昨日のニュースですが、
等身大ロボットが戦う「リアルロボットバトル」、日テレが参加者募集
という記事を見つけました。
鉄人28号世代、マジンガー世代、ガンダム世代、エヴァ世代と世代毎に違うデザインのロボットが出てきたりしたら、面白そうですね。
昨日のニュースですが、
等身大ロボットが戦う「リアルロボットバトル」、日テレが参加者募集
という記事を見つけました。
鉄人28号世代、マジンガー世代、ガンダム世代、エヴァ世代と世代毎に違うデザインのロボットが出てきたりしたら、面白そうですね。
ソフトイーサ社が発表した新サービス「VPN Azure クラウドサービス」は、とても面白いサービスです。
何がすごいかというと、「会社にあるPCにちょこっとソフトをインストールするだけで、外部から自由にアクセスできるようになる」のです。
普通は、ネットワーク管理者権限が必要だったりするわけですが、それも不要。
社員から見たら、ノマドワークがとても楽にできるのでいいのですが、データ漏洩など、管理者側にはちょっと頭が痛いかも知れません。
しかし、BYOD(Bring Your Own Device)、社員が自分の私物端末を業務で使うこと、が一般化している今、こういったサービスも導入が増えるのではないでしょうか?
GoogleがGoogle driveというオンラインストレージをはじめました。
かなり後発です。あとから来てすべて取って行く、という作戦のようです。
ファイルをアップロードすることを、よく「ファイルをあげる」と
言いますよね。
Google Driveにファイルをあげることは、まさにGoogleにファイルを
(差し)「上げることになる」という話が盛り上がっています。
異常すぎるGoogle Driveの利用規約:「うpしたファイルは骨までしゃぶるからな」
それに対して、Wired.jp「『Google Drive』のファイルは誰のもの」では、
公開設定しなければ安心だよ、と書かれています。
いずれにせよ、善意の解釈をするか、悪意の解釈をするかの違いなので、
アンチGoogle派は、益々、Googleを使わなくなりそうです。
2002年より、大変地味なサービスとしてはじまった、マイIPサービス
は、ごくごく少数の方に熱烈なご支持いただいております。
10年目となる本年、ソフトイーサ社の持つPacketix技術を用いた、
マイIPソフトイーサ版をはじめます。ニュースリリースはこちら。
特徴は下記の通りです。
フェースブック創設者のマーク・ザッカーバーグ氏(26)が、米国ニュージャージー州ニューアーク市の公立学校の教育改善費用として1億ドルを寄付するとのことです。
同市では、高校生の半数近くが卒業できないとのこと。
この試みがうまくいけば、多くの寄付が教育に集まって、米国中の教育環境が改善される可能性がありますね。
そうなれば、ものすごいムーブメントをフェースブック利用者が作ったことになります。
もしうまくいかなくても、いろいろな知見が得られることでしょう。
慈善事業という観点では、ビルゲイツ以上という気がしました。
参院選から、
HPとブログは解禁、メールとツイッターは見送り
という方向だそうです。
SNSはどうなんでしょう?
とある地方選挙で、選挙直前、mixiのある地方都市のコミュニティに入っている
人にあしあとをつけまくった候補者がいました。
あしあとをつけられると、その人のページを見に行くということが良く行われ
るので、自分のページへ誘導する手段ではないか?と疑われました。
私は、その反対陣営の人からコメントを求められたのですが、あしあと返しを
狙ったのではなく、有権者の声をmixiで拾いたかっただけかも知れないし、
悪意があったかどうかはわからない、と答えました。
ネットの活用がどうなるのか、楽しみな参院選となりそうです。
唯一、セカンドライフで儲かっていた(と思われる)会社、マグスル社が、
セカンドライフ事業縮小の案内を出しました。
その案内を読んで驚いたのが、「稼働率60%を下回った時点で閉鎖」という
箇所です。
現在でも60%以上の稼働率があるのか? 採算ラインが高すぎるのでは?
というのが率直な気持ちです。
マグスル社と取引はありませんが、新たな分野に挑戦をされたマグスル社の
皆様に敬意を表するとともに、撤退をよい経験として今後の活動に役立てて
いただきたいと思います。
インターリンクはセカンドライフでの活動を社会貢献活動と位置づけており、
赤い羽根募金活動など、募金活動を今後も続けてまいります。
自分の卒業した学校と年次を登録すれば、昔のクラスメートと再会できるということが人気を呼び、350万人の会員を抱えるWebサイト「この指とまれ」。
私も登録していましたが、いつのまにかほとんど見なくなっていました。
それがサーバーダウンをし、運営会社「株式会社この指とまれ」が直せずにお手上げとなり、「ゆびとま再建委員会」なる素性のはっきりしない組織に350万人分の個人情報を含む全部を引き渡してしまったようです。
これは、さすがにまずいでしょう。この指とまれ社と「ゆびとま再建委員会」には、データ復旧より前に、「ゆびとま再建委員会」が何者なのかを公表する責務があるのではないでしょうか。
「ゆびとま再建委員会」で必死に復旧を試みているエンジニアは、善意の方々であるに違いないと思うだけに、変な疑いをもたれないようにしてほしいです。
ただ、公表することになると個人で「ゆびとま再建委員会」に参加してる場合(こういう人はスーパーSEだったりします)は、個人名も公表が不可欠で、それはちょっと憚られる点も出てきますね。現実解としては、復旧作業については「ゆびとま再建委員会」が行うが、この指とまれ社が全責任を負う、という発表をするのがよろしいかと思います。
関連サイト:
私はDoblogの事故について、Doblogの現場の人を擁護するエントリを書きました。
しかしながら、今回はちょっと擁護できそうにありません;;
「ブログの知見は得られた」–NTTデータ、Doblogを閉鎖
NTTデータ社の発表、「ブログサービスの知見」「コミュニティサービス運営のノウハウ」が得られたので、やめます、には、さすがに驚きました。
ブログサービスを無料提供して、日本でも多くのユーザーがインターネットで発言し、それが社会を変える原動力になってほしい、そういう理想を持ってはじめた、くらいのことを言ってほしかったです。
「無料でやったが、収益構造を生み出せなかった」「収益がない上、ユーザー数も少ないのに、事故になったら大きく取り上げられて、割に合わない」あたりが本音でしょうか?
いったい、どういう知見が得られたのでしょう?
まさか、「当社にはブログは運営できない」という知見だったりして。