2017年6月の誕生日会は、リクエストにより、今半のすき焼き弁当になりました。
すごく美味しかったです。
さらに、ケーキも豪華!
moeとか社名を入れてもらいました。
総務省から<7/24 テレワーク・デイ>実施の案内があり、2010年からテレワークをしている当社も参加することにしました。
テレワークとは、在宅勤務のことで、ノマドワーキング(略してノマド)と呼ばれることもあります。
当社では、「ノー出勤デー」、「ノマド勤務」と呼び、2010年より主に夏季に定期的に実施しています。
震災や交通機関が乱れた時には、不定期に行い、2011年の震災時には二週間近く実施しました。
今後も、より働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。
6/7〜6/9まで上海で開かれたCES Asia に行ってきました。
ラスベガス CESに比べると若干小さめですが、人は多いです。
6/7の日本対シリアのサッカー親善試合で、試合後ユニフォームを脱いだ吉田選手が、女性がつけるスポーツブラのようなものをしている、と話題になりましたが、のちにGPS付きのアンダーウェアだったことが判明しました。
これは、シャツ、ブラ、ベルトで、着ているだけで呼吸や脈拍などが取れるというものです。
今後、スポーツ界では当たり前になりそうな気がします。
写真を撮って、髪型やメガネ、服を色々取り替えて、スタイリストのような役割をしてくれるもの。
スマート冷蔵庫。
スマートスケボー。
バランスを自動で取ってくれるものを体験できる広場です。
でも…意外と難しく、こける人続出。
ペット用アイテムも多くありました。
トランシーバーで話しかけるタイプ。
プロジェクターで、Wi-Fiで飛ばせるタイプ。
CES ASIA、年々大きくなっています。
いつか本家ラスベガスより大きくなる日が来るのでしょうか?
Computex 台北に来ています。まずは南港エキシビジョンセンターへ。

こういう登録証をもらいます。

イベントでは珍しい、ゲートにかざすパターンです。

地元のテレビ局の中継のようです。

コンパニオンが大勢います。

Thermaltake社のブース。
コンピュータを自作する人向けに、ケースやクーラーなどを売っている会社ですが、自作マニア、プロの力作がすごい!

これはドンキーコングをモチーフにした自作PC。アメリカの人の作品。

これ、PCですよ?!ブラジルから。

これは Ronnie Haraさんの作品。大きさがわかるよう、iPhoneを一緒に写しました。
別会場のInnovexの方では、スタートアップがビジネスモデルをプレゼンするピッチコンテストも開催されています。(英語)
Computexだけあって、ハードウェア寄りです。
何か危険があった時に周りに知らせるアイテムや、IoT向けのセキュリティを高めるものなど、なかなか面白かったです。
その他、一般メディアが伝えなさそうなものを。
PCケースに金箔を塗りつける、金髪のお姉さん。
クラウド関係の会社が、綿菓子を配っていました。
綿菓子がクラウド(=雲)みたいだからでしょう。
英語のテストと言えば、TOEICが日本の企業では標準で、当社も久々に、10年ぶりですが、団体でTOEIC試験を受けました。
まるまる2時間休憩なしでのテストなので、終わるとグッタリです。
私も受けましたが、10年前よりスコアは下がってるだろうなあと思います。
問題の内容は、時代に合わせて新しくなっていて、人材採用担当者とメールでやり取りする場面とか、オンラインでセールスをするというような場面がありました。
かなり実用的だなあと改めて感じました。
試験中の写真撮影は禁止のため、試験後にホワイトボードを撮影しました。
会社として、何点以下はダメ、みたいなことはないので、各自のスキルアップのきっかけになれば、というふうに考えています。
オタク川柳は、11月頃募集開始、3月に大賞発表、という感じに進行しています。
会社としては、11月から4月くらいに盛り上げようと頑張りますが、この週末、季節外れのオタク川柳がバズってびっくりしました。
聖【ひじり】さんのtweetが、現時点で6万2000RT、いいねが7万3000となっています。
主催会社が知らないところで、インフルエンサーの発信した1つのtweetがバズっていく、というソーシャルメディア時代を実感する出来事でした。
昨日のブログ『世界規模のランサムウェア攻撃「WannaCry」はドメイン名登録で止まる?!』で書いた件ですが、その後、様々な日本語の記事が掲載されました。
「ランサムウェアの拡大から世界を救った22歳」(Business Insider Japan)
「全世界的なランサム・ウェアの攻撃を偶然の発見で停止できたようだ」(TechCrunch Japan)
一般の方にもわかりやすく簡単に説明すると、
ランサムウェアWannaCryの拡大を止める、スイッチが存在して、それは「特定のドメイン名を登録し有効化すること」だった。
22歳のアナリストが、そのスイッチの1つを偶然発見した。
スイッチとなったドメイン名は、
iuqerfsodp9ifjaposdfjhgosurijfaewrwergwea.com
です。(たとえば、と但し書きをつけつつも、このドメイン名を昨日の私のブログで公表しています。ICANNのメーリングリストで情報を得ました。)
その後、世界中のエンジニアが解析をし、解析情報をtwitterで報告するなどして、上記以外に4つのスイッチを発見しました。
ayylmaotjhsstasdfasdfasdfasdfasdfasdfasdf.com
ifferfsodp9ifjaposdfjhgosurijfaewrwergwea.com
iuqerfsodp9ifjaposdfjhgosurijfaewrwergweb.com
iuqssfsodp9ifjaposdfjhgosurijfaewrwergwea.com
そして、有志がこれらのドメイン名を取得し、ランサムウェアの拡大を止めるということが行われていました。日本時間で5/16の午後のことです。
当社ではいち早くこの情報を入手し、上記4つのドメインの登録状況を調べたところ、1つが未登録であることがわかり、急遽、そのドメイン名を取得し、ランサムウェアの拡大を止める手助けをすることとしました。
当社がランサムウェア拡大を防ぐために取得したドメイン名は、
iuqerfsodp9ifjaposdfjhgosurijfaewrwergweb.com
です。
キルスイッチを発見した22歳のアナリストですら、拡大を止めたという確認に時間がかかっているので、当社が登録したドメイン名が拡大を止めたかどうか、現時点ではわかりませんが、入手可能な情報に基づき、インターネットの安定のためになすべきことをなした、と考えております。
今、世界中で話題のランサムウェア「WannaCry」を、ドメイン名を登録することで止められるかも知れません。
22歳のサイバーセキュリティアナリストがドメインを登録することで、多くのWannaCryをシャットダウンさせました。
コードの中にとある登録されていないドメイン名を見つけ、それがきっと鍵に違いないと思ってドメイン名を登録したそうです。
ハッカーは、ドメイン名をキルスイッチとして、使っているようです。
つまり、あるドメイン、たとえば
「iuqerfsodp9ifjaposdfjhgosurijfaewrwergwea.com」
を登録すると、攻撃が止まるのです。
WannaCryの警告に応じて、被害者がビットコインを支払うと、ハッカーは、ドメイン名を取得しているのでしょうか。
まだ本情報は、各種セキュリティ団体が認めたものではありませんので、取扱には注意をお願いします。
「いい会社をつくりましょう」が社是の、伊那食品工業に行ってきました。
社員を大切にする会社として有名で、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本をはじめ、多くの書籍で紹介されています。
新宿から特急あずさと在来線で約3時間の長野県伊那市に、かんてんぱぱガーデンという東京ドーム3コ分の敷地の中に本社をはじめ、美術館やレストランなどがあります。
こちらは、かんてんぱぱミュージアム。
野村陽子植物細密画展というのをやっていて、細密画が気にいって、小さな絵を買ってきました。

こちらはレストラン。井上社長ご講演のあと、こちらで懇親会でした。かんてんは、・・・・出なかったです。(笑)
お抹茶処もありました。
レストランや喫茶は、4ヶ所もあります。
かんてんぱぱ直営ショップで、飲む寒天10ケースをはじめとして、たくさんおみやげを買いました。
ちょっと前からですが、サンシャイン60ビル内のエレベーターに、なにやら脱出口のようなものが設置されました。
よく見ると、緊急装備品というシールが貼られています。
設置当初は、緊急装備品というシールがなかったので、脱出口だとばかり思っていました。
でもよく考えたら、脱出口が横にあったら、脱出できませんね。
それはさておき、この小さな箱はコクヨの製品で、中に結構いろいろなものが入っているらしいです。

地震などでのエレベーター停止時用の、
ラジオ、飲料水、食料、簡易トイレなどなど。
サンシャイン60は、設備関係の部署があるので、エレベーター閉じ込めがあってもすぐに救出してくれそうですが、エレベーターは50台くらいありますから、1ヶ所3分かかったとして、最大150分、2時間半くらいかかるかも知れません。
使わないことを祈りますが、もしもの時には心強い味方です。