
毎週、いくつも新gTLDが出ていますが、本日、「.wiki」が商標登録開始となりました。
当社では91個目の新gTLD取り扱いとなります。
ドメインのデパート『ゴンベエドメイン』です。

Google社提供の新gTLD「.みんな」、3月5日正午より一般販売が開始されました。
公式サイト http://はじめよう.みんな/ でつくってみたいサイト名を応募すると、「.みんな」ドメインが手に入るクーポンがもらえます。

.みんな(ドットみんな)を申請された方で、複数の申請があった方には、オークション業者pool.comよりオークション案内がメール送付されています。
申請された方は、メールチェックと下記の手順でアカウントの有効化をお願いします。
—
「.みんな」アカウントを有効にするには、次のリンクをコピーしてブラウザに貼り付けてください。 https://みんな.pool.com/○○・・・
—
というURLがあるので、それをクリックします。
必ず 「みんな.pool.com」で始まっていることを確認してください。
指定されたURLを開き、パスワードを設定します。
メールアドレスとパスワードを入力します。
オークションの流れの簡単な説明になります。
3/4 10:30現在、ここから先は進めません。
オークションに参加するため、パスワード設定までは是非済ませておきましょう。
進捗があればお知らせします。
説明動画もあります。
YouTube: Intro to Minna Auction – JP
(追記 3/5 9:30)
オークションの期間が決定し、pool.comから個別にメールが来ています。
「こっち.みんな」は下記の通りです。
開始日:3/17 GMT0時(日本時間9時)
終了日:3/29 GMT0時(日本時間9時)
ドメインによって期間が違い、3/5に開始のものもありますので、メール確認をお願いします。

.tattooと.sexyが2/25 23時より一般登録できるようになります。
と言っても、一般人向けとは言い難い、微妙なドメインですね。。。
ドメインの売り出し方がちょっとよくわからないというお声を頂戴しますので、ご説明しますと、
サンライズ(2ヶ月程度) 商標権者のみ登録できます
↓
ランドラッシュ(1ヶ月程度)値段が高くてもほしい人はこちらで
↓
一般登録 通常価格での販売開始
という流れです。まとめてしまうと簡単なのですが、ランドラッシュ期間は、各社でいろいろ違いがあります。
オークション式だったり、毎日値段が変わるタイプだったりします。
こちらのページで、ご希望のドメインの販売開始期間をチェックできます。
3月に一般販売開始されるドメインで面白そうなものは、
.kiwi
.sysytems
あたりでしょうか。
会社名で「○○システムズ」というような会社が、○○.systemsというのを取ったりするのもいいかも知れません。

盗んだバイクで走り出す♪と歌ったのは尾崎豊ですが、
新gTLDの1つ、「.bike」で面白いドメインを見つけました。
COMING THIS YEAR!とありますが、さて、stolen bike(盗んだバイク)が走り出すのは、いつでしょう?

Minds + Machines社は、新gTLDのオークション用に63億円の資金を集めたことを発表しました。
下記43の新gTLDがオークションになる予定です。
63億円のうち、15億円は、上記のどれか1つのために使うそうです。
それは一体なんでしょう?
「.APP」は申請社数が最も多かった新gTLDですから、高値もありそうです。
「.BOOK」はAmazonがどうしてもほしいはずで、高値は確実です。
「.INC」、「.HOTEL」、「.GAY」あたりも候補ですね。
このように、15億円用意した、それがどれかは言わない、というのは、競合相手をゆさぶる手段ですね。
競合している会社は、自分のほしいドメインに15億円以上いれるかどうか、検討せざるを得ません。
いずれにしても、オークション前のプロパガンダ戦略は、もうはじまっています。
アメリカ ワシントン州のDONUTS社は、100を超える新gTLDを申請しています。
今晩1/30、深夜1時(GMT 1/29 16:00)より、下記7つのドメインのランドラッシュ登録(先行登録)が開始されます。
.bike
.clothing
.guru
.holdings
.plumbing
.singles
.ventures
そして、DONUTS社のランドラッシュは、7日間で、毎日値段が下がります。

価格は、ドメイン取得料金(6,000円〜8,000円)+先行取得料金となります。
ランドラッシュ期間が終わると、その後、ドメイン取得料金のみの一般登録が開始されます。
どうしても取りたいドメイン名がある人は、ランドラッシュ期間をうまく利用してください。
なお、DONUTS社は100を超えるドメイン名を申請しており、今後3ヶ月程度は毎週木曜日の深夜1時より、あらたなドメイン名のランドラッシュが開始される予定です。
今後予定されるドメインは、ゴンベエドメインのページをご覧ください。
※7段逆スライド方式とは、ハトヤホテルのCM、3段逆スライド方式をもじったもので、正式な名称としては、ダッチオークションと言った方が正確だと思われます。

末尾が日本語のドメイン「.みんな」、『こっち.みんな』など商標権を問わない文字列も申請可能に(japan.internet.com)
本日より、グーグル社の「.みんな」(ドットみんな)、ランドラッシュと呼ばれる期間となり、一般の人が申請できるようになりました。
日本国内では、インターリンク社のみが「.みんな」の公認レジストラで、ランドラッシュ受付をしています。
ランドラッシュ期間の後、一般登録期間となります。
ランドラッシュ期間は、下記の点が一般登録期間と異なります。
・早いもの勝ちではありません。同じドメインを取得したい人が他にいる場合、オークションとなります。
・同じドメインを取得したい人がいない場合でも、登録が確定するのは、ランドラッシュ期間が終わった後です。競合がいるかいないか、最終日までわからないためです。
・プレミアムドメインという、一般より高額なドメインが販売されます。なにがプレミアムドメインかは、「ドットみんな」は公表していません。申し込み時に、価格が1,890円以上に表示されていれば、プレミアムドメインです。
一般登録時にプレミアムが解除される場合と、そのままプレミアムドメインとして販売される場合があります。
「.みんな」の取得は、こちらです。
グーグル社が作った、ビデオクリップが面白いです。

アラビア語新gTLD「شبكة.」(.shabaka)ですが、なんでもドメインを取り扱いたい当社ですが、残念ながら取り扱っていません。(5/28 一般販売開始より取り扱い開始しました。5/29 追記)
(shabakaとは、Webやネットワークのことを意味するアラビア語)
というのも、アラビア語の文字しか登録できないのです。
つまり、شبكة.abc のような登録はできません。
それと、ご存知のようにアラビア語は右から表記します。
つまり、ドメインが左にくるのです。なんか変な感じですね。
.shabakaではなく、akabahs. のような感じです。
さて、その.shabakaですが、サンライズ期間(商標権者優先期間)が終了しました。
当社で調査したところ、なんと、たった5件しか登録されていないようです。
その5件とは、
لانسيل.شبكة — “Lancel”
مونتبلان.شبكة — “Montblanc”
بياجيه.شبكة — “Piaget”
رولكس.شبكة — “Rolex”
جوجل.شبكة — “Google”
錚々たる顔ぶれですね。
日本人としては、Toyotaがいないのが残念です。
tokyo.jpとか、osaka.jp
のようなドメインのことを都道府県型JPドメインと呼びます。
JPRSが2012年11月より販売をはじめました。
ユーザーは、たとえば、yokoyama.tokyo.jpとか、nishikawa.osaka.jpのようなドメインを取得できます。
ちょうど1年が経過して、初のドメイン更新時期を迎えたところ、更新しない人が多くいたため、登録数が減少しました。
1年以内に解約する人はめったにいないため、ドメインのスタートから1年間は減少することは原則ありません。
JPRS発表のデータを元に、更新率を計算してみます。
直近3ヶ月の新規登録数は、1155件、1ヶ月あたり385件。
更新を迎えたものは、2012/12/01の登録数 6,179件。
減少した件数は、14,093 – 12,582=1,511件
よって、385件新規登録があったとすると、更新しなかった件数は、
1,511 + 385 = 1,896件
となります。
更新率は (6,179 – 1,896) / 6,179 = 69.3%
更新率が70%、新規登録数が毎月300件とすると、登録数12,000件くらいで落ち着くはずです。
(毎月の更新数が1,000件、そのうち脱落が300件、新規が300件で均衡する)