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ドメイン島巡りとあなたの知らないドメインの世界と4コマ漫画

インターリンクは、世界のドメイン1,000種類以上を取り扱う会社として、多くの方々に、『ドメイン名』というものを知ってもらおうと、

ドメイン島巡り(GIGAZNEにて毎月15日頃連載)

と、

あなたの知らないドメインの世界(毎週水曜日更新)
(URLも https://あなたの知らないドメインの.世界

という2つのコンテンツに力を入れています。

ドメイン島巡りは、1年間に12のドメイン名を持つ島を訪ね歩くもので、当初は、1年に12箇所くらい楽勝と思っていましたが、意外と大変です。

私は全部に行くことにしていて、各回社員1、2名と島を巡ります。

GIGAZINEに掲載していない、あるいは、掲載できないような裏話もあったりするので、そういう裏話を4コマ漫画にしようという企画が現在進行中です。

インターリンクは、

「ちょっと先行く インターネット」

をキャッチフレーズにしているのに、

YoutuberやVTuber、TikTokが全盛の中、4コマに走るインターリンクって、先を行っているのか、あとを行っているのか、わからないですね(笑)

アリババのお店に行ってきた(深セン)

深センにあるアリババのスーパー。

ガイドの李さんが、「オンラインオフライン融合店」だと言うのですが、なんでしょうか?

店内に入ると、まずは北海道物産が並んでました。

北海道と中国の西湖を舞台とした映画『狙った恋の落とし方。』が大人気となり、それ以降、北海道は中国人の憧れの場所となっています。

普通のスーパーと変わりない店内です。

日本の品物が色々ありました。

そんな中、Tシャツを着た店員さんが買い物をしているのをたくさん見かけます。

品物を見定めて、取ってはカゴに入れます。

メモでも見てるのかと思ったのですが、

よく見るとスマホをいじっています。

そして、

バッグをコンベアのようなものに載せると、バッグは広い店内を移動して、バックヤードに。

アリババオンラインで注文した商品を、店員さんが探していたのでした。

そして、そのバッグを見ると

30分で届けます、と書いてありました。

すごいですね、注文して30分で届くんだそうです。

そして、30分を過ぎたら5%引きになるそうで、ガイドの李さんは、30分過ぎてほしいといつも思ってるそうです。

ファミペイを早速使ってみた

7月1日から、ファミペイアプリが利用可能。

インターリンクのある池袋は、ファミマの本拠地で、サンシャイン60の中にすら、ファミマが2軒もあり、私の通勤途中にもファミマ2軒、セブンは1軒というファミマ王国です。

さて、インストールしてみます。

途中に、こんな画面が。

おお、クーポンざくざく!ですか!?(*1)

これは期待できる、とインストールを進めます。電話番号、年齢、性別など入力して完了。

起動してみると、

エラーです。

またもエラー

通信環境?それならばとWi-Fiを切ってみます。(あとで何度かやりましたが、実際にはWi-Fiオンオフは無関係でした)

やっと見れた、「ざくざく!」クーポンがこちら。

ざくざくどころか、たったひとつでした(涙)

出社して、サンシャイン60ビル2階のファミマで、チャージと買い物をしてみます。

レジで現金千円チャージしましたが、表示は変わらず。アプリ再立ち上げが必要かも。でもアプリ再立ち上げには時間がかかるので、そのまま、支払いをしてみました。

支払い直後も表示は変わらず。

少ししたら707円の表示になっていました。

さて、ファミペイで気になるのが、「起動がやたら遅い」こと。

Chromeのストップウオッチで、グレー表示から利用可能な表示になるまでの時間を測ってみました。

上は、起動直後のグレー表示。使えない状態です。

下が使える状態になった時。

 

タイムは、6秒1。

これは9時50分ころの記録です。まあこれならレジ前でも許せる速度です。9時10分頃は13秒かかっていましたので、もしかしたらクラウドのサーバー増設でもしたのでしょうか?

それでも他社の倍、時間がかかっています。  Paypayは、1秒3

メルペイは、メルカリアプリからメニューを選ぶので時間がかかりますが、それでも3秒2

サービス開始当初なので、トラフィックが急激に上がってサーバーの負荷が多かったりするのでしょうが、もう少し頑張ってほしいです。

クーポンとか割引(ファミマTカードでチャージで15%、通常10%)の面では、他社のスタート時点のキャンペーンより弱いので、今後に期待したいですね。

なにしろ、近くにファミマが多いため、ほぼランチはファミマで買ってくる私は、かなりのヘビーユーザーです。

(*1:このスクショは取り損ねたため、新たに別機種にインストールした際のもののため、時刻が遅くなっています)

2019/07/01 10:11追記
ファミペイの公式ページに、想定以上のアクセスでつながりづらいというお詫びの文章がありました。

2019 インターンシップ顔合わせ

2019年シリコンバレーインターンシップの初顔合わせを昨日6月26日に行いました。

1時間の打ち合わせのあと、近くの焼肉叙庵へ。

若い学生さんたちとの会食なので、食べ放題コース

ここはたまに使いますが、食べ放題とは思えないお肉です。

特に厚切りカルビがおいしいです。

こんな感じで飲み、食べながら、学生さんたちといろいろと話ができました。

今年のインターンシップも楽しくなりそうです。

サークルKサンクス失効ドメインが6000万円で売れた話を知って、2匹目のドジョウを狙う人への注意点

サークルKサンクス失効ドメインに6000万円 落札額への受け止め、競売運営社に聞いた

というトピックがYahoo!のトップになっています。

かんたんにまとめると、

circleksunkus.jp を持っていたサークルKサンクスが、ファミマに買収されることに伴い、更新しなかった。

更新されなかったため、誰でも取得できる状態になった。
GMOインターネットが取得(*1)、自社オークションサイトに出した。

6000万300円で、誰かが落札した。

ということのようです。

こういうことがあると、二匹目のドジョウを狙う人が出るかも知れませんが、今回の件の?な点や注意点など、書きたいと思います。

まず、私のスタンスは、日本のドメイン市場はもっと活性化してほしい、中古ドメイン売買も活発になって欲しいと考えています。

ただし、今回については商標権もあり、かつ高額すぎてかなり危うい取引なのです。

 

①高額すぎる

まず、中古ドメインを買う場合、相場を理解して買いましょう。どうしても欲しければ相場以上で購入も構いませんが、相場は、ドメインの価値を客観的に見るものです。

価値を算出するサイトは沢山ありますが、令和の時にも使った、Estibotでcircleksunkus.jpの評価額を出してみます。

なんと!

100ドル以下(これ以下の評価はないので、ほぼ無価値)という評価です(汗

 

②商標権のあるドメインである

商標権のあるドメインは、商標権者が簡単に取り戻せます。当社もこれまで何度か商標権のあるドメインの取り戻し依頼を企業より受け、すべて取り戻しています。

ファミマが現在も商標権を持っていて、取り戻す手続きをすれば、6000万円が無駄になってしまいます。

商標権のあるドメインには手を出さない方が無難です。

当社のあなたの知らないドメインの世界や、グローバルドメインニュースでは、たまに高額取引事例を紹介しています。

ある程度、ドメイン名についての知識をつけた上で、取引をされた方がいいかと思います。

高額となるのは、単語として意味があるものや、一文字などの短いドメインで、国別ドメインではないもの、とだけ覚えておいても良いでしょう。

今回は、次点の方も6000万円を入札したようですので、最高額の方とお二人が6000万円以上を入札されたということは、本当に驚き以外のなにものでもありません。

(*1)IT MediaがGMOインターネット社にインタビューしたこちらの記事にはGMOインターネットが取得と書かれています。

404 Not found のページがパズルです

↑は、なんでしょう?

旅館の客室においてあったりする、絵合わせパズルですよね。

さて…………

ホームページを見るときに、Webアドレスが間違っていると、こんな感じの 404 Not Foud(ページが見つかりません)というページが表示されます。

実は、インターリンクの、一部のサーバーでは、404 Not Foundのページが絵合わせパズルになっていたりします。

本当にゲームができるので、やってみてください。

こちらをクリックすると、絵合わせパズルのページ(404 Not Foundのページ)にジャンプします。

whois 情報公開代行サービスが訴えられる

ドメインは登録者情報をwhoisサービスで原則、公開しています。

しかしながら個人でドメインを取得した場合など、住所、電話番号、メールアドレスなどまで公開されてしまい、大変困るので、当社もそうですが、「プライバシーサービス」とか「whois情報公開代行サービス」というような名称で、公開しないという方法が、もうかなり以前から利用されています。

また、EU 一般データ保護規則GDPRが発効されたことにより、EUに所在する個人情報を掲載できなくなりました。違反した場合、高額の罰金が課されます。

そこで、世界中のドメイン取り扱い業者は、顧客の住所がEUにあるなしに関わらず、whois情報には個人情報を載せない、というのが、デフォルトになっています。

そんな中、下記のニュースがありました。

弁護士ドットコム(6/4) netgeek集団訴訟が問う「ドメイン代行業者」の責任 「違法行為の隠れみの」と訴え

https://www.bengo4.com/c_23/n_9712/

ドメイン取扱業者には責任はないという判決になると思いますが、今後も注視していきたいです。

泉佐野市ふるさと納税最終日

5/31 18:00追記 再度アクセスしたところ復旧したようです。

ふるさと納税で総務省の指導に従わず、独自路線を歩んでいた泉佐野市がふるさと納税を受け付ける最終日が本日、5月31日です。

東京オリンピックのチケット最終日は、大勢の人が詰めかけ、12時間延長となりましたが、泉佐野市のホームページはどうなのか、ちょっとアクセスしてみました。

 

504エラーが表示されました。

アクセス過多でサーバーが応答できないようです。

やはり、何事も最終日に駆け込むのはやめた方がいいですね。

サービス運営側としては、アクセス過多にならないような対策は最重要課題のひとつだと改めて感じました。

東京五輪の待たせるシステムは賛否ありましたが、アクセス過多を防いだという意味では大成功だったのではないでしょうか?

絵文字ドメインでメールを使ってみる

絵文字ドメインでWebページというのは想像つきますが、絵文字ドメインでメールをするとどうなるのか?

今回は、この深遠な問題にチャレンジしてみます。

まずは、ドメインを取得します。

日本初の絵文字ドメイン専用検索サイト

😁💕📱✉📲💓😘.tk

を取得しました。

次に、レンタルサーバーです。

絵文字ドメイン可、と謳っているレンタルサーバーはありません。

もちろん、当社のマイサーバーならまったく問題ありません。

せっかくなので、他社のレンタルサーバーを契約して、対応状況を調べてみます。

今回は、さくらインターネットのレンタルサーバーに絵文字ドメインを設定してみました。

結果は…………設定できました。大成功。

そして

test@😁💕📱✉📲💓😘.tk

というアカウントを使って送信してみます。

iPhoneで受信したら、こんな感じです。

ちゃんと絵文字ドメインも表示されています。

しかし、一つ問題も発見しました。

それは、絵文字ドメインからGメールにメールが送れません。Gメール側が受信拒否してしまうのです。

その逆の、Gメールから、絵文字ドメインあてメールは届きます。

これはGメール側のSPAM誤判定ではないかと思うので、Google社に報告、改善を求めていきます。

Google社以外にも、絵文字ドメインからメールが来ることを想定していないメールサービスでは、送受信に問題が起きるかもしれません。

技術の発展段階には良くあることですが、このような事情をご理解の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。

人柱になってもいいという、イキのいいみなさんのご利用を心からお待ちしています。

(なお、一時的な試験でしたので、test@😁💕📱✉📲💓😘.tk のメールアドレス及び😁💕📱✉📲💓😘.tkのDNS情報は既に削除しました)

絵文字ドメイン検索ページはじめました

絵文字ドメイン検索ページをはじめました。

絵文字ドメイン?なにそれ?

 

という人が多いと思います。

実は、世の中には、

i❤️tacos.ws

 

のような絵文字ドメインがあって、Webページにアクセスできるんです。

意味としては、I love tacos.ですね。

i❤️tacosというアメリカアリゾナ州にあるお店がこのドメインを活用しています。

 

意外な大手としては、ビールのバドワイザーが

❤️🍺.ws

 

というドメインを持っていて、アクセスすると、バドワイザーのページにジャンプするようになっています。

 

このように、絵文字ドメイン名の使い方としては、

1)絵文字ドメインとして、そのまま使う

方法と、

2)バドワイザーのように通常のWebページを持っている会社が、新たに絵文字ドメインを取って、絵文字ドメインにアクセスされたら、通常のWebページにジャンプさせる

という方法があります。

すでにドメインとWebページがある会社でも、2)のやり方なら簡単に利用できますね。

 

絵文字ドメイン検索ページ

https://www.gonbei.jp/tld/emoji/