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千駄木のインコカフェでインコまみれになった話

鳥のいるカフェ 千駄木というところに行ってきました。

上の写真はインコ部屋です。ざっと100羽くらいでしょうか。

インコ用おやつ(ひまわりの種100円)とポンチョ(無料)を借り、入場料を払って、レッツゴー。

ちなみに、インコカフェ、という名称ですが、人間用のメニューはなかったような。。。

丸椅子がおいてあり、好きなところに着席します。

この餌場は、ほぼ遊び好きなシロハラインコに占領されてます。

こんなふうに、気に入ったらそのまま購入も可能です。

着席すると、すぐにインコ数羽に取り囲まれました。

上から顔を出しているのは、オキナインコで、iPhoneに乗ってカメラを覗いています。

天井付近には、いくつか巣箱が置いてあります。ウロコインコが顔を出していますね。この巣箱で繁殖することもあるそうです。

インコは犬猫よりも一般に寿命が長く、20年以上というインコも多いですし大型になると50年とかもあります。こういうところで触れ合って相性を確認してからお迎えする、というのはアリだなと思います。

ここでインコあるあるです。

「うちの犬、3代目なんだ」

と言ったら、3匹目の犬、ということですが、

「うちのインコ、3代目」

と言ったら、祖父母、父母、自分と人間の方が3代目、という意味だったりします(笑)

カード型紛失防止トラッカー「eufy SmartTrack Card」

普段、私は財布は持ち歩かずに4枚+α収納できるカードケースにマイナンバーカード、運転免許証、クレジットカード、1万円札1枚を入れて持ち歩いています。

先日のことです。出かけようと思ったらカードケースがありません。

落としてしまった!

と思い、思い当たるところ数箇所に電話で問い合わせたり、警察の落とし物検索で調べるなどしましたが出てきません。半分あきらめて、免許証再発行に行こうと思っていた日の朝、部屋のゴミ箱から出てきたのでことなきを得ました(笑)。

さて、家にあるのに探しまくるというような間抜けなことはもうしたくない、ということで、当社の30周年記念アイテムとして配布させていただいたAirTagのカード型というようなものが各社から発売されているので、比較検討してAnker社のeufy E30を購入しました。

E30は改良版で、2025年1月には製品不良が発覚し、自主回収をしています。

充電式カード型紛失防止トラッカーに関するお詫びと自主回収のお知らせ(公式)

カードタイプの製品は充電ソケットをつけられない関係で、磁気でコネクタを接続して充電するのが一般的のようです。改良前はそのようになっていたようですが、改良後は磁気を発生しなくなったようです。

下記のYoutubeでは磁気についても比較検討していました(3:32あたりから)。3種の中で磁気がないのはeufy E30のみでした。

カードケースに入れるので、私の優先順位としては、

  1. 磁気カードに影響しない
  2. 薄い(カードケースに普通に入らないとダメ)
  3. UWB対応(誤差30cm)(*1)

となります。UWB対応ではありませんが、その他は見事クリアなので、充電器で有名なAnker社のものに決定!となりました。

実は最後まで候補として考えたのが、AirTagをカード型ケースに挟み込むタイプです。

UWB対応のスマートタグでiPhone用はAirTagしかなく、純正品だからすごくいいんですが、厚さが8mmもあるんですよね。Ankerは厚さ2.6mmで、これでもクレジットカードよりは1mm近く厚いわけで、さすがに8mmは無理、となりました。

さて、Anker社のページに行くと、3,990円と4,990円の似たような2つがあります。

詳細ページを読みましたが、どうも違いがわからない。4,990円の方は【アップグレード版】とあって型番E30もあるけれど、3,990円の方には、型番すらない。もしかしてこれは、磁気改良前のバージョンなのでは?と思い、4,990円を買いました。

買って使い始めてから、このブログを書くのに違いをわかっておいたほうがいいということでAIに聞いたら、

3,990円 厚さ2.4mm, 3年で電池切れ, 電池交換や充電不可
4,990円 厚さ2.6mm, 充電式で1年稼働

ということでした。

最初からわかってれば、3,990円を選んだかなと思います。

3年後にはもっと薄くてUWB対応が出ているかもしれません。

(*1) スマートトラッカーの方式はUWB, Bluetooth。Bluetoothは誤差5〜20m, UWBは誤差10〜30cmで矢印で方向も出してくれる。

GeminiはGメールを読んでくれるから、便利!(でもちょっとこわい)

Alohiっていう、聞いたことない会社からメールが来ていました。

あれ、これなんだろうと思って、Geminiに聞きました。

すると、、、

そのメール(Gメールです)を探し出し、

その上、5年も前のメールまで見つけて、

「5年前に一度、Alohiのサービス使ってるから、それでメールが来たんだよ」

と教えてくれたのです。

Gメールを探してくれるのは超便利です。

でも、メールを探して、と言ってるわけでもないのに、探しだしてくれるのは、ちょっと秘密を探られているようでコワイですね。。。

下記にそのやりとりを貼り付けます。

新年のごあいさつ〜2026年は一億総ニート化のはじまり

あけましておめでとうございます。

毎年、新年のご挨拶を会員向けメルマガに書いていますが、こちらに転載させていただきます。

2026年は一億総ニート化のはじまり

2025年は、本格的にAIが人々の生活に入り込んできた年でした。
今後、ますますAIは活躍してくれて、多くの仕事をやってくれるようになると考えられています。そうなると、私たちはあまり働かなくていい、場合によっては、ほとんど働かない、という未来もありそうです。
遊んでばかりいる人は、未来から来た人たちなのかもしれません。
評論家の大宅壮一さんが、テレビの普及で「一億総白痴化(*)」と表現したのは1957年のことでした。
その表現を借りるなら、AIの進化で、「一億総ニート化」ということになりそうです。
ただ、私はいい意味で、一億総ニート化、と考えています。ニートとは、仕事、学業、家事のどれもしていないという意味ですので、それらはAIがやってくれて、人助けのために活動するとか、自己実現のために生きていく、という人間本来の生き方につながると考えています。

(「白痴」は現代では差別用語ですが、原文のままとしました)

全天候型メガフローティングシップヤード

先日、大学教授の方々とお話をした際、「造船」が重要政策に一つになっている、という話題になりました。

実際にどのような政策にするのか、単なる補助金支援では面白くないのではないか、といった具合に、自然とディスカッションになっていきました。(やはり大学教授という方は議論が好きだな、と感じます)

「それなら、
全天候型メガフローティングシップヤード
とかやったらいいのでは?」

という発言があり、一同「あ、それは面白い」という空気になりました。

その日は雑談でしたので、それで終わったのですが、あまりにも面白い話なので、「全天候型メガフローティングシップヤード」について、私はその後、AIと壁打ち(AIとブレインストーミングしながら考えを整理すること)をしています。

冒頭の画像が、現在、壁打ち中の全天候型メガフローティングシップヤードです。

まだまだ全体像をまとめきれていませんが、途中経過を公開させていただきます。

駿河湾・未来型海上造船都市構想
〜全天候型メガフローティングシップヤード〜

津波をいなし、街を守る。世界最大の「動く」造船都市

コンセプト: ただ船を造るだけの工場ではありません。 南海トラフの巨大津波に正面から向き合い、そのエネルギーを受け流すことで背後の街を守る、「防災インフラと産業拠点」が融合した、人類初の挑戦です。


平常時の姿(造る機能)

これが、駿河湾に浮かぶ全長1キロメートル超の「巨大な人工半島」です。

  • 世界最大の工場: 左右に並ぶ6つのドックで、タンカーや海上都市のパーツなど、超巨大な構造物を6つ同時に建造できます。

  • 全天候型の大屋根: 東京ドーム10個分以上の広さを覆う巨大な屋根(壁はありません)が、雨や日差しから作業を守ります。

  • 陸とつながる職場: 施設は陸地に接続されており、技術者たちは毎日、車や電車で橋を渡って普通に「海の上へ通勤」します。


津波襲来時の姿(守る機能)

最大の使命は、巨大地震が起きたその瞬間に発揮されます。

  1. 緊急分離(パージ): 地震を検知した瞬間、陸地とをつなぐ橋が自動で切り離されます。

  2. 津波に合わせて「浮く」: どんなに高い津波が来ても、施設全体が巨大な「浮き」となって海面と一緒に上昇します。

  3. 街を守る「盾」になる: 画像のように、100万トンを超える施設の巨大な下部構造が、押し寄せる津波を砕き、エネルギーを吸収します。結果として、施設の背後にある陸地の街への津波被害を劇的に減らす「最強の防波堤」となります。また、復興時の拠点ともなります。


予算と未来への投資

予算の目安:総額 約 1.2兆円

  • 造船工場としての建設費: 約8,000億円

  • 巨大な屋根と津波対策システム: 約4,000億円

未来への価値: 一見すると巨額ですが、これは単なる一企業の工場建設費用ではありません。

  • 「産業」への投資: 日本が世界一の造船大国として復権するためのエンジンとなります。

  • 「安全」への投資: 駿河湾沿岸の数十万人単位の命と財産を守るための、国家的な防災費用でもあります。


フローティングシップヤードは、水深が深い場所でなければなりません。日本近海でいくつか候補があるのですが、駿河湾にすることで防災拠点にもなる、ということで駿河湾でシミュレーションしています。

総額1.2兆円という夢のような話ですが、考えるだけならタダですし、こうした「未来の絵」を描く時間は、とても楽しいものです。

壮大な話で2025年の最後の更新とさせていただきます。
みなさま、良いお年をお迎えください。

2025年の運動会もHADOでした

昨年(2024年)の運動会は、HADOというAR(拡張現実)テクノロジーを使ったゲームをしたのですが、評判がよかったので今年もHADOにしました。

1年前のことなので、まずはレクチャーを受けます。

レクチャー時点ですでに楽しそうな社員Sさん。

こういうゴーグルにiPhoneを挟んで、エナジーボールは手を動かすことで出せます。(詳しくは2024年記事をご覧ください)

実際のゲームの様子はこちら。

一度やってるので、昨年よりは上手になった気がします。気のせいかもしれませんが。

3分のゲーム中の移動距離も計算されて、ゲーム後に表示されます。私は34メートルでした。たった34メートルなのに息があがってしまいました。手を振るだけでもできるゲームですが、相手のエナジーボールを避けたりすると、意外と動き回ります。

4チームに分かれて総当たり戦をしました。

ちなみに、私のチームは私の大活躍で最下位でした(笑)

ケインズ(1930)の予言 「孫の世代,100年後は週15時間労働,余暇をどう過ごすかが課題」

ケインズ、と言えば、現代経済学の父。とは言え、100年前の人なので、理論も言説も過去のものなんだろう、と経済学に詳しくない理系の私は思っていました。

それが、ひょんなことから、ケインズが100年後を予測していて、それがAIによって仕事がなくなる、ポストワークの時代を予言したかのようなものだ、ということを知りました。

要点として私がまとめると、

・大きい戦争や人口の極度な増加がなければ、100年後(2030)までに経済問題は解決もしくは解決が視野に入る

・仕事は共有され、週15時間労働に

・自由な時間をうまく使えない人々が出てくるが、手段より目的、美徳を持って生きることが尊敬されるようになる

ということになります。

では、

ケインズの文章(日本語訳)の中から印象に残ったものを転載します。特に印象に残った部分は太字にしました。

私が導く結論は、大きな戦争や人口の極度の増加がないとすれば、経済問題は百年以内に解決するか、少なくとも解決が視野に入ってくる、というものだ。これはつまり、経済問題は—将来を見通せば—人類の永遠の問題ではないということだ。

経済的必要性という拍車がないと、料理も掃除も裁縫も十分おもしろいとは思えないのに、それ以上面白いものをまるで見つけられないのだ。

日々のパンのために苦労する者は、余暇を甘きものとして渇望する—実際にそれを手にするまでは。

老掃除婦が自らのために書いた伝統的な墓碑銘がある。

友よ、悼まないで、決してあたしのために泣かないで
というのもあたしはこれから永遠にひたすら何もしないのだから

それが彼女の天国だった。余暇を心待ちにする他の人々同様、彼女も聴いているだけで時間を過ごせたらどんなにいいだろうと思っている—というのもその詩の中にはもう一つこんな対句があるからだ。

天国は詩篇や甘い音楽で充ち満ちている
でもあたしは歌う側には一切まわらない

だが、人生が耐えられるものとなるのは、その歌う側にまわる人々だけなのだ—そして歌える人はいかに少 ないことか! つまり創造以来初めて、人類は己の本物の、永続的な問題に直面する—目先の経済的懸念からの自由をどう使うか、科学と複利計算が勝ち取ってくれた余暇を、賢明にまっとうで立派に生きるためにどう埋めるか。

私たちは再び手段より目的を重視す るようになり、便利なものより善良なものを好むようになる。今の時間、今日という日を美徳を持って立派に 活用する方法を教えてくれる人々を尊ぶようになる。物事の直接の楽しみを見いだせる素晴らしい人々、働きもつむぎもしない、野の百合のような人々が尊敬されるのだ。

原文(英語)
イエール大学の講義資料として公開されています。
URL: http://www.econ.yale.edu/smith/econ116a/keynes1.pdf
“Economic Possibilities for our Grandchildren” (1930)

日本語訳
評論家・翻訳家の山形浩生氏による翻訳が「プロジェクト杉田玄白」で公開されています。
URL: https://genpaku.org/keynes/misc/keynesfuture.pdf
山形浩生 訳『孫たちの経済的可能性』

ChatGPTのブラウザ Atlasを使ってアマゾンでマヨネーズを買おうとしたら17分かかって、AIの最終勝者はAppleだと感じた話

ChatGPTのAIを毎日使っています。

先月末に、ChatGPT Atlasというブラウザがリリースされた、ということで、早速使っています。

今日は、「エージェントモード」(人の代わりにいろいろ作業してくれて、買い物や旅行の予約までするもの)を試した結果を公開します。

ミッションは、

BestFoodsのマヨネーズをアマゾンで探して、カートに入れてもらう

というものです。

まずは、ChatGPT Atlasのアプリをインストールします。

そして、エージェントモードをクリックして、「BestFoodsのマヨネーズの小さいサイズをアマゾンのカートに入れて」と依頼します。

すると、、、

 

こんな風にアマゾンの画面をAIが開いてBestFoodsのマヨネーズを探します。自動で動いている間は、画面がキラキラして、画面中央に「開始しています…」と表示されました。

小さいサイズが見つからないようです。いろいろ検索語を変えて試している様ですが、結局見つかりませんでした。

その後、860gのものをカートに入れようとしますが、「カートに入れる」ボタンが見つかりません。ログインをしてください、と言われました。

そこで、ログインをして、「ログインしたよ」と入力。

カートに入れるボタンを探します。

カートに入れるボタンがなかなか見つかりません。

やっとカートに入れるボタンが見つかって、ミッションコンプリートです。

ここまでやるのに、17分もかかってしまいました。

(8分で完了しました、と出ていますが、私がアマゾンにログインしてから8分のようで、最初の指示からは17分かかっています)

でもそのうちすぐに、改良されるだろうと思います。

さて、、、

なぜOpenAI社はブラウザを作ったのでしょうか?

答えは簡単、

AIは今の所、答えを出すだけなので、今後は、それ以上のことをさせるには、まずは、ブラウザが必要だから

です。

AIがブラウザやパスワードにアクセスできれば、旅行の予約もできるようになります。

AIがスマホも使えれば、自動応答してくれますし、スマホのマイクにアクセスできれば、自動翻訳も可能です。

最終的に、

パソコン(ブラウザ)

パスワード

スマホ

OS

その他のアクセサリ(AirPodsなど)

などなど、すべてにAIがアクセスできれば、AIがそれこそ優秀な秘書のように、人の代わりにいろいろとやってくれます。

たとえば、「今から日帰りで京都の紅葉を見に行きたい。」とAIに指示したら、

東京駅までのタクシーをアプリで呼んで、

東京駅から京都までの新幹線を予約してくれて、

京都からの観光タクシーも帰りの新幹線に間に合うように予約、

というように、全部やってくれるようになります。

ということで、私が考えるAIの最終勝者は「Apple」です。

パソコン、パスワード、ブラウザ、スマホ、OS、周辺機器

すべて純正品で持っているのは、Appleだけなのです。

現在、AppleのAIは一番出遅れてる感がありますが、最終勝者はAppleというふうに思います。

ただ、これは私の感想であって投資判断を促すものではありませんので、Apple社の株を買うとか買わないの判断はご自身でなさってください。

AeroBandデジタルギターを買いました

たまにインコと一緒に旅行をするのですが、宿探しが大変です。

犬猫OKの宿は簡単に見つかるのですが、鳥(小動物)OKというのはなかなかありません。

バンガローのような一棟貸しのところに、インコと旅行した時のことです。部屋にフォークギターがありました。チューニングもちゃんとされていて、何十年かぶりに弾いてみたら、なんと、コードが押さえられないんです。弦が痛くて。初めてギターを買って弾きはじめのころは、痛かったなぁと思い出しました。

満足にコードも押さえられず、ちょっとがっかりしていたら、デジタルギターとかスマートギターと呼ばれるものがあって、弦がないものがあることに気づいたのです。

そして購入したのが、コチラ。

AeroBand デジタルギター

というものです。

YAMAHA好きの私としては、YAMAHAにしたかったのですが、YAMAHAのものは、弦がついているのと、スピーカーがないため、音を出せず、ヘッドホンで聞くか、アンプに繋ぐ必要がありました。

こちらのAeroBandは、

・弦はなく、フレットに触れると押さえたことになる
・弦がないことから、チューニング不要
・スピーカー内蔵で単体で音が出せる
・カポタスト機能がある
・クラシックギター、エレキギター、ピアノなど9種類の音がプリセット

という特長があります。

弦がない、というのは左手で押さえるフレット部分にはない、という意味で、一部には弦があります。

右手で弾くところは弦があるんです。そして、上の写真で指し示すところから弦がないことがおわかりいただけるでしょうか?

音色は、上の写真の赤丸部分をタッチして、9種類から選べます。

ちょっとわかりにくいですが、フレットを押さえると、その部分のLEDが光って、どこを押さえているかわかるようになっています。初心者用のガイドにもなるようです。(使ってなくてわかりません)

こちらの動画を見て、購入を決めました。

電源ボタンを押すだけで、チューニングもアンプにつなぐことも、なんの準備もなく音を出せるので、気分転換にはとてもいいです。

JAIPAの集い 奈良

久しぶりに JAIPA(一般社団法人日本インターネットプロバイダー協会)の集いに参加してきました。

今回の開催地は 奈良。そして節目となる 第60回 の大会でした。


🦌 会場の前には鹿が!

会場のすぐ前まで鹿が来ていて、奈良らしさ満点。
地元紹介のスライドにも鹿が登場していて、なんとも和やかな雰囲気でスタートしました。


💬 現地参加してわかったこと

これまで当社の社員に参加してもらい、レポートを書いてもらっていましたが、
やはり現地に行って初めてわかることも多いですね。

まず感じたのは、
参加者が非常に多く、セッションの数がとにかく多いこと。
お昼休み以外にほとんど休憩がなく、「3時のおやつ休憩」くらいしかないというハードスケジュールでした。


☕ ICANNとの対比にびっくり

普段、ICANNなどの国際会議では
モーニングコーヒー → 10時のコーヒーブレイク → ランチ → 午後のブレイク…
といったリズムに慣れているので、今回は少し驚きました。


🌊 海底ケーブルの話が印象的

特に興味深かったのが「海底ケーブル」に関するセッション。
ただし機密事項が多く、撮影禁止だったのが残念。


🏢 JAIPA新入会員紹介:X Server社

新入会員紹介のコーナーでは、21Company社、X server社さんが自社サービスを紹介されていました。
写真はレンタルサーバー契約数日本一の X Server社 さんが登壇され、自社サービスを紹介されているところです。

2日目の朝のセッションということで、
会場はやや落ち着いた雰囲気。
前夜の懇親会がかなり盛り上がったようです。


🤝 業界としてのつながりを再確認

インターネット業界では、顧客獲得という点で競合関係になることもありますが、
インターネットで社会をより良くする」という志は同じ。
競いながらも協力しあう――そうした業界団体の存在意義を、
改めて感じたJAIPAの集いでした。