今年もセカンドライフ上で、『赤い羽根共同募金』を以下期間中、行います。
2007年から毎年募金を行っており、今年で10年目となります。
皆さまからの募金をお待ちしております。
【募集期間】2016年10月1日~2016年12月31日
今年もセカンドライフ上で、『赤い羽根共同募金』を以下期間中、行います。
2007年から毎年募金を行っており、今年で10年目となります。
皆さまからの募金をお待ちしております。
【募集期間】2016年10月1日~2016年12月31日
本日は、9月の誕生会でした。9月生まれは5名。
うち1名の強い希望により、うなぎの出前を取ることになりました。
飯田橋 鰻 川瀬のうな重です。
とてもおいしくいただきました。
鰻が苦手な人は、人形町今半のお弁当と2本立てでしたが、9月生まれは全員うな重でした。
.games ドメインの一般登録が開始されました。
登録料金は1年3,240円です。
あれ? .gamesってもっと高くなかったっけ?
というあなたは、かなりの通です。
実は単数形の『.game』は、別会社の運営でかなりの高額、なんと1年間5万4,000円です。
このように、新gTLDでは、
.gameと.games
.photoと.photos
のように似たようなドメインが別会社によって運営されていて値段が違う、ということがよくあります。
どうしても .gameがいい、という人以外は、.gamesをご利用いただければと思います。
なお価格は執筆当時の価格で、将来変更される可能性があります。
香港で開催されているDOMAIN FEST ASIAというコンファレンスに来ています。
参加者が200名くらいと少なく、レジストレーションもこじんまりしています。
サイバーポートという場所で開催されているのですが、漢字では数碼港で、意味的にも音的にも当て字な感じです。
これが最も聴きたかったセッションで、中国市場でドメインを売るにはどうすべきか?というテーマです。
中国の商習慣及びICPという認証制度などについて解説がありました。日本からの出席者はインターリンクだけでした。
こちらはマネタイズに関するセッション。
.clubは、ゆるキャラを作りました。
おさるさんで、一昔前のバザールでござ〜るを彷彿とさせます。
シールや中国語のマンガも用意してありました。
これはドメイン再販などを手がけるSEDO社の電球のぬいぐるみ?とスマホケース、ストラップです。
毎年のインターンシップではもちろん、シリコンバレーの入口となる都市サンフランシスコによく行っています。
私がとても気に入っていて、毎回訪れるお店を紹介します。クラスタシアン以外は、お値段お手頃で予約も必須でないお店です。
No.1 クラスタシアン

ここだけは絶対に外せません。
ダンジネスクラブのロースト。1人1つ。これにガーリックヌードルもしくはガーリックライスを2、3人でシェア。
それだけで満腹&大満足です。日本人客が多いので日本語メニューがあります。
ここでしか味わえない逸品です。いつも大人数で行くので、必ず予約をしていますが、お店が広いので予約なしでも大丈夫かも知れません。
住所:1475 Polk St, San Francisco, CA
No.2 Yank Sing

飲茶のお店で、Salesforce社とほぼ同じ場所にあります。
小籠包は絶品で、小籠包戦国地区である池袋でディンタイフォンや上海ジョーズの小籠包を食べなれている私でも、うなってしまうおいしさ。
広い店内をカートが回っていて、そこから選ぶスタイルです。
多少待ちますが予約なしでも大丈夫でした。持ち帰りのお店も併設されています。
住所:101 Spear St,San Francisco, CA
No.3 Woodhouse Fish Co.

当社研修施設の近くで、お昼によく行きます。
これはソフトシェルクラブロールだったと思います。
意外と高いです。これで20$とか。さらに飲み物、スープとかつけると30$くらいに。
住所:2073 Market St, San Francisco, CA

これぞカリフォルニア料理、という感じのおしゃれなレストラン。
ワンプレートに綺麗に盛られてきます。野菜もおいしい!
住所:3499 16th St, San Francisco, CA
No.5 Pearl’s Deluxe Burgers

アメリカと言えばハンバーガー。
こちらのハンバーガーは味もボリュームもGoodです。
この写真は Kobe Burgerで、たしか15$くらい。ユニオンスクエアから歩いて行けます。
住所:708 Post St, San Francisco, CA
No.6 Takara Restaurant(宝レストラン)

ユニオンスクエア近辺や、さらにジャパンセンター内でも、やや怪しい和食も多い中、間違いなく日本人が作っている和食、という感じのお店です。
こちらは、天ぷらうどん。定食っぽいものもあって、和食が恋しくなったら、タカラへ。
ジャパンセンター内でも、かなり端にあり見つけにくいので、KABUKIホテルから行ったほうがいいです。
住所:ジャパン・センター 22 Peace Plz #505, San Francisco,CA
No.7 俺ん家ビヨンド
写真がこれだけ小さくなってしまいました。
豚骨系のラーメンでおいしいです。働いている人も日本人で、お客さんがアメリカ人ばかりですが、日本のお店と錯覚してしまいそう。
必ずと言っていいほど待ちますが、待った甲斐のあるラーメンです。
住所:174 Valencia St, San Francisco, CA
紹介したレストランを地図で示すと下記の通りです。
渡辺千賀さんがIoT最優秀賞に挙げていた「Tile」ですが、SF滞在中に入手しました。
Tile 8個セット $147.38(特急配送料込約15,000円)

こんな風に、キーホルダーにつける感じです。小さいキーばかりなので大きく見えますけど、小さいです。
携帯電話で人と人がつながったことで、駅での待ち合わせですれ違うようなことはなくなりましたし、駅の伝言板はなくなりました。なので、もうシティハンターに依頼することはできません。(*1)
「待ち合わせで人と会えない」という状況って、今の若い人には、理解できないんじゃないでしょうか?
同様に、もう数十年したら、「ものがなくなる」ってことの意味がわからない世代が生まれるに違いないと思うのです。
ええ、そうです。携帯をはじめ、よくなくしものをしてきた私ですが、ものがインターネットにつながるようになって、「ものがなくならなくなる」時代がもう少しで来るのです!
このTileは、ブルートゥースで通信して、場所がわかるというもので、さらにすごいのは、「e」のところをダブルクリックすると、スマホが音を鳴らしてくれるのです。スマホが行方不明の時に役に立ちます。正直、私にはこの機能がすごく便利で、リビングで行方不明になったスマホを探す時に、助かっています。
ちなみに、現在は日本への配送は、しないようです。
利用者同士のネットワークでものを探す機能があるので、ユーザー数は多ければ多いほど、便利になるので、早く日本でも利用者が増えてほしいです。
Tileについて、渡辺千賀さんのブログがわかりやすく詳しいので、そちらをご覧下さい。
(*1)北条司さん作の漫画、アニメで、駅の伝言板に「XYZ」という暗号とともに事件解決をシティハンターに依頼する、というもの。Wikipedia
Uberの自動運転車が8月下旬からピッツバーグで実際にお客を乗せるという話があります。
Uber、今月末に自動運転車で営業開始(tech crunch)
毎年、8月下旬はシリコンバレーインターンシップで渡米するので、せっかくなのでピッツバーグに行って、人類初もしくは日本人初の『Uber自動運転車に乗った客』になろうと思ったわけです。
ピッツバーグ空港には、なんと Uber乗り場がありました。
こういう風に Uberを規制することばかりに力を入れるのではなく、Uberをうまく使って社会を発展させようという考えは是非見習ってほしいです。
何回もUberに乗りますが、自動運転車にはあたりません。
ピッツバーグ滞在最終日、日曜日でしたが Uber Advanced Technology社に行ってみることに。
すると広大な駐車場に、エンジンをかけた自動運転車が1台ありました!
その後、Uber 社員らしき2人を乗せて公道に。
公道に出るまでは人力で運転していたようですが、公道に出てからは自動運転になったようでした。なぜそう思ったかというと、とてもノロくなったのです。
少し進んで、止まってしまいました。
バグか?
と思っていたら、左折でした。それにしても遅いです。
Uberはまだ客を乗せてのテストはしていないとのことで、この日も公道の走行テストでした。
Uberのドライバーに、自動運転車についてどう思う?と聞いたところ、自分たちの仕事がなくなる、と言っていました。
UberのドライバーはUberのテクノロジーによって、タクシー運転手の仕事を奪ってここまできましたが、今度は、そのテクノロジーによって自分たちの仕事がなくなるという皮肉な結末になろうとしています。