2023年、最強の海外用eSIMはUbigi!

2023年、久々のラスベガスCESに参加後、カリブ海のドメインのある島をめぐる旅をしてきました。

そこでまたeSIMを活用しました。

昨年10月、

2022年、最強の海外用eSIMはコレだ!海外用Wi-Fiはやめておくべきこれだけの理由

というエントリを書き、その中で、Airaloをイチオシとしましたが、Airaloをオススメできない事態が起きました。

アメリカまでは問題なかったAiraloですが、ドミニカ国、ドミニカ共和国、とどちらもまったく使えなかったのです。それだけでなく、問い合わせをしても返事がありませんでした。

一つの島に長くて2日しか滞在しないので、問い合わせをしたらせめて翌日に連絡がほしいのですが、複数回問い合わせをしたにもかかわらず、いまだに返事をもらえていません。それに対して、Ubigiは翌日には返事をもらえましたし、ドミニカ国、ドミニカ共和国、どちらでも快適に使えました。

さらにUbigiは、データを使いきっても、Ubigiのサイトだけにはつながって、データ容量を買い足せるというメリットも、今回、十分すぎるほど感じました。

2023年、最強の海外用eSIMはUbigi 

これで決まりです。

アナキン・スカイウォーカーがなぜダークサイドに堕ちたのか、AIに聞いてみた。

(2023/1/24追記)本エントリは2023/1/20に書きましたが、AFPニュースによると、マイクロソフトが1.3兆円規模の投資をする模様。

このAIはすごく良くできています。日本語にもきちんと答えてくれます。表示するときに、1文字ずつ打っている感じで表示されるのも、Good!

chatGPT(要会員登録)

ほかにもいろいろ聞いてみました。

エンゼルス大谷選手の弱点は?

量子コンピュータとはなんですか?

面白いジョークを言ってください。

意味がわからないです(笑) 

アメリカではこのサイトの利用を学生に禁止しているところが増えているそうです。論文とか書くのに利用する学生が多いらしいです。

CES2023〜いろんなヘンなモノ

CESに3年ぶりに行ってきました!

変わらず盛況、と言いたいところですが、2020年以前に比べると半分くらいの人出のような感じでした。日本からの団体さんもいなかったようですし、その分、ゆっくり見学できてよかったです。

メインホールの主役は、やはりテレビです。

ただ、私はあまり興味がないので軽く流します。

まず家電エリアで目に留まったのがコチラ。

アイロンかける代わりに揺らしながら乾かす、というもの。絶対に商品化されなそう。(2023/1/24追記 すでに商品化されてました。LGのStylerという製品です)

最初に気になった行列はこちら。

先頭に回ってみると、スケートボードを無料で配布していました。

LEDで野菜を育てるもの、と思いきや、植物は造花でした。展示用だから仕方ないのかもしれませんが。

電気水中翼船です。水中翼船も珍しいのに、さらに電気で動くという。しかも1回の充電で74km航行可能だそうです。

続いては、救命浮輪ですが、ただの救命浮輪ではありません。

なにがすごいのかというと、リモートコントロールで救助する人に向かって進んでいくというものです。

次に紹介するものは、日本では必要とする人がほとんどいないと思われます。プールを自動で掃除してくれるロボット。壁面も登って掃除してくれるそうです。

ここで会場の外に出てみます。外の会場は、主に自動車メーカーが展示していますが、一番の主役はこちら。

例年通り大行列のGoogle。約2時間待ちくらい。私はGoogleのブースは見ないことにしています。時間がかかりすぎてしまいますし、Googleのような会社はCESで新製品や新サービスを発表することがほぼないからです。

外の会場は、キッチンカーも結構来ています。また、無料のチケットも配っていたりします。こちらはデザートを配っていたのでいただきました。

今回、国別ブースが増えているように感じました。アメリカのブース。

こちらはスイスのブース。スイスのイメージカラーってピンクなんでしょうか?

他と比べるとJapanの文字も目立たず地味な日本のブース。

今回のCESは、これまでと比較して、あくまで私の主観ですが、

・入場者数は半分くらいに減っている。
・日本からの団体は見かけなかった。
・各国のブースが増えている。企業出展が減った分を、主催がなんとか埋めようとしたのか?
・中国からの出展が激減している。特に深圳企業ブース。

以上です。 

格安なのにシートはフルフラットでビジネスクラスみたい?!無料Wi-Fi使える?機内が寒い?など話題のZIPAIRに乗って確かめてきた

ラスベガスで開催されているCESに、ZIPAIRの成田発ホノルル便→ハワイアン航空乗り継ぎを使ってラスベガスに入りました。
ラスベガスは西海岸のロサンゼルスやサンフランシスコ経由が一般的ですが、CESの時期は、西海岸経由の航空券が高騰します。ハワイ経由は、行程は少し長くなりますが、値段がかなり安くなります。さらにZIPAIRを使うことで、さらに安く抑えられました。ZIPAIRとは、2020年6月3日に運航を開始したばかりの日本の国際線専門格安航空会社(LCC)。日本航空(JAL)の完全子会社です。ZIPAIR初搭乗となりますが、JALと対比しながらレポートします。

「ZIPAIRの機内は寒い」という噂の真相?!
ネットで搭乗体験記を調べると「ZIPAIRの機内は寒い」という情報が出てきます。格安だからエアコン費用も抑えてるんだろうと勝手に考え、上下ヒートテック下着まで着込んで搭乗しました。
実際の機内温度はどうだったかというと、ダウンとセーターを脱ぎました!暑かったのです。CAさんに聞いたところ、設定温度は24度程度にしている、とのこと。つまり、温度自体は他の飛行機と変わりません。CAさん曰く、寒いとおっしゃる方もいれば、暑いとおっしゃる方もいます、とのこと。
ブランケットが有料なので、ブランケットなしだと寒く感じる人もいる、というのが真相のようです。特に暑い地域から薄着で搭乗するような場合は気をつけた方が良いでしょう。

無料Wi-Fiの実力
ZIPAIRには無料Wi-Fiがついています。テレビがない代わりに機内Wi-Fiを利用して、映画などのコンテンツを見たり、機内販売を申し込む仕組みです。機内 Wi-Fiでインターネット接続した場合、どのくらいの速度か出るか、試してきました。まず、Yahoo!ニュースはなんとか見れます。メーセージアプリも使えますが、写真や動画は難しいレベルです。
機内で3回計測。その後も何回か計測しましたが、ほぼ同じでした。


機内で買える食べ物

機内食は有料で事前に申し込みが必要です。ドリンクサービスもありません。もし申し込みを忘れて、さらに食べ物、飲み物の持ち込みも忘れてしまったら?その場合、機内販売があります。JALはWeb上で調べることができますが、ZIPAIRの機内で何が買えるか、探しても見つかりませんでした。
そこでホノルル便機内で機内販売メニューを撮影したので掲載します。
JALではプレミアムエコノミークラス以上で提供されるカップ麺、JALオリジナルうどんですかい、が買えるのはいいですね。
食べ物や飲み物を忘れても、なんとかなりそうです。


機内で見れる映画

クチコミにもありますが、新作はありませんし、007のような古いけど版権高そうなものはありません。

ビジネスクラスと思ってZIPAIRのフルフラットシートに乗ってはいけない!
ビジネスクラスであれば、搭乗前から特別扱いされます。
例えば、エコノミークラス チェックインカウンターの長蛇の列を脇目に、ビジネスクラスカウンターですぐに受け付けてもらえて、搭乗前の時間はラウンジで食事やビールが無料でいただけます。搭乗するにあたっても優先搭乗で先に案内されます。搭乗したら、席にはアメニティセットが置いてあり、CAさんが挨拶に来てくれたりもします。機内食も豪華なものが出てきますし、寒いといえば、羽織るものももらえたりします。
ZIPAIRのフルフラットシート、これらすべてありません!よく見てください。ZIPAIRはビジネスクラスとは謳っていないのです。フルフラットシート、と呼んでいます。フルフラットシートは、クラスではないので、特別扱いされません!
ZIPAIRのフルフラットシートは、あくまで、シートの選択に過ぎません。エコノミークラスとビジネスクラスのようにクラスが違うわけではないので、搭乗順も機内サービスもすべて同じです。特別扱いされたい方は、親会社のJALに乗ってください、ということなのでしょう。

ZIPAIRの方が良い点
①並び席のパーティションが常時クローズ
ビジネスクラスで二席が並んでいる場合、ニ席の間にパーティションがあります。JALは上下に動かすタイプで、搭乗時には開けられており、離陸後に閉めますが、離着陸時には開けることを求められます。
ZIPAIRのフルフラットシートの並び席のパーティションは左右に動かすタイプで、搭乗時には閉められており、離着陸時も閉めたままで、開ける必要はありません。これはとてもいい仕様だと思いました。
②トイレが空いている(気がする)
③通路がワゴンで塞がれない
④食事中の音がしないので寝るのに良い
⑤余計な食事を取らなくて済む
食事や飲み物のサービスがオプションになっていることで、②③④のようなことが起きていると思います。普通の航空機だと、食事後にトイレがすごく混みますが、そもそも食事がないので、私もそうですが機内全体でトイレの利用自体が少なく感じます。
また、せっかく用意してくれている食事を頂かないのはもったいないと、お腹があまり減ってもいないのに食べてしまうことが
ないので、健康的です。
⑥テレビがないメリット
テレビがないので、かなりスッキリしていて、少し広く使える気がしました。また、他の席のテレビが明るくて睡眠の邪魔になることもありません。

ZIPAIRを使う時に注意することや、その他いろいろ
荷物は機内持ち込み2つ合わせて7キロまで無料ですが、それ以上は有料です。
私はなんとか7キロに収めましたが、かなり難しいと思います。成田空港にパッキングエリアがあり、そこで重さが測れますので、必ず計測しましょう。チェックインカウンターで重さを計測して、その時に超過していると、預け荷物として別料金が必要になります。前もって手荷物プラス5キロのオプションを買うなどしておくほうがベターです。二人で乗る人は、二人分の荷物を合計して測っていました。スマホやバッテリーなどは、ポケットに入れておいて、荷物だけ計測して貰えば、ほんの少し軽くなります。チェックインカウンターで重量チェックを受けたら、その後は重量チェックはありません。
また、ZIPAIRのフルフラットシートでは2D,2G,3D,3Gの席は上の棚が使えません。
自席の上の棚以外は使いたくないという人は、それ以外の席を選びましょう。ただし席の選択も有料です。私の時は選べる席が一つしかなかったため、席選択をしても一緒なので席選択オプションは買いませんでした。
フルフラットシートは、基本のポジションに戻すとインジケーターが青く光ります。たまにリクライニングを戻してない人がCAさんに指摘されているのを見ますが、このように青く光れば乗客にとっても、CAさんにとってもわかりやすくていいなと思いました。

機内は他の飛行機と同じような温度設定です。ブランケット販売はありますが、無料貸し出しがないので、心配な人は対策を。
2023年1月現在、アメリカ入国にあたってアプリVeriFLYの登録をしましたが、ZIPAIRよりメールで米国CDCに2種類の書類の提出が必要で印刷して記入してくるように、という案内がきます。実際にはVeriFLYのみでOKで書類は不要でした。

今回、国際線LCCにはじめて乗って、いろいろと考えさせられました。CAさんの仕事って、本来は食事を出したりすることじゃないよなぁ、とか、昔は新幹線に食堂車があったけれど、無くなったように、航空機の食事サービスも無くなっていくのかなあ、そういえば駅弁売りも無くなったなぁなどなど。JALとANAだと、ほぼ同じサービスで良い意味で競い合っていたと思いますが、これからは様々な価値が提供され、ユーザーが選択していくということになりそうですね。

2022年、六十の手習い〜ジェットスキー/SUP/LUUP

 

 

Jet Ski

 

 

 

SUP

StandUp Paddleboard

 

 

 

LUUP

 

 

 

2022年、暮れも押し迫ってきました。

さて、私が今年新たにチャレンジしたものを列記してみます。

①ジェットスキー(免許取得から沖縄で無人島往復まで)

②SUP(勘違いからすることに?!なんとか立てました)

③LUUP(ひとつ前のエントリで詳しく書きました)

以上3つ、すべて乗り物関係です。

四十の手習い、ならぬ(私は現在61歳なので四捨五入して)六十の手習い、になったと思っていたのです。

さて、ここでちょっと気になって、四十の手習いとはどういう意味か、ネットで検索してみると、驚きの結果が!!!

なんと、私が61年間、ずっと「四十の手習い」と思っていた言葉が、本当は「六十の手習い」だったのです。

なぜ「四十の手習い」という言葉が使われるようになったか、なのですが、フーテンの寅さん『男はつらいよ 葛飾立志編』(1975年)に、大滝秀治さん演じる僧侶が寅さんに、「四十の手習いと言ってな、学問を始めるのに早い遅いはない」と語る場面があり、これがどうやら四十の手習い、となったきっかけのようなのです。(当時、寅さんの設定年齢は39歳)

調べただけでは気が済まず、アマゾンでレンタルして、男はつらいよ 葛飾立志編を見てみました。

たしかに、その場面がありました。

映画は、その後、学問をはじめる寅さんが、いろいろ事件を巻き起こしていくわけです。もちろん、お決まりのマドンナとの失恋もあります。私は、「四十の手習い」という言葉が出るところだけを見るつもりだったのが、全編を見てしまい、おかしくて笑ったり、ちょっとしんみりして泣いてしまったり、寅さんは面白いなぁと再確認しました(笑)

四十の手習い、という言葉が、この映画だけから浸透したのであれば、何回か出てくるだろうと思っていたのですが、私の見落としがなければ、大滝英治さんが寅さんに言った1回だけだったようです。

でもすごくないですか?!

たった1回の映画の中のセリフが、浸透してしまうって!!!

(もしかしたら1回じゃないかもですが)

ナウなヤングに人気の電動キックボード「LUUP」に乗って、颯爽と都内を走ってみたら、ママチャリに余裕で追い抜かれた話

電動キックボード「LUUP」ってなに?っていう人のために。

このようなものです。

(LUUPホームページより)

Luup社が提供している、電動自転車、電動キックボードおよびそれらのサービスをまとめてLUUPと呼んでいます。LUUPと書いたらサービス名、Luupと書いたら会社名という細かすぎて伝わらないモノマネ、じゃなくて細かいこだわりがあるようです。

まずは、私の仕事上、ドメイン名が気になります。luup.sc となっています。scはセーシェル島に割り当てられた国別ドメインです。ドメイン島めぐりでも訪問しています。なぜ.scなんでしょうか?国別ドメインなら他のドメインでも取れたはずです。私が思うのは、scooter(スクーター)のscじゃないかなと。勝手な想像ですが、このように語呂合わせ的に国別ドメインが使われることはよくあります。(youtu.be, hitome.boなど)

さて、横道にそれてしまいました。本題に入ります。

簡単にLUUPの電動キックボードを説明します。

本来はヘルメット必要な特定小型電動機付き自転車ですが、規制緩和されています。現在は実証実験中です。ほぼ自転車と思っていいのですが、2段階右折は禁止です。

LUUPアプリをインストールしたあと、

このように運転免許証を写真で提出して、交通ルールテストを受けます。満点を取らないと次へ進めませんが、何度でも挑戦可能です。同じ問題なので、必ず受かると思います。

次にLUUPを借りるわけですが、乗車前に乗車地点と降車地点を決めます。目的地近くの降車地点に空きがあることを忘れずに確認しましょう。

乗り方は超簡単です。少しだけ地面を蹴って、アクセルを押せばいいだけです。


超快適に颯爽と街中を走り抜ける、つもりだったのですが、実際にはそうではない面もありました。

ということで、乗ってみてわかったことをまとめます。

1)乗り心地は悪い!

段差があるとガタガタする、というレベルではなく、きれいな舗装道路でも自転車などと比べるとかなりガタガタします。タイヤが小さいから?

2)意外と腕が疲れる

これは年齢的なものもありそうですが、両手両足で支える自転車と違って腕だけで支えるからか、支点間距離が長いからか、腕が疲れました。

3)ママチャリに余裕で追い抜かれてさびしい思いをする

時速15kmに制限されているため、遅いです。Google mapの自転車での到達予測時刻よりは遅くなる、と考えた方がいいです。

4)降車場所に空きがなくて、目的地から離れた場所になってしまう

私の感覚では、乗車場所にLUUPがないことより、降車場所に空きがなくて停められない、ということが多く、降車場所選定が大変でした。

5)バスよりは高くつく

基本料金50円、1分15円です。

私の3回のライドは下記の通りです。初回60分無料がありました。おおよそ5kmで30分くらいなので、5kmで500円くらいですね。慣れればもっと時間短縮できるかもしれません。とはいえ、時速15kmなので理論上の最短時間は5km,20分,350円です。(3回目は降車場所がすごくわかりづらくて、探すのに時間がかかっています)

 

と、まあいろいろと勝手な感想を述べましたが、

乗り心地はイマイチだけど、気分は最高、これからも乗りたい!

が結論です。

あなたが思うより安全です!【マイナンバーカード】

先日、あるところで、マイナンバーカードがいかに危険かを話している会話が聞こえてきました。

「この前、不用品を買い取ってもらおうと、○○○○○に行ったんだよ。買い取り時には、本人確認を求められるよね。マイナンバーカードか運転免許証と言われたのよ。それで、どっちがいいの?って店員に聞いたら、マイナンバーカードはいろいろなデータが入っているから漏れたら大変、お店としてはマイナンバーカードは扱いたくない、あんな危ないものはないって言うんだよ。そのくらい、マイナンバーカードは危険なんだよ。あんなもの、持ち歩いちゃいけないんだよ」

というような話でした。

この話は間違いだらけで、いろいろツッコミどころ満載なのですが、一般の人にわかりやすく説明を試みてみます。

まず、マイナンバーカードに関しては、

①マイナンバーカード自体に保存されているデータは、住所氏名生年月日くらいのものである。

②健康保険証や運転免許証としても使える(ようになる)ので、カードにそのデータも入っているように勘違いされているが、それぞれのデータへマイナンバーカードを通してアクセスできるだけである。アクセスに際しては、専用の機器に、マイナンバーカード、パスワードが必要である。

③マイナンバーカードに入っているICチップは、高度な偽造防止技術が使われている。

つまり、マイナンバーカードの偽造自体が非常に難しく、もし偽造もしくは盗んだとしてもデータは分散されていて、さらにアクセスには専用の機器が必須で、パスワードも必要、と何重もの安全弁があります。また、現在の銀行口座連携は、受け取り口座としての連携なので、その口座にお金が入っていくことはあっても、その口座からお金が出ていくことはありません。もし、今後、支払い口座として連携されたとしても、税金の引き落としなど公金引き落とし口座として使われるだろうと思われ、一般向けに振り込んだり、引き落としたりはされないはずです。

「マイナンバーカードが漏洩したってニュースで見たよ」という人もいるかも知れませんが、そのニュース、もう一度よく見てください。

「マイナンバーカード」ではなく、「マイナンバー」の漏洩です。

実は、マイナンバー自体は、漏洩するだろうなと私も思いますし、役所の方でも、漏洩しても大事に至らない設計をしています。

というのも、勤務先や証券会社など、さまざまな所にマイナンバーを届け出る必要があります。それらの会社が攻撃を受けたりして、漏れてしまう可能性はあるわけですが、それでも、マイナンバー自体が漏れたところで、悪意があったとしても、直接何かをできるわけではありません。

この漏洩についても、運転免許証やクレジットカードと違う法制があります。

こちらのページに下記のように綺麗にまとめられています。なんと、懲役刑まであります!

マイナンバーは不正に取得しただけで罪になります。一方、クレジットカード番号は、不正に取得して、それを使って買い物をしたら罪になりますが、クレジットカード番号を不正に収集しただけでは、罪にはならず、実刑もないと思います。(専門家でないため自信はありません)

すぐお金になって、刑罰の軽いクレジットカード番号に対して、すぐにお金にならない上、刑罰の重いマイナンバー。

犯罪者にとって、マイナンバーを悪用するには、リスクが高く、技術的にも難しい上に、得られるものが少ない、と言えます。

さて、冒頭の不用品買取店の店員は、なぜ、マイナンバーカードでなく運転免許証がいいと言ったのでしょうか?

それは、まさにこの罰則規定だと私は推測します。万一、不用品買取店からマイナンバーが漏れてしまったら、罰則があります。経営者が各店舗に、マイナンバーは罰則ありだから、できるだけ運転免許証にしてもらうように、と言ってるんじゃないか、と思います。そういう意味では、マイナンバーカードは本当に危険ですね。

最近買って良かったもの〜テーブルに固定できる電源タップ

テレワークになって、ダイニングテーブルで仕事する、なんてこともたまにありますよね。

ダイニングテーブルは、電源を使うことが普通は考えられていません。床に電源タップを置くにしても、テーブルの上に置くにしても、コードの配線が面倒なことになってしまいます。

そこで、電源タップをテーブルにうまく固定することを考えました。

まず、マグネットつきの電源タップが候補になりますが、我が家のテーブルは木製なのでNGです。

次に、テーブルの上に電源タップを固定する方法を検討しました。

一番お手軽そうなのが、コレ。ダイソーの電源タップ固定器。

両面テープを使って貼り付けるタイプです。

値段的には一番お安くあがりますが、テーブルの上に置くと、見た目的にコードの配線が目障りになること、強度的に心配、剥がした時にテーブルに跡がつきそう、などから、今回は見送りました。

続いて、テーブルタップを固定するものを見つけました。

イーサプライの電源タップホルダーです。

これこれ、こういうのを探していたんです。

値段は¥2,000とちょっと高いです。まあ仕方ないのかな、と思いながら、よく仕様を確認してみると、「デスククランプ部は、天板の厚みが1.0~1.5cmまでのデスクに対応しています。」(*1)とあります。

ええええー、リビングのテーブルの天板厚みは約5cmあるので、使えません><

でも大きな収穫です。これはクランプ、というものだそうですから、アマゾンで「タップ クランプ」で検索してみました。

すると、

こんな感じのものがたくさん表示されました!

最終的に、サンワサプライUSB充電ポート付き便利タップ(クランプ固定式)を購入しました。コンセント4つにUSBが2ポートついています。

裏面をみると、設置面を保護するゴムもあって、テーブルを傷つけないようになっています。

実際に設置してみました。しっかりと取り付けられます。

実際にいくつかつないでみました。

コンセントの間が広めになっているので、大きめのACアダプターでも対応できそう。

 

ではビフォーアフターを比べてみましょう。

上がビフォー、下がアフターです。

あまり変わり映えしない?!

たしかに見た目はあまり変わらないかもしれませんが、コンセントがしっかり固定されるようになったので、私的には大満足です。

 

(*1)12/5 14:51追記 今回、厚さ1.5cmまでということで買わなかったイーサプライのタップホルダーですが、写真を見ても1.5cmまでというのはおかしいと思い、Webを再度確認したところ、5.5cmと書いてあるところもありました。また、 対応電源タップは4〜6cmと書いてある箇所と、4〜5.2cmと書いてあるところがありました。

W杯グループ2位通過を目指すなら、絶対勝ってはいけないスペイン

Yahoo!ニュースに次のような記事がありました。

〝無敵艦隊〟スペインが2位狙いで「日本に勝利を譲る」 ブラジル戦を「回避」と地元報道

そこで、スペインの監督になったつもりで、グループリーグ2位通過をするための戦略を練ってみました。

まずは、次の試合の結果でどうなるかをシミュレーションします。

前提条件として、コスタリカは失点が大きいため、得失点差で逆転不可としました。

スペインが2位通過となるのは、全10パターンのうち、3パターンです。1位通過は6パターン、敗退は1パターンしかありません。

細かく見てみましょう。

日本がスペインに勝つと、コスタリカが勝たなければスペインは2位通過となります。ただ、もしコスタリカが勝つとグループ敗退となってしまいます。

日本とスペインが引き分けだと、コスタリカがドイツに勝てば、2位通過、それ以外は1位通過。

スペインが日本に勝つと、スペインは必ず1位通過です。

もし、この記事にあるように、スペインがブラジルを避けて決勝トーナメントに進もうとすると、スペインは日本に勝ってはいけないということになります。

スペインの監督が2位通過を目指す場合、安全策としては、引き分けを狙い、もし、コスタリカがドイツに勝てばラッキーと考える策が考えられます。

もっと大胆に2位通過を狙うなら、日本に負ける作戦が有力です。コスタリカがドイツに勝たなければ、確実に2位通過となります。

スペインとしては、前半は同点にしておく。ドイツーコスタリカもキックオフが同じ時間なので、前半終了時点で、ドイツーコスタリカの様子を見て、ドイツが勝ちそうなら、日本にわざと負ける、という選択肢もありそうです。(スポーツマンシップ的にどうなのか、という問題はさておき)

プロ野球でも、主力を休ませてペナントレースを戦うこともありますし、勝負をしない申告敬遠というのもあります。カタールの日差しの強い中、強行日程を戦う選手のことを考えると、日本戦では無理をしない、という可能性はまったく否定できない、と思うのですが、いかがでしょうか?

日本としては、スペインに勝てれば、決勝トーナメント出場になりますし、引き分けでも可能性はドイツコスタリカが引き分けか、ドイツが勝っても1点差で、かつ、スペイン戦での日本の得点が、ドイツvsコスタリカ戦でのドイツの得点以上なら決勝トーナメント出場です。

もし本当にスペインが2位通過を狙っているとしたら、日本にとってはありがたいことですね。

eSIMの弱点、意外と面倒な povo2.0 の機種変更 iPhone 13→14【追加契約でもいいかも】

オンラインで申し込めて、トッピングを契約するタイプの au の povo 2.0ですが、機種変更しようとしたら意外と面倒でした。

iPhoneを新機種にしたら、1ヶ月くらい旧機種は手元に置くようにしています。うまく移動してないアプリがあった時のため、です。

さて、iPhone 14にして、そうだ、povo 2.0を移行してなかったと思い、念のため iPhone 14のeSIM情報を見てみると、やはり SIMなしになっていました。

 

旧iPhoneの方のpovoアプリを起動して、「契約管理」から「SIMの再発行・交換」メニューを選びます。

おおっと、オンラインで手続きできないようです。

オンラインで手続きできるから安いはずのpovo なのに。。。

他に方法がないか、Google先生に聞いてみます。

すると、「povoは機種変更できない」というような情報が出てきます。よく読むと、povo 1.0は機種変更できなかったようです。いろいろ検索しても、機種変更の方法が出てこないので、本家アプリを信じて、カスタマーサポートを探します。

すると、いま流行りのチャットに誘導されて、担当の方とのチャットのやり取りを開始。

本人確認時に、電話番号と言われて、通常利用している電話番号を伝えたところ、契約が見当たらないと言われました。povoの番号でないとダメなようです。povoのアプリで確認が必要です。

「iPhone同士なら、eSIMクイック転送ができます」と言われて、案内されました。

しかし、このページにあるような画面になりません。この方法は、新iPhone側がモバイルデータ通信未設定の場合のみ利用できる方法のようです。

結局、本人確認書類と本人を一枚の写真にとってアップロードしてくれ、ということでアップロード、その後、手続きして終わったらメールします、ということでした。

チャットが終わって、約30分後にメールが来て完了しました。

なんだかんだで1時間以上かかった感じですし、チャットのやり取りは結構大変でした。

auは、一人で各種の契約5契約までOKで、povoについては、現状、追加契約でも料金はかからないようなので、機種変更手続きするくらいなら、新機種で追加契約した方が簡単そうです。

ただし、旧機種のトッピングや電話番号を使う場合は、面倒でも上記の移行手続きが必要。

実物SIMなら差し替えて新機種に移行できるので、このあたりの面倒臭さがeSIMの弱点と言えます。

 

 

明日できることは今日しない