20日夜は、ICANN GALAパーティ。
参加者のほとんどが集まって懇親を深める最も盛大なパーティです。
アルゼンチンで有名なバンド、歌手が3組登場しました。
別のホールでは、アルゼンチンタンゴ。
相手の足を踏まないのか心配になるようなステップです。
会場はテクノポリスという、ダウンタウンからちょっと離れた所。
バスで約40分かかりました。
鉄で組んだロボット風のオブジェ。40mくらいの高さがありました。
20日夜は、ICANN GALAパーティ。
参加者のほとんどが集まって懇親を深める最も盛大なパーティです。
アルゼンチンで有名なバンド、歌手が3組登場しました。
別のホールでは、アルゼンチンタンゴ。
相手の足を踏まないのか心配になるようなステップです。
会場はテクノポリスという、ダウンタウンからちょっと離れた所。
バスで約40分かかりました。
鉄で組んだロボット風のオブジェ。40mくらいの高さがありました。
ICANN48 ブエノスアイレスがはじまりました。
ウェルカムセレモニーの模様です。8:30から10:00までの予定でしたが、CEOの熱が入りすぎて、20分近く超過しました。こういうことは珍しいです。
トピックとしては、今後ICANNは、世界各地に事務所を置く、ということです。
米国依存体質を変えていきたいとのこと。
そのため、人件費をはじめ諸経費がふくらむということです。
新gTLDによる収入増を期待していると思われます。
会場のシェラトン ブエノスアイレス。
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11月9日、当社としては4回目となる協賛で、中日友好声優際が北京の日本大使館で開催されました。
ゲストの声優はお二人です。
甲斐田ゆきさん:「テニスの王子様」不二周助役「ハンターハンター」クラピカ役等
喜安 浩平さん:「テニスの王子様」海堂薫役「はじめの一歩」幕の内一歩役等
声優さんが登場し中国語で挨拶をした時、とても上手で大変受けていました。
また「決めセリフ」コーナーはいつもの様に大騒ぎでした。
今回、私は参加できず残念でしたが、出席した社員からは年々盛り上がってきている、という報告がありました。
Airbnb.com というサイトが面白い、とNY在住の知人に聞いて、ちょっと調べたところ、とても面白いので、紹介したいと思います。
Airbnbでググると日本語での情報が1ページ目にはありません。本家と英語記事翻訳が2件だけでした(2013/11/11現在)。Wikipedia日本語版ですら1年前の英語版を翻訳したものしかないので、まだまだ日本での認知度は低いですね。
さて、Airbnbは何をするサイトかというと、空き家、空室を貸したい人と借りる人をつなぐプラットフォームです。
え?そんなのたくさんあるじゃん、っていう声が聞こえてきそうですが、Airbnbの主なターゲットは、
軽井沢の別荘を、自分が使わない時に人に貸す
とか、
転勤が決まったけれど、アパートの契約が半年残ってるので、半年だけ誰かに貸したい、というようなニーズに応えるものです。(ただ、これは又貸しになるからダメかも知れません。)
アパートのように何ヶ月も同じ人に貸すのではなく、1泊、2泊のような旅行者向けになっているので、人気のある部屋だとアパートで貸すより利益が出そうです。
基本的に、家具付きです。
そして、なんと、代金決済はAirbnbがやってくれるので大家側の負担がとても小さいのです。
キャンセル料もAirbnbが取ってくれます。
そして借りる側にとって、なによりいいことは、宿泊代金がホテルとかと比較して、すごく安いのです。
ニューヨークのマンハッタンでも100$以下が結構見つかります。ただし、安い所はバス、トイレは共同だったり、ルームシェアだったりします。
2008年、サンフランシスコで創業、2012年11月には登録数25万件だったものが、2013年9月には50万件となっていて、人気が出てきたというのが実感できます。
アメリカ人が、Airbnbでの運用をするために、ラスベガスにマンションを買って、その後1年間の体験談がとても面白いです。こちら。うまくいきすぎな気もしますが。
海外旅行は格安チケットとAirbnbの宿、という時代が、もうすぐそこに来ています。
日本シリーズ、楽天が巨人を破って初優勝ですが、本日、楽天がアマゾンに完敗した、ということがわかりました。
アマゾンは数十の新gTLDを自社使用として申請しています。
.bookもその一つです。
アマゾンが.bookの権利を得ると、一般人は.bookを登録できません。
それはあまりにひどくないか?という声がICANNコミュニティ内でもありました。
しかし、特にそれを禁止するわけにもいかず、そのままとなっています。
一方、楽天は新gTLDを1つも申請していません。
「.rakuten」「.楽天」もしていないのです。
新gTLDに対してのIT企業各社の対応はさまざまで、
1)たくさん申請した Google, Amazon
2)商標のみ申請した アリババ,Apple
3)申請しなかった Facebook,楽天
以上の3通りに大きく分けられます。かなり大雑把ですみません。
今回、楽天は.bookを申請したアマゾンに対して、KOBOコミュニティが反対している、という趣旨の申し立てをしました。KOBOとは、楽天が出している電子書籍リーダーです。
それに対して、審査員たちは、KOBOがコミュニティであるとは認められない、ということで、主張の前提から認めてもらえなかった、という結果でした。
KOBOを投入して、書籍部門においてアマゾンを追撃したい楽天、.bookを取って、書籍を”1Q84.book”のようなわかりやすいURLで売り、差を広げたいアマゾン、という構図ですが、楽天にとっては残念な結果となりました。
こちらのページのBOOKをクリックすると、詳細なPDFをダウンロードできます。
資料32ページ、項番99に簡単なSummaryがありますので、チェックしたい方はどうぞご覧ください。
本日11/7(米国時間11/6)、ICANNは新たに9つの新gTLDがルートゾーンに登録されたと発表しました。
.equipment
.holdings
.guru
.voyage
.singles
.lighting
.clothing
.camera
.ventures
これより前にルートゾーンに登録されたのは、アラビア文字、中国語簡体字が各1件、キリル文字が2件の合計4件で、さすがにこれらは読めませんし、日本人が使うのは難しいのですが、今回登録された9件は、アルファベット表記ですから、「だれでも登録しやすい」ドメインです。
詳しくはこちらをどうぞ。
また、本日当社は.moeのICANNとの契約書にサインをして返送しました。
.moeがルートゾーンに登録されるのも、そう遠いことではないはずです。
新gTLD、続々とICANNとの契約をしています。
「.kiwi」がICANNと9/20に契約をしていることがわかりました。
ドメイン「.kiwi」はニュージーランド人のためのドメインということなので、日本人は利用できないと思われます。残念ですね。
その一方で、複数社が同じドメインを申請しているもの、たとえば当社の.earth, .siteなどは、未だ進展がなく、話し合いをしているという状況です。
海外に出かける時に海外用Wifiを借りることがありますが、この1年くらい、通信量制限が非常に厳しくなっている気がします。
3日で400MBとかなのですが、これを越えてしまうと、まったく使えなくなり、帰国までWifiが使えず、しかも、料金は取られてしまうということになります。
たとえば、10日間出張で海外に行って、3日目で制限をオーバーすると、それから7日間はWifiが使えない上、使えなかった7日分も料金が取られるという、とても残念なことに。
たとえば、どういう場合に使えなくなるか、ですが、