ICANNプラハ会議に来ています。
写真はプラハの天文時計と言われるもの。
時間だけじゃなくて、地球から見た空や、月の状態などさまざまなことがわかる、「ミニプラネタリウム」と言ってもいいものだそうです。
さて、今回のICANNは、ちょうど新gTLDの申請が終わり、審査の順番を決める「デジタルアーチェリー」(くじびきのようなもの)が、不具合でストップしている、という状況の中、ICANN会議が始まりました。
ICANNプラハ会議に来ています。
写真はプラハの天文時計と言われるもの。
時間だけじゃなくて、地球から見た空や、月の状態などさまざまなことがわかる、「ミニプラネタリウム」と言ってもいいものだそうです。
さて、今回のICANNは、ちょうど新gTLDの申請が終わり、審査の順番を決める「デジタルアーチェリー」(くじびきのようなもの)が、不具合でストップしている、という状況の中、ICANN会議が始まりました。
世界有数のエンジニアがその技術力すべてを結集している、自動車のF1レース。
みなさんもよくご覧になると思います。
F1の自動車を私たちは買うことはできません。
もし買えたとしても、何億円という高額なものになるでしょう。
クラウドという技術はF1と同じくらい最先端のものです。
世界中の多くの技術者が、日々その改良に取り組んでいますが、まだまだ不安定要素を抱えています。
インターネットの世界、コンピュータの世界では、最先端を一般の人がすぐに手に入れられます。
商用でまだまだギガビットルーターがなかったころ、ギガビットハブが小売りされていたりしました。
しかも、かなり安い価格で提供されるのが普通です。
たとえて言えば、「クラウドとは、F1の自動車を、きわめて低価格で使える」ようなものなのです。
ファーストサーバの事故が話題になっています。日経記事
クラウドは、Amazonでさえも大規模な障害を起こしています。
グーグルもGメールで大規模障害を起こしています。
F1レースの自動車、あれだけ優秀なメカニックとドライバーでも、よく故障をします。
技術の最先端というのは、そういうものなのではないでしょうか?
「クラウドを使うということは、F1の自動車に乗っているようなもの」という感じを持っていただければと思います。
みなさん、ついに、シャトーアキバのWebサイトが完成しました。
フランス語版は、私もほとんどわかりません。
要するに、ジャパンエキスポでシャトーアキバというブースを出して、
アキバっぽい店をたった1ブースで再現し、そこに、四代目にゃこ式部
のろちゃん、着ぐるみ喫茶青風亭のドーラーさんなど来てくれる、
という案内です。
誰かに3000円くらいのメイド服着せときゃいいだろ的な、
安易なアキバ風ではなく、濃いアキバ系を目指します。
店内に並べるアイテムは、サンコーレアものショップさんの
ご協力をいただいております。
今日は6月生まれの社員をお祝いする誕生会。
私も6月生まれなので、私もお祝いされました。
なんと、サンシャイン水族館での開催でした。
まずは、水族館の1階下、さくらルームでランチ。
幼稚園で遠足に来ているようで、幼稚園児と保護者多数。
そして1階あがって水族館へ。
アシカショーです。
そういえば、工事中の水族館が当社の窓から見えたのですが、
工事で休園中もアシカくんたちは、芸の練習をしていましたっけ。
サンシャイン水族館の目玉ともいえる、クラゲドーム。

ということで、普段は食事だけのお誕生会ですが、今月は
水族館もついていたのでした。
カリフォルニア州では、くじ引きが禁止ということで、
ICANN(本拠地カリフォルニア州マリナデルレイ)は、
「設定した時間に、できるだけぴったりクリックした」
順番に、新gTLDの審査をすすめることにしました。
(バッチ処理と呼ばれています)
gTLD申請リストが公開されて、いろいろ記事が書かれています。
それらの記事で、インターリンク関係の申請文字列が書かれている
記事を2つご紹介します。
マイナビニュース「ICANN、新gTLDの申請リストを公開 – .CANON .MOE .NINJAなど1900件」
ヨドバシカメラが同社のポイントサービスであるGOLDPOINTを、インターリンクがMOE、さくらインターネットがSAKURA、ソニー・コンピュータエンタテインメントがPLAYSTATIONを申請。
INTERNET Watch「“新gTLD”に1930件の申請、ICANNが申請文字列・組織の一覧を公開」
次いで多かったのはインターリンクで「.earth」「.moe」「.site」「.osaka」の4個を申請している。
昨晩、ICANNが新gTLDの申請ドメイン及び申請者を公表しました。
その中で、Googleとアマゾンが多数のドメインを申請していたことが判明。
そのなかには、「.みんな」(Google)、「.家電」「.書籍」(アマゾン)など、
日本語ドメインも多数。
そして、日本人は誰も日本語ドメインを申請していませんでした。。。
申請を見ると、多くの競合(同じドメインを複数の会社が申請)があります。
毎回ブースを出した「.shop」は8社の競合となっており、ブース出展や
パーティ開催が競合を減らす面では役に立たなかったと言えそうです。
当社も ブースを2度ほど出しました。1度目は日本の会社として初の
出展でしたが、「.site 」は競合5社。
ブース出せば出すほど競合多い、という結果かも知れません。
ブース出さなければ良かったかも^^;
競合なしと予想していた「.earth」も、まさかのGoogleと競合。
ユーザー投票をして決めたドメインだけに、カネを積めば勝ちという
ルールでGoogleに全部もっていかれるとしたら、残念です。
そんな中、ホッとしたことが一つ。
それは、「.コム」を申請したVerisignが「.ネット」を申請
していなかったことです。
「コム」は日本語として存在せず、「.com」があったから使われる
ようになりました。だから、「.com」を持っているVerisignが申請
して問題ないですが、「ネット」というのは外来語として「.net」
以前から存在していました。もし「.ネット」が申請されたら、こちらは
日本人として異議申し立てをしなければならないと思っていたのです。
(左:大きなジェスチャーをまじえて話す村井教授と右:高橋徹氏)
昨日、アパホテル&リゾート東京ベイ幕張で
「高橋徹氏インターネットの殿堂入り受賞祝賀パーティ」
が開催されました。
慶応大学村井純教授のおもしろおかしい祝辞や、ご家族からの
花束贈呈で心温まるパーティでした。
スカイマークが、機内の客席ポケットに
「サービスコンセプト」と題した文章をおき、その内容、
「機内での苦情は一切受け付けません」
「不満のあるお客様はスカイマークお客様センターあるいは、
消費生活センター等に連絡されますよう・・・」
というあたりが話題になりました。
スカイマークサービスコンセプトを改めて読んでみると、
「客室乗務員は、保安要員であって、ホステスじゃない」
ということを説明したいんだな、というのが伝わってきました。
ちょっと表現がきつすぎる気もしますが、私たちが毎日使って
いる、オフィスソフトなんかも、規約を読むと、
「万一、ソフトの不具合で、損害を与えても、一切補償しない」
とか、書かれてたりしますから、それよりはいい気がします。
今回のことで、客室乗務員は保安要員なんだと再認識しました。