「日記」カテゴリーアーカイブ

ジョエルロブションで社長と語る会〜ミシュラン三つ星しばり

先日、社長と語る会を恵比寿のジョエルロブションで開きました。

2023年は久々の社長と語る会ということで、「ミシュラン三つ星しばり」(=ミシュラン三つ星の店で行う)というのをやっています。

最後をしめくくるのは、恵比寿ガーデンプレイスにある、ジョエルロブションです。

今回は、人数も多いので、個室「ヴェルサイユ」を予約しました。

本家ヴェルサイユ宮殿にはかなわないかもしれませんが、豪華です。

以前、マリーアントワネットが食べていた食事、というのをNHKかどこかで再現していましたが、食事に関しては、現代の方がはるかに美味しいらしいですね。

さて、序盤に出てくるのがこちら。

キャビア・アンペリアル ロブションスタイル

これはロブションならではの一品です。美味しいとしか表現のしようがありません。

スモークサーモンですが、普通のスモークサーモンとは違います。

鱗を焼き上げた甘鯛とアオリイカ。ちょっと和テイストが入っている感じです。

和食を取り入れたフレンチ、フレンチを取り入れた和食、というのがミシュラン三つ星では、よく見かける気がします。

こんな感じで進んでいき、最後の別腹デザート

あっという間の3時間でした。

虎ノ門ヒルズステーションタワー開業したので行ってみたら、ほとんどお店がオープンしてなかった話

虎ノ門ヒルズステーションタワー。

10/6開業ということで、初日に行ってきました。

これまでの森ビルとちょっとテイストが違いますね。

虎ノ門ヒルズ森タワーから歩いていくと、眼下に広がるのは道路工事。このあたりもう何年もやってます。

2階エントランス前。

森タワーがガラスに反射していますが、歪んでしまうのは光の屈折なのか、それともガラスの特性でしょうか?

期待に胸を膨らませてエントランスを入るとまず目に入ったのがこちら。

え?これまだ工事中ですよね?という感じ。

実際、作業員の方々がわりと大勢いらっしゃいます。

上の階にレストランとかできるはず!と思ってエスカレーターに向かうと、

まだ行けません。

レストラン案内板を見てみました。

まだオープンしていないお店 31

オープンしているお店 5

スターバックス、TOKYO NODE CAFE(以上カフェ)、宝屋(ラーメン)、TOKYO NODE DINING(レストラン)、PARK 7(お弁当、スタンディングバー)

オープンは、ほとんどが2024年1月中旬、早いお店で12月上旬、遅いお店は2月下旬だそうです。

イベントはいろいろと企画されてるようです。

今すぐ行ってもレストランはオープンしていませんが、TOKYO NODEという、新しい文化やテクノロジーの発信の場が用意されていたりするので、今後に期待したいと思います。

テスラに半年乗った感想など

今年の3月にテスラ モデル3を購入して、およそ半年乗りました。

その前に乗っていたスバル レヴォーグと比較しながらこの半年を振り返ってみます。

テスラで一番、気に入っているのは、こちら。

ディスプレイの表示なのですが、どこがいいかというと、

①自車が赤色で表示されている(本体色と同じ色が表示される。レヴォーグでは確か自車の色にかかわらず白でした)

②他の車がトラック、バス、一般車、オートバイなど区別されて表示される。画像ではわかりませんが、隣の車線にバイクがいました。(レヴォーグではすべて一般車として表示されました)

③歩行者は、アニメーションであたかも動いているかのように表示される。

なんだ、そんなことか、と言われてしまいそうですが、自分自身、ソフトウェアを作ってきた人間なのでわかるのですが、このあたりをしっかり作り込むというのは、意外と手間なんです。その手間をしっかりかけている、ということになります。それは、多分ここだけではなく、ソフトウェア全般について、手間をかけてユーザービリティを上げていると思われ、私はこの一点だけでもテスラのソフトウェアへの信頼感があがってしまいます。

他にもテスラの良かった点をあげます。あくまでレヴォーグとの比較なので、他のEVでも同様の機能があるかもしれません。

テスラの良い点

・スマホを持っていれば、ドアノブに手をかけると自動でロックが解除され、降りて3メートル位歩くと、勝手にロックされる

・EVはエンジンをかける、という動作がない。ブレーキを踏み、ギアをドライブに入れればすぐに出発できる。

・止まると勝手にブレーキがかかる。坂道でもいったん停まれば、ブレーキを踏み続ける必要がない。

・ギアチェンジが、右のレバー(国産車のウィンカーのレバー)で簡単。ただし、慣れないときは、国産車のつもりで左折の合図を出そうと右のレバーを上にあげると、バックにギアが入ってしまい焦ることがあった。

・車線維持機能で車線を見失うことが少ない。レヴォーグでは交差点や、高速道路料金所などで見失うことが多かった。

・すべての表示がディスプレイで行われるため、助手席からもその情報が見えるのが良い。たとえば、高速の合流時など、右後方カメラの映像がディスプレイに表示されるので、助手席でそれを見て、運転手のアシストをしてあげることが可能。

・自動駐車は、割と使える。混雑している時の方が上手で、空きが多い時は下手。

・離れていてもスマホで車内の温度がわかり、エアコンのオンオフが可能なので、乗る前にエアコンを入れておくことができる。

・車の現在位置もわかるので、盗まれてもどこにあるかわかる。(ただ、盗む方はそんなこと百も承知なので、対策してるかも)

 

テスラの悪い点も下記にまとめました。

テスラのダメな点

・とにかく、ナビがダメ。使いづらい上に、意味不明な案内をする。たとえば、外環道美女木ジャンクションから、関越道方面に向かうとき、なぜか和光北で降りろ、と案内され、降りると、すぐにまた乗れ、という案内になる。何回かソフトウェアバージョンアップがあったが、修正されない。

・運転支援中、「ハンドルを少し回せ」というガイダンスがしばしば出る。出過ぎだと思う。回さないと運転支援が切れてしまうし、少し回すつもりで回しすぎても運転支援が切れてしまう。レヴォーグはハンドルを握っていれば警告は出なかった。

・オートバックスがテスラの修理を請け負っているようだが、ディーラーがないというのが、やはり心配。スバルは、3ヶ月点検だ、6ヶ月点検だとうるさいくらい案内が来たが、テスラは今まで一回も点検の案内はない。

 

さて、テスラの良い点、悪い点を書きましたが、いろいろ問題はあっても、とても気に入っています。

ただ、今でも安全性はスバルが一番だと思います。スバルはEV化とソフトウェア重視をしていってほしいなと個人的には思います。

薬局でマイナンバーカード、おくすり手帳がいらなくて超便利

最近、薬局でもマイナンバーカードリーダーをよく見かけますよね。

実際に、私がよくいく薬局では、「マイナンバーカード持ってますか?」と聞かれていました。毎回、「持ってません」、で済ませていました。

何度もそういうことがあったのですが、ある時、ポスターが目に入りました。

なんと、薬歴情報が医療機関や薬局で閲覧できるとのこと!

以前、「やってほしい競争と、やってほしくない競争」というタイトルで、おくすり手帳アプリが乱立してて使いづらい、ということを書きましたが、マイナンバーカードを薬局で出しておけば、おくすり手帳がいらない感じです。(ただし、現在はリアルタイムではなく、タイムラグがあるそうです)

はじめてかかる医療機関でもこれまでの情報が確認できたら、患者としては安心ですね。

テクノロジーで社会を便利で豊かにしていく、というのは、私たちエンジニアの共通した思いです。

オンラインでデータが共有されるっていうことは、こういうふうに、いろいろと便利になるということなので、マイナンバーカードがうまく普及してくれたらと思います。

隅田川花火大会を船上から眺めてみた

もうかれこれ30年くらい、共同で夢の島マリーナに船を持っています。

28フィートサイズで定員10名のものです。

もともとは、ある商社系システム開発会社の方が声がけをしてメンバーを募り、ヨットで始まった会でした。その声がけした方が鹿児島ラサール高校出身で、当初はラサールの同窓生が半数以上でした。今は4号艇でプレジャーボートです。私は初期からのメンバーですが、メンバーも結構入れ替わりながらも続いています。今は、ラサール出身者はゼロで、NTTの関連会社の方が多く、IT系のメンバーが大半です。(いないと思いますが、ご興味のある方は、コメントにその旨記載していただければ、幹事から連絡してもらいます。コメントは公開しませんのでご安心ください。)

さて、30年も続いているのに、今回はじめて隅田川花火大会を船上から眺めようということになりました。

川を船で行くときに、問題となるのは水深と橋桁の水面からの高さです。

ヨットは浅いところがダメなので、川は全然無理でした。プレジャーボートになってからも、上に突き出る装備品があって、橋桁をくぐれない場所があったのです。4号艇は、今年になって購入した中古艇ですが、それらの問題がないので、今回のチャレンジになりました。

隅田川をのぼっていきますが、途中、海上保安庁の船が警備にあたっていました。海上保安庁の船にこちらから近づいて、どこまでのぼっていいか聞くと、両国橋まで、とのことなので、両国橋に向かいます。

船も8隻くらいいました。中には、屋形船もありました。

両国橋にできるだけ近づいてみると、こんな感じ。

人がたくさんいるのはわかりますが、花火がよく見えませんでした。

少し離れてみると

こんな感じですが、まあまあ遠いです。

上の2枚はとてもよく撮れた写真です。船は走っている時より、止まっている時の方が揺れます。そのため、ブレブレの写真ばかりでした。

第1会場と第2会場の花火が、なんとか両方写ったのがこれ。

もうブレブレですね。

私としては、隅田川花火を見ながら、「たーまやー」などと言いつつ、持参した唐揚げとおにぎりをのんびり食べる、というつもりでしたが、揺れが激しく、唐揚げは全部床に落ちてしまう、船に弱い人は酔い気味になってしまう、など、それどころではありませんでした。

とはいえ、船上は涼しく、とても楽しい花火見物でした。

帰りに夢の島マリーナ駐車場で、たぬきを見かけました。

このあたりは結構緑が多くて、たぬきがいるんですね。    

日比谷松本楼のスイカジュース

暑い日が続きますね。

日比谷公園を散歩して、日比谷松本楼でランチをとりました。

店の前に、季節限定冷製パスタ?の案内があったので、それをいただくつもりで入店したところ、こちらも季節限定「スイカジュース」の文字が。

スイカジュースに冷製パスタはあわないと考えて、ハヤシライスにしました。

このスイカジュースは、ソルティドッグのようにグラスの縁に塩がふってあります。この塩をちょっとなめてはスイカジュースを飲むと、これが本当においしかったです。

もちろん、伝統のハヤシライスもスイカジュースにもよくあっておいしかったです。

そして、家にスイカがひと玉あったので、翌日、自分でスイカジュースを作ってみました。

さすがに塩はふりませんでしたが、それなりにおいしかったです。でも、もう二度と作らないと思います。

種をとってミキサーにかけるだけですが、種をとるのがとても面倒!

お店で作ってもらったほうがいいですね!

龍吟で社長と語る会〜ミシュラン三つ星しばり

ミシュラン三つ星しばりの社長と語る会、和食編です。

今回は、ミッドタウン日比谷内にある龍吟に行ってきました。

ミシュラン三つ星レストランでは、写真撮影NGだったり、ラフすぎる恰好はNGだったりします。こちら龍吟さんは、写真はNGではないけれど、このように撮影してくださいという撮影方法がWebに記載されている「注文の多い料理店」です。宮沢賢治の「注文の多い料理店」の場合、こちらが食べられてしまいますが、そんなことはありませんでした(笑)こちらのページにこのお店でのルールが詳しく書かれています。

ミッドタウン日比谷でエレベーターに乗りますが、なんとその階は龍吟だけなので、専用エレベーターという感じです。

日本刀が展示されていますが、その横に、ミシュランマンがいますね!

さて、食事の紹介です。特に印象に残ったものを紹介させていただきます。

まずは大蛤。すごく美味しかったです。私はあわびより蛤派です。

うにの軍艦のように見えますが、なすの上にうにが乗っています。

こちらは毛蟹です。ジュレとの相性も抜群。

 

季節柄、前回の中華「茶禅華」でも鮎でしたが、こちらでも鮎が出てきました。

2匹出たのですが、少食な私は1匹でよかったかな(汗)

茶禅華で出た鮎と、なんとなく似てるなぁと思ったのですが、実は茶禅華の川田シェフは、龍吟で修行したことがあるそうです。こちら

大井川の共水鰻です。シェフがこの鰻にどれだけこだわりがあるかは、こちらのページをご覧ください。

今回の社長と語る会も、おいしいものをいただきながら、いろいろなことを話すことができました。

 

グループ専用VPN WG+NGN、NTT西エリアにも拡大

これまでNTT東のNGNにのみ対応だった、『グループ専用VPN WG+NGN』をNTT西でも使えるようにしました。

新規のお客様はもちろん、既存のお客様も順次、対応させていただいております。

NGNを有効活用できれば、

①NTT NGN網の高速性を活かすことができる

②プロバイダーの容量制限を気にしなくて済む

③家族とインターネットを共用していても、遅くなりにくい

などのメリットが得られます。

上級者向け(使う人のあまりいない)の特殊な(微妙な)サービスを提供するインターリンクならではのサービスと言えるものであると自負しております。

 

茶禅華で社長と語る会〜ミシュラン三つ星しばり

2023年の社長と語る会は、コロナ禍でずいぶん社員のみなさんと会えなかったので、奮発してミシュラン三つ星しばりをしています。今回はその第2回目、茶禅華さんです。

中華料理で三つ星はここだけで、なかなか予約の取れない名店ですが、今回たまたま予約が取れました。私も初の来店です。

事前に社員から、「Googleマップで入口を探してるけど見つからない」という連絡がありました。たしかに、Googleマップではわかりませんでしたが、現地ではすぐにわかりました。

本日のメニューはこちら

すべて4文字熟語っぽくなっています。箸休めやデザートは含まれていません。

まずは、珍しいスパークリングのお茶でスタートしました。

お酒だけでなく、お茶のペアリングもあるそうですが、今回はビールでいいという社員の声と、予算の関係でペアリングはしませんでした。

どれも本当に美味しいのですが、特に私が気に入ったもの4皿を紹介させていただきます。

 

ボタンエビの紹興酒漬け。こちらのお店ではお料理を縦に置くポリシーなのですが、ブログ写真は横長にしているため、この形で掲載させていただきました。

かなり小さめの鮎の揚げ物。こんなにおいしい鮎は初めてでした。

あわびです。おいしさのあまりピンボケしてます(笑)

メインのお肉料理、大皿で来ました。豚肉とナスなんですが、これがもう本当においしくて、コースの最後で普通なら力尽きる(お腹がいっぱいで食べられなくなる)私ですが、しっかり食べました。豚肉とナスが、ふぐのように薄切りで並べられています。

最後に川田シェフが見送りにきていただけたので、全力で美味しかったということをお伝えしました。

au使ってないけど、auじぶん銀行口座を開設しました。メインバンクにしても良さそうです。

(2023/6/9追記 auじぶん銀行からメールがあり、デメリットがなくなりました)
(2023/6/13追記 auじぶん銀行からメールがあり、振込に関する制限が復活しました。迷走している感じです)

au じぶん銀行や au Payは、まったくノーマークでした。

auのpovo 2.0は使ってますが、携帯はauを使ってない、というのが一番の理由です。だからメリットがないだろうと思っていました。

ネット銀行の口座は割と持っている方かと思います。自分がネット系の仕事をしているし、ネットで完結して手軽、というのは、いろいろメリットが多い上、自分の仕事にも役立つようなアイデアもあるんじゃないかという期待もあります。

たまたま銀行金利を調べていたら、auじぶん銀行が割合と簡単に0.2%まであげられる、ということがわかったのです。

ネット銀行系ではよくあるのですが、いくつか条件をクリアすると金利があがる、というタイプです。私はイオン銀行も使っていますが、イオン銀行は結構ハードルの高い条件をクリアして、やっと金利が0.1%になりますが、それと比べても条件がゆるい上に、0.2%です。

下記3つの条件クリアで普通預金金利0.001%が0.2%になります。

❶au PAY連携:auPAYアプリにauじぶん銀行を登録 0.05%上乗せ

❷auカブコム連携:auマネーコネクト設定 0.099%上乗せ

❸auPAYカード連携:auPAYクレジットカードの利用代金をauじぶん銀行口座から引落とし 0.05%上乗せ

❶と❷は設定するだけです。実際にauPAYを使ったり、auカブコムで株を買ったりする必要はありません。

❸だけは、引き落としが必要なので、裏技としては、アマゾンギフトカードを毎月1日に15円以上 auPAYカードで定期購入するという技があるようです。(アマゾンギフトカードの最低購入金額が15円)

そして、三菱UFJ銀行がバックについている、という言い方が正しいかわかりませんが、25%の株主で、三菱UFJ銀行のホームページにも紹介ページがあるほどで、安心感があります。

ただ、ちょっとマイナス面もあります。

と、6/8深夜に書いたら、なんと6/9午前にメールが来て、これらのマイナス面が6/9 15時からなくなるとのことです。下記斜体部分のデメリットはなくなりました。

5月から制限をかけて、約1ヶ月、その間に不正利用対策ができたので戻す、ということでしょうか?理由は分かりませんがありがたいです。

———-ココから

auじぶん銀行のお知らせによるとちょうど今年の5月3日から下記の改定がされ、サービスが低下しました。。

・振込即時処理がなくなり、夜間休日の振込は翌営業日に
・振込限度額が10万円に!(2023/5/3以降の新規開設)

これは使えない。。。。特に振込限度額が10万円ってなんだよ。。。

と思いました。

「振込限度額を超える金額の振込を行う場合や振込限度額の引上げを行う場合は、お客さまセンターへご連絡ください。」とありますから、対応してくれそうではあります。しかし、電話して、長時間待たされて、結果ダメと言われたりする、ということがあったりするのが嫌なので、ネット銀行を使っているのに、これでは使えない、と思ったのですが、5ちゃんねる掲示板を見ていたら、これも裏技がありました。

auじぶん銀行からauカブコムに出金→auカブコムから他銀行の自分名義の口座に出金

という手があるそうです。上記の出金手数料はいずれも無料だとのこと。(確かめていませんが)

———- ココまで

いまのところ、非常に金利のいい、auじぶん銀行ですが、ネット銀行には新規顧客が集まると金利を下げる、というパターンがあります。

たとえば、イオン銀行プラチナステージの金利は2020/4までは0.15%でしたが、0.1%になりました。楽天銀行は0.1%の金利ですが、2022/4より、300万円以上は0.04%になりました。

2023/5/3のじぶん銀行の改定は、金利ではありませんでしたが、今後、金利が下がる可能性は十分ありそうです。そしたらまた銀行探しをしましょうか(笑)

金利だけを説明してきましたが、実は、ATM利用手数料、振込手数料も極めて安いです。

ということで、ここしばらくは、 auじぶん銀行をメインにしようと思います。

さて、これまで何度もネットバンクの口座開設をして、一度も失敗はなかったのですが、じぶん銀行の申し込みは「個人情報書類と住所が違う」という理由でNGになり、再度口座開設申し込みをするようにとのメールが来ました。間違えるはずはないと思いながら、個人情報書類(運転免許証)を見て思ったのは、住所の地番です。運転免許証には正確に書いてありますよね。たとえば、1丁目2番3号のように。申し込み時に、私は1-2-3のように書いたので、それくらいしか思い当たらないのです。きっとそうだと思って、そのメールをもらってすぐに口座開設申し込みをやりなおすと、「すでにお申し込み済みです」と表示が出ました。さきほどのメールを読み直すと、「翌日以降に再度申し込み」をするようにと書いてありました。1日たって申し込みをしたところ、無事、申し込みの翌朝に開設できたというメールが来ました。住所、特に地番は気をつけないといけませんね!