「日記」カテゴリーアーカイブ

アリババのお店に行ってきた(深セン)

深センにあるアリババのスーパー。

ガイドの李さんが、「オンラインオフライン融合店」だと言うのですが、なんでしょうか?

店内に入ると、まずは北海道物産が並んでました。

北海道と中国の西湖を舞台とした映画『狙った恋の落とし方。』が大人気となり、それ以降、北海道は中国人の憧れの場所となっています。

普通のスーパーと変わりない店内です。

日本の品物が色々ありました。

そんな中、Tシャツを着た店員さんが買い物をしているのをたくさん見かけます。

品物を見定めて、取ってはカゴに入れます。

メモでも見てるのかと思ったのですが、

よく見るとスマホをいじっています。

そして、

バッグをコンベアのようなものに載せると、バッグは広い店内を移動して、バックヤードに。

アリババオンラインで注文した商品を、店員さんが探していたのでした。

そして、そのバッグを見ると

30分で届けます、と書いてありました。

すごいですね、注文して30分で届くんだそうです。

そして、30分を過ぎたら5%引きになるそうで、ガイドの李さんは、30分過ぎてほしいといつも思ってるそうです。

ファミペイを早速使ってみた

7月1日から、ファミペイアプリが利用可能。

インターリンクのある池袋は、ファミマの本拠地で、サンシャイン60の中にすら、ファミマが2軒もあり、私の通勤途中にもファミマ2軒、セブンは1軒というファミマ王国です。

さて、インストールしてみます。

途中に、こんな画面が。

おお、クーポンざくざく!ですか!?(*1)

これは期待できる、とインストールを進めます。電話番号、年齢、性別など入力して完了。

起動してみると、

エラーです。

またもエラー

通信環境?それならばとWi-Fiを切ってみます。(あとで何度かやりましたが、実際にはWi-Fiオンオフは無関係でした)

やっと見れた、「ざくざく!」クーポンがこちら。

ざくざくどころか、たったひとつでした(涙)

出社して、サンシャイン60ビル2階のファミマで、チャージと買い物をしてみます。

レジで現金千円チャージしましたが、表示は変わらず。アプリ再立ち上げが必要かも。でもアプリ再立ち上げには時間がかかるので、そのまま、支払いをしてみました。

支払い直後も表示は変わらず。

少ししたら707円の表示になっていました。

さて、ファミペイで気になるのが、「起動がやたら遅い」こと。

Chromeのストップウオッチで、グレー表示から利用可能な表示になるまでの時間を測ってみました。

上は、起動直後のグレー表示。使えない状態です。

下が使える状態になった時。

 

タイムは、6秒1。

これは9時50分ころの記録です。まあこれならレジ前でも許せる速度です。9時10分頃は13秒かかっていましたので、もしかしたらクラウドのサーバー増設でもしたのでしょうか?

それでも他社の倍、時間がかかっています。  Paypayは、1秒3

メルペイは、メルカリアプリからメニューを選ぶので時間がかかりますが、それでも3秒2

サービス開始当初なので、トラフィックが急激に上がってサーバーの負荷が多かったりするのでしょうが、もう少し頑張ってほしいです。

クーポンとか割引(ファミマTカードでチャージで15%、通常10%)の面では、他社のスタート時点のキャンペーンより弱いので、今後に期待したいですね。

なにしろ、近くにファミマが多いため、ほぼランチはファミマで買ってくる私は、かなりのヘビーユーザーです。

(*1:このスクショは取り損ねたため、新たに別機種にインストールした際のもののため、時刻が遅くなっています)

2019/07/01 10:11追記
ファミペイの公式ページに、想定以上のアクセスでつながりづらいというお詫びの文章がありました。

2019 インターンシップ顔合わせ

2019年シリコンバレーインターンシップの初顔合わせを昨日6月26日に行いました。

1時間の打ち合わせのあと、近くの焼肉叙庵へ。

若い学生さんたちとの会食なので、食べ放題コース

ここはたまに使いますが、食べ放題とは思えないお肉です。

特に厚切りカルビがおいしいです。

こんな感じで飲み、食べながら、学生さんたちといろいろと話ができました。

今年のインターンシップも楽しくなりそうです。

404 Not found のページがパズルです

↑は、なんでしょう?

旅館の客室においてあったりする、絵合わせパズルですよね。

さて…………

ホームページを見るときに、Webアドレスが間違っていると、こんな感じの 404 Not Foud(ページが見つかりません)というページが表示されます。

実は、インターリンクの、一部のサーバーでは、404 Not Foundのページが絵合わせパズルになっていたりします。

本当にゲームができるので、やってみてください。

こちらをクリックすると、絵合わせパズルのページ(404 Not Foundのページ)にジャンプします。

泉佐野市ふるさと納税最終日

5/31 18:00追記 再度アクセスしたところ復旧したようです。

ふるさと納税で総務省の指導に従わず、独自路線を歩んでいた泉佐野市がふるさと納税を受け付ける最終日が本日、5月31日です。

東京オリンピックのチケット最終日は、大勢の人が詰めかけ、12時間延長となりましたが、泉佐野市のホームページはどうなのか、ちょっとアクセスしてみました。

 

504エラーが表示されました。

アクセス過多でサーバーが応答できないようです。

やはり、何事も最終日に駆け込むのはやめた方がいいですね。

サービス運営側としては、アクセス過多にならないような対策は最重要課題のひとつだと改めて感じました。

東京五輪の待たせるシステムは賛否ありましたが、アクセス過多を防いだという意味では大成功だったのではないでしょうか?

やってほしい競争と、やってほしくない競争

ビジネスは、お互いに競い合って切磋琢磨する、という場面と、同業者が力を合わせて、業界を盛り上げるために協力するという場面が交錯します。

同じ会社が、ある時は、敵だったり、ある時は、味方だったりするわけです。

今は、オンライン決済がアツいですね。

Paypay、LINE Payが大規模なキャンペーンを張っている中、メルペイがGW中にすごいキャンペーンをやっていました。

しかも、セブンイレブンは70%還元だったのです。

こういう同業者同士のキャンペーン合戦のような競争は、ユーザーにとってはうれしいですね。

でも、うれしくない競争というのもあるんです。

それは

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お薬手帳アプリの競合です。

会社のあるサンシャインビル内の薬局で薬を待っていたら、お薬手帳アプリの宣伝が目に入りました。

これは便利!と思って、お薬手帳アプリを入れました。

QRコードでお薬を読み込めて、すごくいいなと思っていました。

ところが、ある時、別の病院で処方箋を出してもらい、別の薬局で薬をもらったのですが、その薬局は、EPARKお薬手帳に対応しておらず、別のアプリが必要になりました。

それが、e-お薬手帳です。

お薬手帳アプリは他にもたくさんあり、乱立していて、1つだけで済ませられない状況です(手入力や写真撮るなどすれば1つで済ませられますが、さすがに面倒です)。薬の情報が複数のアプリに散らばっていては、お薬手帳の意味が半減してしまいます。

こういう競争は、ユーザーにとってメリットがないので、ぜひとも薬のQRコードを共通化して、どのアプリでも読めるようにするなど、競争だけでなく、業界内で協力もしてほしいと思った次第です。

アンギラ❤︎アイちゃん爆誕

このたび、インターリンクでは、国ごとに割り当てられたトップレベルドメイン名であるccTLD(Country Code Top Level Domain)全245種類を、バーチャルYouTuber(以下、VTuber)化したことを、ご報告致します。第1弾としてご紹介するのは、アンギラのccTLD「.ai」が生んだVTuber、アンギラ・アイちゃんです。

詳しくはインターリンクWebページをご覧ください。

Vtuberですから、本体は社内の誰かです。ふふふ

2019年のエイプリルフールネタでした。(2019/4/2追記)

ドメイン.osaka巡り

当社では、ドメイン島巡りというのをやっていますが、今回は、「ドメイン .osaka巡り」ということで「.osaka」を使っていただいているお店を訪問しました。

私を含め当社社員がまわってきたお店関係を一部ご紹介します。

「トップシェフが内緒で通う店150」に掲載されているお好み焼き屋 『PASANIA パセミヤ』のシェフ。
https://pasania.osaka

ファウンダーズプログラム当時からご利用いただいています。

梅田駅地下街ホワイティアにある串カツのお店『ヨネヤ
http://www.yoneya.osaka

難波にも支店があります。肉厚の衣がおいしかったです。

梅田のカフェ&ダイニングバー『ロンマナ
https://cafebar-ronmana.osaka

訪問時、お昼時で満員でした。おいしくてしかもお高くないお店です。看板は猫がモチーフになっていてかわいいです。

OSAKA AIRPORT WINERY
https://www.airportwinery.osaka

大阪国際空港(伊丹空港)にある、世界でただひとつの空港内ワイン醸造所だそうです。

北新地のライブバー『MY WAY
http://livebar.osaka

40年以上営業している、クラシック生演奏のお店です。

アパレルショップ『IMA:ZINE
http://imazine.osaka

残念ながらヒョウ柄はありませんでした(笑)

OBP Academia』は、大人のためのサードプレイス、というコンセプトのもと、コワーキング、自習室、ライブラリとして使えるスペースを提供しています。
https://obp-ac.osaka

大阪難波のホテル『CEN
https://cen.osaka

インスタもFacebookもドメイン名と同じ『cen.osaka』を利用されています。レンタルサイクルが便利そうです。

ゲストハウス『近鉄フレンドリーホステル
https://www.friendlyhostel.osaka

世界各国からゲストを迎えている天王寺のゲストハウスです。その名の通り、スタッフの皆さん、フレンドリーでした。

みずほ銀行の『J Coin Pay』を早速いじってみました

2040年の新卒は、きっと「銀行振込」ってなんですか?と言うと思う。


(プリンpringについて追記 2019/03/06 09:00)

さて、今日はみずほ銀行がはじめた『J Coin Pay』の話です。

早速インストールして、いじってみました。

インストールしてご利用ガイドを見てみます。

メガバンクがやるともっと長々と説明があるかと思いきや

え?これでおしまい?

というほどスッキリしたご利用ガイド。

では試しに送金してみようということで、

送るを選択し、

LINEでおくる、にしてみます。

LINEが立ち上がり、宛先をいれると、

こんなメッセージが送信されます。相手から見ると「お金が届いています」でしょうけど、私のメッセージとしてはちょっと違和感ありますが、まあどうでもいいでしょう。

アプリをインストールしていない相手だとアプリインストールを促す画面が出ます(*1)。

相手側が受け取ると、

こんな感じになって、無事送金完了!

送金元、送金先ともに、アプリで設定した「ニックネーム」が使われます。

メガバンクが作るアプリなんて、と思っていたのですが、とても使いやすく、驚きました。

良い点を列挙します。

①登録は簡単だった(みずほインターネットバンキングをやっていたのもあります)

②お金を送る側も受け取る側も無料

③銀行からのチャージも無料

④銀行口座への戻しも無料!
(Line Payは216円かかります。ここはすごいメリット。
プリンpring も同様でした)

それにしても手数料取らないで銀行さん、大丈夫なんでしょうか?

イマイチな点は、

①現状、みずほ銀行のみ(3/25以降 他行参加)

②PayPay、Line Payのようなキャンペーンがない

③アプリをインストールしていない相手にiMessageで送った場合、アプリインストール画面に行かない不具合がある模様。LINEは問題なし。(*1)

あたりでしょうか?

でも銀行口座からチャージできて、相手に送れて、受け取ったら銀行口座に無料で戻せるというのは、すごくメリットだと思いました。

一人暮らしの大学生への仕送りは、みんなこれになってしまうのではないでしょうか?

各種限度額も個人利用には十分に思えます。
チャージ、口座戻し50万円/1日、送金25万円/1日
ショッピング50万円/1回、残高500万円

私の勝手な解釈だと

J Coin Pay…銀行振込の代わりに使う

PayPay…100億円キャンペーンで使う(送金不可)

LINE Pay…キャンペーンで使う、割り勘など少額送金に使う

という感じでしょうか?

今後参加する金融機関の一覧は下記図をご覧ください。地銀を中心にメガバンクも参加しますね。

指摘をうけて気づいたのですが、プリン pringというサービスはすでに、みずほ、三井住友をはじめ10行以上対応、銀行への戻しも無料でした。

2019年のインターンシップはAIです

(旧アップル本社 右はショップ)

2011年に開始した、『シリコンバレーインターンシップ』は今年9年目となりました。

2019年のテーマは、

『日本アカデミー賞をAIで予想する』

というもの。

私の事前調査では、本家アカデミー賞より予想は難しいのではないか?と思います。

30年前、私は研究室にこもってAI(ニューラルネット)のプログラミングをしていました。

AIによる潜水艇の自動制御という、誰もやったことのないものに挑戦していました。

当時は、AIがどういう分野に応用できるのか、まだわからない時代でした。

さて、今年のインターンシップは、「日本アカデミー賞の行方をAIが予想する」というものに挑戦してもらうことに決めました。

AIで自然言語処理をすることになり、少なくとも学士論文以上の難易度はあると思います。

完成した暁には、2020年の日本アカデミー賞を当ててくれることを期待しています。

また、ここで培われた技術を用いて、さまざまなサポートのAI化に一歩近づけると考えています。