
2014年7月20日、秋葉原UDX広場に人だかりが。。。

ユーザー向けドメイン販促イベント
『萌え moe 祭り 萌える新ドメイン誕生 .moe』
というイベントを開催しました。
ユーザー向けドメイン販促イベントというのは、世界的にも稀で、このようなイベントは世界初ではないかと思います。

2014年7月20日、秋葉原UDX広場に人だかりが。。。

ユーザー向けドメイン販促イベント
『萌え moe 祭り 萌える新ドメイン誕生 .moe』
というイベントを開催しました。
ユーザー向けドメイン販促イベントというのは、世界的にも稀で、このようなイベントは世界初ではないかと思います。
2014年度第4回グラジェネ向け無料iPad教室は2014年7月16日、鳥取県大山町役場大山支所で開催されました。
空港でもお迎えは、鬼太郎です。なにせ、「米子鬼太郎空港」ですから。

会場は大山町役場です。
パソコン経験者が多くいらっしゃいました。

電波状況が予想より悪く、若干手間取ってしまいましたが、9割以上の方がパソコンでのインターネット経験者ということで、スムーズに進行できました。
また、地元ケーブルテレビの取材があったとのことで、放送される予定とのことです。
本日、会社に戻った当社スタッフの話では、大変、お魚がおいしかったということで、参加できなかった私はとても残念に思いました。


ドメイナーと呼ばれる人たちが日本にはいませんが、世界には数十人いて、ドメインの会議などにプライベートジェットで乗り付けます。
ドメイナーとはどういう人かというと、
・価値が出そうなドメインを買って、のちに企業に高値で売る。
たとえばfb.comはFacebookが約7億円で購入しています。Facebookの人気が出る前に保有することがポイントです。
まあ、これは合法的ですし、先見の明があると言えますが、一部のドメイナーは、やや怪しいこともします。
たとえば、
・更新忘れを狙って取得し、元の所有者に高値で売る
ある意味、非常にあくどいことではありますが、本当に使いたい人が、更新忘れしたドメインを取得してしまった場合、譲ってくれません。
この人たちは、譲渡を目的としているので、元の所有者からすると、更新忘れというミスをお金を払って取り戻すことができる、という考え方もできますね。
さて、このドメイナーという人たちは(まじめな人も、ちょっと怪しい人もですが)、とてもセールスの才に長けています。
実は、ドメイナーが新gTLDにも参入していて、.xyzのオーナーは、有名なドメイナーです。
.xyzは、「たくさん売れている」ということで、ニュースになっています。
しかし、実は.xyzはそんなには売れていないようなのです。
というのは、無料キャンペーンで登録数を増やしているのです。
同様に、.berlinも無料キャンペーンをやっています。
ドメイナー2人で50%の登録数だそうです。
なぜ、「売れてる」ということをアピールするのでしょう?
それは多分、以下のような理由です。
『「.com」が一番売れてるから、みんな「.com」をほしがった。
売れているドメインは、さらに売れる。』
富める者はますます富み、貧しき者はますます貧しくなる。「マタイの法則」と呼ばれるもので、聖書の一節が元だそうですが、まさにこの考え方ですね。
関連URLは下記でどうぞ。(すべて英語です)
How NetSol opts you in to cybersquatted .xyz names
I got my first free .XYZ domain name offer today
Bullshit ‘XYZ’ campaign at Network Solutions coming to an end
Free Domains Anyone? .Berlin Adds 70K Domains & Tops 116K; .XYZ Adds 27K & Tops 145K
.berlin rockets to 116k on free domain offer
.Berlin cancels free domain name giveaway
.XYZ 1-ups .Berlin in free domain giveaways
Looks Like Two Domainers Are Making The Most of The Free .Berlin Domains Now Over 50%

2014/7/8、インターリンク社はドコモ回線を利用したMVNOをはじめました。
なんと、「固定IP」つきのLTE SIMです。
オタクなユーザー向けの超ニッチなサービスです。
今年もまた、パリ ジャパンエキスポに出展しました。
2012年から数えて3回目となります。

にゃこ式部の柚木崎礼央君にお手伝いいただきました。
にゃこ式部については、オタク川柳サイトをどうぞ。
今年は顔ハメ看板と



.moeのランドラッシュ期間(ちょっと高いけど、優先的に取れる期間)となり、多くのお申し込みをいただいています。
その中で、「欲しいドメインが取れないのはなぜ?」というお問い合わせをいくつかいただいています。
ランドラッシュ期間は、同じドメインを申請しても、オークションになるので、普通は「取れない」という表示になることはありません。
そのあたりについては、こちらをご覧ください。
ここでは、DNS名前衝突ブロックリストについて、もう少し詳しくご説明します。
たとえば、dell-pc1.moe がリストに載っていますが、これはどういう意味かというと、世界中の誰かが、ブラウザのURLに「dell-pc1.moe」を入れてしまった(またはそれに類似した行為)ということです。
正式な.moeができる前に、社内ネットなどのプライベートネットワーク上に、.moeというドメインを作って運用していた人がいて、dell-pc1.moeという名前を使っていたという可能性が考えられます。
そこでICANNは、プライベートネットワークとはいえ、使っていた人に不都合が生じないように、ということで、dell-pc1.moeをDNS名前衝突ブロックリストに入れた、とまあ、こういうお話です。
もちろん、この可能性よりは、「単に誤ってブラウザのURLに入れてしまった」というものの方が圧倒的に多いです。
たとえば、DNS名前衝突ブロックリストの4番目、
000db143c437c881c1287c0a0c2e7b7a0e88ff3a.moe などです。
DNS名前衝突ブロックリストは、ある程度の期間の後、解除されることになっています。
そのときはまたお知らせいたします。

FAA bans delivering packages via drone – Yahoo Tech
FAA(アメリカ連邦航空局)が、ドローンによる配達を禁止、とのこと。
アマゾンがドローンで配達するという計画は、これで頓挫?
法制化をきちんとして、認めるという方向も十分に考えられますが、少なくとも、ドローン開発に冷や水が浴びせられた感があります。
日本ではアメリカで実用化されてから法整備に10年くらいかかりそうな気がします。

今年からインターリンクのシリコンバレーインターンシップは、サンフランシスコで行います。
もちろん、スタンフォード大学やYahoo!のあるサンタクララ郡の会社にも訪問させてもらいますが、サンフランシスコの会社にも訪問を検討しています。
写真は、インターンシップ開催場所から一番近い、Twitter本社です。
サンフランシスコ開催での第1回目ということで、参加者を例年より少なく、4名とさせていただきました。
大変優秀な方々の中からの選抜となり、応募いただいた方々には大変申し訳なく思っています。
ちなみに開催場所と著名IT企業の地図は、こちらの過去記事にあります。
あと1ヶ月と少しでインターンシップがはじまります。
参加する学生さんたちもワクワクされていることと思いますが、私たちもワクワクしています。

新ドメイン『.moe』、6/18 深夜0時より、ランドラッシュ期間という、ちょっと高いけれど、誰でも登録できる期間がはじまります!
ゴンベエドメインでは、下記のような価格設定となっています。
ランドラッシュ ¥5,400 同じドメインの申請があった場合はオークション(6/18-7/18)
一般登録 ¥1,944 早い者勝ち(7/22〜)
ランドラッシュ期間は、高くてもいいから、ほしいドメインがある人のための期間です。
ちょっと高くても確実に欲しい、場合によってはオークションになっても構わない、という方は、ぜひランドラッシュ期間でのお申し込みを。
また、『.moe』のランドラッシュ期間中でのお申し込みで、オークションになった場合、オークションで競り負けたお客様には、一切の料金は発生いたしません。(他のドメインでは申請料金を取られてしまうものがあります)
どうぞよろしくお願いいたします。
また、プレミアムドメインの設定があり、一部のドメイン名(主に海外ドメイナー向け、英語)は、通常より高い価格設定になっています。
なお、取り扱いレジストラー一覧は、こちらです。
「俺はジャックバウアー。大統領から直接指令を受けて国際的なボットネットのテイクダウン作戦を遂行している。君たちのサーバーにちょっと細工をしてほしい。君たちの協力に感謝する。」
とか、テレビドラマ『24』なら、主役のジャックバウアーが言ってくれるかも知れませんが・・・
FBIからインターネット通信事業者あてに協力要請が来ている(警察を通じて)という噂があったのですが、事実でした。
FBIとユーロポールが中心となって、日本の警察庁も協力して、国際的な作戦を遂行しています。
ごくごくおおざっぱに言いますと、インターネットバンキングの不正送金を防ぐために、インターネット通信事業者に協力をさせて、犯人をつかまえようという作戦です。
ドラマ『24』でもそうなのですが、ジャックバウアーの依頼は、危ない依頼というか、協力者にちょっと不法行為を冒させることが多いのですが、実は今回の協力依頼も、はい、わかりましたと簡単に協力できない種類のモノで、JAIPAなどでも協力はできないという方向の議論になっています。
どういう協力要請かということは、ちょっとここでは言えませんが。
それにしても・・・・、FBIやユーロポールから協力要請が来る時代になったのだ、テレビドラマのようだなあ、と思いました。
ちなみに、ドラマ『24』、最新作が全米で放送開始したそうで、Facebook限定「24」オリジナルグッズプレゼント締切が本日6/16だそうです。
なお、ジャックバウアーが所属するCTUは、CIA内部の組織で、FBIとは別です。もちろんフィクションです。
なんか、ドラマ『24』の宣伝になってしまいました(笑)