インターリンク社が運営するドメイン販売サイト『ゴンベエジェーピー』では、
本日、取得可能ドメインが500種類を越えました。
japan.internet.comで記事になりました。
「ゴンベエドメイン」、取扱いドメインが500種類を突破–膨大すぎてドメイン検索結果画面がとんでもないことに
これって、褒めてもらってるんですよね??
(10/1追記)他にも記事にしていただきました。
インターリンク社が運営するドメイン販売サイト『ゴンベエジェーピー』では、
本日、取得可能ドメインが500種類を越えました。
japan.internet.comで記事になりました。
これって、褒めてもらってるんですよね??
(10/1追記)他にも記事にしていただきました。
2010年のブログで報告していますが、JTBの旅行サイト
は、ドメインが rurubu.travel です。
インターネット予約サイトとしては、楽天トラベルやHISに
ちょっと出遅れた感のあるJTBですが、キャンペーン目白押しで
かなりの巻き返しを図っているようです。
.ninjaという新ドメインが、ケイマン諸島のUnited TLD Holdco Ltd.社から申請されます。写真は.ninjaのTシャツです。
英語でninjaはエキスパート(専門家)という意味で使われます。
日本語ではスパイですが。
もし伊賀忍者、甲賀忍者の末裔の方々や、忍者コミュニティの方が、「.ninjaを我々に断りもなく取るなどはおこがましい」ということであれば、異議申し立てが可能です。このブログにコメントをいただければ、担当者よりご連絡いたします。
それ以外も、日本語そのもののドメインもあります。「.みんな」「.慈善」「.家電」など。
もし、このまま認められれば、私たち日本人は、ある意味、「日本語を外国人から買う」ようなことになり、私にはちょっと違和感があります。
社名である「.アマゾン」などとは、違うと思います。
一方、英語ドメインは、世界中から申請されるので、それだけ日本語もグローバル化したんだ、という捉え方も、もちろん可能です。
カリフォルニア州では、くじ引きが禁止ということで、
ICANN(本拠地カリフォルニア州マリナデルレイ)は、
「設定した時間に、できるだけぴったりクリックした」
順番に、新gTLDの審査をすすめることにしました。
(バッチ処理と呼ばれています)
gTLD申請リストが公開されて、いろいろ記事が書かれています。
それらの記事で、インターリンク関係の申請文字列が書かれている
記事を2つご紹介します。
マイナビニュース「ICANN、新gTLDの申請リストを公開 – .CANON .MOE .NINJAなど1900件」
ヨドバシカメラが同社のポイントサービスであるGOLDPOINTを、インターリンクがMOE、さくらインターネットがSAKURA、ソニー・コンピュータエンタテインメントがPLAYSTATIONを申請。
INTERNET Watch「“新gTLD”に1930件の申請、ICANNが申請文字列・組織の一覧を公開」
次いで多かったのはインターリンクで「.earth」「.moe」「.site」「.osaka」の4個を申請している。
昨晩、ICANNが新gTLDの申請ドメイン及び申請者を公表しました。
その中で、Googleとアマゾンが多数のドメインを申請していたことが判明。
そのなかには、「.みんな」(Google)、「.家電」「.書籍」(アマゾン)など、
日本語ドメインも多数。
そして、日本人は誰も日本語ドメインを申請していませんでした。。。
申請を見ると、多くの競合(同じドメインを複数の会社が申請)があります。
毎回ブースを出した「.shop」は8社の競合となっており、ブース出展や
パーティ開催が競合を減らす面では役に立たなかったと言えそうです。
当社も ブースを2度ほど出しました。1度目は日本の会社として初の
出展でしたが、「.site 」は競合5社。
ブース出せば出すほど競合多い、という結果かも知れません。
ブース出さなければ良かったかも^^;
競合なしと予想していた「.earth」も、まさかのGoogleと競合。
ユーザー投票をして決めたドメインだけに、カネを積めば勝ちという
ルールでGoogleに全部もっていかれるとしたら、残念です。
そんな中、ホッとしたことが一つ。
それは、「.コム」を申請したVerisignが「.ネット」を申請
していなかったことです。
「コム」は日本語として存在せず、「.com」があったから使われる
ようになりました。だから、「.com」を持っているVerisignが申請
して問題ないですが、「ネット」というのは外来語として「.net」
以前から存在していました。もし「.ネット」が申請されたら、こちらは
日本人として異議申し立てをしなければならないと思っていたのです。
新gTLD申請が締め切られました。
ICANNが申請文字列を公開するのは6/13ですが、それ以前なら申請取り下げできます。
Googleはじめ、何社か、申請した文字列を公表しました。
競合する事業者は、戦うか、降りるか、13日までに決めて、降りることにして、申請取り下げをすれば、申請料金が戻ってきます。
まあ、どんな事業者でも資金力豊富なGoogleとは戦いたくないでしょう。
最終的にオークションになったら、まず勝てませんし。
では、今までに判明している一般名称ドメインを羅列します。
本日、日本時間午前8:59をもって、ICANNの新gTLD申請が終了しました。
本来、4月12日〆切予定だったものが、サーバー不具合の調整で延期を余儀なくされ、申請終了12時間前に中断し、5月22日に再開したものです。
もう何日も前ですが、フライングで、申請おつかれパーティをやりました。

(新gTLDで超がんばった2人と)
ランチの前に関係者を会議と称して呼び出し、特に意味もない打ち合わせをしている間、パーティ準備班がパーティの準備をしました。
そして、休憩室に誘い、いきなりクラッカーを鳴らしてパーティ開始!
アメリカのテレビドラマに出てくるようなパーティを企画して、というリクエストに幹事が見事に応えてくれました。
チキン、コーラ、アイス、サンドイッチ・・・とてもアメリカンな感じです。
なぜか、うさちゃんも。(中身は人気者I君)
近くに東急ハンズがあって、本当に良かったと思えた1日でした。
ICANNの新gTLD登録システムが4月11日にダウンしました。
これは、それを皮肉った動画です。
新gTLDの申請をしようとしてたヒトラーが、ICANNのシステム
ダウンに怒りまくる、という話です。
ICANNコミュニティで密かに人気となっていますので、かいつまんで解説します。
(前提)ベルリンのドメインである .berlinは、今回の新gTLDが始まる数年前から申請をしようと努力していました。.berlinの人たちは、さぞ怒ってるだろうなあ、ということは、ICANNコミュニティでは常識となっています。
「総統、ICANNのTASシステムがダウンしました」
「復旧がいつになるか、わかりません」
「今日はエイプリールフールじゃないんだぞ」
「TASによる受付は4月12日までだったはずだ」
会場のラマダプラザホテル。
今回のICANNは、新gTLDの申請時期(1/12-4/12)の
真っ最中に開催されました。
以下、かんたんにまとめると、
①参加者少なく、全体に低調
②その中で一部、新gTLD関連のセッションは盛り上がった
③3/12時点での申請数254は、予想より若干少なめ。
最終的に500から1000程度の申請数となるか?
④新gTLD申請各社は、表立った動きなし。申請書作成と
準備に全力を挙げている模様