トヨタと未来工業の共通項「考える」

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今朝の朝礼で「論理的に考える」ように、という話をしました。
ちょっと熱が入り過ぎ、長い話になってしまいました。

ふと思ったのですが、カイゼンで知られるトヨタ自動車。カイゼンというとアイデア出しに思ってしまいますが、「考える」ことと言ってよさそうです。考えるだけでなく「カイゼン」という結果を出せ、ということで、「考える」の一歩先を見ていると言えるかもしれません。

ユニークな経営で知られる未来工業

未来工業はどうして強いのか?

スローガン「常に考える」

やはり、これしかないと思いました。

どうしても年間休日140日とか、電灯のスイッチに名前が書いてあって席を離れるときは消す、というような面が強調されますが、表面的なことだけ真似しても意味があるとは思えません。

トヨタと未来工業、どちらも「考える」会社です。

当社も「考える」会社になりたいです。

メールで告白しない高校生・・・立派です!

高校生「メールで告白」は2割=状況に応じて対面重視-民間調査(時事通信)

イマドキの高校生、なかなかやりますね。

メールは一方的に伝えることができるので、とても便利な反面、相手側の反応を見ながら話すことが求められるような場合には、向いていません。

意外とここが間違ってしまうのですが、

「相手の反応を見ないで済む」→「言いにくいことをメールにしてしまう」

という間違いが起こります。

気をつけないといけません。

「大事なことは、メールにしない。直接話す。」

ですね。

週刊イソログ 面白いです

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公認会計士でアルファブロガー、当社の社外監査役もお願いしている磯崎哲也さんが有料メルマガをはじめられました。

創刊号「福島銀行の違法配当」

これ、どこの会社でもやってしまいそうです。銀行でさえ気づかないことに、一般庶民が気づけるでしょうか?

第2号「AIGの経営危機・・・」

AIGの年次報告書を読み解き、わかりやすく解説されています。貸し倒れリスクが、将棋倒しのように一挙に現実になった、ということなんですね。

磯崎さんも言われてるように、「複雑な金融技術を使ってデタラメをした」ということではない、ということがわかって、納得しました。

週刊イソログ購読はこちら。

就職氷河期にIT系への就職を考えるみなさんへ

先日、内定取り消しをされた学生さんをNHKが密着取材した番組を見ました。

なんとかIT系に就職したいと、募集をしていない会社にも電話をかけている姿が映されていました。

その学生さんは、ある会社の面接を受けました。

「ITに関するどういうスキルがあるか?」と聞かれ、「今はありません。」と答えました。その会社には落ち、「即戦力がほしい」という会社の人事担当者の映像が映されました。

ITの現場ではある程度の知識や用語の理解が必要です。

特に文系でIT系への就職を考える方に、私は下記の資格をお勧めします。

インターネット検定(ドットコムマスター) シングルスター

資格として評価されなくても、シングルスター程度の知識はどうしても欲しい所です。

また、希望する会社がどういった資格取得を社員に勧めているか、資格取得助成制度があるか調べ、それらの資格を取得してみるのもいいのではないでしょうか?

3兆円のIT経済対策〜ソフトにぜひお願いします〜

政府が総額3兆円のIT経済対策 (IT Pro)のニュースがありました。

IT経済対策の恩恵はまったく受けないと思われる当社ですが、これまでの「はこもの」行政ではなく、IT業界に使うということで、大変喜ばしいです。

できれば、ハードウェアではなく、ソフトウェアにお金をかけてほしいと思います。

コンピュータなんて、ソフトがなければただの箱ですから。

ソフト会社は、ここで儲けることを考えるなとは言いませんが、後世に残るすばらしい仕事をしてほしいです。フーバーダムが今でも有名なように、2009年のIT経済対策で作ったソフトが、こんなに役所の手続きを楽にしたと50年後に言われたら、素敵です。

清華大学 次世代文化と娯楽研究会

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昨日より北京に来ています。

今日は、中国のシリコンバレーというか、中国のアキバ「中関村」へ。

清華大学次世代文化研究会の于(ユウ)智為君が5月に主催する、日本の声優を呼ぶイベントの打ち合わせです。

ユウ君とは、2006年に北京で仕事をしたときに知り合い、その後、交流が続いていました。

今回、企業協賛を募っているということで、協賛させていただくことにしました。

次世代文化研究会は、日本のアニメ好きが多く、中国オタク文化の発展と、日中両国の友好の一助になればと思っています。

写真は中関村にあるビルで、1Fから4Fまではコンピュータ、周辺機器ショップ、5Fから上はIT関連会社が入居しているビルです。「世界財富中心」という名前がすごいです。

ワールドドメインカップ予告

(ワールドドメインカップの応募開始記事はこちら。2009/6/24追記)

昨日の「オバマ大統領がドットオバマを申請」というエイプリルフールネタは、たくさんのサイトでご紹介いただきました。ありがとうございます。ここでは代表して2つだけ記載します。

今年も白熱、エイプリルフールネタ合戦 「円谷プロ」など定番から新顔まで(ねとらぼ)

オバマ大統領、インターリンクでドメインを.obamaにCHANGE!(GPARA)!!

さて、オバマ大統領はうそなのですが、こちらは本当に「本当」です。
ワールドドメインカップ

うそと思われたのか、日本ではほとんど取り上げてもらえていません;;汗

海外向けにはエイプリルフールネタは「真実でない」という理由で配信できなかったため、ワールドドメインカップのことだけ配信させていただきました。「world domain cup interlink」で検索していただければ、各国語に翻訳された紹介記事をご覧頂けます。

新ドメインの申請料や申請方法について知っている人は、ごく一握りです。インターネットを利用しているすべての人にもチャンスを、と思い、企画しました。詳細は応募開始時に発表しますが、賞金はドメイン1年登録ごとに1ドルを予定しています。.comは8000万ドメインですので、.comと同じだけ売れれば1年8000万ドル!まあ、そこまではいかないと思いますが、夢がありますよね。自分の考えたドメインを世界中の人が使ってくれたら、スゴクないですか?

今後の情報はメルマガでお知らせします。登録はコチラ

多くの方からのご応募をお待ちしております。

オバマ大統領「.obama」を申請

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新トップレベルドメインの申請ラッシュが今年後半に予想されます。

オバマ大統領が世界にさきがけてインターリンクを通じて「.obama」を申請しました。

ちなみにオバマ大統領と私は同い年で幼稚園の同級生です。

新年度が本日4月1日からはじまり、街にはフレッシュマンが溢れています。
今年度もどうぞよろしくお願い致します。

36時間で10万ドメイン〜.telドメイン

36時間で10万超える、ドットテル・ドメイン一般登録

新しいコミュニケーション重視のドットテル(.tel)トップレベルドメイン(TLD)の登録業者テルニック社
(http://www.telnic.org)は27日、世界の企業、個人からの登録総数が一般登録受付開始後わずか36時間で10万の大台を超えたことを確認した。

この記事だけ読むと、すごく売れてるように思いますが、他のgTLDよりは、ちょっと出足鈍いほうです。

利用方法が他のTLDとは違うので、そのプロモーションが浸透しきっていないのも原因でしょう。

ただ、記事の後半部分には、

受付開始後の数時間で、受け付けた申請は約25万に達し、

とあります。25万申請で実際に取れたのは10万ということでしょうが、重複があったとしても、取れなさすぎな感じがします。オンライン申請中、必要事項記入している間に他の人が取った、とかでしょうか。

「.eu」ドメイン、登録受付開始から1時間で70万件以上の申請

「.Asia」ドメイン登録申請、初日に約30万件

プログラマー募集

インターリンクでは、現在、プログラマーを募集しています。

当社の事業に興味がある、サービス企画も含めたプログラミングをしたい、という方がいらっしゃいましたら、ぜひご応募下さい。

なお、当方としましては、ご本人からの応募を望んでおります。就職斡旋会社さまからのご連絡は、望んでおりませんので、申し訳ございませんがご遠慮くださいますようお願いいたします。

当社が求める人物像は、下記のとおりです。

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明日できることは今日しない