ICANNシドニー(その0):ブース準備

明日からICANNシドニー会議です。

一日早く乗り込み、ブース設営をしました。

ICANNの案内板にインターリンクの名前が載っています。

20090620084653

日本の会社でブースを出したのは初めてだと思う、とICANNの人に言われました。

ICANNシドニー会議が終わるまで、このブースでWDC(World Domain Cup)の宣伝をします。

『走れメロス』100名プレゼント〜太宰治生誕百年〜

 4

本日、6月19日は桜桃忌。そして今年は太宰治生誕百年ということで、太宰の出身地、青森県五所川原市では生誕百年祭がおこなれます。

さて、当社では、あまり知られていませんが、遺言メールサイト『走れメロス』というものを運営しています。

ちょっと長くなりますが、サイトより引用します。

−走れメロスとは−

 このサイトを利用するには、あなたの最も信頼できる友人に、あなたの死後、遺言メールを送信する「送信コード」を託さなければなりません。
 太宰治「走れメロス」で、メロスの身代わりとなったセリヌンティウスが、自らの命を託して親友メロスを信じました。あなたが最も信頼できる友人、自分の死後、間違いなく「送信コード」を入力してくれる友人。あなたにとっても、その人がメロスなのです。

太宰の死後50年以上経っているので、著作権保護期間が過ぎており、各社からさまざまな書籍が出版されています。

このたび、当社では、『走れメロス(声に出すことばえほん)』を100名の方にプレゼント致します。

プレゼント応募要項

 ・このブログ記事のコメント欄に「お名前(ペンネーム可)、メールアドレス」を書き込んでください。
 ・コメントは非公開になっています(コメント数も反映されません)。
 ・2009/6/19から2009/6/30までご応募いただいた中から、抽選で100名様に上記書籍をプレゼントします。当選者へのみ、当選メールをお送りします。

奮ってご応募ください。

今日であった「いい言葉」

アドスタディーズ田村さんのブログ『今日であった「いい言葉」』が面白いです。

花王のコピーを作っていた田村さんは、「いい言葉」を長年スクラップにまとめてあるそうです。さすがです。

実はこのブログのタイトルも「いい言葉」の一つに入っておりまして、恐縮至極です。

6/8の田村さんのブログに、ダンデミスの「他人の幸福をうらやんではいけない。なぜなら、あなたは、彼の密かな悲しみをしらないから」という言葉が取り上げられています。

私の大学院の後輩F君。麻布中学、高校から東大に入り、今は東大助教授。2枚目でハンサム、楽器もこなし歌も上手、運動神経も抜群で体格も良く、奥さんは元スチュワーデス。

うらやましいな、という気持ちはずっとありましたが、若い頃はなかなかその気持ちを自分でも認めたくないわけです。

私も40代となり、自分の気持ちに素直になってきたのでしょう、あるとき彼に言いました。「君ほど幸せな人を見たことがない。うらやましいよ」。

「そんなことないですよ。結構苦労してるんです。」という彼の答に驚いた
ことがあります。

ノートPCのSSD化〜4ヶ月で壊れました;;

20090611073841

以前、2回ほどブログで取り上げましたが、SONY VAIOのHDDをSSDに換装していたのですが、6月10日頃、壊れました。

ディスクが見つからないというエラーです。いろいろやると、ロゴが出るところまでは行きましたが、結局直らず。画面も壊れているため、諦めました。

やはり、よい子はSSD換装など、してはいけません。メーカー保証もすべて受けられません。

以前のブログ:ノートPCのSSD化 その後(2009/2/5)
         いま、はやりのSSD(2009/1/27)

まあ、うちのシステム部エンジニアに預ければ直りそうですが、今月のICANN出張で再度壊れてはいけないので、「ねんがんのMacBook Airをてにいれたぞ!」

20090615155347

これなら最初から純正でSSDですし、新型AirはCPUが速くなったうえ、大幅値下げで198,000円という価格も魅力です。

お誕生会

20090611125203

インターリンク社では、毎月、『お誕生会』をしています。

終業前30分間、誕生月の社員の希望するスイーツなどのお取り寄せ商品を、みんなで食べながら歓談したり(*1)、昼休みを30分ほど延長して、2000円くらいのちょっと豪華なランチを、みんなで食べながら歓談するというような、簡単なものです。

「最先端のデジタル系の会社が、アナログなことをやっている」ということで、朝日新聞の夕刊(2006/10/19)に写真入りで大きく取り上げられた(*2)こともあります。

この写真は、昨日の『お誕生会』でのもの。私を含めて2人がお祝いをしてもらいました。

(*1)夕刻開催の場合は、会話を滑らかにする原材料(=ビールとおつまみ)も用意されます。

(*2)職場の親睦会 復活!?というタイトルで社員旅行、運動会、お誕生会など数社が取り上げられました。

20090612093023

展示会に行ってから迷惑メールが届く気がする

各種展示会に行ってから、迷惑メールが届くようになった、という経験をお持ちの方はいらっしゃいませんか?

展示会の1,2ヶ月後から迷惑メールが来るような気がします。

また、今年1月にラスベガスで開催されたCESに事前登録したところ、英語の迷惑メールが届き出しました。2年前にメールアドレスを変更して以来、英語の迷惑メールはまったくありませんでした。CESには行っていませんので、漏れたとしたらCES事務局からしか考えられません。

さて、そんな中、Interopに行ってきました。

展示会入場料3000円が無料になる、展示会ご招待券の中に下記の記載を見つけました。

5

個人情報の取り扱いに同意しない場合、3000円払えとあります。

3000円払えば、個人情報取り扱いに同意しない、つまり、個人情報を書く必要がないのでは?ということで3000円払って個人情報を提供しないことが可能か、試してみました。

当日登録用紙は、展示会ご招待券とほとんど同じで、上記の「同意いただけない場合は入場慮(料の誤植と思われる。筆者注)3000円をいただきます」が書いてありません。

当日登録用紙の「同意しない」にチェックだけして窓口に。

すんなり、とは行きませんでしたが、無事、個人情報を提供せずに入場できました。

個人情報を提供すれば3000円安くなる、ということは、Interop事務局にとって、個人情報の価値は1件3000円ということですね。3000円の根拠を知りたいです。

EPSONの電飾が消えた

EPSONの電飾が消えた

ニュースにもなっていましたが、新宿の大ガード近くのビルにあるEPSONの電飾が消えました。

近く撤去されるそうです。

たまたま夕刻に通りかかったので写真を撮りました。

エコの観点からも大変よろしいかと思います。

ただ、EPSON看板のあとにより大きく電気も食いそうなサラ金看板になったりすると、意味ありませんが(;^_^A

ネットゲームに「はまる」理由を哲学的、宗教的に考えてみた

週刊文春が5/28発売号、6/4発売号と2週続けて、ネットゲームにはまる危険性を記事にしています。

なぜ、ネットゲームに「はまる」かを考えてみました。

人間というのは、ロールプレイ、別の誰かになりたいという願望が強いのではないでしょうか。

多くの宗教は、魂が肉体という仮の姿をまとっているのが、人間である、という教えをします。

人間は、自分の本質が魂であることを忘れ、人間としての生活にのめり込みます。
そのことを宗教は戒め、宗教家は自分の本質を思い出すように諭します。

このことと、とても似ていないでしょうか?

自分が人間であることを忘れ、ネットゲーム内のキャラクターとしての生活にのめり込む。
よって、ネットゲームにはまった人を救出する適役は、宗教家ということになります。

この仮説「人間はロールプレイしたいという強い願望を持っている」を立証する有効な手段は、「ネットゲーム内に、ネットゲームを作ってみる。ネットゲーム内ネットゲームにはまれば、上記仮説は立証される。」

この仮説が立証されたとき、実験に参加した人は2重に「はまって」いるわけで、その「はまり」を解くのは、容易ではなさそうです(笑)

ゆびとま再建委員会〜350万人の個人情報はどうなっているのか?〜

自分の卒業した学校と年次を登録すれば、昔のクラスメートと再会できるということが人気を呼び、350万人の会員を抱えるWebサイト「この指とまれ」。

私も登録していましたが、いつのまにかほとんど見なくなっていました。

それがサーバーダウンをし、運営会社「株式会社この指とまれ」が直せずにお手上げとなり、「ゆびとま再建委員会」なる素性のはっきりしない組織に350万人分の個人情報を含む全部を引き渡してしまったようです。

これは、さすがにまずいでしょう。この指とまれ社と「ゆびとま再建委員会」には、データ復旧より前に、「ゆびとま再建委員会」が何者なのかを公表する責務があるのではないでしょうか。

「ゆびとま再建委員会」で必死に復旧を試みているエンジニアは、善意の方々であるに違いないと思うだけに、変な疑いをもたれないようにしてほしいです。

ただ、公表することになると個人で「ゆびとま再建委員会」に参加してる場合(こういう人はスーパーSEだったりします)は、個人名も公表が不可欠で、それはちょっと憚られる点も出てきますね。現実解としては、復旧作業については「ゆびとま再建委員会」が行うが、この指とまれ社が全責任を負う、という発表をするのがよろしいかと思います。

関連サイト:

「この指とまれ!」障害復旧困難で、管理を「再建委員会」へ移管(INTERNET Watch)

明日できることは今日しない