2015年12月10日、ゴンベエドメインで超高額ドメイン「.spreadbetting」(年間324万円)、「.cfd」(年間259万円)の一般登録を開始しました。
登録にあたっては、所定の機関から認可されている団体のみ、取得可能です。
「.spreadbetting」、「.cfd」ともに金融取引、投資用語です。
高額な設定は、こういった業種は高い金額でも出す、ということでしょう。
2015年12月10日、ゴンベエドメインで超高額ドメイン「.spreadbetting」(年間324万円)、「.cfd」(年間259万円)の一般登録を開始しました。
登録にあたっては、所定の機関から認可されている団体のみ、取得可能です。
「.spreadbetting」、「.cfd」ともに金融取引、投資用語です。
高額な設定は、こういった業種は高い金額でも出す、ということでしょう。
ファイルの拡張子がすべて「.vvv」になり、起動不可になる、
解除したければ、お金を払え、
というメッセージが表示されるウィルスが流行っている、という話が先週末土日あたりから、インターネット上で出ています。
ちなみに金額は6万円くらいらしいです。
こういう、身代金的な要求をするものを「ランサムウェア」と言います。
もし、このウィルスに感染すると、ほとんどのファイルが使えなくなるという恐ろしいものです。
しかしながら、感染報告は非常に少なく、デマではないか、と疑う人もいます。
当社社内では、念のため、本日(12/7)の仕事を開始する前に、最新のバックアップを取る、各種ソフトが最新版であることを確認するなどの対策をしました。
(追記)12/8にトレンドマイクロ社が、vvvウィルスについては、世界的にも大規模な流行はなく、日本への流入も限定的という発表をしました。
iPhoneの連絡先アプリとMacの連絡先アプリは、カンタンに同期ができるので、いつも利用しています。
左:iPhone連絡先アプリ 右:Mac連絡先アプリ
つい先日、名刺交換した人をMac連絡先アプリに入力していました。
こんな感じに入力して、しばらくしたら、(ここでは画面例として、自分の名前を入れています)
こんな感じでなんと、その人の写真が自動で入ったのです!

その方とは、初対面ですし、写真を撮ってもいませんので、自分のMacやiPhoneに写真はありません。
iCloudでお互いに入力していると、相手の写真が出るのか?とか、もしかしたらFacebookとかLinkedIn連携なのか?などと色々考えたのですが、
「Macの連絡先アプリで、Google連携をしていて、Google側の名簿に入力していた」のでした。
連絡先アプリは、全画面表示にすると、どの連絡先を参照しているか、ひと目でわかりますが、普通に使っているとわかりません。
特に何も考えずに、新規入力していたので、当然、Macの連絡先に入力しているつもりだったのが、(なぜか)Googleの連絡先に入力をしていたので、Gmailとかに出る、その人の写真が出たのでした。
相手の人がGmailやGoogleを利用していて、自分の写真を登録していれば、自動で入力されるようです。
便利なような、ちょっと怖いような、連絡先アプリでのGoogle連携の話でした。

北京で開催されているWorld Robot Conference 2015に来ています。
寒いです。最高気温マイナス4度です。

大阪大学石黒先生の展示は大人気です。
かっこいいロボットですが…

顔が京劇のようです。

ロボットサッカーのデモは、多分フランス製のロボットを利用していますが、動きはいまひとつ。
卓球ロボットは、かなりいい感じでラリーをしていました。
気づいた点としては、ボールに回転がかかると、多分対応できないと思われます。回転がかからないように、ラバーを張らずに木だけでやっていました。
この点では、実はバドミントンが一番簡単です。なぜなら、シャトルはボールのように回転してカーブしたり、ラケットにあたったときに曲がろうとする力がない上、ノーバウンドで打ち返すので、計算がし易いからです。昨年の大学ロボコンは、バドミントンロボットでしたが、卓球やテニスでは、もっと難しくなります。
『.earth』の一般登録が日本時間11/20 午前1時より開始されました。
おかげさまで最初の5分で1000件を越える登録がありました。
『.earth』は、地球上の人々が、より良い社会と豊かな生活を目指した活動を行うプラットフォームを提供するためのドメインです。ドメイン登録者は、地球の親善大使として、地球を支える一員であってほしいと思っています。
下記のサイトから登録できます。
・ゴンベエドメイン http://www.gonbei.jp/tld/earth/ (日本語)
・101domain https://www.101domain.com/earth.htm
・Gandi.net https://www.gandi.net/domain/earth/info
・GoDaddy.com https://www.godaddy.com/tlds/earth
・Hexonet(1API) https://www.hexonet.net/preregistrations/earth
・Name.com https://www.name.com/domains/earth
democracy.earthは、アルゼンチンで政治的な変化を推進するために、DemocracyOSというプラットフォームを開発し、
シリコンバレーにあるシード資金を提供している有名な組織であるY Combinatorより、出資を受け、アルゼンチンのブエノスアイレスからシリコンバレーへ移動しました。
今回、.earthドメインのファウンダーズプログラムで、「democracy.earth」を使っていただくことになりました。
その他に、co2.earthも同様にファウンダーズプログラムで利用いただくことになりました。
co2.earthの中で、ファウンダーズプログラムについて触れていただいています。こちら。
約20年ぶりにプログラミングをしました!
しかも新しい言語を覚えて、です。
—
飛行機に乗るとき、
「後列の方、45番より後ろの方をまずご案内いたします」
というようなアナウンスが流れて、乗客を3分割もしくは2分割して、後ろの方から搭乗させる、ということがよくあります。
後ろの方から乗った方が、途中で詰まったりしないし早いような気がするというのも、わからなくはないのですが、私は、いつもこのことには疑問を持っていました。
最初に後ろの人だけ案内すると、後ろの方だけ混雑します。
その後、真ん中だけ混雑し、最後に前だけ混雑します。
3機の小さな飛行機を連結して乗せているようなものです。
ランダムに乗せた方が早いんじゃないか?と常々思っていました。
私も90年代までは、プログラマーでしたので、久々にプログラムを書こうと思いましたが、20年前の環境なんて今はなく、新たにPython(パイソン)というプログラミング言語を覚え、搭乗シミュレーションプログラムを書いてみました。
結果だけ先に言うと、
3分割するより、ランダムに乗せた方が約20%早い!
ということがわかりました。(*1)
分割搭乗で飛行機の搭乗は、早くなりませんが、搭乗口に大勢が並んで混乱することを避ける意味などはあるんだろうと思います。
動画は上がランダムに搭乗した場合、下が3分割して搭乗した場合です。
150席のエアバスA320に、150人の座席指定されている乗客が搭乗するというシミュレーションです。時間は倍速です。
やってみると、予想通り、3分割した方が行列が長くなりがちで、飛行機の中で待たされることがわかります。
100回ずつ試行したところ、
ランダム搭乗 平均 3分41秒(最短3分25秒、最長4分2秒)
3分割搭乗 平均 4分20秒(最短4分2秒、最長4分38秒)
となりました。
いろいろと条件を変えてやってみたところ、荷物を持っていて、着席にかかる時間が長くなると、さらに差が開くことがわかりました。
ランダム搭乗の方が効率がよく、荷物を棚にあげたり時間のかかる乗客が多いほど、ランダム搭乗の方がさらに良くなる、というのが結論です。
(*1)座るときに一定時間、止まるという条件でシミュレーションしました。本来は窓際の席の方が時間がかかとか、もっと諸条件を考えるべきですが、簡単なモデルにすることでかえって本質的なことが見える場合もあります。
歩行速度4.25km/時、シートピッチ74cm、歩行者の間隔73cm、着席にかかる時間3秒でシミュレーションしています。
新gTLDもいよいよ大詰めです。
当社の申請はすべて終わりましたが、いくつか、まだ決まっていないドメインがあります。
その中で、注目される「.shop」のICANNオークション日程が決まりました。2016年1月27日です。
Google社(表中では Charleston Road Registry)、Amazon社とともに、日本からは、GMO社(*1)が申請しています。
いくらになるのか?(*2)
どこが落札するのか?
ドメイン業界注目の的です。
オークションで決定したあと、数ヶ月後に商標権者登録がはじまり、一般登録はそのまたあとですので、一般の方が取得できるようになるのは、2016年後半となりそうです。
「.みんな」が2013年12月にスタートしたことを考えると、2年以上遅いスタートになりますね。
(*1) GMO社は2申請ありますが、実質は1申請です。1つはコミュニティ申請で、リジェクトされています。
(*2)ICANNオークションではない、申請者同士のプライベートオークションは金額非公表のため、わかりませんが、これまでの最高額は30億円くらいと噂されています。今回はICANNオークションのため、公表されます。

国土交通省の有識者会議によれば、
宅配便の再配達によって、
9万人分の労働力が使われ、
42万トンのCO2が排出されている、
そうです。
およそ2割が再配達となるそうです。
もしかしたら、私たちは再配達がなければ、もっと安い宅配料金を払うだけで済むかも知れませんね。
さて・・・・
米国の宅配は、どうでしょう?
実は、PCのような高額商品でも、一般的に不在時は、「自宅前に置いていく」です。
盗まれるかも知れませんが、その場合は保険でカバーします。
あるいは、本当はちゃんと受け取ってるのに、盗まれた、と言い出す人もいるかも知れません。
その場合も保険でカバーです。
米国の合理的な考え方では、
再配達コスト > 保険を掛ける費用
なのです。
中国ではどうなのだろうと、中国の友人に聞いてみたところ、
「再配達してくれるよ。自宅前に置いて行ったら、絶対なくなる」
とのことでした。
宅配という、同じサービスでも各国で違いがあり、面白いです。