あついぞ熊谷!、でも総務省だって負けてない

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今年も暑いですね。

埼玉県熊谷市は、暑いことを逆手にとって

あついぞ熊谷!

というキャンペーンをやっていて、すごいと思います。

インターネットは、総務省の管轄なので、ごくまれにですが総務省に行くことがあります。

先日、総務省の建物に入った瞬間、

「あ、外より暑い。。。。」

風がないぶん、暑く感じます。

各省庁はエアコン28度設定をかなり厳格にやっているようで、頭が下がります。

28度、というのは、実は法律に各所で出てきます。

「労働安全衛生法」に基づいて制定された、「事務所衛生基準規則 第二章 事務室の環境管理(第二条-第十二条)」に事務所の室温は17度〜28度の間にするように、と書かれています。

(空気調和設備等による調整)
第五条の3 事業者は、空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十七度以上二十八度以下及び相対湿度が四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。

28度というのは事務所の温度の上限として設定されている値です。

努めなければならない、ですから、29度になったとしても、即、法律違反ではないと思いますが、ギリギリで運用は、どうなんだろう、と思います。

ちょっと温度を下げてもいいのではないでしょうか?

理想的には20度から25度くらいが最もいいのでは、と思いますし、各省庁は、国の重要な仕事をしてもらうのですから、仕事の環境を良くして、さらにしっかりと仕事をしてもらいたいと思います。


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