インターリンクのドメイン島巡りは、GIGAZINEで毎月1回連載していますが、このたび、4コマ漫画化で毎週連載することになりました!
連載先は、今、一番イケてるWebメディア note です。
これでインターリンクもイケてる会社になれるのでしょうか?
(多分、いえ絶対なれません笑)
インターリンクのドメイン島巡りは、GIGAZINEで毎月1回連載していますが、このたび、4コマ漫画化で毎週連載することになりました!
連載先は、今、一番イケてるWebメディア note です。
これでインターリンクもイケてる会社になれるのでしょうか?
(多分、いえ絶対なれません笑)
.kidsの運営団体がやっと決まりました。
香港のNPO、DotKids Foundationです。
最後まで争ったのは、Amazonです。
Amazonには、Echo Dot Kidsという製品があり、Echo kidsならまだしも、Echo Dot Kidsですからどうしても.kidsが欲しかったのでしょう。
DotKids FoundationとAmazonがどのような話し合いで決着したのかわかりませんが、もしかしたら、Echo.kidsはAmazonが利用する、というような条件が入っているかも知れませんね。
この、DotKids Foundationの代表は、Edmon Chungという人です。

ICANNではお馴染みの人で、Dot Asiaの代表者でもあります。
.asiaはスタート直後からセールス展開がうまく成功しましたが、最近は停滞気味になっています。
そのEdmonが代表ということは、DotKids Foundationは、青少年団体というよりは、ドメイン名運営団体と言った方が良さそうです。
kidsのためのコンテンツを作っていくということなのですが、
.kids.us
というセカンドレベルドメイン名がかつてありましたが、利用者がなくて廃止になったという経緯もあります。.kidsは大丈夫でしょうか?
.kidsがどうなるか、目が離せません。
参考: DOMAIN INCITE
インターリンクは、世界のドメイン1,000種類以上を取り扱う会社として、多くの方々に、『ドメイン名』というものを知ってもらおうと、
と、
あなたの知らないドメインの世界(毎週水曜日更新)
(URLも https://あなたの知らないドメインの.世界 )
という2つのコンテンツに力を入れています。
ドメイン島巡りは、1年間に12のドメイン名を持つ島を訪ね歩くもので、当初は、1年に12箇所くらい楽勝と思っていましたが、意外と大変です。
私は全部に行くことにしていて、各回社員1、2名と島を巡ります。
GIGAZINEに掲載していない、あるいは、掲載できないような裏話もあったりするので、そういう裏話を4コマ漫画にしようという企画が現在進行中です。
インターリンクは、
「ちょっと先行く インターネット」
をキャッチフレーズにしているのに、
YoutuberやVTuber、TikTokが全盛の中、4コマに走るインターリンクって、先を行っているのか、あとを行っているのか、わからないですね(笑)
サークルKサンクス失効ドメインに6000万円 落札額への受け止め、競売運営社に聞いた
というトピックがYahoo!のトップになっています。
かんたんにまとめると、
circleksunkus.jp を持っていたサークルKサンクスが、ファミマに買収されることに伴い、更新しなかった。
↓
更新されなかったため、誰でも取得できる状態になった。
GMOインターネットが取得(*1)、自社オークションサイトに出した。
↓
6000万300円で、誰かが落札した。
ということのようです。
こういうことがあると、二匹目のドジョウを狙う人が出るかも知れませんが、今回の件の?な点や注意点など、書きたいと思います。
まず、私のスタンスは、日本のドメイン市場はもっと活性化してほしい、中古ドメイン売買も活発になって欲しいと考えています。
ただし、今回については商標権もあり、かつ高額すぎてかなり危うい取引なのです。
①高額すぎる
まず、中古ドメインを買う場合、相場を理解して買いましょう。どうしても欲しければ相場以上で購入も構いませんが、相場は、ドメインの価値を客観的に見るものです。
価値を算出するサイトは沢山ありますが、令和の時にも使った、Estibotでcircleksunkus.jpの評価額を出してみます。

なんと!
100ドル以下(これ以下の評価はないので、ほぼ無価値)という評価です(汗
②商標権のあるドメインである
商標権のあるドメインは、商標権者が簡単に取り戻せます。当社もこれまで何度か商標権のあるドメインの取り戻し依頼を企業より受け、すべて取り戻しています。
ファミマが現在も商標権を持っていて、取り戻す手続きをすれば、6000万円が無駄になってしまいます。
商標権のあるドメインには手を出さない方が無難です。
当社のあなたの知らないドメインの世界や、グローバルドメインニュースでは、たまに高額取引事例を紹介しています。
ある程度、ドメイン名についての知識をつけた上で、取引をされた方がいいかと思います。
高額となるのは、単語として意味があるものや、一文字などの短いドメインで、国別ドメインではないもの、とだけ覚えておいても良いでしょう。
今回は、次点の方も6000万円を入札したようですので、最高額の方とお二人が6000万円以上を入札されたということは、本当に驚き以外のなにものでもありません。
(*1)IT MediaがGMOインターネット社にインタビューしたこちらの記事にはGMOインターネットが取得と書かれています。
絵文字ドメインでWebページというのは想像つきますが、絵文字ドメインでメールをするとどうなるのか?
今回は、この深遠な問題にチャレンジしてみます。
まずは、ドメインを取得します。
???✉???.tk
を取得しました。
次に、レンタルサーバーです。
絵文字ドメイン可、と謳っているレンタルサーバーはありません。
もちろん、当社のマイサーバーならまったく問題ありません。
せっかくなので、他社のレンタルサーバーを契約して、対応状況を調べてみます。
今回は、さくらインターネットのレンタルサーバーに絵文字ドメインを設定してみました。
結果は…………設定できました。大成功。
そして
test@???✉???.tk
というアカウントを使って送信してみます。
iPhoneで受信したら、こんな感じです。

ちゃんと絵文字ドメインも表示されています。
しかし、一つ問題も発見しました。
それは、絵文字ドメインからGメールにメールが送れません。Gメール側が受信拒否してしまうのです。
その逆の、Gメールから、絵文字ドメインあてメールは届きます。
これはGメール側のSPAM誤判定ではないかと思うので、Google社に報告、改善を求めていきます。
Google社以外にも、絵文字ドメインからメールが来ることを想定していないメールサービスでは、送受信に問題が起きるかもしれません。
技術の発展段階には良くあることですが、このような事情をご理解の上、ご利用くださいますようお願い申し上げます。
人柱になってもいいという、イキのいいみなさんのご利用を心からお待ちしています。
(なお、一時的な試験でしたので、test@???✉???.tk のメールアドレス及び???✉???.tkのDNS情報は既に削除しました)
絵文字ドメイン検索ページをはじめました。
絵文字ドメイン?なにそれ?
という人が多いと思います。
実は、世の中には、
のような絵文字ドメインがあって、Webページにアクセスできるんです。
意味としては、I love tacos.ですね。
i❤️tacosというアメリカアリゾナ州にあるお店がこのドメインを活用しています。
意外な大手としては、ビールのバドワイザーが
というドメインを持っていて、アクセスすると、バドワイザーのページにジャンプするようになっています。
このように、絵文字ドメイン名の使い方としては、
1)絵文字ドメインとして、そのまま使う
方法と、
2)バドワイザーのように通常のWebページを持っている会社が、新たに絵文字ドメインを取って、絵文字ドメインにアクセスされたら、通常のWebページにジャンプさせる
という方法があります。
すでにドメインとWebページがある会社でも、2)のやり方なら簡単に利用できますね。
絵文字ドメイン検索ページ
https://www.gonbei.jp/tld/emoji/
新聞やテレビでも、reiwaドメインの取得に人々が殺到している、とあります。
1000万円でreiwaドメインがオークションに出されているという報道もありました。
実際のところ、一儲け企んでいるなら、そう甘くはありません。
ドメインの価値を算出するWebサービスは多くありますが、たとえばその中のひとつで、評判もいいEstibot.comでreiwa.comの価値を算出すると、

$520 = 約6万円
です。
価値算出にあたって、WHY IT’S VALUABLE:に書かれているのは、
.comは最も高い価値を持っているから高くなった
reiwaが5文字で短いから高くなった
検索件数が多いから高くなった
と書かれています。
まず、reiwa.●●● というドメインの中では、.comが最も高いです。
つまり reiwa関連ドメインの最高値は reiwa.com になります。
そして、reiwaは、5文字で短い、
さらに、現状、主に日本人がreiwaを検索するので、評価が高くなっている、
ということです。
reiwaの検索が多い現在ですら、この程度の評価額なのだ、ということは頭に入れておいてほしいです。
発表の直後、11:41に令和.jpはどなたかが取得されました。(2019/4/1 11:53追記)
—-
「新元号をドメインで取っておいたら、儲かったりするのか?」
という質問を受けました。
「日本ではセカンダリマーケット(中古ドメイン販売)が発達していないし、これまで元号ドメインがすごく流行ったこともないから、儲からないと思う」
と答えたのですが、念のため調べてみました。
平成.jp・・・JPRS社が登録(平成駅.jpに転送)
昭和.jp・・・JPRS社が登録(昭和駅.jpに転送)
大正.jp・・・取得可
明治.jp・・・一般企業が登録
大正駅というのも存在して、大正駅.jpというWebサイトもJPRS社は持っているのですが、大正以前についてはJPRS社は取得しない方針のようです。
明治以前についても少しだけ調べてみると、
慶応.jp・・・慶應義塾大学が登録
元治.jp・・・取得可
文久.jp・・・取得可
万延.jp・・・取得可
天変地異などがあると改元されるということは知っていたのですが、明治以前は、天皇即位と同時に元号が変わることは、ほとんどないんですね。
さて、元号予想がネットにはいくつかあがっていて、その中でも「安久」が有力だという噂があるようです。
調べてみると、
安久.jp・・・取得済み
でした。元号とは無関係な取得かも知れませんが、すでに取られた方がいるので、今から取得しようとする方は残念でした。
4月1日、発表があって、すぐに元号を登録する人がいるのでしょうか?JPRS社は取得するのでしょうか?ちょっと気になりますね。
当社では、ドメイン島巡りというのをやっていますが、今回は、「ドメイン .osaka巡り」ということで「.osaka」を使っていただいているお店を訪問しました。
私を含め当社社員がまわってきたお店関係を一部ご紹介します。

「トップシェフが内緒で通う店150」に掲載されているお好み焼き屋 『PASANIA パセミヤ』のシェフ。
https://pasania.osaka
ファウンダーズプログラム当時からご利用いただいています。

梅田駅地下街ホワイティアにある串カツのお店『ヨネヤ』
http://www.yoneya.osaka
難波にも支店があります。肉厚の衣がおいしかったです。

梅田のカフェ&ダイニングバー『ロンマナ』
https://cafebar-ronmana.osaka
訪問時、お昼時で満員でした。おいしくてしかもお高くないお店です。看板は猫がモチーフになっていてかわいいです。

『OSAKA AIRPORT WINERY』
https://www.airportwinery.osaka
大阪国際空港(伊丹空港)にある、世界でただひとつの空港内ワイン醸造所だそうです。

北新地のライブバー『MY WAY』
http://livebar.osaka
40年以上営業している、クラシック生演奏のお店です。

アパレルショップ『IMA:ZINE』
http://imazine.osaka
残念ながらヒョウ柄はありませんでした(笑)

『OBP Academia』は、大人のためのサードプレイス、というコンセプトのもと、コワーキング、自習室、ライブラリとして使えるスペースを提供しています。
https://obp-ac.osaka

大阪難波のホテル『CEN』
https://cen.osaka
インスタもFacebookもドメイン名と同じ『cen.osaka』を利用されています。レンタルサイクルが便利そうです。

ゲストハウス『近鉄フレンドリーホステル』
https://www.friendlyhostel.osaka
世界各国からゲストを迎えている天王寺のゲストハウスです。その名の通り、スタッフの皆さん、フレンドリーでした。
19年ぶりにICANNが日本で開催されました。前回2000年は横浜、今回は神戸です。

ウェルカムセレモニーでは、佐藤ゆかり副大臣が流暢な英語で挨拶されました。

神戸市長の久元喜造氏の挨拶では、神戸市はいち早く自治体ホームページを持ったが、震災時にとても役立った、という話をされました。

夜はGALAパーティです。


ローカルホスト委員会の委員長である慶應大学村井教授が音頭を取り鏡開きが行われました。

インターリンクはローカルホストのブースで、ドメイン「.earth」と「.moe」のUSBを先着500個限定でプレゼントしました。