昨日、ホスティングプロ2010にて、新gTLDに関するセミナーを2つ行いました。
(左からジェイク、大東氏、私)
アーバンブレイン社主催セミナーでは、ジェイクが新gTLDとは何か?
から、どういう変化がおきていくのか、企業の対応についてを説明。
私が出たセッションは、新gTLDのパネルディスカッション。
コーディネータの本間さん(新潟通信サービス)から、厳しいツッコミがあって、
パネラーの大東氏(GMO)と私はタジタジでしたが、その分、来て頂いた方には
楽しめていただけたかと思います。
昨日、ホスティングプロ2010にて、新gTLDに関するセミナーを2つ行いました。
(左からジェイク、大東氏、私)
アーバンブレイン社主催セミナーでは、ジェイクが新gTLDとは何か?
から、どういう変化がおきていくのか、企業の対応についてを説明。
私が出たセッションは、新gTLDのパネルディスカッション。
コーディネータの本間さん(新潟通信サービス)から、厳しいツッコミがあって、
パネラーの大東氏(GMO)と私はタジタジでしたが、その分、来て頂いた方には
楽しめていただけたかと思います。
先週のフィギュアスケート女子は、ちょうどお昼時ということもあり、
お弁当をとって、社内で観戦しながら食事を取りました。
オリンピック関連の人気ウェブサイトが当社のレンタルサーバーの
お客様で、アクセスが集中することが予想されたため、サーバー監視及び
万一の障害時の復旧をするためです。
予想通り、ものすごく多くのアクセスがありましたが、無事、乗り切ることが
できました。
浅田選手と当社の技術部には、私から金メダルをあげたいと思います。
(気持ちだけですが。ちなみに当社には「まお」が2名もいます。)
弊社子会社アーバンブレインが取材を受け、インターネット Watchに掲載されました。
HOSTING PRO 2010(3/4両国)にて、下記2つのセミナーをいたします。
企業TLD、都市名TLDをお考えの方、レジストリをやってみようという方、
ぜひご参加ください。
登録無料ですが本日までです。
WDC(ワールドドメインカップ)の現在の順位を発表しました。
当社は新gTLD事業部を独立させ、(株)アーバンブレインとして新gTLDコンサルティングを行うことといたしました。
アーバンブレイン社の社長才門は、日英中のトリリンガルで、ICANNコミュニティの中で最も有名な日本人の一人です。
ブライアンをはじめ、他のメンバーも高度な専門知識をもったメンバーです。
ICANNポリシーに関する知識、技術力、交渉力のすべてにおいて日本最強のチームを作れたと自負しております。
次回ICANNナイロビミーティングについては、重要な会議について、会議終了後数時間以内に会議レポートをホームページ上にアップする予定です。
どうぞよろしくお願いします。
これまでICANNでは2000年と2004年に新gTLDの申請を受け付けています。
2000年は47の組織から申請がありました。
そのうち、ネームドットスペース社は、なんと1社で118件も申請しましたが、
この会社は1件も申請が通りませんでした。
日本ではまだドメインの将来性があまり議論されていない段階に、
これだけ申請があったこと自体、驚きです。
実は日本からもKDDインターネットサービスが .bizと.homeを出していますが、
残念ながら通りませんでした。
2000年の申請のうち、人気の高かったものは下記の通りです。

.biz, .tel, .infoは認可されていますが、それ以外のドメインは申請があると思っていいでしょう。
他には2004年の申請で通らなかった、.xxxも再度申請がありそうです。
新トップレベルドメインは企業でも登録することが可能です。
たとえば、グーグルが.googleを取ることが可能です。
今回は、グーグルが新トップレベルドメインを取得するとして、どういうことが起こるかを考えてみます。
なお、筆者はグーグル社の方と新ドメインについて話したことはなく、ここに書くことはすべて、私の想像です。
(1)グーグルが取るドメインはなんだろう?
(2)ウェブのアドレスはどうなるか?
(3)ユーザーも使えるようになるか?
今日は、「.都市名」(例:「.tokyo」「.東京」など)についてです。
都市名ドメインも大幅に自由化されることになりました。
パリ、ニューヨーク、ベルリンを表す
「.paris」「.nyc」「.berlin」などが申請される予定です。
日本でも総務省で自治体担当者に説明があり、いくつかの自治体は
興味を持っているようです。
(1)既に混乱している日本の地域ドメイン
(2)地域ドメインは売れていない事実
(3)オススメの都市名はコレだ!
について書きます。
今日はドット日本(.日本)がインターネットにどのようなインパクトを
与えるのか、考えてみたいと思います。
1)日本語JPのおさらい
2)日本語JPとの違いはあるか?
3)新たなマーケットを創出するか?
について、順を追って考えてみます。