「日記」カテゴリーアーカイブ

最近買って良かったもの〜パナソニック生ゴミ処理器とダイソーの??

パナソニック 生ゴミ処理機 MS-N53XDを買いました。

生ゴミをそのまま入れて、夜寝る前にスイッチオン。

朝にはパラパラの木材チップみたいになっています。

若干、こげるような匂いと運転音がありますが、寝てますから気になりません。

お値段が高くて、9万円くらいしますが買って良かったと思います。

そして、次にダイソーの???

これです。

なんとiPhoneケース。

iPhone13 Pro Maxを購入して、これまで使っていた iPhone 12 Pro Maxと同じサイズと思ってケースを流用していたのですが、若干サイズが違うようで、ボタンが押せなかったりしていました。

ダイソーに行ったところ、2021秋モデル、ということで売っていました。iPhone 13 Pro Maxとかは商標で使えないのか?と思いながらも、本当は対応していないのでは、という不安もありましたが、なんとしっかり使えました。

一時的に利用して、すぐにちゃんとしたケースを買おうと思っていたのですが、いまのところそのまま使い続けています。

2つのリモコンを1つのリモコン画面にしてしまう。ソニーの進化し続けるスマートリモコン その2

昨日のソニーのスマートリモコン HUIS の続きです。

92歳の母から、「ケーブルテレビセットトップボックスとテレビに分かれているのがわかりづらい」と言われ、それならと、1つのリモコン画面にしてしまおうとやったのがこちら↓

テレビのリモコンを元に、チャンネルと地デジ/BS/CSの切り替えをセットトップボックスリモコンのものに変えました。HUISの再学習機能で簡単にできました。

番組はすべてケーブルテレビ経由で見る、という設定になっています。

このようにリモコンをまとめられるということは、照明2つを1つのリモコン画面にしたり、照明2つとエアコンを1つのリモコン画面にすることもできますね。(かえってボタンが増えてわかりづらくなるかも知れませんが)

ソニーの進化し続けるスマートリモコンの進化が完了し、最終形態になって絶滅してしまいそうなので復活してほしい。

今日、アマゾンからソニーの「進化し続けるスマートリモコン」が届いて、開封してすぐに設定してみたところ、「超簡単」に設定ができて、これは最高にいいアイテムだ、と思って、いまさらソニーのページを開いたところ、生産完了品の文字が。

 

よもやよもやです。

さて、リモコンで操作したかったのは、

①テレビ
②ケーブルテレビセットトップボックス
③エアコン
④照明1
⑤照明2

の5つです。

これまで、私はAmazon Alexaなどのスマートスピーカーと、スマートスピーカー対応のスマートリモコンで操作していましたが、これにはいろいろ面倒な点がありました。

A)スマートリモコンアプリをダウンロードしてインストールする必要がある

B)全体に、アプリの設定や説明がわかりづらい

C)無線LANルータを買い換えると、結構面倒

D)スマートリモコンに既存リモコンをセットした上で、Alexaなどのスマートスピーカーと連携するという二度手間

スマートスピーカーのメリットは、声で操作できて、外出先からも操作できる、ということですが、「アレクサ」とか「OK グーグル」とか言ってからコマンドを言うのもわりと面倒だし、きちんと聞き取ってくれないと、言い直す必要もあったりします。また、外出先からコントロールしたいと思うことは、ほとんどありませんでした。

そこで、今回、生産完了品とも知らず、ソニーの高級学習リモコンを購入してみたわけです。

PCと接続したり、面倒かもしれないなぁと思いながら、いじりはじめると、単独で設定でき、Apple製品と同様、説明書読まずにスタートして、そのまま設定ができてしまう、という神仕様でした。

そして、リモコン画面の編集も、直感的ですぐに操作できます。

テレビのリモコンのボタンの多さって気になりませんか?あのボタンの多さ、見ただけで嫌になってしまう私としては、スイッチとチャンネル、ボリューム、CATVにするための入力切り替えだけにしました。

相当スッキリしました。

こんな感じで、エアコン、照明、CATVセットアップボックスも超スッキリさせることに成功。箱をあけておよそ1時間くらいでしょうか。すべてうまくいきました。

独自ドメイン「huis.jp」も取って利用していたのですが、少し値段が高かったからか売れ行きが芳しくなく、撤退したようです。こんなに素晴らしい製品は、なんとか復活させてほしいです。

警察での支払いがキャッシュレスでびっくりしたら、反則金もいずれキャッシュレスになる模様

先日、駐車場を契約して、車庫証明を取りに警察に行きました。

「隣の窓口で2,100円を払って、またこちらに戻ってください」と車庫証明窓口で言われて、しまった!と思ったのです。

というのは、私はほとんど現金を持ち歩いていないので、2,100円がなかったのです(笑)近くのコンビニまで行って現金をおろさないと、と思ったのですが、念のため支払い窓口をのぞいてみると、なんと、クレジットカードやSuica,楽天Edy,WAONなど、Felica系もOKの表示があったのです。

「Edyで払えますか?」

「はい」

ということで、無事、Edyで払えました。

郵便局がキャッシュレス支払いになって驚いたのが、昨年の2月(2020年2月)だったのに続き、警察よ、お前もか?!(いい意味で)です。

ネットで詳しく調べてみると、下記のような記事が見つかりました。

警視庁では、運転免許試験、更新など、すでにキャッシュレス支払い対応していて、なんと、将来は交通反則金(罰金)もキャッシュレス支払い可になるようです。まあ、こちらはお世話になりたくないですね。

キャッシュレス決済の導入について(警視庁)

交通反則金に電子納付導入 現行は窓口のみー警察庁(JIJI.COM)

 

 

100点を目指さない社会

昔、ある管理職研修セミナーに出た時のことです。

営業成績をあげるために営業社員に目標を設定する場合、どのような目標を設定するか、ということで、現在、売上1億円の社員に設定する目標を下記から選ぶという課題でした。会社としては、売上が1.2倍で成功、1.5倍になれば大成功という設定です。

①1.2億円 がんばれば到達できそうな目標を設定する 
②1.5億円 かなりがんばれば到達できる目標を設定する
③2億円   絶対に到達できそうにない高い目標を設定する

(細かい数字は忘れましたが、大体こんな感じでした)

私は①を選びましたが、そのセミナーの講師は、③が正解と言いました。

 

正解の理由として講師が挙げたのは、

・2億円は絶対に無理だが、1.5億円はクリアできる可能性がある。1.5億円を目標にすると、1.5億円すら未達になる可能性が高い。

ということでした。

私はこの話を聞いて、そんなものか、と思う反面、本当の目標は1.5億円なのに、それを隠して2億円と言って働かせる、ということに違和感を覚えました。

 


 

さて、話題を変えて、みずほ銀行のATMトラブルの件です。

NHKのニュースによれば、

みずほ銀行では8日午前、ATM=現金自動預け払い機およそ100台やインターネットバンキングが一時使えなくなるトラブルがありました。

(筆者注:8日とは2021年9月8日のこと)

私が感じたのは、「え?たった100台?」です。海外ではATMが動かないとかしょっちゅうあります。中国ではカードを吸い込まれるのを目撃し、その日は対応してもらえず、翌日になんとか対応してもらったこともあります。

みずほのATMは全国に何台あるか知りませんが、100台って少ないと思いますし、記事の通りとすれば、コンビニなど提携ATMは使えたようですから、利用者側でなんとか対応できたように思えます。

いつ、なんどきも絶対に動くシステムが作れないことは、エンジニアなら誰もが知っていますし、一般の人だって、iPhoneがフリーズしたり、PCが固まったりした経験をお持ちと思います。そんな時、原因追求して、Apple社にクレームを言って原因がわかるのか?と言えば、わからないことの方がほとんどです。原因追求するのではなく、再起動すれば直るので多くの人は、原因追及などせず、再起動していると思います。

いつなんどきも絶対に動く百点満点のシステムでなければ認めない社会ではなく、80点でいいよという社会こそ、デジタル化に求められる社会なのではないかと思うのです。

 


 

最初の営業社員の話題に戻ります。

2億円という絶対に到達できない目標を設定された営業社員は、1年間ずっと叱咤され続けるでしょう。

「もっとがんばれ」

「まだまだだ」

「1億円達成しました!なんて偉そうに言うな。まだ半分だ」

「1.5億円達成したからって気を緩めるな!2億までやれ!」

これ、どこかで見た光景に思えませんか?

「自粛しろ!」

「(少し減ってるけど)まだまだだ」

「(かなり減ったけど)百人下回ったからって気を緩めるな!ゼロになるまでやれ!」

コロナで一般庶民が言われ続けている言葉と、そっくりではないでしょうか?

管理職や偉い人は、本心では、「ここまできて(1.5億円や、感染者数100人以下)よかった」と思っているのに、部下や庶民に対しては、「まだまだだ!気を緩めるな!もっとがんばれ!」と叱咤し続ける、という。

売上2億も、感染者ゼロも絶対に到達できない目標で、100点を目指しているように思えます。100点を目指さない社会、80点でいいよという社会、それこそ求められている社会のような気がしてなりません。

インターンシップOBが活躍中の会社をいくつか紹介します

毎年、9月最終金曜日はインターンシップ同窓会をしています。

そこで、インターンシップOBの活躍を聞くのが、私にとって大変な楽しみとなっています。

今日は、インターンシップOBが創業もしくは主要メンバーとして活躍している会社を5つほど紹介します。

順番は、一般受けしそうな順番(私の独断)です。

まずは料理動画サイトのkurashiru を運営する dely

婚活マッチングアプリ Pairsを運営するeureka

SaaSを連携、ノーコードで素早く自動化する、Anyflow

経済情報プラットフォーム「Strainer」。この会社はシリコンバレーインターンシップの同期二人が立ち上げました。

海外の会社で 業務管理アプリ todoisttwist を運営する doist

まだサービスがスタートしてないスタートアップもあり、これからが楽しみです。

「東大ガールズハッカソン 2021」に協賛しました

インターリンクは、東京大学新聞主催「東大ガールズハッカソン 2021」に協賛させていただきました。

東大女子のための、プログラミングをゼロから学べるアプリづくりコンテスト
「東大ガールズハッカソン 2021」が9/10(金)、9/16(木)、9/17(金)に開
催されました。当社は2019年より、同イベントに協賛しています。

今年も新型コロナウイルス感染防止のため、オンラインで開催。

東京大学の女子学生約20名の参加者が6チームに分かれてスマホアプリ用のプログラム開発やサービスの考案を行い、アイデアや成果を競いました。

当社エンジニアがメンターとなったチームは、インターネット社会が抱える大問題を解決しようという大胆な挑戦でした。インターネット社会が抱える大問題とは、インターネットの検索サイトが提供するアルゴリズムが、その人の趣向にあった情報を提供する最適化を行うことで、その人が見たくない情報がシャットアウトされてしまうというフィルターバブルと呼ばれる問題です。(Wikipediaによる説明はこちら

優れたアプリを開発したチームには参加企業から企業賞が授与されます。(ただし、自社社員がメンターとなったチームには贈れません。)

「インターリンク賞」はGoogle Cloud Platform内のDialog Flowというチャットボットが作れるサービスを利用したAIによる悩み相談アプリ「Teacher of Life」を開発したチームに授与させていただきました。

 ……………………………………………………………
 ▼東大ガールズハッカソン 2021
 >>https://www.todaishimbun.org/hackathon20210520/ 
 ……………………………………………………………

酸素濃縮器を試してみた

酸素濃縮器を入手しました。

私は肺活量が人より少ないため、万一、コロナにかかって入院できなかったら、自分で自分の身を守るしかないと考えたのです。私の友人は、濃縮酸素ボンベ10リットル3本買ったそうです。ボンベというよりスプレー缶のようなもので、本来は登山で使うものです。

さて、自宅療養中にこの酸素濃縮器を使って、下手に酸素濃度をあげてしまうと、さらに入院が遠のくかも知れませんね。酸素濃度が高いと救急隊員が運んでくれないという記事を見た記憶があります。

似たような製品はアマゾンに多くありますが、日本の会社(ものづくりといえば、の静岡県の会社です)が昔から作っているという点でこれを選びました。2002年から作っているそうです。

設置は超簡単です。カニューラと呼ばれる、チューブを本体に挿し、電源コードをつないで、画面左上のスイッチを電源オンにするだけです。まんなかにあるのは、タイマーで、この2つしかスイッチ類はありません。

裏面はこんな感じ。左下に電源コードを挿します。コップのようなものとカップホルダーは、水滴がつく場合に使うものということですが、まずはそのまま使ってみます。

2つの穴から割と強く空気が出てきます。

酸素を発生する仕組みは、こちらのページにありますが、空気を酸素富化膜というものに通すことで、酸素濃度が高くなるということです。大気中の酸素は20.93%ですが、それが30%になるそうです。

さて、使ってみた感想です。

酸素を吸ってる感・・・ないです。

ためしにライターの炎を近づけて、酸素が多ければ炎が大きくなると思いましたが、空気の流れが強くて、消えてしまいました。

出てくる空気がゴムの臭いが強くて、苦手な人は使えなさそう。

私も長時間このゴム臭い空気を吸う気にはならないです。

長時間稼働させるとゴムの臭いが消えるかも知れません。

万が一の安心のために購入しましたが、これも、使わないで済めばそれに越したことはないですから、使わないことを祈ります。

サボテン 兜丸を買いました。

子供の頃からサボテンが好きで、中学生の頃に、サボテンと多肉植物という本を買ってぼろぼろになるまで眺めていました。

高校生になると、逗子あたりのサボテン専門店から通販でサボテンを購入していました。最も好きなサボテンが兜丸で、当時も購入しましたが、栽培が難しくダメにしてしまった記憶があります。

先日、東急ハンズでまず植物用LEDライト LUCHEを購入しました。

小さめの観葉植物を室内に置こうと思って、植物より先にLEDライトを購入してしまったのです。

植物は何にしようかと数日迷ったあと、池袋西武屋上のサボテン・多肉植物専門店 鶴仙園へ。

数百円のかわいい観葉植物を買うつもりで行ったのですが、そこで兜丸を見つけてしまいました。10鉢以上あったでしょうか、たくさんある兜丸の中から、模様が綺麗で大きさも手頃なこの鉢を選びました。

兜丸は愛好家も多いのですが、育て方が非常に難しい品種です。水やり、温度、光量をうまく調整しないといけません。ネットにもうまく育てられなかった、という情報がたくさん出ています。そもそも、この植物用LEDライトの光量が多いのか、少ないのかもこれから調べてみて、なんとか上手に育てたいと思います。

シリコンバレーに行かないシリコンバレーインターンシップ2021『対戦型クイズアプリ』作成

私の学生時代、東大にはTSGというコンピュータサークルがあり、すごい人が集まっていました。

同級生のY君は、長崎出身で、TSGの中では常識人でした。プログラミング初心者の私は、塾の中学生むけの英単語学習ソフトを彼に作ってもらい、そのお礼にうどんすきをご馳走しました。

彼の書いたプログラムを見て、一番驚いたのが、正解の時に鳴る音、ピンポンが、ドレミの「ミド」だということです。

そして、不正解の時に鳴る音ブーは「ラ」。

たった2音で人を幸せにする「ミド」、そして不幸のどん底に陥れる「ラ」。

なににどう感動したのかわかりませんが、いまもその感動を持ち続けています。(笑)

さて、ピンポン「ミド」が鳴るといえば、クイズですね!

2021年、シリコンバレーに行かないシリコンバレーインターンシップのテーマは、対戦型クイズアプリを作る、です。

シリコンバレーに行かないと言っても、今年行かないのであって、来夏、シリコンバレーインターンシップ2022の実施時に、一緒に企業訪問に行く予定です。(ただ、コロナ感染状況次第では行けない可能性もあります。)

初めてのオンライン開催でアプリ開発はハードルが高すぎるか、と思ってスタートしました。

しかし、予想以上にインターン生が頑張ってくれて、きちんと動くものが作れました。

クイズということで、「InterlinQ」となっています。ちょっとお茶目です。

1対1で早押しクイズで対戦して、勝敗を決めるというものです。

サーバークライアントで通信をしたり、簡単そうに見えて結構難しいアプリです。本当に短期間、少人数でよくできたと思います。