AIカバーのYoutubeにどハマり中

AIカバーにハマったきっかけ

最近、YouTubeで
AIカバーをよく聴いています。

最初は半分ネタ動画だと思っていました。

でも聴いているうちに、
「これは結構すごいのでは?」
と思うようになりました。

きっかけは、あとで紹介する
涙のキッスです。

その前に、最近面白かったものをいくつか。

アンパンマンのマーチ(それいけ!アンパンマン)

元歌は
アンパンマンのマーチ

いきなりアンパンマンですが、
これがかなり面白い。

最近は映像も凝ったものが多いです。

AIの面白いところは、

アニメソング

J-POP

子供の歌

こういうジャンルの壁を
簡単に越えてしまうところ。

PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen / ピコ太郎)

1976 Funk Version

元歌は
PPAP(Pen-Pineapple-Apple-Pen) / ピコ太郎

それがなぜか
1976年ファンク版。

こちらも映像が最高です!

AIカバーは
「ありそうでなかった組み合わせ」
を作るのが得意ですね。

ルパン三世のテーマ(Lupin the Third Theme)

English Jazz Cover

元歌は
ルパン三世のテーマ

英語のジャズカバー。

これ、普通に海外のジャズバーで流れていても
違和感がないレベルです。

ルパンの曲は
もともとジャズっぽいので
相性がいいのかもしれません。

ロビンソン(スピッツ)

乃木坂46カバー

元歌は
ロビンソン / スピッツ

こちらは静止画です。

以前はこのように静止画がほとんどでした。

アイドルが歌っていてもおかしくないような歌詞なので、妙にマッチします。AIカバーの面白いところは、

「この人が歌ったらこうなる」

という世界を
簡単に作れてしまうところ。

映像を見てて笑ってしまうのが、こちら

負けないで(ZARD)

Fake J-POP version

元歌は
負けないで / ZARD

東京オリンピックを舞台にしてますが、Tokyuになったり、五輪が六輪になったりしています。パン食い競争、犬かきのようなクロール、棒高跳びあたりは笑いがとまりません。

なぜか昭和歌謡になった

ultra soul(B’z)

元歌は
ultra soul / B’z

そして、これ。

涙のキッス(サザンオールスターズ)

English Jazz Cover

 

元歌は
涙のキッス / サザンオールスターズ

英語のジャズ版。

最初に聴いたとき、
普通に思いました。

「ああ、海外のジャズ歌手が歌っているんだな」

と。

誰が歌ってるのか調べてCDでも買おうとしたら………

AIカバーでした。

ここまで来たのか、と。

この曲をきっかけに
AIカバーをいろいろ聴くようになりました。

最後に、これはボリウッド(インド映画をハリウッドにかけて、ボリウッドと言います)になってしまった

恋 / 星野源

AIカバーをいろいろ聴いていると
思うことがあります。

J-POPは世界に出られる。

これまでは

言語

歌い方

文化

いろいろな壁がありました。

でもAIカバーは
それを軽々と越えてしまいますね。

コーディング未経験者8人とグループウェアを作ってみた〜ぼくらの七日間挑戦

前回の記事で

「Claude Codeで生産性爆上がり」

という話をしました。

Youtubeを見ていると、

「もう1年間、一行もコード(プログラム)を書いてない」

というようなAI技術者が結構いることに触発され、

「それならば、コーディング未経験者で、グループウェアを作ってみよう!」

と思いつきました。

グループウェアは機能も多く、チームで開発しても少なくとも半年くらいはかかる代物です。(AI使わない前提だと)

さすがに無理かなぁ、と思って、AIに聞いてみると、

「初心者だけで作るんですか?それはチャレンジングですね!」

と、他人事のような回答が。当たり前ですね、他人事ですから(笑)

社内で「未経験者のみがAIで業務アプリを作る」希望者を募ると、8人が応募してくれました。

この時点では、まさかグループウェアを作るなんて思ってないメンバーです。

まず、Claudeに「グループウェアの基本設計書を作成して」と依頼します。

次に、全員初心者で一日の作業は1〜2時間程度、その前提で8人分の手順書を作って、とClaudeに依頼します。手順書は14週分となっていました。14週間で完成、ということです。

8人分の手順書ができたら、難しい順をClaudeに聞きます。難しそうな担当は、8人の中でもコンピュータスキル高そうなメンバーに割り振ります。

そして、挑戦がはじまりました。

Claude Codeの入手と契約(PRO)、GitHubのアカウント作成、バックエンド担当はAWSの契約

このあたりからスタートです。

手順書は、初心者向けになっていたため、慣れてくると1週間分が1時間もかからない人が大半でした。

そして、なんと、

七日後には、グループウェア「Cyber@rium」(サイバーアトリウム、命名は私ですとして

こんな感じで、AWS上で一通り動くまでに!

さすがに多少の修正は必要な状況ですが、ここまで動いてるってすごくないですか?

コーディング経験、Claude Code、GitHub、全部未経験のメンバーがここまでやってくれました。

さて、なぜ未経験者でやろうと思ったか、というと、「現場の人たちが、自分たちのほしいツールを自分で作ったり、機能の修正を自分たちでやれたら、それが一番いい」からです。

今は、多少使いづらいソフトウェアを「我慢して」使ってたりするわけです。

システム部やシステム開発会社を呼んで、こういうふうに変えてください、とお願いして作ってもらう。費用も時間もかけたのに、できあがったのを見たら、実は思ってたものと違った、という経験を持ってる人は多いと思います。

自分たちで使いやすいように修正することができたら、どんなに素晴らしいでしょう。AIも思ってたものと違うものを出してくることがありますが、その時は、違う点を指摘してあげれば、すぐに修正にとりかかってくれます。納期が1ヶ月延びます、とか、費用がかかるので、まずは見積もりを取らせてください、というようなこともありません。

ということで、私は声を大にして言いたい。

「現場を知る者こそ、Claude Codeで開発にとりかかろう!」