要するに、という口癖

もう10年以上前の話です。

取引先に、「要するに」という口癖の人がいました。

その人の話は長く、まとまりがないのです。

はじめのうちは、「要するに」と言われて、お、やっと結論になるのか、と身を乗り出して聞くのですが、そこからまた長い話が始まってしまい、全然、「要するに」じゃなかった、ということになります。

そのうち、この人の「要するに」は、単なる口癖なのだ、とわかるわけです。

では、なぜこの人は「要するに」が口癖になったのでしょう?

多くの人から、「話が長いけど、要するにどういうことなの?」と聞かれているうち、「要するに」が口癖になったのでしょうか?

「要を得ない人が、要するにという口癖を言う」とすると、『人は口癖とは逆の傾向を持つ』と言えるのでしょうか?うーん。。。

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迷惑電話撃退方法

今日は、営業電話をもらわなくするいい方法を公開します。

自宅に営業電話がかかってくることがあります。

発信者番号通知でないと、電話がかからないようにしましたが、それでも結構かかってきます。

不在が多く、たいてい79歳になる母が出て、相手の連絡先を聞いてもらっています。

あるとき、帰宅すると母が憤慨していまして、理由を聞いたところ、いつものように営業電話があり、折り返しの連絡先を聞いたところ、

電話営業マン「いつ折り返しをもらえるんですか?」
母「本人が帰ってからになるけれど、ちょっとわからない」
電話営業マン「連絡先を聞いておいて、わからないとは失礼じゃないですか?」

というような、あげ足とりというような受け答えをされたそうです。

そこで編み出した撃退方法とは・・・

簡単でした。まず、「個人情報保護法に基づいてお話ししますが」、と前置きをして、営業電話をかけないように言います。

そして、情報の入手先を聞きます。情報入手先がわかったら、そこに電話をし、今後、私の個人情報を公開しないでください、と言えば、OKです。

営業電話をしている人だと埒があかない場合は、いったん電話を切って、その会社に電話をし、営業電話に対するクレーム処理の部署につないでくれ、と言うといいようです。

私はある大手の情報提供会社に情報の削除を依頼して以降、営業電話が非常に減りました。どこの会社かは、営業妨害になるといけないので、ちょっと言えませんが。

2008/12/10追記
このエントリの参照が多いようですので、参考までに「データベースマーケティング 個人情報」をGoogleで検索してみてください。個人情報を売っている会社が見つかります。

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ICANNカイロ会議を振り返って

新gTLDについて、さまざまな議論がされたICANNカイロ会議で見かけた、今後生まれそうなドメインを2つほど挙げます。

.gal
ガルシニア地方のドメインとして申請予定。「ギャル」として売れるかも?

.中
中国が新たな国別ドメインとして申請予定。

その他、一度落選した.xxxも再申請するかも知れませんね。
申請費用が18万5千ドル必要で、年間費用も7万5千ドルと、かなり高額ですが、全世界で100くらいは新gTLDが申請されるのではないでしょうか?

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OTAKUは何語?

OTAKUを調べてみると、なんとチリで検索されているのが一番多いことがわかりました。

言語は、スペイン語が一番多いです。

フランスやアメリカ、中国のOTAKUは良く知られていますが、チリのOTAKUとは!

一度会ってみたいです。

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懸賞サイトといえば モラ王!

『モラ王』ですが、当たってるのに、気づかない人が結構います!

みなさん、こういったものは、「当たらないもの」と思ってらっしゃるとしか考えられません。まだまだ登録者数が少ないため、割と当たるものなんです。

当選メールが届いていないか、ご確認をお願いします。

ついでに宝くじなんかも確認してみてくださいね。3億円が眠っているかも知れませんよ。(笑)

現金10万円が当たるモラ王の応募はこちら。(*1)

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(*1)2008/10/30現在です。懸賞内容は今後変わる可能性があります。

男性コラムニスト、評論家で、生年を表記しない人が増えている

コラムやブログを毎日いろいろ見ています。

その中で最近その傾向が顕著だなと思うことが、

「男性コラムニスト、評論家で、生年を表記しない人が増えている」

ということです。

80年代頃からでしょうか?女性がたとえば書籍を出版したりしても、生年を書かなくなりました。

昔は、

「横山正

1961年、埼玉県出身。東京大学を卒業後、・・・・」

みたいな形が標準でしたよね。生年を女性が書かないのは、わかる気がしますが、最近は男性も結構書いてないんです。

私は、面白いコラムを書いていたり、評論を見ると、どういう人が書いているのか知りたくなり、プロフィールを読みます。

その時に、同い年だったりすると、「おぉ、君も共通一次2期生か!あの日は雪で辛かったよね」などと、ちょっとした親近感がわくのですが、その楽しみを奪われたようで残念です。

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『恐慌前夜』

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株価急落と為替相場の不安定だけでなく、三菱UFJ銀行が一兆円増資、アイスランド国有銀行が債務不履行のニュースなど、いったい世界経済はどうなってしまうのだろう、と思います。

著者の副島さんは早くから米国発の恐慌を予測していたりしますが、この本にあるようなことが起こるとしたら、恐ろしいです。

今日は10月28日。

79年前の今日、10月28日は、まさしく恐慌前夜でした。

寝ぐせヘア

週の最初は軽い話題で。

先月から、青山のNORAというヘアサロンで無造作ヘアにしてもらっています。

(私は無造作ヘアではなく、寝ぐせヘアと呼んでいます。)

なんでそんなにおしゃれな所で、というギモンにお答えしますと、当社では今年からクールビズを導入しました。

若者のクールビズは、ネクタイを外しただけでも、まあ見れるものですが、40代のクールビズは、「アフター5で新橋の居酒屋で酔ってネクタイを外した、普段はいい人なんだけど、今は愚図でだらしないおじさん」に見えてしまう場合があって、どげんかせんといかんと思ったわけです。

誰だって、朝からそんなおじさんは見たくないですよね;;

そこで、GLANCEの菅野志保さんにトータルコーディネートをお願いしたところ、ヘアサロンも紹介してもらった、ということです。

寝ぐせヘアですが、とても楽で、もっと早く寝ぐせヘアにしておけばよかったと思っています。

スパマー対策と振り込め詐欺

今週新たなスパマー対策を導入しました。スパム行為があった場合、スパマーの身元を特定しやすくするためのものです。

当社は、情報を発信しやすい固定IPアドレスを提供していることもあり、情報を発信するお客様が多く、その中にスパマーが混じることがあり、スパマー対策は非常に重要な課題です。

スパムメールを感知したら、出来るだけ早く止める、所轄官庁と連絡を密にし、違法案件はすべて通報する、ということをやっておりますが、ユーザーの皆様におかれましても、スパムメール記載の商品、サービスを購入しない、というご協力をお願いします。

今月は振り込め詐欺撲滅月間として、振り込め詐欺の被害を防ごうと、都内のATMでお年寄りに警察官が声をかける、ということをやっています。

捕まえても捕まえても、振り込め詐欺がなくならないのは、スパムメールを止めても止めても、なくならないのと似ています。

振り込め詐欺もスパマーも、どうしていなくならないかというと、儲かるからな訳で、儲けさせないようにさせるのが、一番です。

儲けられない上、見つかったら罰せられるとなれば、きっといなくなるでしょう。

当社も精一杯頑張りますので、インターネットユーザー皆様のご協力もお願いする次第です。

スパムメール報告はこちら

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明日できることは今日しない