第2回シリコンバレー大運動祭

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シリコンバレー在住の日本人コミュニティで行われる、第2回シリコンバレー大運動祭がパロアルトのGUNNハイスクール運動場で開催されました。

インターリンク社はゴールドスポンサーになったのですが、スポンサーページのロゴが大きく、ちょっと申し訳ない気持ちに。

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↑お渡ししたデータサイズが大きかったのか、他社ロゴより大きくなっています。

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開会式のあと、ラジオ体操をするということでしたが、私はNHKラジオ体操だとばかり思っていたら、チアリーダーの方の指導のもと、ダンスっぽいエクササイズでした。

さすがおしゃれです。

こどもたちの大玉ころがしからスタート。

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普通のこどもたちに見えますが、私は見てしまったのです。

運動祭前に、日本人のこどもたち同士で遊んでいるときに、なんと彼らは英語で会話をしていました。 

 

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見上げれば、シリコンバレーの青空。

このあとサンフランシスコに戻ると、どんよりした曇り空で、ダウンを着ている人がたくさんいました。

ちょっとの距離なのに、やっぱりシリコンバレーは天気がいいなあと、改めて思いました。

シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト

 

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安倍総理が訪米中に明らかにした、『シリコンバレーと日本の架け橋プロジェクト』ですが、5月31日までホームページで応募を受け付けています。

始動 Next innovator 2015

虎ノ門ヒルズでセミナーが6日間あり、その後、選抜された人がシリコンバレーに2週間行く、というプログラムです。

志ある若い人がたくさん出てきたらいいですね!

なお、当社のシリコンバレーインターンシップは、昨日5月20日で応募を締め切りました。

たくさんの応募ありがとうございました。

元HP社長フィオリーナさんの偽ドメイン騒ぎ

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フィオリーナ氏に偽ドメイン、HP時代の人員削減批判

ロイターがニュースにしていますが、大統領候補のフィオリーナさんを中傷するホームページができて、そのドメイン名がフィオリーナさんの名前になっている、という話です。

そのページが上の画像で、しかめっ面の絵文字  🙁  が並んでいます。

3万人をレイオフしたということだそうで、:( を数えてみたら

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ちょうど3万ありました。

人名でドメインを取る、というのは、アメリカではよくあって、たとえば、.xxxというアダルト用ドメインでは、Apple創業者のスティーブジョブズの名前でドメインが取られています。

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アクセスしても何も表示されませんが、whois情報でドメイン情報を調べると、

stevejobsxxx

ということでApple社が、他者にドメインを取られて悪用されないよう取得したということがわかります。

大統領候補になるには、ドメインの取得も重要、という話でした。

5月からクールビズ

インターリンク社では、5月からクールビズです。

私が子供だった頃に比べて、最近は暑いなあと思いますが、熱帯夜の資料が東京都のホームページにありました。

Summer Nights Tokyo

東京の熱帯夜は、1970年に11.2日だったものが、2011年には42.6日になっているそうです。

暑いわけですね。

40年で約30日増えていますので、このまま増加すれば、

2020年 東京オリンピック時には年間50日が熱帯夜

となりそうです。

以前は当社も6月からクールビズでしたが、数年前から5月に早めました。

将来は4月からクールビズになってしまうかも知れませんね。

Apple Watchが届きました!

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Apple Watchが届きました!

最近は腕時計をしなくなっていたのですが、今日からApple Watchを毎日してみようと思います。 

一週間で飽きるのか、それとも手放せなくなっているのか、どうでしょう???

 Appleは、世の中にないものを作ってきましたが、携帯電話、時計に続き、Apple Carや掃除機 Apple Cleanerとかがそのうち出てくるかも知れませんね。

ICANN、オークションで集めた70億円をどうする???

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theregister.co.ukに「ICANNは新gTLDオークションで6千万ドル(=約70億円)手にしたけど、そのお金どうするの?」という記事が出てきました。

博打は胴元が儲かる、というのを、高倉健か菅原文太の映画で見たような気がしますが、ICANNオークションは博打じゃないですね。

新gTLDのICANNオークションとは、同じドメインの申請者が複数いた場合の最終的な解決方法です。

話し合いによる解決や、当事者同士のオークションが出来なかった場合です。

競合の解決方法として、オークションにはそれなりに経済合理性があります。

ある権利を取ろうとする者同士がオークションをする場合、「その権利によって将来得るであろう利益(*1)」を入札します。

負けた側は、「将来得るであろう利益(*2)」を受け取るので、権利を取れなかった損失が補填されます。

(*1,*2は、正確にはちょっと違うけど、説明のため簡略化しています)

負けた側にお金が渡れば、こうなるのですが、ICANNオークションは、ちょっと違います。

負けた側は1円も受け取れず、

ICANNが全額もっていきます。

「競合他社にお金を渡したくない」「落札するつもりもないのに、落札金目当ての申請者にお金が渡るのが気に入らない」などなど、理由は様々ですが、ICANNオークションを希望する会社があるのも事実です。

まだ今後もICANNオークションは予定されており、さらに金額が増えます。

70億円という大金がどうなるか、次回ICANNミーティングのホットな話題になりそうです。

ちなみに、上の鞄に詰められているのは百ドル札です。

百ドル札百枚で1万ドルの束が18束見えています。18万ドルです。

6千万ドルにするには、これを333段重ねる必要があるので、この鞄では絶対に入らないと思われます。

2015年4月お誕生会

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今日は4月のお誕生会で、ケータリングを注文しました。

 

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かなりのボリューム!

休憩室で楽しくいただきました。

月曜日は、どのレストランも混んでいるので、社内でランチができると、移動がなくて楽ですね。

 

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お誕生日の人たちには、ケーキが。

予算の関係上、3名まとまっています(笑)

○○くんとか、○○ちゃん、と書かれていますが、3名合わせて百ウン十歳です。

【ドメイン名の意外な使い方】子供が生まれたら「ドメイン名」プレゼント、プロポーズにも?

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なんと、ウォールストリートジャーナルに

子供が生まれたら「ドメインネーム」を贈り物に

という記事が出ていて驚きました。

ドメイン名の斬新な使い方ですね!

他に面白い使い方がないか、と考えたのですが、

プロポーズに使う、というのを考えました。

自分の名字のドメインを取ります。

gonbeiドメインで検索してみたら、yokoyama.⚪︎⚪︎ というドメインは数百個くらい余っていますので、その中から好きなものを選びます。

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たとえば、yokoyama.moe とかです。

 これでレンタルサーバーを契約すれば、

⚪︎⚪︎⚪︎@yokoyama.moeというメールアドレスが作れます。

 もう、わかりましたね?

プロポーズに「(女性の名前)@yokoyama.moe」と書いた紙を渡して、「このメールアドレスを一生使ってほしい」みたいな感じにしたらどうでしょう?

 

 

誰もやらないとは思いますが(笑)

「俺のフレンチ」もネット予約できるようになりました

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レストランの予約って意外と面倒です。

電話してみたら、希望日時は満席だったりしますよね。

ネット予約できる店は、あまりないですし。

いま、ホットなのが、「ネット予約」です。

当社も参加している、ファンド femto startup & growthで出資している、トレタもネット予約ツールの1つです。

4月15日、Yahoo!予約とトレタが提携し、Yahoo!予約で「俺のフレンチ・イタリアン AOYAMA」もネット予約できるようになりました。

実は私も「俺の」シリーズの行列に並ぶのを敬遠して、まだ行ったことがないので、早速予約したいと思います。

 

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明日できることは今日しない