「日記」カテゴリーアーカイブ

やってほしい競争と、やってほしくない競争

ビジネスは、お互いに競い合って切磋琢磨する、という場面と、同業者が力を合わせて、業界を盛り上げるために協力するという場面が交錯します。

同じ会社が、ある時は、敵だったり、ある時は、味方だったりするわけです。

今は、オンライン決済がアツいですね。

Paypay、LINE Payが大規模なキャンペーンを張っている中、メルペイがGW中にすごいキャンペーンをやっていました。

しかも、セブンイレブンは70%還元だったのです。

こういう同業者同士のキャンペーン合戦のような競争は、ユーザーにとってはうれしいですね。

でも、うれしくない競争というのもあるんです。

それは

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お薬手帳アプリの競合です。

会社のあるサンシャインビル内の薬局で薬を待っていたら、お薬手帳アプリの宣伝が目に入りました。

これは便利!と思って、お薬手帳アプリを入れました。

QRコードでお薬を読み込めて、すごくいいなと思っていました。

ところが、ある時、別の病院で処方箋を出してもらい、別の薬局で薬をもらったのですが、その薬局は、EPARKお薬手帳に対応しておらず、別のアプリが必要になりました。

それが、e-お薬手帳です。

お薬手帳アプリは他にもたくさんあり、乱立していて、1つだけで済ませられない状況です(手入力や写真撮るなどすれば1つで済ませられますが、さすがに面倒です)。薬の情報が複数のアプリに散らばっていては、お薬手帳の意味が半減してしまいます。

こういう競争は、ユーザーにとってメリットがないので、ぜひとも薬のQRコードを共通化して、どのアプリでも読めるようにするなど、競争だけでなく、業界内で協力もしてほしいと思った次第です。

アンギラ❤︎アイちゃん爆誕

このたび、インターリンクでは、国ごとに割り当てられたトップレベルドメイン名であるccTLD(Country Code Top Level Domain)全245種類を、バーチャルYouTuber(以下、VTuber)化したことを、ご報告致します。第1弾としてご紹介するのは、アンギラのccTLD「.ai」が生んだVTuber、アンギラ・アイちゃんです。

詳しくはインターリンクWebページをご覧ください。

Vtuberですから、本体は社内の誰かです。ふふふ

2019年のエイプリルフールネタでした。(2019/4/2追記)

ドメイン.osaka巡り

当社では、ドメイン島巡りというのをやっていますが、今回は、「ドメイン .osaka巡り」ということで「.osaka」を使っていただいているお店を訪問しました。

私を含め当社社員がまわってきたお店関係を一部ご紹介します。

「トップシェフが内緒で通う店150」に掲載されているお好み焼き屋 『PASANIA パセミヤ』のシェフ。
https://pasania.osaka

ファウンダーズプログラム当時からご利用いただいています。

梅田駅地下街ホワイティアにある串カツのお店『ヨネヤ
http://www.yoneya.osaka

難波にも支店があります。肉厚の衣がおいしかったです。

梅田のカフェ&ダイニングバー『ロンマナ
https://cafebar-ronmana.osaka

訪問時、お昼時で満員でした。おいしくてしかもお高くないお店です。看板は猫がモチーフになっていてかわいいです。

OSAKA AIRPORT WINERY
https://www.airportwinery.osaka

大阪国際空港(伊丹空港)にある、世界でただひとつの空港内ワイン醸造所だそうです。

北新地のライブバー『MY WAY
http://livebar.osaka

40年以上営業している、クラシック生演奏のお店です。

アパレルショップ『IMA:ZINE
http://imazine.osaka

残念ながらヒョウ柄はありませんでした(笑)

OBP Academia』は、大人のためのサードプレイス、というコンセプトのもと、コワーキング、自習室、ライブラリとして使えるスペースを提供しています。
https://obp-ac.osaka

大阪難波のホテル『CEN
https://cen.osaka

インスタもFacebookもドメイン名と同じ『cen.osaka』を利用されています。レンタルサイクルが便利そうです。

ゲストハウス『近鉄フレンドリーホステル
https://www.friendlyhostel.osaka

世界各国からゲストを迎えている天王寺のゲストハウスです。その名の通り、スタッフの皆さん、フレンドリーでした。

みずほ銀行の『J Coin Pay』を早速いじってみました

2040年の新卒は、きっと「銀行振込」ってなんですか?と言うと思う。


(プリンpringについて追記 2019/03/06 09:00)

さて、今日はみずほ銀行がはじめた『J Coin Pay』の話です。

早速インストールして、いじってみました。

インストールしてご利用ガイドを見てみます。

メガバンクがやるともっと長々と説明があるかと思いきや

え?これでおしまい?

というほどスッキリしたご利用ガイド。

では試しに送金してみようということで、

送るを選択し、

LINEでおくる、にしてみます。

LINEが立ち上がり、宛先をいれると、

こんなメッセージが送信されます。相手から見ると「お金が届いています」でしょうけど、私のメッセージとしてはちょっと違和感ありますが、まあどうでもいいでしょう。

アプリをインストールしていない相手だとアプリインストールを促す画面が出ます(*1)。

相手側が受け取ると、

こんな感じになって、無事送金完了!

送金元、送金先ともに、アプリで設定した「ニックネーム」が使われます。

メガバンクが作るアプリなんて、と思っていたのですが、とても使いやすく、驚きました。

良い点を列挙します。

①登録は簡単だった(みずほインターネットバンキングをやっていたのもあります)

②お金を送る側も受け取る側も無料

③銀行からのチャージも無料

④銀行口座への戻しも無料!
(Line Payは216円かかります。ここはすごいメリット。
プリンpring も同様でした)

それにしても手数料取らないで銀行さん、大丈夫なんでしょうか?

イマイチな点は、

①現状、みずほ銀行のみ(3/25以降 他行参加)

②PayPay、Line Payのようなキャンペーンがない

③アプリをインストールしていない相手にiMessageで送った場合、アプリインストール画面に行かない不具合がある模様。LINEは問題なし。(*1)

あたりでしょうか?

でも銀行口座からチャージできて、相手に送れて、受け取ったら銀行口座に無料で戻せるというのは、すごくメリットだと思いました。

一人暮らしの大学生への仕送りは、みんなこれになってしまうのではないでしょうか?

各種限度額も個人利用には十分に思えます。
チャージ、口座戻し50万円/1日、送金25万円/1日
ショッピング50万円/1回、残高500万円

私の勝手な解釈だと

J Coin Pay…銀行振込の代わりに使う

PayPay…100億円キャンペーンで使う(送金不可)

LINE Pay…キャンペーンで使う、割り勘など少額送金に使う

という感じでしょうか?

今後参加する金融機関の一覧は下記図をご覧ください。地銀を中心にメガバンクも参加しますね。

指摘をうけて気づいたのですが、プリン pringというサービスはすでに、みずほ、三井住友をはじめ10行以上対応、銀行への戻しも無料でした。

2019年のインターンシップはAIです

(旧アップル本社 右はショップ)

2011年に開始した、『シリコンバレーインターンシップ』は今年9年目となりました。

2019年のテーマは、

『日本アカデミー賞をAIで予想する』

というもの。

私の事前調査では、本家アカデミー賞より予想は難しいのではないか?と思います。

30年前、私は研究室にこもってAI(ニューラルネット)のプログラミングをしていました。

AIによる潜水艇の自動制御という、誰もやったことのないものに挑戦していました。

当時は、AIがどういう分野に応用できるのか、まだわからない時代でした。

さて、今年のインターンシップは、「日本アカデミー賞の行方をAIが予想する」というものに挑戦してもらうことに決めました。

AIで自然言語処理をすることになり、少なくとも学士論文以上の難易度はあると思います。

完成した暁には、2020年の日本アカデミー賞を当ててくれることを期待しています。

また、ここで培われた技術を用いて、さまざまなサポートのAI化に一歩近づけると考えています。

配車アプリ「DiDi」こっそり東京で試験中

以前、

「東京五輪までにUBER TAXIを」

というエントリを書きました。

各社が日本独自のアプリを作っているようでは、海外からのお客様に対応できないからです。

すでに、世界的には、

「UBER」「Lyft」「DiDi」「Grab」

が標準アプリとなっています。私も日本製アプリを使いましたが、羽田空港第1ターミナルに車を呼べないとか、使い勝手の点ではるかに及びません。

「DiDi」(滴滴出行)は中国で人気の配車アプリで、ロゴも含めて「UBER」を真似したか?と思えなくもないものですが、中国では「UBER 中国」を買収し、その後、ソフトバンクの資金も入って、TAXIを呼ぶアプリとして日本展開をはじめていました。

(左:UBER 旧ロゴ、右:DiDiロゴ)

UBERは、あまりに、一般人が運転するライドシェアにこだわったため、国交省からも中止指導を受け、試験運用を停止せざるを得なくなりました。

タクシー配車アプリは既に存在しますので、DiDiが、ライドシェアを後回しにし、単なるタクシー配車アプリとしてスタートすれば国交省からも中止指導は受けなさそうです。うまく考えたなと思います。

私の考えは、東京五輪で多くの外国人がいらっしゃる。そこで標準的なアプリが使えないのは大問題、ということなので、UBERでなくても、上にあげたどれかが使えればいいと思っています。(標準アプリが使えないというのは、たとえて言えば、「日本では、Facebookやめてmixi使え」と言うのと同じくらい乱暴な話です)

ということで、DiDiさん、DiDiを採用したタクシー会社さん、東京五輪での健闘を祈っています。

現在、お友達紹介で1500円分(1000円と500円の2つ)のクーポンが紹介した人、紹介された人双方にもらえます。ぐぐればたくさん紹介したい人がいるので、そちらからゲットしてもらえればいいですが、どうしても私から紹介されたいという奇特な方は、クーポンコードJPRBY9MFをお使いください。

骨髄バンクにドナー登録していましたが…

水泳の池江璃花子さんが白血病になったという衝撃的なニュースが流れました。

実は、私は骨髄バンクにドナー登録していました。1998年くらいのことです。

骨髄バンクから封筒が届くたび、「適合する人がいたのかな?骨髄提供になったら、注射がちょっとコワイ」と思いながら封をあけると、

「今年も適合する人はいませんでした」

というような内容でした。毎年1回届いていました。

いつごろからか、そういえば、最近届いてないなあと思って、調べてみると、なんと、

「55歳で登録取り消しになる」

とのこと。

私の知人には、2回も適合した人がいます。2人の方の命を救ったというと大げさなのかも知れませんが、2人の方の治療に大いにお役に立てたのだろうと思います。

さきほど、骨髄バンクのホームページを開こうとしたら、とても開きにくかったので、大勢の方が閲覧しているようです。

多くの方がドナー登録されて、ひとりでも多くの提供を待つ方に届くことを祈っています。

日本骨髄バンク

100億円キャンペーンが流行中…

泉佐野市がふるさと納税で100億円キャンペーンを開催中、

PayPayが第2弾100億円キャンペーンを本日開始、と

世の中、100億円キャンペーンが流行っています。

100億円還元するためには、

少なくとも100億円以上の売り上げ(収入)が必要

なわけですが、このあたりの根拠はどうなってるのかな、と思うわけです。

たとえば、町の小さな小売店、年商が1億円にも満たない商店が、「100億円還元キャンペーン」をやったとして、それは誇大広告というか、なんらかの法律にひっかかるのでしょうか?

泉佐野市もPayPayも20%程度の還元なので、わかりやすく言うと、

(最大20%還元しますので)
「500億円売れたら、100億円還元になります」

という話なわけです。

PayPayは新規参入でこれまでの売上ゼロでしたが、提携のファミマその他の売上を計算して、500億円決済も可能、という机上の計算があったのだと思います。

泉佐野市は、2017年度のふるさと納税が135億円だったそうですので、このキャンペーンで約4倍の500億円に増やす、という見込みなのだと思われます。

泉佐野市については、ふるさと納税の趣旨に合うとか合わないという議論はありますが、この100億円還元という規模については、あまり言及されていません。私はこの点が気になりました。

4〜5倍なら、まああり得る、ということで許容される範囲なのでしょうか?

残念ながら当社の売上規模では10倍しても500億円には全然届かないので、100億円還元キャンペーンはできそうにない、という結論になりました(笑)

社内結婚

今朝、びっくりすることがありました。

当社社員のAくんとBさんから、「昨日入籍しました」と報告を受けました。

まったくそういう感じはなかったので、社内一同びっくり。

でも、よくよく考えてみると、とても相性がいいということで落ち着きました。

小さな会社なのに、社内結婚二組目です。

赤い羽根共同募金に寄付

2018年度のセカンドライフ内の赤い羽根共同募金(10/1~12/31)では、12,782リンデンドルが集まりました。

リンデンドルを日本円に換金し、社会福祉法人中央共同募金会に4,565円を寄付いたしました。

特にBareRose Tokyo様主催のチャリティーイベントでは11,381リンデンドルの募金が集まり、また、チャリティーグッズとして、コスチュームも配布されました。

ご協力まことにありがとうございます。