本日、11月1日、11時より、第13回オタク川柳大賞、オタク川柳の募集が開始されました!
公式Twitter(@otaseng)では、過去のオタク川柳や応募されたオタク川柳をtweetしたりします。傾向と対策がわかるかも?!
オタク川柳イメージソング「オタクノミカタ」はこちら。
歌詞がほぼ全編オタク川柳になっています。
本日、11月1日、11時より、第13回オタク川柳大賞、オタク川柳の募集が開始されました!
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オタク川柳イメージソング「オタクノミカタ」はこちら。
歌詞がほぼ全編オタク川柳になっています。
9月30日、北海道サブカルEXPO えべフェス02に行ってきました。
新千歳空港から約1時間半、野幌駅徒歩8分で、江別市野幌公民館に到着。

江別市非公認萌えキャラクター『榎本煉』ちゃんの、のぼりがお出迎え。
2階にはコスプレ更衣室とグッズ販売所。

CDを購入しました。

榎本煉ちゃんが表紙のプログラム(左)とイメージソングCD(右)。

榎本煉ちゃんのステージ。中の人は、工藤舞子さん。
そして会場の外の公園までコスプレ可となっています。

海外イベントのようです!とても日本とは思えません。海外ではこういう青空の下、公園でコスプレはよくあるのですが、日本ではかなり珍しいです。コスプレイヤーの皆さんは、良い写真が撮れたのではないでしょうか?
地域への愛が感じられる、かわいらしいイベントでした。
8月25日から27日、クランチロールEXPOがカリフォルニア州サンタクララコンベンションセンターで初めて開催されました。
クランチロールは、日本のアニメを配信するサービスです。
これまでいわゆるシリコンバレーでは、パリのジャパンEXPOの米国版として、Japan EXPO USAが2回ほど開催されましたが、動員が少なく撤退しています。
会場内はこんな感じです。
そして 今回、地元のドメイン販売会社Dynadotと共同でブースを出展しました。
ハンドスピナーを配って、ドメイン登録をしてもらいました。
Dynadot社の方(左)と、当社のウィリアムズ(右)
進撃の巨人は不動の人気。
かわいいコスプレですね。ではコスプレをいくつかご覧ください。
痛車コーナーもありました。

日本ではコミケの真っ最中の8/11〜13、カナダ エドモントンで開催された、Animethon 24(アニメソン24)に行ってきました。
24回目の開催ですので、歴史がありますね。
写真はメインホールで開催された、コスプレコンテストの様子です。収容人数はざっと数えた所、2000名くらい。
エドモントンは、日本からだとバンクーバーから飛行機で1時間半、カナダでは5番目の都市です。
ダウンタウンにある、MacEwan大学が会場です。

敷地は16haとのことなので、東京ドーム3.4個分。

天候もよく、芝生エリアはコスプレイヤーが集合しています。

大学校舎内を通って、登録場所へ向かいますが、広くて10分くらいかかりました。

これが登録場所です。

3日間55カナダドル(約4800円)を購入。

Animethonの公式グッズも売られています。

しかも結構売れていて、売り切れも。

ARTIST ALLEYは、ミニコミケ的な感じです。ポスターが多く売られていました。

YOUTUBERの取材を受けている、コスプレイヤーさん。
地元テレビ局がいるか、探しましたが、見つかりませんでした。
ロリータファッションの研究会。
このように、大学の教室で各イベントが行われます。使われる教室、ホールの数は30から40程度。

東方プロジェクトの研究会。

ビデオゲームをみんなでプレイする教室。

大学内のカフェや売店は営業していて、混雑しています。

疲れた時、座れる場所があちこちにあるので、非常にありがたいです。
小さなイベントかと思っていましたが、予想以上に大きく、楽しいイベントでした。
さて、今回オフィシャルホテルのコースとエドモントンプラザホテルに宿泊しましたが、APAの傘下になっていました。

トイレがウオッシュレットになっていたところにAPAを感じました。
また、MacEwan大学に野ウサギがいました。かなり大きめで、かわいい感じではなかったですが(笑)

Robo Cup 2017(世界大会)が名古屋で開催されました。
この大会そのものではなく、併設されたロボットパークが面白そうなので見学してきました。

入口はこんな感じ。
ロボットパークは1号館なので、ここから3分くらい歩きます。
まず目を引くのは、カブトムシ型ロボット KABUTOM RX-03です。

もう本当にでかいです。これが歩くとか信じられませんね。
実際に動く動画がありました。
地面が平らなアスファルトの駐車場のような場所であれば、実際に動かせるそうです。
イベントにも積極的に出かけるということでした。輸送費がとても高くなるらしいですが。

内部の様子です。LEDをいろいろつけてあって、狭いですが、宇宙船のようです。

女性スタッフがいて、案内してくれました。写真がブレてて申し訳ないです。
その後、スケルトニクスに試乗。

固定されていて、手と指を動かすことができます。
両手をあげたのですが、操作しているというより、操作されてるように見えますね(笑)
歩いてみたいのですが、ダメとのこと。
デモンストレーションがありました。

ラウンチャーから切り離されて歩き始める瞬間

のしのし歩きます。
近くで見ると迫力ありました。

Festival do Japão と、同日、車で30分くらい離れた別会場では、Anime Friendsというイベントが開催されていて、そちらも見学しました。

着くなり、会場の外に大行列が!
実はブラジルに来る3日前から、ソースネクストのロゼッタストーン ポルトガル語(ブラジル)4,980円を買って、やりはじめたのですが、さすがに間に合わず。
英語が通じそうなスタッフに聞くと、当日券はこの列ではないとのこと。良かった。

ということで、こちらが当日券売り場。

90レアル、約3000円で入場。

すごく混んでます。
コスプレは、やや少なめか?

物販多いです。しかも、よく売れてます!
感覚的にパリ ジャパンエキスポの倍は売れてる感じ。

これはサンパウロ日本人街リベルダージにあって、すごく流行ってたお店です。
市内のレポートはまた別記事で報告します。
さすがリオのカーニバルで有名なブラジルだけあって、ダンスのブースがたくさんありました。
プロレスもありました。
ロープに投げて、ラリアットをもらって倒れるというのを、お客さんが次々と入ってやっています。
グレイシー柔術を思い出しました。
歌カラオケも大人気。
私がポルトガル語を覚えるより、彼らが日本語を覚える方が早そうです。
オタクイベントを追いかけて初の南米大陸でしたが、予想以上の盛り上がりでした。
日系人も180万人いると言われるブラジルに、新たな可能性を発見したように思います。

7月9日、灼熱の太陽のもと、埼玉県久喜市で、らきすた柊姉妹生誕イベント『萌⭐️輪ぴっく』が開催されました。
今回、はじめて協賛をさせていただきました。

かがみんダヨーさんが登場。

オタク川柳を持って走ったり、

背中合わせの、ドン引き綱引きをしたり、
ユニークな競技が次々と行われました。
オタク川柳から、参加賞や賞品も出させていただきました。


参加されたみなさん、おつかれさまでした。
好きな子を奪いあわずに語り合う、オタク川柳精神に則った?(笑)素晴らしい大会でした。
(なお、本大会、私はブラジル出張中のため、参加できていません。tweetのスクショの日時はブラジル時間になっています。午前を午後に読み直すと日本時間になります)
2年ぶりにパリ JAPAN Expoに。
今回はブラジルサンパウロに向かう途中、乗り継ぎが6時間あったので、約2時間駆け足で見てきました。
以前と違うのは、エリア毎に名前がつけられていました。
これはわかりやすくていいです。
初日の木曜日の夕方でしたが、いくつかあるステージもそれなりの集客。
こちらは、一風堂。
ガラガラでした。飲食ブースは、このあと行ったサンパウロ アニメフレンズと比較すると、売れ行きはイマイチな感じ。
メニューにラーメンがない?!
JAPAN Expoは、昨年初めて前年入場者数を下回りました。
それでも欧州一であることに変わりありませんが、たしかに、入場者数も減っているように思います。
それより、私はブースが減っていることの方が気になりました。
2年前から、いわゆるパチモノ、ニセモノを扱うブースを排除しはじめていましたが、それにより参加ブースが減ったのでは?と思います。
JAPAN Expoは、出展料が高いため、同人誌系はほとんど出展がありません。
公式的なものだけを扱うと、面白味がないので、同人ブース的な役割をパチモノブースがしていたと考えると、不人気の理由が説明できる気がします。
パチモノブースを排除した分、同人ブースを作ればいいのではないかと思います。
近年、アメリカに進出したJAPAN Expoは惨憺たる結果で2年で撤退しており、ビジネスモデルの再構築が必要な時期なのかも知れません。
オタクビジネスは難しいなあと実感した2時間でした。
埼玉県久喜市にある鷲宮といえば、「らき☆すた」の聖地として有名です。
2007年のアニメ化以後、いわゆる「聖地」として、多くのファンが訪れました。
また、地元 久喜市商工会鷲宮支所が「らき☆すた」とうまくコラボして盛り上げたことも、聖地としての地位を確固たるものとしました。
そこで開催される「萌☆輪ぴっく」にオタク川柳として協賛させて頂くこととなりました。
ちなみに当社も毎年運動会やってます。
実はオタクは運動が好きなんでしょうか?笑
そして、50mハードルをコラボ企画としてやっていただけることになりました。
また、景品としてオタク川柳グッズも用意させていただきました。
当日受付で参加無料ですので、興味とお時間のある方はぜひご参加ください。
参考)アニメ「らき☆すた」から10年、聖地・鷲宮はどうなったか調べてみたら…→まだまだ全然元気だった (Jタウンネット2017/3/18)
オタク川柳は、11月頃募集開始、3月に大賞発表、という感じに進行しています。
会社としては、11月から4月くらいに盛り上げようと頑張りますが、この週末、季節外れのオタク川柳がバズってびっくりしました。
聖【ひじり】さんのtweetが、現時点で6万2000RT、いいねが7万3000となっています。
主催会社が知らないところで、インフルエンサーの発信した1つのtweetがバズっていく、というソーシャルメディア時代を実感する出来事でした。