
8月8日、ICANN49 ヨハネスブルグ報告会がJPNIC主催で行われました。
当社から、ウィリアムズが
『レジストリ・レジストラ関連状況報告』
をさせていただきました。
レジストリ・レジストラ関連では、whoisの正確性をあげる、という取り組みが少しずつですが進んでいます。
ICANNミーティングでは、メンバー限定会議や、同じ時間帯に複数の会議があったりして、すべての会議に出ることは不可能なのですが、ICANN報告会で一通りのことが理解できますので、おすすめです。

8月8日、ICANN49 ヨハネスブルグ報告会がJPNIC主催で行われました。
当社から、ウィリアムズが
『レジストリ・レジストラ関連状況報告』
をさせていただきました。
レジストリ・レジストラ関連では、whoisの正確性をあげる、という取り組みが少しずつですが進んでいます。
ICANNミーティングでは、メンバー限定会議や、同じ時間帯に複数の会議があったりして、すべての会議に出ることは不可能なのですが、ICANN報告会で一通りのことが理解できますので、おすすめです。
2011年からスタートしたシリコンバレーインターンシップ、今年は春夏2回の開催で通算8回目となりました。
本日、8月3日、成田空港から出発しました。

成田空港の有料待合室に集合です。

結団式を行います。
全体スケジュールや配布物の説明など。
そして、搭乗ゲートへ。

今回は、宿泊場所の関係で初めてサンノゼ空港に向かいます。
奮闘記が早ければ明日からFacebookで見れますので、どうぞご覧ください。
男子学生4名、女子学生1名の5名の優秀な学生さんたちが、素晴らしい体験をしてくれることを期待しています。

九州北部豪雨で被害を受けた、福岡県朝倉市、東峰村に、当社から6名の社員がボランティアに行ってきました。
ボランティアの受付、保険の加入をこちらのテントでしたあと、

初めての参加者はオリエンテーションへ。
その後、公園の流木撤去に向かいました。

近くの川には流木が散乱しています。

公園内の流木です。持てる長さに切って、運びます。
参加した社員によれば、とても暑く、きつい作業だった、ということです。

そして汗だくになったあと、無料でボランティアにかき氷を提供してくれる車がありました。とてもおいしかったとのことです。
参加した社員からは、「貴重な体験だった」「きつかったが達成感があった」「今回の現場がどれだけ回復しているか、一年後にまた来てみたい」といった声がありました。
本日、NHK NEWS WEBにも、朝倉市の流木撤去のことがニュースになっていました。こちら。
当社は小さな会社なのであまり大きなことはできませんが、できる範囲で社会貢献にも取り組んでいます。
(注:オリエンテーション風景は朝倉市、それ以外は東峰村の写真です。)
2017年7月誕生会は、ジョーズシャンハイでした。
当社社員には、ジョーズシャンハイがお誕生会開催で一番人気のような気がします。

安定のおいしさ、小籠包。
まんなかに鎮座するのは、チャーシューではなく、フカヒレです。
フカヒレごはん、もしくは、フカヒレ麺のどちらか選択でした。
私は、フカヒレごはんを選択しましたが、ボリュームもたっぷりでした。
中華のデザートは、杏仁豆腐かごま団子ですよね。
おいしくいただきました。暑さに負けず頑張りましょう。
Robo Cup 2017(世界大会)が名古屋で開催されました。
この大会そのものではなく、併設されたロボットパークが面白そうなので見学してきました。

入口はこんな感じ。
ロボットパークは1号館なので、ここから3分くらい歩きます。
まず目を引くのは、カブトムシ型ロボット KABUTOM RX-03です。

もう本当にでかいです。これが歩くとか信じられませんね。
実際に動く動画がありました。
地面が平らなアスファルトの駐車場のような場所であれば、実際に動かせるそうです。
イベントにも積極的に出かけるということでした。輸送費がとても高くなるらしいですが。

内部の様子です。LEDをいろいろつけてあって、狭いですが、宇宙船のようです。

女性スタッフがいて、案内してくれました。写真がブレてて申し訳ないです。
その後、スケルトニクスに試乗。

固定されていて、手と指を動かすことができます。
両手をあげたのですが、操作しているというより、操作されてるように見えますね(笑)
歩いてみたいのですが、ダメとのこと。
デモンストレーションがありました。

ラウンチャーから切り離されて歩き始める瞬間

のしのし歩きます。
近くで見ると迫力ありました。

アマゾン社はICANNに「.amazon」、「.アマゾン」、「亚马逊」(中国語)を申請し、却下されていましたが、やっと認可されました。
なぜ却下されたか、ですが、ブラジルやペルーの代表が、amazonは地域名であるとアピールしたからです。
GAC(ICANNの政府諮問委員会)は、アマゾン社の3つのTLDを却下すべきという答申を理事会に出しました。
ICANN理事会は、GACの答申に従わなければいけないわけではないのですが、2014年5月14日、ICANN理事会はこのGACアドバイスに従い、正式にアマゾン社の申請を却下しました。
ただ、これで終わりではなく、ICANNの仕組みがよくできていると思うのですが、ICANNの決定に不服の場合は、第3者委員会に訴えることができ、アマゾン社はこの第3者委員会に訴え、最終的に、.amazonの申請を却下する根拠はないと判断されたのです。
アマゾン社の訴えの中には、
ブラジルにはイピランガという川があり、地域名としても使われているが、同名の石油会社もあり、その会社が、.ipirangaを申請し、それは認可されている。アマゾンも同様に認可されるべきだ。
というのがありました。たしかに、この主張は理にかなっていますね。
アマゾン社が第3者委員会に使った163,045.51 ドルを、ICANNが支払うこととなりました。
実は、アウトドア用品で有名なパタゴニアは、.patagoniaを申請していたのですが、アマゾン同様、地域名であるからと却下され、申請をあきらめてしまいました。粘っていれば、取得できたかも知れません。
関連記事:Governments slammed for overreach as Amazon wins gTLD appeal
ICANNの正式な文書はこちら。
今回の出張は、欧州経由でブラジルサンパウロに行きました。
行きはパリ経由でJapn EXPOを見て、帰りはベルリン経由で、7月11日から7月14日まで開催されたTech Open Airの最初の2日間、見学してきました。
Tech Open Airは、
2万人が参加、ヨーロッパで最もイケテルTechカンファレンス
200以上のサテライトイベント
ベルリン中がTech Open Airの会場になる
と思って行ったのですが、予想とは違う結果になりました。
まずはメイン会場まではベルリン市内から車で30分くらい。Uberでも20ユーロ(約2500円)
日本で言うと、天王洲アイルあたりでしょうか、倉庫が並ぶ、そんな感じの所です。

こちらが会場の受付です。事前登録で359ユーロ(約4万5000円)払っていたペーパーを見せます。
ここでおみやげのトートバッグをもらいました。中はチラシのみ。ボールペンもTシャツもなし。
実は、登録案内に7/11 18時〜と書いてあったのですが、実際には7/11はオープンしておらず、7/12からでした。

こんな感じの案内板があり、Sunstageを見てみると、

マイクロバスの前で一人しゃべってますが、聴衆は3人くらい><

水辺で談笑する参加者たち。Open Airらしいですね。

テントの中で、談笑したり食事をする参加者。ちょうどお昼時でした。
この期間中、ベルリンの天気が悪く、時々雨が降っていました。

食事のブースがたくさん並んでいました。

ホットドッグや
ハンバーガー
アイスクリーム。

さすが卓球王国ドイツ。卓球台がありました。日本代表として(笑)、挑戦者を待ったのですが、誰も来ませんでした。

屋内にもブースがありました。こちらインスタグラム。

どこかで見たような人ですね。

右奥に見えるのは、ドイツのインターネット接続業者、1&1のブースです。それにしても人がいない。。。

屋内にもステージがありました。

サテライトイベント会場を見つけて、そちらに行きました。メイン会場からは車で30分くらい。
しかしTech Open Airのポスターすら、ありません。
よくわかってなかった私がいけないのですが、サテライトイベントに参加するには、事前登録が必要でした。事前登録をしていないため、門前払い。
参加者数2万ということですが、サテライトイベントのみの参加者も含めていると思われます。サテライトイベントは、本登録(359ユーロ)は不要です。359ユーロをもし2万人が支払ったら、約9億円にもなってしまいます。ただし、サテライトイベントの中には別途登録料のかかるものもあります。
エンジニアを青空の下に集めるとか(実際には曇り空の下でした)、サテライトイベントをたくさん開催してもらう、というのは面白いのですが、ちょっと登録料高すぎかなと思います。
私は、海外の秋葉原、に行くのを、また一つの楽しみにしています。
これまで、中国の秋葉原(北京 中関村)やフランスの秋葉原(パリ モンガレ通り)に行ってきました。今回はブラジルの秋葉原、サンタ・イフィジェーニアに向かいました。

これのどこが秋葉原なんだ?とお思いになるでしょう。
実はこれ、電気街が日曜日ですべて閉まっていて、ホームレスがうろついてて治安が悪そうで、すぐに帰ろうとUberを待っている時に、道の向こう側、電気街と反対側を撮ったものです。
シャッターが下りてたとは言え、なぜ電気街を撮らなかったかというと、カメラを向けるとどうしてもホームレスが入ってしまい、万一、彼らにからまれたら面倒だと思ったからです。
ということで、レポートできず。次回は平日に行ってみたいと思います。
冒頭の写真ですが、最上階をよく見ると、アンテナだらけです。

高層階は一番高く売れると思うのですが、ブラジルでは売らずにアンテナ置き場?まさか、ホームレスが住んでるなんてことはないよね?と変な想像をしてしまいました。
さて、気を取り直して、日本人街 リベルダージへと向かいました。
移動にはUberが便利です。十分な数のUberがいます。
ただし、車は小さめでした。

広場前はすごい人人人。
日曜日は露店が並ぶようです。

お土産やさんの表記が、オミヤグエ、でポルトガル語っぽいです。

うろついていると、なにやらオタク臭のする雑居ビルを発見。
入って見ると、

こんなお店がありました。

このお店はSHINOZAKIというお店ですが、一番お客さんが入っていました。Anime Friendsでも人気でした。

フィギュアがたくさん。

こんな感じで、このビルは全部かオタク系ではありませんが、かなりたくさんのお店が入っていました。
場所はリベルダージ広場のすぐ近く。

次にパウリスタ通りへ向かいました。

こちら、日曜日は歩行者天国でした。
治安はすごく良く、電気街サンタ・イフィジェーニアとは別の国に来たような錯覚に陥ります。
もちろん、日本人街リベルダージも治安は同じくらい良かったです。

こちらも公園や美術館の駐車場に露店が並んでいました。
骨董品やお菓子など。
さらに、大道芸人もいました。
しかもサッカー技です。
芸人さんはもちろん上手でしたが、飛び入りの観客も上手なだったのが、さすがサッカー大国ブラジルと思いました。
リオのカーニバルが有名ですが、サンパウロもカーニバルはすごいらしいです。
練習しているチームがありました。
ブラジルの秋葉原は、いつか平日に行ってみたいです。

Festival do Japão と、同日、車で30分くらい離れた別会場では、Anime Friendsというイベントが開催されていて、そちらも見学しました。

着くなり、会場の外に大行列が!
実はブラジルに来る3日前から、ソースネクストのロゼッタストーン ポルトガル語(ブラジル)4,980円を買って、やりはじめたのですが、さすがに間に合わず。
英語が通じそうなスタッフに聞くと、当日券はこの列ではないとのこと。良かった。

ということで、こちらが当日券売り場。

90レアル、約3000円で入場。

すごく混んでます。
コスプレは、やや少なめか?

物販多いです。しかも、よく売れてます!
感覚的にパリ ジャパンエキスポの倍は売れてる感じ。

これはサンパウロ日本人街リベルダージにあって、すごく流行ってたお店です。
市内のレポートはまた別記事で報告します。
さすがリオのカーニバルで有名なブラジルだけあって、ダンスのブースがたくさんありました。
プロレスもありました。
ロープに投げて、ラリアットをもらって倒れるというのを、お客さんが次々と入ってやっています。
グレイシー柔術を思い出しました。
歌カラオケも大人気。
私がポルトガル語を覚えるより、彼らが日本語を覚える方が早そうです。
オタクイベントを追いかけて初の南米大陸でしたが、予想以上の盛り上がりでした。
日系人も180万人いると言われるブラジルに、新たな可能性を発見したように思います。

ブラジル サンパウロで開催された Festival do Japão を見学してきました。
サンパウロ市のExpo Exhibition & Convention Centerが会場です。
Uberで会場に着くと

こちらに到着。タクシーとUberの乗降場所です。
海外ではUber乗降場所がある場合、タクシーより悪い場所にされてることが多いですが、同じ場所でした。

二階にあがると、この行列!
でもよく見ると、年配の方と子供達ばかり。

看板を見ると、8歳以下と男性65歳、女性60歳以上は無料で、その列でした。

会場入口はこの混雑。

日本のお菓子を扱うお店や、

現地の野菜をあるお店、その他、日本から進出している企業のブースもありました。

書道コーナーや、

折り紙コーナーなど、日本文化のブースもあるのですが、なんと言っても、
各都道府県のブースが圧巻です。
ブラジル鹿児島県人会が最初にできてから、各都道府県出身者の会ができた、とのこと。
新潟のように物産展の県もありますが、多くは長崎のように飲食ブースです。

こんな感じで、ズラーっと並んでいます。
私が見たときは、広島のお好み焼きが一番人気でした。

そして一角に、あれ?ここアキバの路上ですか?という場所が出現。

なんと、アキバエリアというコーナーで、メイドカフェがニ店舗並んでいました。
呼び込みに引っかかってしまい、というより自分から行ったのですが(笑)、オススメを聞いて、これをいただきました。

いただく前に、呪文を一緒にお願いします、と言われ、おいしくなーれ、萌え萌え、という儀式がありました。.moeのステッカーをあげたところ、とても喜んでもらえました。
飲食エリアがすごく大きくてビックリしました。

最後にメインステージでの年配の方のAKBをご覧ください。