ハンバーグは和食だと思う。なぜなら・・・

ハンバーグって、和製英語でほとんど通じないって知ってました?

そして、ハンバーグっていう料理は、海外にはありません。

 

DMM英会話のサイトが面白くて、ハンバーグって英語でなんて言うの?という問いに、DMM英会話の講師が答えています。

いくつか引用すると、

この食べ物について話すときには、”Hamburg Steak”と呼ぶのがおそらく一番よいでしょう。それまでに食べたことがなくても、ほとんどの人が理解するはずです。(*1)

これを注文したい場合はa hamburger without the bun(パン抜きのハンバーガー )と言うことをおすすめします。(中略)本当の日本の「ハンバーグ」はほとんどのレストランでは置いていないでしょう。

「patty」と言うことができます。
「patty」は普通牛肉か鶏胸肉のミンチで作ります。

 

ネイティブでもなかなか意見が一致しないようです。

それはそうでしょうね、ハンバーグという料理自体がないのですから。

さて、(*1)をつけさせていただいた、「それまでに食べたことがなくても、ほとんどの人が理解する」という、というのがとても面白いと思いました。

たとえて言えば、「ぎょうざの中身のソテー」みたいな感じでしょうか?そんな料理は存在しませんし、どこかの国で大人気ということでもありませんが、日本人なら、食べたことがなくても、どんなものかは想像できますよね?

ということで、私はハンバーグは和食と言っていいのではないかと思うようになりました。

 

さて、今週の「あなたの知らないドメインの.世界」は、ハンブルクとハンバーグなドメインのお話です。

2019 新年のごあいさつ

あけましておめでとうございます。

本日、1月7日より業務を開始しました。そして午後、明治神宮に初詣に行ってきました。

さて、今年は次の3つのことを大きな目標としたいと思っています。

・上級者ユーザー向けサービスの拡充

・モバイル対応の強化

・メンテナンスの自動化

下町ロケットを打ち上げるといような大目標ではなくて、非常に現実的な目標で、面白みはないです(笑)

さて、新春早々、下町ロケット特別編が放送され、しっかり見させていただきました。

ストーリーの中で、佃製作所を裏切ったギアゴースト社が窮地に陥って、佃社長に助けを求めてきて、佃社長はどうするか?という場面がありました。

なかなか、助けると言わないテレビ画面の佃社長に向かって、「すぐ助けてやるでしょ!?」と言っていたのは私です。

さまざまな逡巡を経て、最終的に佃製作所はギアゴーストに特許をライセンスして、助けるわけです。

「甘いと言われるかも知れないが、農家の人たちを助けるためにも、ギアゴーストに特許をライセンスして助けることにした」、と佃社長は言ったのですが、すぐに助け船を出してしまう私は、甘いどころか、大甘ですね。

甘い物が好きだから仕方ないと思います(笑)