
ドイツのカッセルというフランクフルトからICEという特急で約90分のところで、9/13から9/15、connichi(コンニチ)という日本のアニメ、ゲーム関連イベントがあるというので行ってきました。
会場はカッセルコンベンションセンター。立派な建物です。

多くの参加者が会場前にいました。

内部はこんな感じです。

ドイツのカッセルというフランクフルトからICEという特急で約90分のところで、9/13から9/15、connichi(コンニチ)という日本のアニメ、ゲーム関連イベントがあるというので行ってきました。
会場はカッセルコンベンションセンター。立派な建物です。

多くの参加者が会場前にいました。

内部はこんな感じです。
『海外インターンで学生争奪』という記事が日経ビジネス9月2日号、16ページにありました。
損保ジャパンと日本興亜損保、リクルートキャリアが取り上げられていました。
残念ながら、当社は取り上げられていませんでした。
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これは、損保ジャパンと日本興亜損保が合併を記念して?でしょうか、今年、損保業界ではじめて海外インターンシップを行います。
シンガポールの現地子会社で6日間インターンシップを行う、というものです。募集は10名のところ応募は300名だったそうです。
渡航費用、宿泊費、朝食夕食は会社負担、ランチのみ自己負担、海外旅行保険については記載ありませんが、保険会社ですから、ついているのでしょう。
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ベトナムホーチミンの現地企業で就業体験です。
たぶん今年が初だと思われます。
リクルートが現地企業を斡旋している感じで、リクルートの関連企業というわけではなさそうです。
日経ビジネスによれば、48人を15日間、26社へ派遣。
応募は2500人だったそうです。
渡航費用、宿泊費は会社負担、食費は全額自己負担、旅行保険も自己負担とのこと。
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応募は公表していませんが、少ないです。倍率はいまのところ10倍以下。
今回は6名に参加してもらいました。
アメリカシリコンバレーで30日間開発合宿をし、現地企業訪問(2013はAdobe,Apple,Google,HP,Yahoo)、現地イベント訪問をします。
渡航費用、宿泊費、海外旅行保険は会社負担、食費として1日あたり30$を支給。
土日は自由行動可。
2011年に開始して、3年目。10年は続けたいと思っています。
Facebookにインターン生たちがいろいろと書いてくれていますのでご覧ください。
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海外インターンは、就業体験とは名ばかりで、旅費自己負担のうえ、無給で働かせる所も多いと聞きます。
ここにあるような、渡航費会社負担でしっかりプログラムされた海外インターンシップがもっと流行ればいいなと思います。
ICANN、新gTLDの話題です。
9/5現在、契約が完了しているものは、.tatoo、.bikeなど17件のみです。
一通り、すべての申請について審査が終わっていますが、契約は全然進んでいません。
表にある17TLDがやっと契約を完了しています。
7/14から週20件の契約を進める、というのがICANNの当初の方針でしたので、本来は140件が契約完了していてもおかしくないのですが、ちょっと遅れ気味です。
契約が完了したからといって、すぐに使えるわけではなく、.tatooや.bikeが使えるのはまだまだ先になりそうですが、一番最初に出てくるのは、この17個のうちのどれか、という可能性が高いと思います。
当社の「.moe」が使えるようになるのは、4月頃になると予想していましたが、契約が遅れているので、遅くなるかも知れません。
当初、ICANNは複数形と単数系は、異なる文字列として申請できる、と言っていました。
Google社が.pet,Donuts社が.petsを申請していて、Google社が異議申し立てをしたところ、「.petと.petsは、似すぎているので、どちらかしか申請できない」ということになりました。
そういう、文字列が異なる文字列として申請できるのか、どちらか片方しか申請できないか、そのあたりが非常にわかりにくいことになっています。
たとえば、
同じ文字列とされたのは、
.sportと.sports
.petと.pets
まあ、このあたりは、妥当かな、という気がしますが、
.unicornと.unicom
あたりは、別な文字列としていいんじゃないかな、という感じです。
rnがmに見えなくもないですが。。。
その資料が上記グラフです。
.berlin申請者のDirkさんが作ったものです。
本記事は一般の方にわかりやすいよう、多少説明を端折っている部分がありますので、より詳しい説明は、domain inciteのこちらの記事(英文)をご覧ください。
新gTLDで同じ文字列を申請している場合、ICANNは話し合いや、プライベートオークションなど、当事者間での解決を推奨しています。
当事者間で解決できない場合は、10月以降に開催される、ICANN主催オークションで決定されます。
プライベートオークションとICANNオークションの違いは、落札した金額を、落札できなかった人たちが受け取る(プライベートオークション)か、ICANNが受け取るかの違いです。
さて、第2回プライベートオークションの結果です。
1件1件の落札金額は発表されていませんが、上記8件で、総額$9,651,000(約9億5000万円)、平均落札額$1,206,375(約1億1800万円)だったそうです。
落札できなかった企業は10社で、上記の金額を受け取りますから、1社あたり、$965,100(約9,500万円)を受け取る計算です。
すごく多いと思われるかも知れませんが、申請費用だけで$185,000(約1800万円)、申請書作成費用、その他費用もありますので、かかった費用の倍くらい、という感じでしょうか。
これはプライベートオークションとしては2回目で、1回目は6文字列、13社が参加、合計落札金額$9,010,000(約8億8800万円)、平均落札額$1,501,667(約1億4800万円)、落札できなかった会社の受取額平均$1,287,143(約1億2600万円)でした。
ただし、実際にはオークションシステム運営会社に手数料を取られますので、取り分は上記計算より少なくなります。
プライベートオークション資料(英文)はこちら。
2ちゃんねるビューアのユーザー情報流出が報道されています。
「2ちゃんねるビューア」ユーザー情報流出 カード情報など約3万2000件の可能性も
流出事件があると、すぐに
「カードを止めろ」
というようなことが書かれていますが、私はあえて言います。
「カード止めるのは一番最後でいい」
それはなぜか?
パリのJapan EXPOは超有名ですが、そのJapan EXPOがアメリカ進出です。
第1回Japan EXPO in USAがシリコンバレーのサンタクララコンベンションセンターで開催されました。
ちょうどインターリンク社のシリコンバレーインターンシップもやっているということで、行ってきました。

Crunchyrollのブース。
わかりやすくいうと、日本のアニメをインターネットで有料配信している会社です。
ニコ生中継っぽいことをやっていました。
Crunchyrollは、当初は違法配信をしていたのですが、途中でテレビ東京はじめ、何社かと正式契約しました。
違法配信していたやつと契約なんてとんでもない、という考え方がテレビ局側にはあると思います。
が、もし、最初に、テレビの内容を配信したい、と言って契約してくれるでしょうか?
これは100パーセントNOだと思います。
ですから、違法配信→正式契約という形になってしまうのもやむを得ないかな、と思います。

20日からシリコンバレーに来ていて、本日、Evernote本社(Redwood,CA)を訪問してきました。
実は、その経緯がすごいんです。
当社はシリコンバレーインターンシップということで、プログラミング合宿をしています。
今年で3年目なのですが、今年は積極的な学生さんが多く、また、ちょうど七夕イベントやSVJENの交流イベントがあったこともあり、学生さんが自力でシリコンバレーで活躍している多くの方と知り合いになっています。
「Evernoteの日本法人会長の外村さんが私と会いたいと言っています」
とある学生さんから言われました。
なんと、学生さんに紹介されたわけです。
外村さんは、当社のインターンシップを知って、学生さんにとって非常に好条件で、会社側にあまりメリットのなさそうな(変な)ことをやっている社長に会ってみたい、と思われたそうです。
急遽、外村さんとアポイントを取り、Evernote本社を訪問してきました。

社員証でマウスなどの消耗品を取り出せる自販機的なもの。
通常、備品管理者に申請して、備品管理者が棚から出して、誰に渡したか記録する、というようなことをしますが、これなら、自動的に記録されます。
夜中に作業していて、マウスが壊れた、どうしよう?という時にも、備品管理者がいなくて困る、ということがありません。
この仕組みは、はじめてみました。
数年後は多くの会社に広がっていそうです。

これも驚きです。写真が暗くてわかりにくいのですが、ルームランナーにテーブルがついていて、そこにノートPCを置いて、「歩きながら仕事」をしています。
以前私は、ジョーバという乗馬運動フィットネス機器をオフィスの椅子にして、「ゆれながら仕事をする柔軟な会社」にしたいと思ったことがありますが、ゆれるとキーボードがうまく打てなさそうで断念しましたが、「歩きながら仕事をする」方がすごいですね。
また、オフィス内では、「立って仕事をする」人が1割くらいいました。
立って仕事をするITエンジニアは結構いるので、驚かないのですが、机が高さ調節できるもので、立ちたくなったら高くすることができる机を使っているとのことでした。

外村さんのテスラ自動車に乗せてもらいました。
ボンネットを開けたら、エンジンがない、という図です。
外村さんにはインターンシップや最近のシリコンバレーのことなど、いろいろとお話を聞けました。今後のインターンシップに役立てそうです。
金沢工大が悲願の初優勝を果たしました。
おめでとうございます。
日本での戦いでは、東大と僅差でしたが、素晴らしいタイムで優勝していたので、かなり期待はしていました。(詳しくはこちら)
十分に力を発揮できたようで、本当にうれしく思います。
日本の優勝は、8年ぶり2回目です。
残念ながら見にいけませんでしたが、来年は行きたいです。