ニュースにもなっていましたが、新宿の大ガード近くのビルにあるEPSONの電飾が消えました。
近く撤去されるそうです。
たまたま夕刻に通りかかったので写真を撮りました。
エコの観点からも大変よろしいかと思います。
ただ、EPSON看板のあとにより大きく電気も食いそうなサラ金看板になったりすると、意味ありませんが(;^_^A
週刊文春が5/28発売号、6/4発売号と2週続けて、ネットゲームにはまる危険性を記事にしています。
なぜ、ネットゲームに「はまる」かを考えてみました。
人間というのは、ロールプレイ、別の誰かになりたいという願望が強いのではないでしょうか。
多くの宗教は、魂が肉体という仮の姿をまとっているのが、人間である、という教えをします。
人間は、自分の本質が魂であることを忘れ、人間としての生活にのめり込みます。
そのことを宗教は戒め、宗教家は自分の本質を思い出すように諭します。
このことと、とても似ていないでしょうか?
自分が人間であることを忘れ、ネットゲーム内のキャラクターとしての生活にのめり込む。
よって、ネットゲームにはまった人を救出する適役は、宗教家ということになります。
この仮説「人間はロールプレイしたいという強い願望を持っている」を立証する有効な手段は、「ネットゲーム内に、ネットゲームを作ってみる。ネットゲーム内ネットゲームにはまれば、上記仮説は立証される。」
この仮説が立証されたとき、実験に参加した人は2重に「はまって」いるわけで、その「はまり」を解くのは、容易ではなさそうです(笑)
自分の卒業した学校と年次を登録すれば、昔のクラスメートと再会できるということが人気を呼び、350万人の会員を抱えるWebサイト「この指とまれ」。
私も登録していましたが、いつのまにかほとんど見なくなっていました。
それがサーバーダウンをし、運営会社「株式会社この指とまれ」が直せずにお手上げとなり、「ゆびとま再建委員会」なる素性のはっきりしない組織に350万人分の個人情報を含む全部を引き渡してしまったようです。
これは、さすがにまずいでしょう。この指とまれ社と「ゆびとま再建委員会」には、データ復旧より前に、「ゆびとま再建委員会」が何者なのかを公表する責務があるのではないでしょうか。
「ゆびとま再建委員会」で必死に復旧を試みているエンジニアは、善意の方々であるに違いないと思うだけに、変な疑いをもたれないようにしてほしいです。
ただ、公表することになると個人で「ゆびとま再建委員会」に参加してる場合(こういう人はスーパーSEだったりします)は、個人名も公表が不可欠で、それはちょっと憚られる点も出てきますね。現実解としては、復旧作業については「ゆびとま再建委員会」が行うが、この指とまれ社が全責任を負う、という発表をするのがよろしいかと思います。
関連サイト:
「メニューここに置いておくからさ、決まったら呼んでね」
ツンデレカフェには全く興味がなかった私ですが(リアルツンデレが周りにいるからという噂も;;)、妹系かふぇ「なごみ」に行ってきました。
冒頭は、メニューを持って来た時の「妹」の言葉です。
お嬢様系妹ではなく、どうやら、お転婆系妹のようです。
かなり年の離れたお兄さんに、ため口です(笑)
さて、ここに入ったら、メニューが決まったからといって「すみませ〜ん」などと言ってはいけません。
なぜならあなたはお兄さん(またはお姉さん)なのですから。
ここは設定に応じて、「決まったよ〜。注文取りに来て」と言ってみましょう。(かなり照れます。。体験者談)
おすすめ度★★★★★。
アキバ初心者にも安心しておすすめできます。写真NGのため、残念ながら文章のみのご紹介です。
5月23日、清華大学次世代文化と娯楽研究会が主催で日本を代表する声優、「成田剣」さんと「山口勝平」さんを招いてのファンイベントが開催され、大盛況でした。
当社はそのイベントに協賛をしており、当日も参加しましたのでレポートをお届けします。
(5/28 写真追加、若干追記)
おたく川柳の景品として配布している「オタクッキー」ですが、GIGAZINE編集部にお送りしたところ、試食レポートを書いてもらえました。
「聞いてない 誰もそこまで 聞いてない」などのオタク川柳が刻み込まれた「オタクッキー」試食レビュー
GIGAZINEは面白い話題が多くて、よく見ていますが、こんなに大きく取り上げて頂き、感謝です。
ドメイン事業に力を入れている当社は、このたびオンラインで取得できるドメイン数が118種類、TLD(トップレベルドメイン)の種類が79種類となりました。
圧倒的な品揃えで、個人のお客様の「自分の名前のドメインが欲しい」というようなご要望から、法人のお客様の商標保護のご要望まで幅広くお応えすることができます。
また、当社は無理な価格競争は致しません。ドメインはお客様にとって大切な資産であり、しっかりとお守りすることが当社の責務であると考え、その責務を果たすのに必要な価格を設定させていただいております。
なお、販売ドメインには、jp.comのような、レジストリがドメインとして取り扱っていないものは含んでおりません。(他社ではドメインとして販売している所もありますが、○○○.jp.comなどは、誰かのサブドメインを買っているに過ぎません。)
ICANN公認レジストラである
数多くのドメインを扱っている
1995年から営業している老舗ISPである
技術出身の社長である
当社を選んでいただければ幸いです。
私はDoblogの事故について、Doblogの現場の人を擁護するエントリを書きました。
しかしながら、今回はちょっと擁護できそうにありません;;
「ブログの知見は得られた」–NTTデータ、Doblogを閉鎖
NTTデータ社の発表、「ブログサービスの知見」「コミュニティサービス運営のノウハウ」が得られたので、やめます、には、さすがに驚きました。
ブログサービスを無料提供して、日本でも多くのユーザーがインターネットで発言し、それが社会を変える原動力になってほしい、そういう理想を持ってはじめた、くらいのことを言ってほしかったです。
「無料でやったが、収益構造を生み出せなかった」「収益がない上、ユーザー数も少ないのに、事故になったら大きく取り上げられて、割に合わない」あたりが本音でしょうか?
いったい、どういう知見が得られたのでしょう?
まさか、「当社にはブログは運営できない」という知見だったりして。