NamesCon 2017で1月22日に行われるドメインオークションのリストと事前入札が開始されています。
なんと、現在の入札額トップは、
bar.com でおよそ 1億1500万円!!!
その一方、まだ入札のないドメインも101個あります。
(1/17 16:40現在)
入札のないドメインでも狙い目の文字列があるかも知れません。
今年はライブオークションに参加するだけじゃなく、落札をしようとこっそり狙っています。
関連記事:(ともに英文記事)
NamesCon 2017で1月22日に行われるドメインオークションのリストと事前入札が開始されています。
なんと、現在の入札額トップは、
bar.com でおよそ 1億1500万円!!!
その一方、まだ入札のないドメインも101個あります。
(1/17 16:40現在)
入札のないドメインでも狙い目の文字列があるかも知れません。
今年はライブオークションに参加するだけじゃなく、落札をしようとこっそり狙っています。
関連記事:(ともに英文記事)
.comによく似たドメイン、『.cam』が、本日より一般販売開始です。
ウォーリーを探せ、のように、「.camを探せ」ということで上の画像を作ってみました。
.comの中に、ひとつだけ『.cam』があります。
.cam 登録料金 1年 4,860円
BUZZFEEDさんが記事にしてくれました。
Gigazineが11/22に報じた
GoogleのようでGoogleではない謎のサイト「ɢoogle.com」が出現
というニュースですが、かなり詳しい方でも誤解されている点もあるようなので、ちょっと解説します。
アルファベット大文字と同じ文字がラテン文字にあるため、それを使って、ユーザーに誤解させようというものです。
Google.com
ɢoogle.com
よく見ると違いますね。
そして、これはGigazineに書かれていないので、誤解されている方が多いようなので大きな声で言っておきたいのですが、
のです。(ほぼ、と書いたのは私が調べたものは全部使えませんでしたが、調査漏れがあるかも知れません)
現状、Verisign社が取り扱う、.comと.netは、ラテン文字の使用を許しています。これは、とても珍しいことです。
たとえば当社の.moeでは、
使用不可(Unavailable)と表示されます。
新ドメイン(新gTLD)がたくさん作られる前は、.comが最も危険なドメインでした。下記は2010年の資料です。
.comや.netは、誰でも安く入手でき、世界中で最も多く使われています。悪いことを企む輩も、人気があって安い.comや.netを狙うわけです。
その上、ラテン文字が使えるのです。
.comや.netには、このようなリスクもあるのだと認識していただきたく思います。また、この問題は、IDN(国際化ドメイン名)をICANNが認めたから起きた、というよりは、運用するレジストリがどういう文字セットを認めるか、ということなので、レジストリの問題です。
また、一時期、wpadが問題になりました。
東京都庁の通信内容がダダ漏れ危機?「badWPAD」脆弱性とは
wpad.ドメイン名
というドメインが取得可能だと危険という記事です。
当社のドメイン、.osakaは禁止していたので無関係ですが、いくつかの地域ドメインは取得を許していました。これもレジストリがどのように判断するか、という問題で、レジストリの運用ポリシーが重要です。
普通に取得を認めているレジストリも多くあります。もちろん.comは認めています。
ところで、Gigazineさん、
実は、このブログのアドレスですが、
blog.interlink.or.jp
だったのが、いつのまにか、
interlink.blog
になっているんですが、お気づきの方はいらっしゃったでしょうか?
.blogは、当社では日本で最も早く、2016/11/22より一般販売を開始しています。
12/2までは、ブラックフライデーキャンペーンで、お安くなっていますので、ぜひご利用ください。
でも気をつけていただきたいのは、プレミアムドメインというお高いドメインがあるので、それはキャンペーン対象外です。
たとえば、tokyo.blog
1414万8000円!!!
.blogに限らず、都道府県名は、プレミアムドメインになっていることが多いのでご注意ください。
本場アメリカのブラックフライデーは、セール品を奪いあって殴り合いとかにもなるそうです。
なお、当社のブラックフライデー特価は、12/2までですので、まだ間に合いますし、オンラインなので、このような奪い合いにはなりませんので、どうぞ安心してご利用ください。
.moeドメインは11/30までです。
本日は、ブラックフライデーです!
イオンやJALがセールをして、一躍メジャーになりました。
ところで、ブラックフライデーとは何でしょうか?
なにやら、ブラックというだけに、ちょっと怖い感じもしますが・・・
ブラックフライデー – アメリカ合衆国で、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。クリスマス・セールが始まり、小売店が大きく黒字になることからこう呼ばれる。(Wikipedia)
ブラックは、黒字の意味でした。赤字だったお店まで黒字になるのでブラック。とっても良い意味のブラックです。
アメリカでも、利益が出ることは黒、マイナスになることは赤で表現するのは面白いですね。
さて、.blackfriday という新ドメインもあるんです。
当社も、ブラックフライデーキャンペーンとして、12/2正午まで
.blackfriday ¥4,200(通常¥5,940のところ)
で販売させていただいています。
その他、全25種類もブラックフライデー特価となっています。
十月十日は、萌の日ということで、.moeのキャンペーンをさせていただきました。
さきほど、キャンペーン終了いたしました。
キャンペーンでは、ちょっと質問をしました。
どの国に.moeのWebが多いか、という質問に、48%の人が日本と答えてくれました。
でも実際には、米国が58%でトップ、日本は全体の14%です。
詳しくは、こちらをご覧下さい。
今後とも .moe をよろしくお願いいたします。
.games ドメインの一般登録が開始されました。
登録料金は1年3,240円です。
あれ? .gamesってもっと高くなかったっけ?
というあなたは、かなりの通です。
実は単数形の『.game』は、別会社の運営でかなりの高額、なんと1年間5万4,000円です。
このように、新gTLDでは、
.gameと.games
.photoと.photos
のように似たようなドメインが別会社によって運営されていて値段が違う、ということがよくあります。
どうしても .gameがいい、という人以外は、.gamesをご利用いただければと思います。
なお価格は執筆当時の価格で、将来変更される可能性があります。
香港で開催されているDOMAIN FEST ASIAというコンファレンスに来ています。
参加者が200名くらいと少なく、レジストレーションもこじんまりしています。
サイバーポートという場所で開催されているのですが、漢字では数碼港で、意味的にも音的にも当て字な感じです。
これが最も聴きたかったセッションで、中国市場でドメインを売るにはどうすべきか?というテーマです。
中国の商習慣及びICPという認証制度などについて解説がありました。日本からの出席者はインターリンクだけでした。
こちらはマネタイズに関するセッション。
.clubは、ゆるキャラを作りました。
おさるさんで、一昔前のバザールでござ〜るを彷彿とさせます。
シールや中国語のマンガも用意してありました。
これはドメイン再販などを手がけるSEDO社の電球のぬいぐるみ?とスマホケース、ストラップです。
2016/07/27(日本時間7/28)、.web/.websのICANNオークションがGoogleなど8社で行われ、NU DOT CO LLC社が1億3500万ドル(約140億円)で落札しました。
ICANNオークション(*1)では、これまでの最高額 .shop (4150万ドル)を超え、史上最高額です。
ICANNオークションでは、高い順に、
.web 1億3500万ドル
.shop 4150万ドル
.app 2500万ドル
.tech 676万ドル
となります。
1億3500万ドルとなると、ひとつ10ドルで1350万ドメインに相当します。
.jpドメインが約140万登録あるので、.jpの10年分!です。
(*1)同じドメインの申請が複数あった場合の最終的な解決方法で、落札額はICANNにいきます。