カード型紛失防止トラッカー「eufy SmartTrack Card」

普段、私は財布は持ち歩かずに4枚+α収納できるカードケースにマイナンバーカード、運転免許証、クレジットカード、1万円札1枚を入れて持ち歩いています。

先日のことです。出かけようと思ったらカードケースがありません。

落としてしまった!

と思い、思い当たるところ数箇所に電話で問い合わせたり、警察の落とし物検索で調べるなどしましたが出てきません。半分あきらめて、免許証再発行に行こうと思っていた日の朝、部屋のゴミ箱から出てきたのでことなきを得ました(笑)。

さて、家にあるのに探しまくるというような間抜けなことはもうしたくない、ということで、当社の30周年記念アイテムとして配布させていただいたAirTagのカード型というようなものが各社から発売されているので、比較検討してAnker社のeufy E30を購入しました。

E30は改良版で、2025年1月には製品不良が発覚し、自主回収をしています。

充電式カード型紛失防止トラッカーに関するお詫びと自主回収のお知らせ(公式)

カードタイプの製品は充電ソケットをつけられない関係で、磁気でコネクタを接続して充電するのが一般的のようです。改良前はそのようになっていたようですが、改良後は磁気を発生しなくなったようです。

下記のYoutubeでは磁気についても比較検討していました(3:32あたりから)。3種の中で磁気がないのはeufy E30のみでした。

カードケースに入れるので、私の優先順位としては、

  1. 磁気カードに影響しない
  2. 薄い(カードケースに普通に入らないとダメ)
  3. UWB対応(誤差30cm)(*1)

となります。UWB対応ではありませんが、その他は見事クリアなので、充電器で有名なAnker社のものに決定!となりました。

実は最後まで候補として考えたのが、AirTagをカード型ケースに挟み込むタイプです。

UWB対応のスマートタグでiPhone用はAirTagしかなく、純正品だからすごくいいんですが、厚さが8mmもあるんですよね。Ankerは厚さ2.6mmで、これでもクレジットカードよりは1mm近く厚いわけで、さすがに8mmは無理、となりました。

さて、Anker社のページに行くと、3,990円と4,990円の似たような2つがあります。

詳細ページを読みましたが、どうも違いがわからない。4,990円の方は【アップグレード版】とあって型番E30もあるけれど、3,990円の方には、型番すらない。もしかしてこれは、磁気改良前のバージョンなのでは?と思い、4,990円を買いました。

買って使い始めてから、このブログを書くのに違いをわかっておいたほうがいいということでAIに聞いたら、

3,990円 厚さ2.4mm, 3年で電池切れ, 電池交換や充電不可
4,990円 厚さ2.6mm, 充電式で1年稼働

ということでした。

最初からわかってれば、3,990円を選んだかなと思います。

3年後にはもっと薄くてUWB対応が出ているかもしれません。

(*1) スマートトラッカーの方式はUWB, Bluetooth。Bluetoothは誤差5〜20m, UWBは誤差10〜30cmで矢印で方向も出してくれる。

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