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日本で唯一、.telのレジストラ

Tel
.telというドメインが12月より受け付け開始となります。

インターリンク社は、.telの公式レジストラになっています。

.telを運営するtelnic社より国際郵便でヘラルド紙(NYタイムズなどの系列)が届きました。なんと、ヘラルド紙に当社のロゴが掲載されているではありませんか?!

社内で歓声があがりました。ホント、驚きました。

8段目の右端にインターリンクのロゴが見えます。

また、この一覧を見ると、「日本の会社は当社だけ」ということがわかります。

ICANN会議に毎回私を含め3人で参加しています。3人も参加している会社はほかにないため、「やる気だけは日本一」と言っていたのですが、やっと日本一というか、日本でただ一つ、リストアップされ、大変うれしいです。

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当社では、やる気のある人材を求めています。perl書ける方、優遇します。こちらをご覧ください。

IT業界の未成熟

IT業界は、できたての業界ということもあり、ちょっと怪しい販売方法などがまかり通ってしまうことがあります。

普通の商売では、

・ご愛顧いただいているお客様を何より大切にする。

というのが当たり前です。小さな商店でも、ポイントカードを発行したりして、いつも来て頂いているお客様を大切にしようとします。が、IT業界だと、

・新たにお客になる人に、激安価格を提示して、今いるお客様は高い価格のまま放っておく。

なんてことが平気で行われたりします。

今までのお客様からいただいた利益を、そのお客様にお返しするのではなく、他のお客様に使ってしまうわけで、大変失礼なことです。

ある大手ISPがそのようなキャンペーンをはじめました。ライバルから根こそぎ顧客を奪おうという作戦です。他社顧客だと一円の売り上げにもならないから、大安売りしても自社の顧客にしてしまおう、という。既存顧客から文句を言われたら、新たに入りなおしてもらえれば安くする、と言うのでしょう。そして、経営側は、既存顧客は気づかない人が多いから大丈夫、と思っているに違いありません。

とはいえ、商売ですから、相手がどういう商法をしてきても、真っ当な商売で対抗していきたいと思います。

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要するに、という口癖

もう10年以上前の話です。

取引先に、「要するに」という口癖の人がいました。

その人の話は長く、まとまりがないのです。

はじめのうちは、「要するに」と言われて、お、やっと結論になるのか、と身を乗り出して聞くのですが、そこからまた長い話が始まってしまい、全然、「要するに」じゃなかった、ということになります。

そのうち、この人の「要するに」は、単なる口癖なのだ、とわかるわけです。

では、なぜこの人は「要するに」が口癖になったのでしょう?

多くの人から、「話が長いけど、要するにどういうことなの?」と聞かれているうち、「要するに」が口癖になったのでしょうか?

「要を得ない人が、要するにという口癖を言う」とすると、『人は口癖とは逆の傾向を持つ』と言えるのでしょうか?うーん。。。

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迷惑電話撃退方法

今日は、営業電話をもらわなくするいい方法を公開します。

自宅に営業電話がかかってくることがあります。

発信者番号通知でないと、電話がかからないようにしましたが、それでも結構かかってきます。

不在が多く、たいてい79歳になる母が出て、相手の連絡先を聞いてもらっています。

あるとき、帰宅すると母が憤慨していまして、理由を聞いたところ、いつものように営業電話があり、折り返しの連絡先を聞いたところ、

電話営業マン「いつ折り返しをもらえるんですか?」
母「本人が帰ってからになるけれど、ちょっとわからない」
電話営業マン「連絡先を聞いておいて、わからないとは失礼じゃないですか?」

というような、あげ足とりというような受け答えをされたそうです。

そこで編み出した撃退方法とは・・・

簡単でした。まず、「個人情報保護法に基づいてお話ししますが」、と前置きをして、営業電話をかけないように言います。

そして、情報の入手先を聞きます。情報入手先がわかったら、そこに電話をし、今後、私の個人情報を公開しないでください、と言えば、OKです。

営業電話をしている人だと埒があかない場合は、いったん電話を切って、その会社に電話をし、営業電話に対するクレーム処理の部署につないでくれ、と言うといいようです。

私はある大手の情報提供会社に情報の削除を依頼して以降、営業電話が非常に減りました。どこの会社かは、営業妨害になるといけないので、ちょっと言えませんが。

2008/12/10追記
このエントリの参照が多いようですので、参考までに「データベースマーケティング 個人情報」をGoogleで検索してみてください。個人情報を売っている会社が見つかります。

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ICANNカイロ会議を振り返って

新gTLDについて、さまざまな議論がされたICANNカイロ会議で見かけた、今後生まれそうなドメインを2つほど挙げます。

.gal
ガルシニア地方のドメインとして申請予定。「ギャル」として売れるかも?

.中
中国が新たな国別ドメインとして申請予定。

その他、一度落選した.xxxも再申請するかも知れませんね。
申請費用が18万5千ドル必要で、年間費用も7万5千ドルと、かなり高額ですが、全世界で100くらいは新gTLDが申請されるのではないでしょうか?

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ICANNカイロミーティングはじまる

ICANNカイロミーティングはじまる
新gTLD(*1)の募集要項が主要な話題となるICANNカイロ会議がはじまりました。
普段より参加者が多く、会場は熱気に包まれています。
ICANNカイロ会議は7日まで。面白い話題を見つけたらブログで報告します。

(*1)新gTLD
.comなどのように、国別ではなく基本的に世界の誰でもが取れるドメイン。出願条件が緩和され、さまざまなドメインができることが期待されている。gTLD(global Top Level Domain)

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OTAKUは何語?

Otaku Google TrendsでOTAKUを調べてみると、なんとチリで検索されているのが一番多いことがわかりました。

言語は、スペイン語が一番多いです。

フランスやアメリカ、中国のOTAKUは良く知られていますが、チリのOTAKUとは!

一度会ってみたいです。

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懸賞サイトといえば モラ王!

Moraoh 今日は当社の宣伝です。

懸賞サイト 『モラ王』ですが、当たってるのに、気づかない人が結構います!

みなさん、こういったものは、「当たらないもの」と思ってらっしゃるとしか考えられません。まだまだ登録者数が少ないため、割と当たるものなんです。

当選メールが届いていないか、ご確認をお願いします。

ついでに宝くじなんかも確認してみてくださいね。3億円が眠っているかも知れませんよ。(笑)

現金10万円が当たるモラ王の応募はこちら。(*1)

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(*1)2008/10/30現在です。懸賞内容は今後変わる可能性があります。

男性コラムニスト、評論家で、生年を表記しない人が増えている

コラムやブログを毎日いろいろ見ています。

その中で最近その傾向が顕著だなと思うことが、

「男性コラムニスト、評論家で、生年を表記しない人が増えている」

ということです。

80年代頃からでしょうか?女性がたとえば書籍を出版したりしても、生年を書かなくなりました。

昔は、

「横山正

1961年、埼玉県出身。東京大学を卒業後、・・・・」

みたいな形が標準でしたよね。生年を女性が書かないのは、わかる気がしますが、最近は男性も結構書いてないんです。

私は、面白いコラムを書いていたり、評論を見ると、どういう人が書いているのか知りたくなり、プロフィールを読みます。

その時に、同い年だったりすると、「おぉ、君も共通一次2期生か!あの日は雪で辛かったよね」などと、ちょっとした親近感がわくのですが、その楽しみを奪われたようで残念です。

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『恐慌前夜』

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株価急落と為替相場の不安定だけでなく、三菱UFJ銀行が一兆円増資、アイスランド国有銀行が債務不履行のニュースなど、いったい世界経済はどうなってしまうのだろう、と思います。

著者の副島さんは早くから米国発の恐慌を予測していたりしますが、この本にあるようなことが起こるとしたら、恐ろしいです。

今日は10月28日。

79年前の今日、10月28日は、まさしく恐慌前夜でした。