タクシーアプリGoの車内事前決済は世界でも類を見ない便利さだが、もうひとつだけやってほしいこと

(私の提案した機能はすでにGoの一部の端末で可能という情報がありましたが、私は確認できていません 5/12追記)
(タクシーアプリ S.RIDEでも同様の車内事前決済ができることがわかりました。他のアプリについてはわかりません。また、ちょっとわかりにくい表現を改めました 5/11 追記)

ライドシェアやタクシーアプリについて、私はこれまでいろいろとブログで発言してきています。

2018年2月には、

「東京五輪までにUBER TAXIを」

というエントリーを書きました。

ごくたまに国会議員さんに会うと、この話をしましたが、まったく興味を持ってもらえずにいましたが、

2020年7月3日、Uber Taxiは東京都内でサービスを開始した

のです。私のブログが影響したなんてことは絶対にないので、UBER JAPANが相当がんばって、国交省側の英断を引き出したのでしょう。

ただ、コロナで訪日観光客が少なく、あまり意味はなかったかもしれません。

さて、今日はタクシーアプリ Go の話です。

アプリでタクシーを呼ぶ場合は、

行き先や支払い方法をクレジットカードなどに設定しておき、タクシーを呼ぶ
→ アプリが行き先を運転手に伝える
→ 目的地に着いたら、支払いはアプリがやってくれる
→ 乗客は降りるだけ

という流れで、極端に言えば、運転手と一言も会話を交わさなくても(外国人にとっては大きなメリットですね)、乗って、そのまま降りるということが、どのアプリでも可能です。

その中で、タクシーアプリ Go は、アプリで呼んだ時ではなく、たまたま乗ったタクシーが Go のタクシーであれば、乗車中に車内決済ができ、到着した途端、(精算は済んでいるので)そのまま下車できるのです。

これは世界的に見ても、画期的な機能だと思います。私が利用したUBERはじめ、各国独自のアプリなどでももちろんありません。バーコード決済が一番進んでいる中国ではもしかしたら、と思って中国人の友人に聞いても、こういった機能は聞いたことがないと言われました。

ということで、タクシーアプリ Go 、とても便利に使わせてもらっています。

そんなタクシーアプリ Go、ひとつだけ改善してほしいことがあります。

それは、「たまたま乗ったタクシーがGoだった場合、車内事前決済をするだけでなく、行き先を読み込む機能を作ってもらいたい」です。

たとえば、QRコードを車内のカメラで読み込んでもらえば、行き先が伝わる、というような。

運転手さんにGoogle Mapを見せるよりは、とてもスムーズになると思うのですが、どうでしょう?