2月の誕生会をサンシャイン60 ジョーズ上海で開催しました。
2月生まれは4名です。
有名な小籠包をいただいて、最後はデザート。大変おいしくいただきました。

インターリンクでは、早くも13日午前中にバレンタインが終了しました。(エッ?)
チョコ禁止令とか出したこともあるんですが、最近ではバレンタインデーは社内イベントとなっています。
明日、14日が土曜日のため、13日の金曜日ですがフライングでバレンタインイベントをしました。
毎年恒例で、くじを引いて、その番号のチョコをもらいます。
女性社員がそれぞれ趣向を凝らしたものを買ってきてくれています。

このようなすごいものが入っていたりします。
当たり、というかハズレというか、微妙なところですね。

ちなみに私は、ダスカリデスのチョコレート。
ダスカリデスは、1931年創業、ベルギーの4大チョコレートメーカーの一つで世界チョコレートコンテストで最優秀賞を受賞したこともあるメーカーです。
日本では固定店舗がなく、バレンタインシーズンに限定販売という結構なものがあたりました^^
・バレンタイン(笑)花火大会(笑)クリスマス(笑)(ノーツ/20代)
毎年恒例になった、バレンタイン中止のお知らせやクリスマス中止のお知らせ。オタクには関係ない、夢のセカイです。
・嫁を乗せ 人は轢かぬが 人が引く (貼りきっていこう/40代)
痛車(=好きなアニメやマンガのキャラを描いた車)に乗っていると、一般人が避けていきます。アキバや池袋ならオタクが寄ってくるのですが。また、あれは描いているのではなく、ステッカーなので貼りきることは重要です。
・二児の父 夜に見るのは 二次の乳 (がわねり/20代)
二児の父になってもマンガ好きは変わらず、エロ系の二次(=マンガ)を見ています。
・提督と Pと狩人 掛け持ちす (兼業能家/30代)
提督(=ゲーム艦これをやっている人)であり、P(=ゲームアイドルマスター系のP、プロデューサー)であり、狩人(モンハンなど、モンスターを狩るゲーム)であるという、1人3役をこなしているので、とても忙しいオタクの日常を描いています。
・人生を ハードモードで プレイ中 (キモヲタ28号/20代)
一般モードだと簡単すぎて、ハードモードでゲームをするのがオタクですが、人生もハードモードにしてしまっていろいろきつそうです。
・泣くのなら 泣かせておこう 父と母 (すぷれくす/30代)
オタクの息子を自慢に思わず、父母が泣く、というテーマはよくあるのですが、その父母を泣かせておこうという、斜め上をいった作品です。有名なホトトギスの句、泣かぬなら・・・は信長、秀吉、家康ですが、さらにオタクが加わりました。
・ありのまま? 姿見せるの? 出来るかよ! (少しも痛くないわ/40代)
たしかに、オタクのありのままの姿は、痛すぎて、誰も見たくありません。少しも痛くないわ、なのは、本人だけで、周りは、少しも見たくないわ、です。
・落ちつけよ なぜ好きなのか 聞いただけ (カバチ/30代)
話しはじめると止まらないのがオタクの性(さが)ですが、きっかけをうまく捉えています。つまり、オタクには好きな理由を聞いてはいけないという教訓です。
・妹の 結婚式に 呼ばれない (ピーター/30代)
淡々と事実を述べることが、かえって郷愁をそそります。
・減塩と 医者が言おうが ぱるる推し (のるばすく/40代)
ファンへの塩対応(=冷たい対応)で有名なAKBのぱるるが、誰になんと言われても好きだ、と言っています。好きにしてください。
・壁ドンを やってくれるの ルンバだけ (ぴんくのかば/40代)
壁ドン彼氏は掃除をやってくれませんが、ルンバは掃除もやってくれます。
・甲子園 BL、PL 萌えた夏 (チャーミー/20代)
甲子園球児も腐女子にかかればBLのネタにされてしまいます。PL野球部廃止という噂もあるなか、萌えたと過去形になっているのが暗示のようです。
・「綺麗な子…」 その一言で 百合が咲く (だいいちげんり/20代)
はじまりは、かわいい子、ではなく、綺麗な子、なんですね。
・博識と オタクの違い 顔だけです (オタク側の人/30代)
顔で差別されていると自認しているオタクの心情がわかります。でも実際にはそれだけじゃありません。臭い、清潔感、話し方や笑い方にも気をつけましょうね。
・中二病 治ス藥ガ 見附カラズ (大天使レナエル/20代)
薬でなく藥、ひらがなでなくカタカナ、ペンネームが大天使と、中二病(思春期をとっくに過ぎているのに、思春期にありがちな背伸びや空想をする病)の症状がてんこ盛り、重症です。
・ンゴゴンゴ ンゴゴンゴゴゴ ゴゴゴゴゴ (のんちゃん/30代)
なんJ語と言われる、2ちゃんで「やっちまった、失敗した」を表す「ンゴ」を上手に575にまとめました。句全体から「やっちまった」感がハンパなく伝わってきます。同種の作品としては、第7回「デュフフコポォ」、第9回「wwwww」に続き、3回目の入選です。
・浅すぎる 職場のいじり オタハラ化 (ミクとかが嫁だろ?/30代) (※敗者復活枠。第9回オタク川柳応募作品)
オタクにとって、オタハラ(オタクハラスメント、オタクに対する差別、侮辱)は耐え難いものです。「ミクとかが嫁だろ?」と言われたのが、とても辛かったようです。
・二次元の 嫁に貢いで 妻放置 (ガラス(弱)/20代) (ごーしちご賞選抜)
二次元の嫁(=好きなアニメ、マンガのキャラ)にお金をつぎ込んで、本当の嫁にかけるお金がないけれど、文句を言わない、できた嫁をもっているというリア充自慢をしています。でも本当は、放置されてるのは夫の方だったりします。
・推しメンが 次々卒業 俺留年 (ガッシー/30代) (ごーしちご賞選抜)
自分は留年をしてでも推しメン(=アイドルグループの中で一番好きなメンバー) がグループを卒業するのを見送る熱いオタク心ですね。
・部屋の中 積ん読 積みゲー 積みフィギュア (わに庭(入り江わに/50代) (ごーしちご賞選抜)
オタクの部屋が、なぜ散らかるのかを端的に表しています。
今日は休日ということで、最近、私がはまっているものをご紹介します。
それは、あまさけ(甘酒)です。
八海山と言えば、越後の日本酒ですが、八海山では甘酒も売っています。
コレド室町で見つけて、小さいので1本買って飲んだところ、はまりました。
酒粕が入っていないので、甘酒っぽい感じはあまりしません。どちらかと言えば、ヨーグルトのような風味です。
箱買いしようか迷っています。
新ドメイン(新gTLD)は、本当にたくさんの数が出ています。
インターリンクでは、できる限り多くの新gTLDを取り扱っていますが、500番目の新gTLDが「.ntt」であることが発表されました。
(ICANN 500+ New gTLDs Introduced into the Internet)
「.ntt」は、一般販売されない予定です。
会社名、ブランド名のドメインは、自社使用することが多いです。
さて、その一方で、なんと「.docomo」は撤退しています。
これは、審査不合格とかではなく、自らやめた、という意味です。
URLとして、「ntt.docomo」とか、良いと思うんですが、不要という判断になったようです。
ライバル社のソフトバンクは「.softbank」、KDDIは「.kddi」を申請しており、「.softbank」は契約の途中、「.kddi」は既に使用可能な状態です。
KDDIは「.au」を使いたいはずですが、2文字は国用になっていることと、すでにオーストラリアが「.au」を使っています。
ちなみに、「.la」はラオスの国用ですが、LA Names Corporationが使用権を取得、ロサンゼルス用のドメインだとして売っています。
KDDIがオーストラリアから使用権を取得して、ということも全く不可能ではないというお話でした。
(.laはラオスでの使用が少なかったのですが、.auは既に大量に使用されており、現実的には、不可能と思われます。)
沖縄の地域ドメインは、.okinawaがありますが、もう1つ、.ryukyuが本日より一般登録開始となりました。
数ある新gTLDの中でも、.ryukyuはとても異色です。
と言うのも、同一地域で2つの地域ドメイン名があるのは、日本では沖縄だけです。世界では数は少ないのですが、いくつかあります。それらは英語表記と母国語表記の2種類です。
「.okinawa」と「.沖縄」
という、こういった感じで2つある、という例はありますが、.ryukyuのように琉球王国、琉球政府などで使われた過去の呼称というのは、他には見られません。
ということで、大変珍しい地域ドメイン名です。
ICANNミーティングでは、参加者全員が集まるGALAパーティが水曜日夜に開催されるのがならわしでした。
しかし、前回のICANNロサンゼルスでは、「パーティのスポンサーが見つからなかった」という理由でGALAパーティがなしでした。
そして、次回のICANNシンガポールは、もともとアフリカでの開催予定がエボラで出席者が減りそうなため急遽シンガポールとなったのですが、実は1年前にもICANNミーティングはシンガポールで開催されています。
「前回やったばかりで、スポンサーが見つからない」ということで、シンガポールでもGALAパーティはありません。
そしてシンガポールの次は、ブエノスアイレスなのですが、こちらも2年前にICANNミーティングが開かれたばかりです。
GALAパーティが開かれない、というのが当たり前になりそうです。
歴史は夜作られる、という言葉にもある通り、参加者同士が食事を取りながら、情報交換をするというのはとても貴重な機会だったので、ぜひ復活させてほしいです。
今年もCESラスベガスに来ました。
今年は会場がラスベガスコンベンションセンターの他にベネチアンホテルのSANDSホールにも展示があり、IT系はSANDSに多くあり、そちらに行きました。
これはIPv6のコーヒーメーカー。
どういう味なんでしょう?
期待されて導入されたけど、普及しないipv6だけに、期待はずれな味がするかもしれません。
ロボットですが、ちょっと違うのは組み立て方を変えると恐竜のようにもなります。
スマホ並の大きさのプロジェクター。
電池駆動でコードレス。
欲しいです。
身につけるウェアラブル端末は、ブレスレット型が一般的ですが、これはベルト型。
バックル部分が大きく、仮面ライダーのライダーベルトのよう。
ウェアラブル端末は、血圧や心拍数を計測するものから、針が出て血糖値まで計測するものもあるので、そのうち、ウェアラブル端末が具合が悪くなったことを察知し、救急車に自動で連絡するようになると思います。
その際も血圧その他が前もってわかるので、救急措置も早く的確になされるようになりそうです。
会社などで受付に使うためのものです。
来客には担当者の顔が見え、担当者には来客の顔が見え、会話ができます。
使い方としては、会社の受付で担当者の名前をクリックすると、担当者が直接出て、エレベーターまで案内する、とかでしょうか?
今年のCESでもロボットがいくつも出展されていました。
いつか当社のロボットもデビューさせたいです。