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日比谷松本楼のスイカジュース

暑い日が続きますね。

日比谷公園を散歩して、日比谷松本楼でランチをとりました。

店の前に、季節限定冷製パスタ?の案内があったので、それをいただくつもりで入店したところ、こちらも季節限定「スイカジュース」の文字が。

スイカジュースに冷製パスタはあわないと考えて、ハヤシライスにしました。

このスイカジュースは、ソルティドッグのようにグラスの縁に塩がふってあります。この塩をちょっとなめてはスイカジュースを飲むと、これが本当においしかったです。

もちろん、伝統のハヤシライスもスイカジュースにもよくあっておいしかったです。

そして、家にスイカがひと玉あったので、翌日、自分でスイカジュースを作ってみました。

さすがに塩はふりませんでしたが、それなりにおいしかったです。でも、もう二度と作らないと思います。

種をとってミキサーにかけるだけですが、種をとるのがとても面倒!

お店で作ってもらったほうがいいですね!

龍吟で社長と語る会〜ミシュラン三つ星しばり

ミシュラン三つ星しばりの社長と語る会、和食編です。

今回は、ミッドタウン日比谷内にある龍吟に行ってきました。

ミシュラン三つ星レストランでは、写真撮影NGだったり、ラフすぎる恰好はNGだったりします。こちら龍吟さんは、写真はNGではないけれど、このように撮影してくださいという撮影方法がWebに記載されている「注文の多い料理店」です。宮沢賢治の「注文の多い料理店」の場合、こちらが食べられてしまいますが、そんなことはありませんでした(笑)こちらのページにこのお店でのルールが詳しく書かれています。

ミッドタウン日比谷でエレベーターに乗りますが、なんとその階は龍吟だけなので、専用エレベーターという感じです。

日本刀が展示されていますが、その横に、ミシュランマンがいますね!

さて、食事の紹介です。特に印象に残ったものを紹介させていただきます。

まずは大蛤。すごく美味しかったです。私はあわびより蛤派です。

うにの軍艦のように見えますが、なすの上にうにが乗っています。

こちらは毛蟹です。ジュレとの相性も抜群。

 

季節柄、前回の中華「茶禅華」でも鮎でしたが、こちらでも鮎が出てきました。

2匹出たのですが、少食な私は1匹でよかったかな(汗)

茶禅華で出た鮎と、なんとなく似てるなぁと思ったのですが、実は茶禅華の川田シェフは、龍吟で修行したことがあるそうです。こちら

大井川の共水鰻です。シェフがこの鰻にどれだけこだわりがあるかは、こちらのページをご覧ください。

今回の社長と語る会も、おいしいものをいただきながら、いろいろなことを話すことができました。

 

失敗は成功のもと〜JAXAの事故で思ったこと

JAXAが秋田能代の実験場で爆発事故を起こしたそうです。

JAXAで思い出すのは、2月17日のH3ロケット1号機、打ち上げ「中止」です。

打ち上げ中止「H3」会見で共同記者の質問に批判相次ぐ ロケットを救った「フェールセーフ」とは

この記事もそうですが、共同記者が「失敗」ではないかと迫ったのに対し、JAXAは失敗ではなく中止と答え、共同記者が悪者のように扱われました。

私は共同記者の言う通り、失敗だったと思うんです。

中止や延期、というのは、人が決めることです。小学校の運動会の中止を決めるのも校長先生とか、他の方かもしれませんが、人が決めます。

プログラムもそうです。

銀行のATMのプログラムを作って、走らせました。途中でプログラムが止まりました。ATMでお金が引き出せません。これが失敗でなかったら、なんでしょうか?

驚いたのは報道機関が、NHKのニュースも、「中止」と伝えていたことです。これでは、当局が発表したらそうなってしまいます。戦争に負けていても、当局が「戦争に勝っている」と言ったら、ニュースはそう伝えてしまいそうです。

失敗でいいじゃないですか?

失敗を認めましょうよ。

今回は失敗だった、でも次回は成功させましょう、と言ってあげるべきなのに、ニュースのコメント欄は、失敗してないよ、と励ます声が大きく、TVのコメンテーターも、そしてマスメディアも、その声に乗っかる報道をしているように私には見えました。日本は失敗を許さない社会なのだろうかと、ちょっと怖くもなります。

失敗は成功のもと

まずは失敗を認めて、その原因を追求して改善していけば、成功につながる、ということわざですが、しっかりと失敗に向き合わなかったことが、その後の打ち上げ失敗、今回の事故につながっているように思えてなりません。

私は常々、エンジニアの味方でありたいと思っています。テクノロジーの発展において、失敗はつきものです。一度も失敗せずにテクノロジーが発展することなどあり得ません。だからこそ、エンジニアに対して失敗だったと言うことは、非難しているわけではなく、果敢な挑戦に挑んでいるエンジニアに対して、難易度の高い挑戦をしていることをたたえ、まだこれからも続く挑戦、そしていつか成功することへのエールであると思うのです。

オーストラリア空港税関では薬を申告した方が良いと思った話

世界まる見えテレビ特捜部では、定期的に空港税関のトラブルを放送していて、人気があるようです。

空港税関の中でも、一番うるさいと私が思うのが、オーストラリアとニュージーランドです。ニュージーランドでは別室に行かさせられたことがあります。(もちろん色々聞かれて無罪放免です)

オーストラリアは、芸人の松本人志さんが2022/11のサンスポ記事ですが、税関で揉めたそうです。

「松本人志、オーストラリアの税関で職員と揉めた過去「俺も機嫌も悪くなっていて…」

先月、ドメイン島めぐりでなんとオーストラリアに短期間に4回入国という怪しい?行動をした中で、結論として、「申告した方が楽」ということになったので、その経緯を説明します。

日本語版入国書類は下記のようになっています。

税関申告の質問の中で、下記はちょっとどう答えたものかと迷ってしまうと思います。

1.禁止または規制されている物。医薬品、ステロイド、不法わいせつ物、鉄砲、武器、不法な薬物

6.食肉…………

9.土または例えばスポーツ/レクレーション用品、靴などのように土の付着した物品、もしくは淡水域で使用した物品

10.過去30日以内に家畜と接したり、農場、荒野地域、淡水の川、湖に行きましたか?

今回は1.についてのブログなのですが、まずは1.以外を見ていきます。

6.の食肉は、肉製品全般なので、カップ麺はほぼアウトです。

9.ですが、土のつかない靴ってあるんですかね?靴履いてたら全員本当は「はい」にチェックをつけなければいけないかのような感じです。

10.は結局、家畜に伝染病がうつるのを警戒しているのだと思います。なにしろ狂牛病がない国ですので。

 

さて、本題の

1.の薬を申告するかどうか、という話に入ります。

今回の4回の入国(同行者あり)の履歴は、下記のとおりです。

1回目 メルボルン

 自動ゲートの写真撮影でNGになり、係官のいるところへ行かされたが時間はそれほどかからなかった。税関もすべて「いいえ」で答えてあったが、ノーチェックだった。

2回目 ブリスベン

 同行者が別室へ行かされる。税関では、私のバッグがすべてあけられ、薬があることを指摘され、市販薬の瓶に入っているものはなにも言われなかったが、小さなZIP LOCKに入れてた錠剤について、なんの薬かを聞かれる。痛風の薬だったが、痛風の英語名がわからず苦労した。かなり時間を取られた上、職員がこちらを犯罪者扱いしているような感じで態度も高圧的で、あやうくオーストラリアを嫌いになるところだった。

3回目 シドニー

 入国審査のKioskのパスポート読み込みで同行者含めNGとなり、係官のところへ行かされた。時間もあるし正直にと思い、項目1を「はい」で答えた。税関ではどんな薬か聞かれ、「Head ache, stomach ache and ‥‥」と言って痛風はなんだっけと思い出そうとしていたら、もう行っていいと言われた。

4回目 ブリスベン

 2回目の入国ですごく時間をとった上、乗り継ぎの国内便があるので早く入国したかった。申告しないことも考えたが2回目と同じ係官にあたったらバツが悪いし、2度目だろと言われて罰金となったら困ると思い、項目1を「はい」で答えた。税関の係官は別人で「Medicine?」と聞かれ、「Yes」と答えたら、ノーチェックだった。

ということで、薬持ってると申告した方が楽だった、という体験談でした。

Yesで答えた時に通る税関の職員は、やさしい人が多く、Noで答えた時の税関の職員は、疑ってかかる感じの人が多かった印象です。考えてみれば当たり前で、なにか密輸しようとする人は、すべてNoで答えますよね。つまり、悪い奴は、Yesで答える方にはいない、っていうことになります。

ちなみに、1.の薬は、「禁止または規制」されていなければチェックの必要はないはずですが、わからない場合は、チェックしろということになっています。医師から処方された場合はチェックした方がいいかもしれません。また、オーストラリアではどうなのか知りませんが、鎮痛剤のロキソニンは、アメリカでは売ってないので、国によっては規制されていることもあるかもしれません。

 

グループ専用VPN WG+NGN、NTT西エリアにも拡大

これまでNTT東のNGNにのみ対応だった、『グループ専用VPN WG+NGN』をNTT西でも使えるようにしました。

新規のお客様はもちろん、既存のお客様も順次、対応させていただいております。

NGNを有効活用できれば、

①NTT NGN網の高速性を活かすことができる

②プロバイダーの容量制限を気にしなくて済む

③家族とインターネットを共用していても、遅くなりにくい

などのメリットが得られます。

上級者向け(使う人のあまりいない)の特殊な(微妙な)サービスを提供するインターリンクならではのサービスと言えるものであると自負しております。

 

茶禅華で社長と語る会〜ミシュラン三つ星しばり

2023年の社長と語る会は、コロナ禍でずいぶん社員のみなさんと会えなかったので、奮発してミシュラン三つ星しばりをしています。今回はその第2回目、茶禅華さんです。

中華料理で三つ星はここだけで、なかなか予約の取れない名店ですが、今回たまたま予約が取れました。私も初の来店です。

事前に社員から、「Googleマップで入口を探してるけど見つからない」という連絡がありました。たしかに、Googleマップではわかりませんでしたが、現地ではすぐにわかりました。

本日のメニューはこちら

すべて4文字熟語っぽくなっています。箸休めやデザートは含まれていません。

まずは、珍しいスパークリングのお茶でスタートしました。

お酒だけでなく、お茶のペアリングもあるそうですが、今回はビールでいいという社員の声と、予算の関係でペアリングはしませんでした。

どれも本当に美味しいのですが、特に私が気に入ったもの4皿を紹介させていただきます。

 

ボタンエビの紹興酒漬け。こちらのお店ではお料理を縦に置くポリシーなのですが、ブログ写真は横長にしているため、この形で掲載させていただきました。

かなり小さめの鮎の揚げ物。こんなにおいしい鮎は初めてでした。

あわびです。おいしさのあまりピンボケしてます(笑)

メインのお肉料理、大皿で来ました。豚肉とナスなんですが、これがもう本当においしくて、コースの最後で普通なら力尽きる(お腹がいっぱいで食べられなくなる)私ですが、しっかり食べました。豚肉とナスが、ふぐのように薄切りで並べられています。

最後に川田シェフが見送りにきていただけたので、全力で美味しかったということをお伝えしました。

インボイス制度はオタク文化の敵?!

アニメ業界の方々が22日、日本外国特派員協会で、クールジャパンを壊すとしてインボイス制度の中止を求める記者会見を開いたそうです。

『Zガンダム』エマ役・岡本麻弥、インボイス制度の中止へ涙の訴え 自身も「廃業も視野に入っています」

インボイス制度は、中小零細企業や個人事業主にとって、非常に厳しい制度だと私も思います。

私が起業した頃、1989年に消費税ができたのですが、当初は二年前の売上が3,000万円までは免税でした。それが今では、売上1,000万円まで、と厳しくなっています。

免税だったことから、中小零細企業には益税になっている、というような指摘もありましたが、中小零細企業もモノを買ったり、支払う時には消費税を払っているわけですから、実は、益税と言っても額はわずかです。

それがインボイス制度で、売上1,000万円以下の中小零細企業や個人事業主は、そのまま免税事業者を選ぶか、課税事業者を選ぶかを迫られています。免税事業者を選んだ場合、取引先から消費税分の値引きを迫られる可能性があり、逆に、課税事業者を選んだ場合、実質的にキャッシュが減り、経理処理も複雑になってしまいます。進むも地獄、退くも地獄という状況です。

今回、この記事を読んで、私はまず、アニメ業界の低賃金をなんとかしないといけないのではと思いました。人気作品が低賃金のアニメーター多数に支えられてるとしたら、そちらの問題をまずは解決すべきで、このまま解決できないと、日本がクールジャパンの地位を他国に奪われてしまいかねません。

中小零細企業や個人事業主に対して、なんらかの救済策ができないものでしょうか?私も当初は2人で起業し、最初は結構苦労しました。売上の少ない起業時から消費税を納税していたら、今日まで続けられなかったのではないかと思います。

au使ってないけど、auじぶん銀行口座を開設しました。メインバンクにしても良さそうです。

(2023/6/9追記 auじぶん銀行からメールがあり、デメリットがなくなりました)
(2023/6/13追記 auじぶん銀行からメールがあり、振込に関する制限が復活しました。迷走している感じです)

au じぶん銀行や au Payは、まったくノーマークでした。

auのpovo 2.0は使ってますが、携帯はauを使ってない、というのが一番の理由です。だからメリットがないだろうと思っていました。

ネット銀行の口座は割と持っている方かと思います。自分がネット系の仕事をしているし、ネットで完結して手軽、というのは、いろいろメリットが多い上、自分の仕事にも役立つようなアイデアもあるんじゃないかという期待もあります。

たまたま銀行金利を調べていたら、auじぶん銀行が割合と簡単に0.2%まであげられる、ということがわかったのです。

ネット銀行系ではよくあるのですが、いくつか条件をクリアすると金利があがる、というタイプです。私はイオン銀行も使っていますが、イオン銀行は結構ハードルの高い条件をクリアして、やっと金利が0.1%になりますが、それと比べても条件がゆるい上に、0.2%です。

下記3つの条件クリアで普通預金金利0.001%が0.2%になります。

❶au PAY連携:auPAYアプリにauじぶん銀行を登録 0.05%上乗せ

❷auカブコム連携:auマネーコネクト設定 0.099%上乗せ

❸auPAYカード連携:auPAYクレジットカードの利用代金をauじぶん銀行口座から引落とし 0.05%上乗せ

❶と❷は設定するだけです。実際にauPAYを使ったり、auカブコムで株を買ったりする必要はありません。

❸だけは、引き落としが必要なので、裏技としては、アマゾンギフトカードを毎月1日に15円以上 auPAYカードで定期購入するという技があるようです。(アマゾンギフトカードの最低購入金額が15円)

そして、三菱UFJ銀行がバックについている、という言い方が正しいかわかりませんが、25%の株主で、三菱UFJ銀行のホームページにも紹介ページがあるほどで、安心感があります。

ただ、ちょっとマイナス面もあります。

と、6/8深夜に書いたら、なんと6/9午前にメールが来て、これらのマイナス面が6/9 15時からなくなるとのことです。下記斜体部分のデメリットはなくなりました。

5月から制限をかけて、約1ヶ月、その間に不正利用対策ができたので戻す、ということでしょうか?理由は分かりませんがありがたいです。

———-ココから

auじぶん銀行のお知らせによるとちょうど今年の5月3日から下記の改定がされ、サービスが低下しました。。

・振込即時処理がなくなり、夜間休日の振込は翌営業日に
・振込限度額が10万円に!(2023/5/3以降の新規開設)

これは使えない。。。。特に振込限度額が10万円ってなんだよ。。。

と思いました。

「振込限度額を超える金額の振込を行う場合や振込限度額の引上げを行う場合は、お客さまセンターへご連絡ください。」とありますから、対応してくれそうではあります。しかし、電話して、長時間待たされて、結果ダメと言われたりする、ということがあったりするのが嫌なので、ネット銀行を使っているのに、これでは使えない、と思ったのですが、5ちゃんねる掲示板を見ていたら、これも裏技がありました。

auじぶん銀行からauカブコムに出金→auカブコムから他銀行の自分名義の口座に出金

という手があるそうです。上記の出金手数料はいずれも無料だとのこと。(確かめていませんが)

———- ココまで

いまのところ、非常に金利のいい、auじぶん銀行ですが、ネット銀行には新規顧客が集まると金利を下げる、というパターンがあります。

たとえば、イオン銀行プラチナステージの金利は2020/4までは0.15%でしたが、0.1%になりました。楽天銀行は0.1%の金利ですが、2022/4より、300万円以上は0.04%になりました。

2023/5/3のじぶん銀行の改定は、金利ではありませんでしたが、今後、金利が下がる可能性は十分ありそうです。そしたらまた銀行探しをしましょうか(笑)

金利だけを説明してきましたが、実は、ATM利用手数料、振込手数料も極めて安いです。

ということで、ここしばらくは、 auじぶん銀行をメインにしようと思います。

さて、これまで何度もネットバンクの口座開設をして、一度も失敗はなかったのですが、じぶん銀行の申し込みは「個人情報書類と住所が違う」という理由でNGになり、再度口座開設申し込みをするようにとのメールが来ました。間違えるはずはないと思いながら、個人情報書類(運転免許証)を見て思ったのは、住所の地番です。運転免許証には正確に書いてありますよね。たとえば、1丁目2番3号のように。申し込み時に、私は1-2-3のように書いたので、それくらいしか思い当たらないのです。きっとそうだと思って、そのメールをもらってすぐに口座開設申し込みをやりなおすと、「すでにお申し込み済みです」と表示が出ました。さきほどのメールを読み直すと、「翌日以降に再度申し込み」をするようにと書いてありました。1日たって申し込みをしたところ、無事、申し込みの翌朝に開設できたというメールが来ました。住所、特に地番は気をつけないといけませんね!

行きたくても行けない島のドメイン .io 、イギリス領インド洋地域

(イギリス領インド洋地域の旗)

ドメイン島めぐりで、インターネットドメイン名をもつ島を巡っています。

コロナ禍で一時中断していたのですが、今年に入って再開しています。以前は毎月、更新していましたが、現状、毎月の更新は難しいです。

さて、約50個あるドメインを持つ島のうち、これは行けないなあという島がいくつかあります。

その中でも、.io ドメインを持つ、イギリス領インド洋地域、こちらはほぼ無理そうです。

ioというのは、入出力を意味するコンピュータ用語ですから、ドメインの需要は結構多く、みなさんも.ioドメインを見かけたことがあるのではないでしょうか?

しかし、.ioドメインがどの国か、までは知らない人がほとんどだと思います。このように、ドメインは知ってるけど、それってどういう国なのか?という疑問に答えるというのが、当社がやっているドメイン島めぐりの重要なミッションです。

このイギリス領インド洋地域、まず絶対に行けません。

詳細はWikipediaなど見ていただいた方がよいのですが、簡単にまとめると、

・イギリスの海外領土

・最大の島 ディエゴガルシア島は米軍に貸与されていて、軍関係者以外、入れない。その他の島は人も経済活動もほぼゼロ。

というのです。さらにいろいろ調べていたら、

2019年2月25日、国際司法裁判所は、1965年にイギリスがモーリシャスからディエゴガルシア島を含むチャゴス諸島を分離して「イギリス領インド洋地域」に編入した措置について「国際法に照らして違法である」という見解を示し、チャゴス諸島の統治を「可能な限り速やかに終える義務がある」と勧告した。ただし、この勧告に法的拘束力はない[6]。(ディエゴガルシア島 -Wikipedia-

というものを見つけました。

もし、モーリシャスに返還されると、ドメイン名はどうなるのでしょうか? 今の所、返還されるというような状況にはないようですが、ドメイン名にも関係するので、注視しておこうと思います。

カンテサンスで社長と語る会〜ミシュラン三つ星しばり

定期的に社長と語る会として、食事会を社員全員としています。

今回は、コロナ禍でずいぶん長いこと話ができなかったりしたので、思い切って、ミシュラン三つ星しばり、としました。

しばり、というのは、よくゲームなどで使われる言葉で、限定する、という意味です。今回の社長と語る会は、すべてミシュラン三つ星の店での食事、ということです。

第1回は、フレンチの名店 『カンテサンス』です。

これ以上ない、おいしいフレンチでした。

お料理はすべて美味しかったのですが、

まずは、カンテサンスならではという、2皿、

魚、肉とデザート1点の3皿、合計5つを紹介します。

カンテサンスでは写真は基本NGですが、個室では写真OKで、今回は個室でした。

カンテサンスならではの1点目は、

京都の山羊のミルクのババロア、オリーブオイル、百合根、粗塩、マカダミアナッツ

山羊のミルクのババロアに一番近い感じは、モッツアレラチーズですが、表現できない繊細さと、オリーブオイル、ナッツ、百合根の食感がまた絶妙です。

カンテサンスならではのデザートの一品、メレンゲのアイス

能登半島の海水をスプレーしたもので、スプレーしただけなのに、ほどよい塩味が素晴らしいです。

魚料理は、金目鯛のロースト。

 
皮がカリッとしているのに、中はふっくら、です。
 
肉料理は鴨でした。
 
 
ごぼうのフリット、モリーユ茸とのコンビネーションがとてもよく、鴨もこれまで味わったことがないレベルのおいしさでした。
 

最後にご紹介するのは、静岡のメロンシャーベット

 
氷が入っていて、シャキシャキアイスな感じもあり、見た目で予想するおいしさのはるか上をいっています。
 
その他、ご紹介できなかったものも下記に。
 
左:バスク豚、アーモンド パウダーのサブレ
右:ガスパチョ(冷たいスープ)
 

左:ズッキーニのグラチネ、チーズ、車海老のソテー
右:あなご、ししとうのソテー

左:ホタルイカのラビオリ
右:コーヒーのパフェ

左:チーズケーキ
右:チョコレート