「ドメイン」カテゴリーアーカイブ

ICANNシドニー(その1):WDC(ワールドドメインカップ)の反響

ICANNシドニー会議初日です。

昨日、ブースにオタクッキーを置いたままにしていたら、なくなっていました。急遽新たに並べました。さらに、ドットトーキョーバッジを作ってきたので、それを並べました。(*注1)

WDC(ワールドドメインカップ)については、世界各国の方々に興味を持ってもらえて、好意的な言葉を頂いています。

「とても面白いアイデアだね」「ユーザーから聞くのはいいことだ」「僕も応募するよ!」

新ドメインを提案するには、審査料だけで18.5万ドル必要で、個人ではほぼ不可能です。いまのところ、個人ユーザーが新ドメインを提案する唯一の方法が、当社のWDCに応募することです。

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ドメイン取り扱い数118種類!ドメイン取るなら『Gonbei Domain』

14ドメイン事業に力を入れている当社は、このたびオンラインで取得できるドメイン数が118種類、TLD(トップレベルドメイン)の種類が79種類となりました。

圧倒的な品揃えで、個人のお客様の「自分の名前のドメインが欲しい」というようなご要望から、法人のお客様の商標保護のご要望まで幅広くお応えすることができます。

また、当社は無理な価格競争は致しません。ドメインはお客様にとって大切な資産であり、しっかりとお守りすることが当社の責務であると考え、その責務を果たすのに必要な価格を設定させていただいております。

なお、販売ドメインには、jp.comのような、レジストリがドメインとして取り扱っていないものは含んでおりません。(他社ではドメインとして販売している所もありますが、○○○.jp.comなどは、誰かのサブドメインを買っているに過ぎません。)

ICANN公認レジストラである

数多くのドメインを扱っている

1995年から営業している老舗ISPである

技術出身の社長である

当社を選んでいただければ幸いです。

ワールドドメインカップ予告

(ワールドドメインカップの応募開始記事はオバマ大統領がドットオバマを申請」というエイプリルフールネタは、たくさんのサイトでご紹介いただきました。ありがとうございます。ここでは代表して2つだけ記載します。

今年も白熱、エイプリルフールネタ合戦 「円谷プロ」など定番から新顔まで(ねとらぼ)

オバマ大統領、インターリンクでドメインを.obamaにCHANGE!(GPARA)!!

さて、オバマ大統領はうそなのですが、こちらは本当に「本当」です。
ワールドドメインカップ

うそと思われたのか、日本ではほとんど取り上げてもらえていません;;汗

海外向けにはエイプリルフールネタは「真実でない」という理由で配信できなかったため、ワールドドメインカップのことだけ配信させていただきました。「world domain cup interlink」で検索していただければ、各国語に翻訳された紹介記事をご覧頂けます。

新ドメインの申請料や申請方法について知っている人は、ごく一握りです。インターネットを利用しているすべての人にもチャンスを、と思い、企画しました。詳細は応募開始時に発表しますが、賞金はドメイン1年登録ごとに1ドルを予定しています。.comは8000万ドメインですので、.comと同じだけ売れれば1年8000万ドル!まあ、そこまではいかないと思いますが、夢がありますよね。自分の考えたドメインを世界中の人が使ってくれたら、スゴクないですか?

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多くの方からのご応募をお待ちしております。

36時間で10万ドメイン〜.telドメイン

36時間で10万超える、ドットテル・ドメイン一般登録

新しいコミュニケーション重視のドットテル(.tel)トップレベルドメイン(TLD)の登録業者テルニック社
(http://www.telnic.org)は27日、世界の企業、個人からの登録総数が一般登録受付開始後わずか36時間で10万の大台を超えたことを確認した。

この記事だけ読むと、すごく売れてるように思いますが、他のgTLDよりは、ちょっと出足鈍いほうです。

利用方法が他のTLDとは違うので、そのプロモーションが浸透しきっていないのも原因でしょう。

ただ、記事の後半部分には、

受付開始後の数時間で、受け付けた申請は約25万に達し、

とあります。25万申請で実際に取れたのは10万ということでしょうが、重複があったとしても、取れなさすぎな感じがします。オンライン申請中、必要事項記入している間に他の人が取った、とかでしょうか。

「.eu」ドメイン、登録受付開始から1時間で70万件以上の申請

「.Asia」ドメイン登録申請、初日に約30万件

「ドット ヘンタイ(.hentai)」ってなんのこと?

ICANN会議で、「たとえばドットヘンタイが・・・・」というようなことで話題になります。

ICANNでは英語の会話ですから、「For example dot hentai ・・・」というような感じですね。

ICANNでは今、新しいドメインの申請を受け付けようとしています。

「.xxx」は、誰でもアダルト系の言葉だとわかります。

英語以外の言葉でアダルト系の言葉がドメインとして申請されたら、それがアダルト系の言葉だとわかるだろうか?たとえば「ドットヘンタイ(.hentai)」が申請されたら、「ヘンタイ(hentai)」が日本語でアダルト系の言葉だってわからないでしょ?

と、まあ、そういう意味合いで「ドットヘンタイ(.hentai)」という言葉が使われています。

少数民族の言語で、たまたまアダルト系の意味を持ってしまう、なんてことも十分考えられるから、注意しなければいけない、ということです。

日本のことが話題になるのは、普通はうれしいことなのですが、「ドットヘンタイ(.hentai)」については、誰が言い出したのかわかりませんが、あまりうれしいことではないですね。多分、日本マニアの人が、日本のいろいろなビデオ、DVDを見ていて、ヘンタイという言葉を覚えたんだと思いますが。

ICANN公認レジストラと言っても、レジストラ業務をしていない会社が少なくない

ICANN公認レジストラは日本に10社あります。

しかし、ICANN会議でお会いする会社は当社以外には、2社しかありません。

なぜでしょうか?

ICANN会議に主体的に参加しようという気持ちがないことのほかに、複雑なレジストラ業務をせず、ICANN公認レジストラという看板だけを利用している会社もあるからなのです。

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ICANN メキシコ会議はじまる

百年ドメインをはじめた経緯

私がはじめて100年を意識したのは、1993年頃、Jリーグチェアマン川渕三郎氏の講演を聞いた時です。

Jリーグ百年構想を聞き、そのスケールの大きさに驚きました。ただ、そのときは、自分がその後、百年を謳う「百年ドメイン」をはじめるとは思ってもいませんでした。

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