サンシャイン60ビルは、現在、トイレの大規模改修にはいっています。
当社の入居している37階は、6月16日から9月15日までの3ヶ月間、トイレが利用できなくなっていて、38階もしくは36階のトイレを利用するよう、案内されています。
1つの階のトイレに3ヶ月もかかると、60階分では180ヶ月、15年となってしまいますので、そこまではしないでしょうから、37階だけ、なにか特別な理由があるのかも知れません。
冬だとトイレに行く回数も増えますが、まだ夏でよかったと思います。
サンシャイン60ビルは、現在、トイレの大規模改修にはいっています。
当社の入居している37階は、6月16日から9月15日までの3ヶ月間、トイレが利用できなくなっていて、38階もしくは36階のトイレを利用するよう、案内されています。
1つの階のトイレに3ヶ月もかかると、60階分では180ヶ月、15年となってしまいますので、そこまではしないでしょうから、37階だけ、なにか特別な理由があるのかも知れません。
冬だとトイレに行く回数も増えますが、まだ夏でよかったと思います。
総務省から<7/24 テレワーク・デイ>実施の案内があり、2010年からテレワークをしている当社も参加することにしました。
テレワークとは、在宅勤務のことで、ノマドワーキング(略してノマド)と呼ばれることもあります。
当社では、「ノー出勤デー」、「ノマド勤務」と呼び、2010年より主に夏季に定期的に実施しています。
震災や交通機関が乱れた時には、不定期に行い、2011年の震災時には二週間近く実施しました。
今後も、より働きやすい環境づくりに取り組んでいきたいと考えています。
英語のテストと言えば、TOEICが日本の企業では標準で、当社も久々に、10年ぶりですが、団体でTOEIC試験を受けました。
まるまる2時間休憩なしでのテストなので、終わるとグッタリです。
私も受けましたが、10年前よりスコアは下がってるだろうなあと思います。
問題の内容は、時代に合わせて新しくなっていて、人材採用担当者とメールでやり取りする場面とか、オンラインでセールスをするというような場面がありました。
かなり実用的だなあと改めて感じました。
試験中の写真撮影は禁止のため、試験後にホワイトボードを撮影しました。
会社として、何点以下はダメ、みたいなことはないので、各自のスキルアップのきっかけになれば、というふうに考えています。
「いい会社をつくりましょう」が社是の、伊那食品工業に行ってきました。
社員を大切にする会社として有名で、「日本でいちばん大切にしたい会社」という本をはじめ、多くの書籍で紹介されています。
新宿から特急あずさと在来線で約3時間の長野県伊那市に、かんてんぱぱガーデンという東京ドーム3コ分の敷地の中に本社をはじめ、美術館やレストランなどがあります。
こちらは、かんてんぱぱミュージアム。
野村陽子植物細密画展というのをやっていて、細密画が気にいって、小さな絵を買ってきました。

こちらはレストラン。井上社長ご講演のあと、こちらで懇親会でした。かんてんは、・・・・出なかったです。(笑)
お抹茶処もありました。
レストランや喫茶は、4ヶ所もあります。
かんてんぱぱ直営ショップで、飲む寒天10ケースをはじめとして、たくさんおみやげを買いました。
ちょっと前からですが、サンシャイン60ビル内のエレベーターに、なにやら脱出口のようなものが設置されました。
よく見ると、緊急装備品というシールが貼られています。
設置当初は、緊急装備品というシールがなかったので、脱出口だとばかり思っていました。
でもよく考えたら、脱出口が横にあったら、脱出できませんね。
それはさておき、この小さな箱はコクヨの製品で、中に結構いろいろなものが入っているらしいです。

地震などでのエレベーター停止時用の、
ラジオ、飲料水、食料、簡易トイレなどなど。
サンシャイン60は、設備関係の部署があるので、エレベーター閉じ込めがあってもすぐに救出してくれそうですが、エレベーターは50台くらいありますから、1ヶ所3分かかったとして、最大150分、2時間半くらいかかるかも知れません。
使わないことを祈りますが、もしもの時には心強い味方です。

株式会社アイ・オー・データ機器は、フレッツ光/コラボ光のIPv6 IPoE接続に対応した無線LANルーター
「WN-AX1167GR/V6」を発表、オンラインストアで予約受付を開始しています。(税込¥9,698)
IPv6接続の対応ISPは、インターリンク「ZOOT NATIVE」、BIGLOBE「v6プラス」、IIJmioひかり「IPoEオプション」。
これまでの対応ルーターより、お買い得な価格となっています。
当社のお客様向けには、こちらのページにてオンラインストアより若干お安く優待販売をさせていただいております。
当社のZOOT NATIVEをご検討のお客様におかれましては、機種選定の一つとしていただければと思います。
関連記事:アイ・オー、IPv6 IPoE対応の11ac無線LANルーター「WN-AX1167GR/V6」、360度の電波強度を最適化した「360コネクト」搭載機(INTERNET Watch)
インターリンクでは、2017年4月1日より、インターネット接続サービス ZOOT NATIVE(ズット ネイティブ)を開始しました。
この接続サービスは、IPv4、IPv6ハイブリッド方式(DS-Lite方式)で、NTTフレッツ網内をIPv6でネイティブ接続することで、混雑しやすいIPv4の網終端装置をバイパスします。
網終端装置が混み合っている地域では、数Mbpsだった通信速度が200Mbpsにと、爆速になることもあります。
メリットとデメリットについては、下記にまとめました。
メリット
・速度が速く安定している(当社計測で100〜700Mbps)*1
・ルーターの設定がとても簡単
デメリット
・価格が高い(月額2000円税別)
・DS-Lite対応ルーターが必要
・オンラインサインアップ後、開通までに最大2日かかる(現在は30分程度になりました)
・IPアドレスが固定ではないため、サーバー用回線には不向き
・オンラインゲームのごく一部が非対応で遊べない
・PPTPのVPN接続ができない(L2TPなら可能)
・その他、ポート固定のアプリは使えない
ZOOT NATIVEはZOOT NEXTとは全く違う接続方式で、上流の回線業者もまったく違います。メンテナンス工事については、過去において時間帯が重なったことがありません。そのため、両方契約しておき、どちらかがメンテナンスとなった時の予備回線として利用することもご検討ください。(ただし、将来においてメンテナンス時間が重なる可能性はございます。また、NTT局内のメンテナンスの場合は、両方同時に使えなくなります。)
IPoEでIPv4を使う方法には、DS-Lite方式とMAP-E方式があり、DS-Lite方式を採用しているのは、当社とIIJ社のみです。
VHS対ベータマックスのビデオ戦争を思い出してしまいます。販売数では負けたベータマックスの方が画質は綺麗と言われましたし、コアなベータマックスファンもいました。
ビデオの場合は、レンタルビデオにしても販売するビデオにしても、売れているVHS版は出ても、売れていないベータマックス版が出ない、というようなことがありました。
DS-Lite方式とMAP-E方式で、普及したほうがメリットがあるか、というと、ビデオの時ほどメリットはないと思います。ルーター対応がちょっと早いくらいではないでしょうか?
普及数では圧倒的にMAP-E方式ですが、技術的にはDS-Lite方式が優れていると私は思いますし、きっと、ベータマックス同様、コアなファンがついていただけるのではないかと思っています。
(*1)当社で2017年3月に計測
ICANN コペンハーゲンに参加しました。
上はオープニングセレモニー開会直前です。
デンマークでの初開催で来賓挨拶などがあり、その後、マーチングバンドが!

童話の世界のようです。
今回、開かれたのはデンマークコペンハーゲンのBella Centerというところ。
今にも倒れそうですが、さすが北欧という感じのデザインですね。
写真左が会場入口のセキュリティゲート。
以前はノーチェックでしたが、最近はセキュリティを作るのが当たり前になっています。
会場入ってすぐの大広間。ここに各社のブースもあります。
毎日10時半と3時には、パン、チーズ、ハム、野菜スティック、飲み物が振る舞われます。
今回のおみやげです。
バッグは割と丈夫そうで使えそうです。ボールペンが1本とTシャツ、あとはパンフレットだけです。
新gTLDが華やかりし頃の、USBメモリとかが入っていた豪華な頃とは様変わりしました。
ICANNを日本に誘致、という話もあるので、日本でやったらどうなるかなあと考えながらの参加となりました。
今回のICANN、ドメイン業界的には、特に大きなトピックはなかったです。
会場併設の軽食コーナーで買った、お昼ご飯です。
なんと、水が30クローネ(約600円)、ハンバーガーセットが99クローネ(約2000円)!
デンマークの物価の高さに驚きます。高福祉社会なので、仕方ないのでしょうが。
空いた時間に観光もしてきました。小さな町ですが素敵な町でした。
ニューハウンの街並み。
世界3大がっかりのひとつとされる、人魚。