泉佐野市ふるさと納税最終日

5/31 18:00追記 再度アクセスしたところ復旧したようです。

ふるさと納税で総務省の指導に従わず、独自路線を歩んでいた泉佐野市がふるさと納税を受け付ける最終日が本日、5月31日です。

東京オリンピックのチケット最終日は、大勢の人が詰めかけ、12時間延長となりましたが、泉佐野市のホームページはどうなのか、ちょっとアクセスしてみました。

 

504エラーが表示されました。

アクセス過多でサーバーが応答できないようです。

やはり、何事も最終日に駆け込むのはやめた方がいいですね。

サービス運営側としては、アクセス過多にならないような対策は最重要課題のひとつだと改めて感じました。

東京五輪の待たせるシステムは賛否ありましたが、アクセス過多を防いだという意味では大成功だったのではないでしょうか?

絵文字ドメインでメールを使ってみる

絵文字ドメインでWebページというのは想像つきますが、絵文字ドメインでメールをするとどうなるのか?

今回は、この深遠な問題にチャレンジしてみます。

まずは、ドメインを取得します。

日本初の絵文字ドメイン専用検索サイト

😁💕📱✉📲💓😘.tk

を取得しました。

次に、レンタルサーバーです。

絵文字ドメイン可、と謳っているレンタルサーバーはありません。

もちろん、当社のマイサーバーならまったく問題ありません。

せっかくなので、他社のレンタルサーバーを契約して、対応状況を調べてみます。

今回は、さくらインターネットのレンタルサーバーに絵文字ドメインを設定してみました。

結果は…………設定できました。大成功。

そして

test@😁💕📱✉📲💓😘.tk

というアカウントを使って送信してみます。

iPhoneで受信したら、こんな感じです。

ちゃんと絵文字ドメインも表示されています。

しかし、一つ問題も発見しました。

それは、絵文字ドメインからGメールにメールが送れません。Gメール側が受信拒否してしまうのです。

その逆の、Gメールから、絵文字ドメインあてメールは届きます。

これはGメール側のSPAM誤判定ではないかと思うので、Google社に報告、改善を求めていきます。

Google社以外にも、絵文字ドメインからメールが来ることを想定していないメールサービスでは、送受信に問題が起きるかもしれません。

技術の発展段階には良くあることですが、このような事情をご理解の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。

人柱になってもいいという、イキのいいみなさんのご利用を心からお待ちしています。

(なお、一時的な試験でしたので、test@😁💕📱✉📲💓😘.tk のメールアドレス及び😁💕📱✉📲💓😘.tkのDNS情報は既に削除しました)

絵文字ドメイン検索ページはじめました

絵文字ドメイン検索ページをはじめました。

絵文字ドメイン?なにそれ?

 

という人が多いと思います。

実は、世の中には、

i❤️tacos.ws

 

のような絵文字ドメインがあって、Webページにアクセスできるんです。

意味としては、I love tacos.ですね。

i❤️tacosというアメリカアリゾナ州にあるお店がこのドメインを活用しています。

 

意外な大手としては、ビールのバドワイザーが

❤️🍺.ws

 

というドメインを持っていて、アクセスすると、バドワイザーのページにジャンプするようになっています。

 

このように、絵文字ドメイン名の使い方としては、

1)絵文字ドメインとして、そのまま使う

方法と、

2)バドワイザーのように通常のWebページを持っている会社が、新たに絵文字ドメインを取って、絵文字ドメインにアクセスされたら、通常のWebページにジャンプさせる

という方法があります。

すでにドメインとWebページがある会社でも、2)のやり方なら簡単に利用できますね。

 

絵文字ドメイン検索ページ

https://www.gonbei.jp/tld/emoji/

 

やってほしい競争と、やってほしくない競争

ビジネスは、お互いに競い合って切磋琢磨する、という場面と、同業者が力を合わせて、業界を盛り上げるために協力するという場面が交錯します。

同じ会社が、ある時は、敵だったり、ある時は、味方だったりするわけです。

今は、オンライン決済がアツいですね。

Paypay、LINE Payが大規模なキャンペーンを張っている中、メルペイがGW中にすごいキャンペーンをやっていました。

しかも、セブンイレブンは70%還元だったのです。

こういう同業者同士のキャンペーン合戦のような競争は、ユーザーにとってはうれしいですね。

でも、うれしくない競争というのもあるんです。

それは

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お薬手帳アプリの競合です。

会社のあるサンシャインビル内の薬局で薬を待っていたら、お薬手帳アプリの宣伝が目に入りました。

これは便利!と思って、お薬手帳アプリを入れました。

QRコードでお薬を読み込めて、すごくいいなと思っていました。

ところが、ある時、別の病院で処方箋を出してもらい、別の薬局で薬をもらったのですが、その薬局は、EPARKお薬手帳に対応しておらず、別のアプリが必要になりました。

それが、e-お薬手帳です。

お薬手帳アプリは他にもたくさんあり、乱立していて、1つだけで済ませられない状況です(手入力や写真撮るなどすれば1つで済ませられますが、さすがに面倒です)。薬の情報が複数のアプリに散らばっていては、お薬手帳の意味が半減してしまいます。

こういう競争は、ユーザーにとってメリットがないので、ぜひとも薬のQRコードを共通化して、どのアプリでも読めるようにするなど、競争だけでなく、業界内で協力もしてほしいと思った次第です。