シアトルで開催中のICRA2015に来ています。
朝8時からのオープニングセッションです。時差ボケで早く目が覚めてしまうので、ちょうどいいです。
アマゾン picking challenge というのをやっています。
棚から商品を取り出す速さと正確性を競います。
写真にあるようなものを棚から取り出します。
上の写真のように、棚に商品がいろいろ入っています。
指定されたものを取り出して、下の赤いケースに入れます。
ICRA2015の動画があります。ご興味があればどうぞご覧ください。
シアトルで開催中のICRA2015に来ています。
朝8時からのオープニングセッションです。時差ボケで早く目が覚めてしまうので、ちょうどいいです。
アマゾン picking challenge というのをやっています。
棚から商品を取り出す速さと正確性を競います。
写真にあるようなものを棚から取り出します。
上の写真のように、棚に商品がいろいろ入っています。
指定されたものを取り出して、下の赤いケースに入れます。
ICRA2015の動画があります。ご興味があればどうぞご覧ください。

シリコンバレー在住の日本人コミュニティで行われる、第2回シリコンバレー大運動祭がパロアルトのGUNNハイスクール運動場で開催されました。
インターリンク社はゴールドスポンサーになったのですが、スポンサーページのロゴが大きく、ちょっと申し訳ない気持ちに。

↑お渡ししたデータサイズが大きかったのか、他社ロゴより大きくなっています。

開会式のあと、ラジオ体操をするということでしたが、私はNHKラジオ体操だとばかり思っていたら、チアリーダーの方の指導のもと、ダンスっぽいエクササイズでした。
さすがおしゃれです。
こどもたちの大玉ころがしからスタート。
普通のこどもたちに見えますが、私は見てしまったのです。
運動祭前に、日本人のこどもたち同士で遊んでいるときに、なんと彼らは英語で会話をしていました。
見上げれば、シリコンバレーの青空。
このあとサンフランシスコに戻ると、どんよりした曇り空で、ダウンを着ている人がたくさんいました。
ちょっとの距離なのに、やっぱりシリコンバレーは天気がいいなあと、改めて思いました。
安倍総理が訪米中に明らかにした、『シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト』ですが、5月31日までホームページで応募を受け付けています。
虎ノ門ヒルズでセミナーが6日間あり、その後、選抜された人がシリコンバレーに2週間行く、というプログラムです。
志ある若い人がたくさん出てきたらいいですね!
なお、当社のシリコンバレーインターンシップは、昨日5月20日で応募を締め切りました。
たくさんの応募ありがとうございました。
ロイターがニュースにしていますが、大統領候補のフィオリーナさんを中傷するホームページができて、そのドメイン名がフィオリーナさんの名前になっている、という話です。
そのページが上の画像で、しかめっ面の絵文字 🙁 が並んでいます。
3万人をレイオフしたということだそうで、:( を数えてみたら

ちょうど3万ありました。
人名でドメインを取る、というのは、アメリカではよくあって、たとえば、.xxxというアダルト用ドメインでは、Apple創業者のスティーブジョブズの名前でドメインが取られています。
stevejobs.xxx
アクセスしても何も表示されませんが、whois情報でドメイン情報を調べると、

ということでApple社が、他者にドメインを取られて悪用されないよう取得したということがわかります。
大統領候補になるには、ドメインの取得も重要、という話でした。
theregister.co.ukに「ICANNは新gTLDオークションで6千万ドル(=約70億円)手にしたけど、そのお金どうするの?」という記事が出てきました。
博打は胴元が儲かる、というのを、高倉健か菅原文太の映画で見たような気がしますが、ICANNオークションは博打じゃないですね。
新gTLDのICANNオークションとは、同じドメインの申請者が複数いた場合の最終的な解決方法です。
話し合いによる解決や、当事者同士のオークションが出来なかった場合です。
競合の解決方法として、オークションにはそれなりに経済合理性があります。
ある権利を取ろうとする者同士がオークションをする場合、「その権利によって将来得るであろう利益(*1)」を入札します。
負けた側は、「将来得るであろう利益(*2)」を受け取るので、権利を取れなかった損失が補填されます。
(*1,*2は、正確にはちょっと違うけど、説明のため簡略化しています)
負けた側にお金が渡れば、こうなるのですが、ICANNオークションは、ちょっと違います。
負けた側は1円も受け取れず、
ICANNが全額もっていきます。
「競合他社にお金を渡したくない」「落札するつもりもないのに、落札金目当ての申請者にお金が渡るのが気に入らない」などなど、理由は様々ですが、ICANNオークションを希望する会社があるのも事実です。
まだ今後もICANNオークションは予定されており、さらに金額が増えます。
70億円という大金がどうなるか、次回ICANNミーティングのホットな話題になりそうです。
ちなみに、上の鞄に詰められているのは百ドル札です。
百ドル札百枚で1万ドルの束が18束見えています。18万ドルです。
6千万ドルにするには、これを333段重ねる必要があるので、この鞄では絶対に入らないと思われます。
なんと、ウォールストリートジャーナルに
という記事が出ていて驚きました。
ドメイン名の斬新な使い方ですね!
他に面白い使い方がないか、と考えたのですが、
プロポーズに使う、というのを考えました。
自分の名字のドメインを取ります。
gonbeiドメインで検索してみたら、yokoyama.⚪︎⚪︎ というドメインは数百個くらい余っていますので、その中から好きなものを選びます。

たとえば、yokoyama.moe とかです。
これでレンタルサーバーを契約すれば、
⚪︎⚪︎⚪︎@yokoyama.moeというメールアドレスが作れます。
もう、わかりましたね?
プロポーズに「(女性の名前)@yokoyama.moe」と書いた紙を渡して、「このメールアドレスを一生使ってほしい」みたいな感じにしたらどうでしょう?
誰もやらないとは思いますが(笑)