントをyokoyama、プライベートアカウントを tadashi などと分けて使える)

です。

さて、当社でも実際に使っていますし、実は、2017年5月までおこなった、ZOOT NATIVEのモニターにおいても、Slackで情報交換をさせていただきました。

モニターの方は個人情報をまったく出す必要がないため、

『参加者限定の匿名掲示板』

のような使い方をしたのです。普通のモニターだと、主催が参加者ひとりひとりから聞き取りをするだけですが、Slackを利用することで、モニター同士でも情報交換することができ、とても有用な情報が得られました。

私の知る限り、モニターのような社外の多数の方々にSlackに参加いただき、情報交換をする、という利用方法は、他社でやっているのを見ていないので、当社が初だったのではないかと思っています。

京都市、Airbnbに宿泊税を課す方向

今朝、このニュースを読んで驚きました。

民泊の宿泊税、Airbnbに徴収を要請へ 京都市(朝日新聞Digital)

事実上、Airbnbの民泊を認める方向なのでしょうか?

これまで、京都市はAirbnbに一番厳しいという印象を、私は持っていました。それが、一転、認める方向に舵を切ったのかと驚きました。

ヤミ民泊、運営者に追徴課税 情報収集、京都市も協力(2017/8/17)
違法民泊をめぐる京都市とAirbnbの「攻防」(2016/7/15)

Airbnbは、発祥の地でも様々な問題があることを以前、ブログでお知らせしています。 

アンチAirbnb(民泊)で米では法案、日本でも管理規約変更の動き

当社では、Airbnbを有効活用させていただいています。もちろん近隣にご迷惑などかけないよう、細心の注意を払っています。

夏のシリコンバレーインターンシップは2年続けてAirbnbで宿泊施設を借りました。

2016年サンフランシスコはこちら。

IMG_8378

 

2017年サンノゼはこちら。

2image_uploaded_from_ios_720

 

国内、海外で何度も利用しているので、簡単にメリット、デメリットその他をまとめてみます。

 

Airbnbで借りるメリット

・ホテルにはない大人数用の物件がある。上記のインターンシップに利用した理由は、まさにこれです。最大12人宿泊可能でした。
 4人家族が泊まる場合にも、ちょうどいい物件が多くあります。

・旅先で、暮らしている感じを味わえる。

・ホテルより安い。

 

Airbnbで借りるデメリット

・衛生面の不安。ベッドが汚かったことはないが、やはりホテルのハウスキーピングとはレベルが違う。

・物件を見つけるのが難しい時がある。
 新宿でAirbnb物件が見つからず、困っていた外国人を助けてあげたことがあります。親切なホストだと駅からの道順を写真つきで教えてくれたりします。

 

 

Airbnbで借りる手順は、下記の通りです。

①Airbnbに登録。

②日程と人数、予算にあわせて物件を探す。

 この時点では、およその位置はわかりますが、正確な場所はわかりません。100メートル四方くらいの範囲のイメージです。

③キャンセルポリシーやハウスルールを確認。貸主に質問があれば質問する。

④申し込む。クレジットカードで支払う。

⑤OKになると、正確な住所がわかる。

⑥旅行数日前に、部屋の入り方のメールが来る。

⑦当日、チェックイン時間以降に、教えられた方法で入室する。

だいたい、こんな感じです。

 

注意すべきこととしては、

・評価の高い物件、評価の高いホストを選ぶようにしましょう。

・キャンセルする場合、戻ってこない金額というのがあったりします。気をつけましょう。

・宿泊料金が安いのに、清掃料金が高く、値段が跳ね上がることがあります。

・ホテルは、シーズン毎に値段を設定して、安い時期、高い時期がありますが、Airbnbは、一年間同じ料金のことが多いです。たとえば、沖縄の那覇だとホテルの方が安い時があります。

 

今までにあった、小さなトラブルとしては、

・暗証番号を事前に教えてもらっていたが、それ自体が間違っていて入室できなかった。メールで連絡し、5分後には解決した。

・マンションの2階の部屋ということだったが、前日に4階に変更になったと連絡を受けた。エレベーターのない物件だったので、良い運動になってしまった。

 

IMG_0993

こういったドアについた鍵の暗証番号だったり、

郵便受けの暗証番号を教えてもらって、郵便受けに鍵が入っていたり、キーボックスがかけてあって、キーボックスの暗証番号を教えてもらって、そこから鍵を出したり、というパターンです。

一番ハイテクなのは、SONY社製のQrioというスマートロックです。スマホで開閉します。

Q-SL1

 

現状、民泊には残念ながら騒音やゴミ出しなど、問題があるわけですが、うまく解決できれば、とても便利なものになると思います。

マストドン書籍 9月15日発売予定です。

517gVHS8qBL._SX351_BO1,204,203,200_

「書を捨てよ、町へ出よう」と言ったのは、寺山修司ですが、このたび、「マストドンを持って街へ出よう!」というサブタイトルの本が出版されます。

書を捨てて、マストドンを持って街へ出れば、寺山修司も草葉の陰で喜ぶかも知れません。(ソンナワケナイ)

さて、この本は、当社のエンジニアである児島が、ノートPCに固定IP SIMを使って、独自ドメインでマストドンを立ち上げ、持ち歩くという、ちょっと変わった使い方を紹介しています。

Kindle版 1,080円、オンデマンドプリント版 1,620円です。

書店にはなく、オンライン書店だけでの販売です。書店での立ち読みができませんので、オンライン書店でなかみ検索をされた上で、もしお気に召したらご購入ください。

Amazon:自宅・ノートPC インスタンス構築ガイド 児島新著

インターネットはバケツリレー

バケツ001

インターネットは、実はバケツリレーみたいな形で、データのやり取りをしています。

自分(青)とGoogle(赤)がデータのやりとりをする場合、緑を経由して行くのが最短距離だと、上図のようにやりとりをします。

バケツリレーの難しい点は、たまに行きと帰りが違う道を通ってしまうことがあることです。

たとえば、

バケツ002

 

青から赤へは、最短距離を通って行ったのに、帰りはオレンジを通ってちょっと遠回りしてくる場合があります。

ただ、このように遠回りが絶対に間違いかというと、そうでもなくて、実際には、遠回りだけど速いルートを選んでいる、という場合もあります。

先月に起きた、主にOCNとKDDIに影響のあった接続障害は、青がOCN、KDDI、赤がGoogleで、Googleがバケツを渡す相手を間違えて、ものすごく遠回りをしてしまった、ということが原因のようです。

大規模な接続障害、Googleが謝罪 「ネットワークの誤設定」原因(IT Media News)

インターネットはバケツリレーのようなものなので、OCNにまったく非がないのに、OCNに障害が起きるわけです。しかも、間違えた本人には、なにも問題が起きないことも多く、間違ったことに気づきません。

ニュースになるような大きな障害は、たまにしかありませんが、「あるホームページの表示に時間がかかる」というような場合は、たいてい、途中のバケツリレーが間違っていることが多く、原因究明と解決に、結構時間がかかるのは、このためです。

(注)本blogは、一般の方が理解しやすいよう単純なモデル化をして説明をしています。8/25の障害の正確な詳細については、他のblogや解説をご参照ください。なお、当社には影響ありませんでした。

第8回シリコンバレーインターンシップ社長プレゼン

IMG_9019

第8回シリコンバレーインターンシップ、今回は5社の会社訪問をしました。

訪問順に、Google、Mozilla、Linkedin、Apple.、Ciscoの5社です。

 さらに、ピッチイベントを見学したり、日本人エンジニア飲み会に参加させてもらったり、その合間を縫っての開発だったので、インターン生は相当忙しかったと思います。

そして、成果発表の日がやってきました。

IMG_9022

今回、airbnb(世界最大の民泊サイト)で借りた宿舎のリビングでプレゼンをしてもらいました。

昨年の第6回シリコンバレーインターンシップで開発したソーシャルボランティアマッチングシステム sovol ですが、春の第7回女子学生シリコンバレーインターンシップで改善点を洗い出し、今回の第8回でそれを完成させた、というものです。

予想以上に使いやすいインターフェイスになっていたり、デザインがカッコ良くなっていました。

今年の秋、ローンチ(実稼働)できそうです。

 

さて、打ち上げは恒例のダンジネスクラブです。

IMG_9017

大変美味しかったです。
サンフランシスコに来ると、私は必ず食べています。

カンパン食べるのが流行っています。

IMG_8734

最近、インターリンク社内で、お昼にカンパンや、パン缶を食べるのが流行っています(笑)

どうしてかと言うと・・・

2011年に全社員に配布した非常持ち出し袋のカンパン、パン缶、水の有効期限が迫ったため、入れ換え用のカンパン、パン缶、水を配布しました。(写真)

そうしたところ、有効期限が迫ったものを、捨てるのはもったいないので、食べている、とこういう次第です。

2014年には、たためるヘルメットも配布しているので、防災用グッズとしては、割と充実しているほうなのではないかと思います。

ただ、こういうモノは使われないほうが望ましいですね。

参考:2011/11/7 非常持ち出し袋の支給

   2014/10/5 たためるヘルメット「タタメット」

第8回シリコンバレーインターンシップに出発

2011年からスタートしたシリコンバレーインターンシップ、今年は春夏2回の開催で通算8回目となりました。

本日、8月3日、成田空港から出発しました。

IMG_8745

成田空港の有料待合室に集合です。

IMG_8743

結団式を行います。

全体スケジュールや配布物の説明など。

そして、搭乗ゲートへ。

IMG_8738

今回は、宿泊場所の関係で初めてサンノゼ空港に向かいます。

奮闘記が早ければ明日からFacebookで見れますので、どうぞご覧ください。

男子学生4名、女子学生1名の5名の優秀な学生さんたちが、素晴らしい体験をしてくれることを期待しています。