日本語教師 笈川先生の表彰

北京笈川先生

(右:笈川先生、中央:横井大使)

12月8日、北京は空気も良く晴れ渡っていました。

日中関係で功績のあった5名の方に、外務大臣賞が日本大使館にて手渡されました。

その中で唯一の日本人、かつ、40代の若さで受賞されたのが、笈川幸司さん。

日本語を教えて各地を回る、日本語講演マラソンをした際、インターリンク社がスポンサーをさせていただきました。

日本のアニメが好きで、日本語を憶えたいという学生もたくさんいて、日本語教師もある意味、クールジャパンの担い手であるとも言えます。

ドメイン市場においても、中国市場の存在感は日に日に大きくなっており、当社が取り扱う、.moeは、オタクな中国人に好まれています。

インターリンクは、日本のオタクを中心に、世界のオタクと連携していきたいと考えています。

10年勤続表彰の旅行券で行ってはいけない場所は?

jtb

今朝の朝礼で、10年勤続表彰を行いました。

今年は該当者は3名です。

豪華JTBの旅行券(ウン万円分)と、特別休暇です。

この旅行券を使って、どこに行ってもいいのですが、一ヶ所だけ、行ってはいけない場所があります。

さて、どこでしょう?

実は5年前のブログに答があるのですが、大黒屋です。

旅行に行ってリフレッシュしてもらうのが目的なので、換金したりしないでね、ということです。

IT系の会社で勤続表彰って珍しいと思われるかも知れませんが、Microsoft社あたりは、勤続表彰記念品があるそうです。

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(左:勤続10年、右:勤続5年、川西裕幸さんのブログより)

人の出入りが激しい業界だけに、長く勤めてくれる人は大切なんだと思います。

「ɢoogle.com」問題

Gigazineが11/22に報じた

GoogleのようでGoogleではない謎のサイト「ɢoogle.com」が出現

00

というニュースですが、かなり詳しい方でも誤解されている点もあるようなので、ちょっと解説します。

アルファベット大文字と同じ文字がラテン文字にあるため、それを使って、ユーザーに誤解させようというものです。

Google.com

ɢoogle.com

よく見ると違いますね。

そして、これはGigazineに書かれていないので、誤解されている方が多いようなので大きな声で言っておきたいのですが、

.com/.net以外のドメインでは、この問題はほぼ起きない

のです。(ほぼ、と書いたのは私が調べたものは全部使えませんでしたが、調査漏れがあるかも知れません)

現状、Verisign社が取り扱う、.comと.netは、ラテン文字の使用を許しています。これは、とても珍しいことです。

たとえば当社の.moeでは、 

ɢoogle.moe検索

使用不可(Unavailable)と表示されます。

新ドメイン(新gTLD)がたくさん作られる前は、.comが最も危険なドメインでした。下記は2010年の資料です。

domains03 

.comや.netは、誰でも安く入手でき、世界中で最も多く使われています。悪いことを企む輩も、人気があって安い.comや.netを狙うわけです。

その上、ラテン文字が使えるのです。

.comや.netには、このようなリスクもあるのだと認識していただきたく思います。また、この問題は、IDN(国際化ドメイン名)をICANNが認めたから起きた、というよりは、運用するレジストリがどういう文字セットを認めるか、ということなので、レジストリの問題です。

また、一時期、wpadが問題になりました。

東京都庁の通信内容がダダ漏れ危機?「badWPAD」脆弱性とは

wpad.ドメイン名

というドメインが取得可能だと危険という記事です。

当社のドメイン、.osakaは禁止していたので無関係ですが、いくつかの地域ドメインは取得を許していました。これもレジストリがどのように判断するか、という問題で、レジストリの運用ポリシーが重要です。

普通に取得を認めているレジストリも多くあります。もちろん.comは認めています。

 

ところで、Gigazineさん、

ɢigazine.net 取らなくていいんですか?

ɢigazine.net

.blogドメインを使ってみた

blog_national_flag

実は、このブログのアドレスですが、

blog.interlink.or.jp

だったのが、いつのまにか、

interlink.blog

になっているんですが、お気づきの方はいらっしゃったでしょうか?

.blogは、当社では日本で最も早く、2016/11/22より一般販売を開始しています。

12/2までは、ブラックフライデーキャンペーンで、お安くなっていますので、ぜひご利用ください。

でも気をつけていただきたいのは、プレミアムドメインというお高いドメインがあるので、それはキャンペーン対象外です。

たとえば、tokyo.blog

なんと・・・tokyoblog

1414万8000円!!!

.blogに限らず、都道府県名は、プレミアムドメインになっていることが多いのでご注意ください。

blogドメインの取得はこちらをどうぞ。

本場のブラックフライデー

本場アメリカのブラックフライデーは、セール品を奪いあって殴り合いとかにもなるそうです。

なお、当社のブラックフライデー特価は、12/2までですので、まだ間に合いますし、オンラインなので、このような奪い合いにはなりませんので、どうぞ安心してご利用ください。

.moeドメインは11/30までです。

BlackFridayキャンペーン

ブラックフライデードメイン

〇なし_moe_blackfriday

本日は、ブラックフライデーです!

イオンやJALがセールをして、一躍メジャーになりました。

ところで、ブラックフライデーとは何でしょうか?

なにやら、ブラックというだけに、ちょっと怖い感じもしますが・・・

ブラックフライデー  – アメリカ合衆国で、感謝祭(11月の第4木曜日)翌日の金曜日のこと。クリスマス・セールが始まり、小売店が大きく黒字になることからこう呼ばれる。(Wikipedia)

ブラックは、黒字の意味でした。赤字だったお店まで黒字になるのでブラック。とっても良い意味のブラックです。

アメリカでも、利益が出ることは黒、マイナスになることは赤で表現するのは面白いですね。

さて、.blackfriday という新ドメインもあるんです。

当社も、ブラックフライデーキャンペーンとして、12/2正午まで

.blackfriday    ¥4,200(通常¥5,940のところ)

で販売させていただいています。

blackfridayドメイン

その他、全25種類もブラックフライデー特価となっています。

ブラックフライデーキャンペーンページ

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秀丸メールのバージョンアップ

hm_icon  秀丸エディタ hmm_icon 秀丸メール

などでお馴染みの、秀まるおさんには、当社のサーバーをミラーサーバーとして長年(20年近く)ご利用いただいております。

先週末、カスペルスキーやウィルスバスターで、秀丸メールがマルウェア判定され、当社管理サーバーですので、当社にもマルウェア判定されたという連絡がありました。

しかしながら、これは誤判定だったようで、秀まるおさんが急遽、秀丸メールのバージョンアップ(v.6.60)をして対応されました。

詳しくは、こちらをご覧下さい。

APECビジネストラベルカード

APECビジネストラベルカード(ABTC)を入手しました。

ABTC

ABTCは、APEC内を出張する際に、事前審査をすることで入国審査が簡略化され、優先レーンがあるなど、入国が非常にスムーズになるというものです。

ビザが必要な国では、ビザが免除となります。

北京空港のABTC専用レーンは、いつ見てもガラガラでした。

中国をはじめ、APEC内の出張は必ず年に何度かあるので、かなり便利になりそうです。

 

今後、発行する人のために、どのくらい日数かかったか、ですが

5/16 書類郵送

9/2  審査には入っているが、承認国はゼロ

9/28 タイ、シンガポール、ロシア、パプアニューギニア、フィリピン、ニュージーランド、インドネシア、香港、チリ、ブルネイが審査通過

10/18 ベトナム、ペルー、メキシコ、韓国、中国が追加

    ここで中途発行してもらうことに。

11/17 受領したところ、台湾も追加されていました。
    未承認国は、オーストラリア、マレーシア

すべて承認されたら、追加発行をしてもらう予定です。

2016年11月誕生会

今日は、サンシャインシティアルパ3階の焼肉トラジで、11月生まれの誕生会をしました。

IMG_5612 

今日の目玉は、なんといっても、エビ!

小さいのでロブスターと言っていいのかわかりませんが、からつきのエビの半身を一人ひとつと、むいたエビ。

11月生まれの社員でエビ好きな社員がいたので、焼肉屋なのにこんな感じになりました。

これにサザエでもあれば、海の家のバーベキューですね。

IMG_5614

デザートもおいしかったです。

 

トランプとヒラリー、いいね!とフォロワー

2016年米国大統領選で、トランプ氏が勝利しました。

事前の予想では、ヒラリー氏が勝つ、という報道が多かったのですが、実はインターネット上では、そうでもなかったんです。

Facebookのいいね!数

トランプ 1279万 > クリントン 858万

トランプいいね

ヒラリーいいね

 

twitterフォロワー数

トランプ 1339万 > クリントン 1049万

トランプtwitterヒラリーtwitter

 

マスコミの世論調査は統計学的に計算して、1000とか2000のサンプル数です。それに対して、上記の数字は1000万もあります。

マスコミの世論調査より、こういう数字の方が、あてになるのかも知れません。

 

※本原稿作成時点(11/9 17:30頃)の数字です。

明日できることは今日しない