ナウなヤングに人気の電動キックボード「LUUP」に乗って、颯爽と都内を走ってみたら、ママチャリに余裕で追い抜かれた話

電動キックボード「LUUP」ってなに?っていう人のために。

このようなものです。

(LUUPホームページより)

Luup社が提供している、電動自転車、電動キックボードおよびそれらのサービスをまとめてLUUPと呼んでいます。LUUPと書いたらサービス名、Luupと書いたら会社名という細かすぎて伝わらないモノマネ、じゃなくて細かいこだわりがあるようです。

まずは、私の仕事上、ドメイン名が気になります。luup.sc となっています。scはセーシェル島に割り当てられた国別ドメインです。ドメイン島めぐりでも訪問しています。なぜ.scなんでしょうか?国別ドメインなら他のドメインでも取れたはずです。私が思うのは、scooter(スクーター)のscじゃないかなと。勝手な想像ですが、このように語呂合わせ的に国別ドメインが使われることはよくあります。(youtu.be, hitome.boなど)

さて、横道にそれてしまいました。本題に入ります。

簡単にLUUPの電動キックボードを説明します。

本来はヘルメット必要な特定小型電動機付き自転車ですが、規制緩和されています。現在は実証実験中です。ほぼ自転車と思っていいのですが、2段階右折は禁止です。

LUUPアプリをインストールしたあと、

このように運転免許証を写真で提出して、交通ルールテストを受けます。満点を取らないと次へ進めませんが、何度でも挑戦可能です。同じ問題なので、必ず受かると思います。

次にLUUPを借りるわけですが、乗車前に乗車地点と降車地点を決めます。目的地近くの降車地点に空きがあることを忘れずに確認しましょう。

乗り方は超簡単です。少しだけ地面を蹴って、アクセルを押せばいいだけです。


超快適に颯爽と街中を走り抜ける、つもりだったのですが、実際にはそうではない面もありました。

ということで、乗ってみてわかったことをまとめます。

1)乗り心地は悪い!

段差があるとガタガタする、というレベルではなく、きれいな舗装道路でも自転車などと比べるとかなりガタガタします。タイヤが小さいから?

2)意外と腕が疲れる

これは年齢的なものもありそうですが、両手両足で支える自転車と違って腕だけで支えるからか、支点間距離が長いからか、腕が疲れました。

3)ママチャリに余裕で追い抜かれてさびしい思いをする

時速15kmに制限されているため、遅いです。Google mapの自転車での到達予測時刻よりは遅くなる、と考えた方がいいです。

4)降車場所に空きがなくて、目的地から離れた場所になってしまう

私の感覚では、乗車場所にLUUPがないことより、降車場所に空きがなくて停められない、ということが多く、降車場所選定が大変でした。

5)バスよりは高くつく

基本料金50円、1分15円です。

私の3回のライドは下記の通りです。初回60分無料がありました。おおよそ5kmで30分くらいなので、5kmで500円くらいですね。慣れればもっと時間短縮できるかもしれません。とはいえ、時速15kmなので理論上の最短時間は5km,20分,350円です。(3回目は降車場所がすごくわかりづらくて、探すのに時間がかかっています)

 

と、まあいろいろと勝手な感想を述べましたが、

乗り心地はイマイチだけど、気分は最高、これからも乗りたい!

が結論です。


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