Uberがラスベガスでも使えるように

UBER Vegas

Uber(ライドシェアサービス。わかりやすく言うと白タクに近いサービス)は、各地で主にタクシー業界の反対運動にあったりして、実は米国内でも使えないところがあります。

ラスベガスが使えない所として有名でした。

ラスベガスは、ストリップと呼ばれるメインストリートは常に混雑していますし、タクシーはたくさんいるので、Uberが導入されたら、さらに混雑し、タクシーの仕事が減ることが予想されます。

私は、きっとラスベガスではUberは認可されないんだろうなあと思っていたのですが、違いました。

“Countless phone calls, thousands of tweets, and 60,000 petition signatures.
Thanks to your support, Uber is officially serving Las Vegas.
Starting today, you can request uberX via your Uber app.”
 
たくさんの電話やツイート、6万人の署名がありました。
Uberへのサポートに感謝します。Uberはベガスで公式にサービスインです。
今日から、UberアプリでUberXを呼べるようになります。
 
そう言えば、以前、ラスベガスでUberを使おうとしたら、起動画面で、「Uberは今、ベガスでは使えないんだけど、使いたいっていう署名してよ」というメッセージが出ていたのを思い出しました。
 
Uberは成長に伴い、各地で反対運動や、行政からの指導があって大変そうです。
 

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