千駄木のインコカフェでインコまみれになった話

鳥のいるカフェ 千駄木というところに行ってきました。

上の写真はインコ部屋です。ざっと100羽くらいでしょうか。

インコ用おやつ(ひまわりの種100円)とポンチョ(無料)を借り、入場料を払って、レッツゴー。

ちなみに、インコカフェ、という名称ですが、人間用のメニューはなかったような。。。

丸椅子がおいてあり、好きなところに着席します。

この餌場は、ほぼ遊び好きなシロハラインコに占領されてます。

こんなふうに、気に入ったらそのまま購入も可能です。

着席すると、すぐにインコ数羽に取り囲まれました。

上から顔を出しているのは、オキナインコで、iPhoneに乗ってカメラを覗いています。

天井付近には、いくつか巣箱が置いてあります。ウロコインコが顔を出していますね。この巣箱で繁殖することもあるそうです。

インコは犬猫よりも一般に寿命が長く、20年以上というインコも多いですし大型になると50年とかもあります。こういうところで触れ合って相性を確認してからお迎えする、というのはアリだなと思います。

ここでインコあるあるです。

「うちの犬、3代目なんだ」

と言ったら、3匹目の犬、ということですが、

「うちのインコ、3代目」

と言ったら、祖父母、父母、自分と人間の方が3代目、という意味だったりします(笑)