社歌

社歌を作りたいと思い立ち、こっそり歌詞を書き始めています。

いまごろ社歌なんて作る会社あるのか?という声もあろうかとは思いますが、こういう時代だからこそ、今風の社歌がほしいと思ったのです。

実は学生時代は、若者の多くがそうであるように、音楽に夢中になり、友人に作詞を頼まれたり、自分でも作詞作曲をしたりしていたのです。実は「初音ミク」だって買っています。(パッケージ開けていませんが)

作曲は、さすがにブランクがありすぎて無理ですが、いい詞ができたら、一般から曲を募集しようか、などと四行しか詞が出来ていないのに思っております。

JPRSが「.jp」レジストリから撤退する日

JPRS社が「.jp」レジストリをやめる日が来るかも知れません。

フランス政府は「.fr」の運営に関し、事業希望者からの提案書を募集した。期限は7年間で、現在「.FR」を運営しているAFNICにとっては寝耳に水だったようだ。ニュースソースはこちら

現在、総務省で「.日本」というドメインについて、どういう事業者を選定するかという話になっています。

ところが、それどころではありません。フランスでは、「.fr」を、これまで運営してきた会社ではない会社に運営させようとしているそうです。日本でいえば、現在、JPRS社が独占している「.co.jp」や「.jp」を公募で決めなおしましょう、というようなことです。

JPRS社は通常のレジストリと違い直販もしているので、レジストリをやめてもレジストラで生き残れそうですから、まんざら全くあり得ない話ではなさそうです。

もし日本でこういうことが行われたら、当社は真っ先に立候補し、値段を海外並みに下げたいと思います。

ゴマすりブログのすすめ

社内事情や社長、上司の悪口が書かれているブログを読むことがあります。

x月x日 送別会とか、x月x日 新社長就任とか、会社や個人を特定できそうな情報が書かれていると、見つかったらどうするんだろうと、読んでいるこちらがハラハラします。

就業時間内更新でしたら服務規程違反で解雇理由になりそうですし、会社側としても不満を持って働いているなら、辞めてもらったほうがいいのではないか?と思うのは当然です。不満を持ちつつ働かれても、会社にとっても本人にとっても不幸ですから。

そこで、どうせ書くなら「ゴマすりブログ」を書いたらどうでしょう?

社長は立派で、上司の指示も的確で、毎日楽しく働いています、というような。

もし見つかったら、評価が上がるかも知れません。(笑)

入社式

本日から、新しい人材が1名入社してくれました。さきほど入社式、(と言っても形ばかりなのですが)をしました。

中国のスタンフォードと言われる、清華大学を卒業したK君です。昨年後半に入社したS君とともに、大変期待が膨らみます。

清華大学は、産学連携のモデルとして日本からの視察も多く、私も参加した経験があります。

日本で産学連携というと、大企業に研究費を出してもらおう、というパターンばかりですが、ベンチャーとの連携をはかっていくという清華大学の姿勢は、素晴らしいと思いました。

ソニーが営業赤字に

Img_el5

ソニーが平成21年度3月期決算で14年ぶり営業赤字に転落するとのこと。

私は中学生の頃から、カセットデッキではDUAD(*1)テープしか使わなかったほど、ソニーファンでした。

液晶パネルをSAMSUNGやシャープから買っていると聞いた時は、本当にショックでした。技術のソニーが技術を買うのか。それもSAMSUNGから・・・と思ったものです。

エルカセット(*2)、ベータマックスと、ソニーは失敗しながら、大ヒットを出してきましたし、ソニーファンは、その失敗につきあうことを喜びとしてきたところがあります。

エルカセットを持っていて、友人に見せびらかすとか(笑)

液晶パネルを買って組み立てて売るような、組み立て屋ではなかったはずですし、GMもそうですが、組み立て屋はダメでしょう。自前の技術で復活してほしいとソニーのファンの一人として願っています。

(*1)クロームテープより音質がいいとされたフェリクロームのカセットテープ。
(*2)通常のカセットテープの倍以上の大きさのカセットテープ。テープが広い分、音質が良かった。

Google検索1回でCO2が7グラム発生するらしい

Google検索1回につき、CO2がどのくらい排出されるか、考えてみよう・・・こういう発想自体、とてもわれわれ日本人には思いつかないことですが。

ハーバード大の物理学者がまもなく発表するそうです。記事はこちら

当社もサーバーのハードディスクをSSDにすると、CO2排出が減るのでは、などと検討をしています。

中国の動画サイト

中国の動画サイト土豆とYouku、著作権対策で日本からのアクセスを遮断しているそうです。

カンタンに言うとYouTubeの中国語版ですが、本家YouTubeと同様、日本のテレビ番組が勝手にアップロードされていて、テレビ局が毎月、削除の依頼をしているようです。

それにしても、クレーム言ってくるから、接続遮断とは。。。

当社のサービスの1つである、「マイIPサービス」を使うと、海外からでも日本のIPアドレスを使えます。(単に海外で日本のIPを使う目的の方にはご利用をお断りしております。本来の利用方法は、海外の支店と日本の本支店間の連絡に固定IPを使うという目的です)

中国内にサーバーをおいて、中国のIPが使える「中国版マイIPサービス」でもはじめてみようかと思いました。が、お客さんがテレビ局だけだと数十人くらいでしょうか。商売になりませんね。

イマドキのセカンドライフ

セカンドライフは下火になってきています。

そんな中、1/7のニュースでセカンドライフでバーチャル議員事務所開設サービスを見つけました。

セカンドライフが下火になっていることを知らない議員さん向け、ということはないと思いますが、なぜ今頃?とちょっとタイミングがずれている感じがします。

前回、仏大統領選挙では、全候補セカンドライフに事務所を出しましたが、米大統領選では公式キャンペーンはなしでした。セカンドライフ関係の会社の撤退の話もよく耳に入ってきます。

とは言え、当社も下火になったプロバイダー事業を続けて、今日がありますので、流行が去っても続ける会社には頑張ってほしいと思います。

2ch 譲渡

2chが西村博之氏からシンガポールの会社Packet Monster Inc.に譲渡されたそうです

2chの匿名性は西村氏が個人情報をさらすことで守られていた、と言えると思います。

本来、匿名の書き込み者が受けるべき訴訟もすべて西村氏が受けたわけです。

西村氏の訴訟に出ない、敗訴してもお金を払わない、という対応も、Packet Monster社の考え方次第ですが、今後は、警察対応も含めて変わる可能性があるのではないでしょうか?

明日できることは今日しない