
株価急落と為替相場の不安定だけでなく、三菱UFJ銀行が一兆円増資、アイスランド国有銀行が債務不履行のニュースなど、いったい世界経済はどうなってしまうのだろう、と思います。
著者の副島さんは早くから米国発の恐慌を予測していたりしますが、この本にあるようなことが起こるとしたら、恐ろしいです。
今日は10月28日。
79年前の今日、10月28日は、まさしく恐慌前夜でした。
『村上式シンプル英語勉強法』、Google 日本法人社長の村上さんの英語勉強法です。
私は、勉強法オタクと言ったらいいのか、30年かかって身に付かない英語をなんとかしようと数年前から、英語勉強法をいろいろと試しています。
そのうち、『いろいろ試した英語勉強法』みたいな本を出せるのではないかと思っているくらいです。
さて、この本の素晴らしい所は、
どういう方法かは、ネタバレになってしまうので、ここでは割愛します。
村上さんが英語を必死に頑張った30年前の経験を書かれているので、現在のpodcastをはじめとする、文明の利器を利用していない方法です。
海外旅行した直後は、英語をちゃんとやろう、という気になるのですが、なかなか続きません。(笑)
今回こそは頑張ります。(←これもいつも言う台詞です)
「お金は銀行に預けるな」勝間和代著 という本を読みました。影響されやすい私は、すぐに投資信託をはじめて、金融リテラシーを身につけようと思ったわけです。
早速、価格.comの投資信託に関する、リスク、リターンの分布表を見ると、利回りマイナスばかりじゃないですか?!
時期が悪いのかも知れませんが、これは手が出せません。
ただ、こういう表を手軽に手に入れられるインターネットは、本当に素晴らしいと思います。
自分に関しては、金融リテラシーをつけるより、インターネットリテラシーをさらに磨いたほうが良さそうです。金融リテラシーを身につけるのには高い勉強代が必要そうですし。
※リテラシー ここでは、ある分野に関する能力。最近よく見かける言葉です。
先日、田村仁さんより松下幸之助「夢を育てる」をお借りしました。
もともと、松下幸之助さんを尊敬していましたので、水道哲学は知っていました。
ただ、その哲学、生産者の使命の完成を250年後と決め、25年を1期として考えた、というところは知りませんでした。
250年計画とは・・・・・。
驚きました。時間軸におけるスケールの大きさも、松下さんはハンパではないですね。
私も松下さんを見習って、長期的視野にたった展望を持ちたいと思います。