Claude Codeでグループウェアを作っていて、いよいよ本番適用というところにさしかかっています。
そこで、最終的な仕上げをしていたのですが、
・Claude Codeのコード品質が低下して、なかなか思い通りの動作をしない
・簡単なテストすらせずに、できた、と言ってくる
・以前はうまくできたデータのコンバートをやらせたら、失敗してしまう
などが発生しています。
2026年3月頃から、Claude Codeの品質低下は騒がれていたのですが、まだその影響が残っているようです。実際に使っていて、これは以前よりダメ、と実感しています。
そこで、
レビュー責任者1名(各担当者に仕事を割り振り、出来上がりをチェックする)
コード担当者2名(プログラムを実際に書く)
というふうに分け、3人(3Claude Code)体制にしました。
私がレビュー責任者に指示を出すと、それは各担当者に割り振られ、その後、各担当者と責任者でやりとりをして、最終的に責任者がOKを出す、という流れを作ったのです。
今までは、1つのClaude Codeに私が指示を出して、できたと言われれば、私が確認をしていました。最近は出来が悪いので、「できました」→「チェックしたけど、ここがダメ、やり直して」→「できました」→「今度は別のところがダメ、やり直し」というループがものすごい回数、発生していたんですが、このループをClaude Code同士でやってくれて、最終的にはちゃんとしたものが自動でできるようになったんです。
3人寄ればもんじゅの知恵、
3Claude寄れば、なんの知恵なんでしょう?笑
✳︎図にあるPRとはGitにおけるPush Requestのことで、その他の用語についても開発の知識がある方向けになっています。













