「日記」カテゴリーアーカイブ

iPhone 二刀流 免許皆伝

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数ヶ月前から、iPhoneを2台持ち歩いています。

AndroidとiPhoneを持ち歩いている友人が、

「二刀流だ!」

と言っていたので、私は、

「iPhone 二刀流 免許皆伝」

を名乗る事にしました。

左は iPhone 5(香港で購入)、ドコモで使っています。

右は iPhone 4、ソフトバンクです。

キャリアメールは使っておらず、iMessageとE-mailなので、メールを送ると2台に同じメールが届きます。

連絡先などはiCloudで同期しており、2台の状態がいつもほぼ同じになります。

違うのは、電話番号だけ、と言っても過言ではありません。

つまり・・・・

1台の電源が切れても、別の1台が使えるので困りません。

というか、メリットはそれだけです。

ドコモとソフトバンクに2台分の料金を払う意味はあるのかと聞かれると、答に困ります。

4月誕生会 ジョーズ上海

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今日は、4月誕生会。ランチをジョーズ上海でとりました。

ジョーズ上海は、小籠包が有名です。世界3大小籠包の一つ。

とてもおいしく頂きました。

サンシャイン60ビル59階にあります。

さて、3大小籠包、他の2店は、台湾の鼎泰豊と上海・豫園の南翔饅頭店です。

鼎泰豊は、池袋東武デパートにありますから、3大小籠包のうち、2つは池袋にあることになります。

池袋にいらした時は、「世界3大小籠包のうち、2つが池袋にあるんだよ」と蘊蓄を傾けていただき、ジョーズ上海または鼎泰豊、もしくは、両方を食していただければと思います。

シリコンバレーインターンシップ募集中

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2013年8月のシリコンバレーインターンシップ、現在募集中です。

コードが書けて(プログラミングができて)、シリコンバレーに行ってみたいという方の応募をお待ちしています。

Facebookページでこまめにいろいろ更新していますので、ご覧ください。

シリコンバレーでは、「コードが書ける」というのは絶対条件です。

いやいや、マネジメントはコード書けなくても関係ないでしょ、という声が聞こえてきそうです。

理屈ではそうかも知れません。

しかし、実際、シリコンバレーでコードが書けない人は、経理担当など、ほんの少しですし、スタートアップ時には、コードの書けない人間が1人以上いるのは、ダメとされているそうです。

コードが書ければ、英語がしゃべれなくても通用するのがシリコンバレーです。

野球のメジャーリーグだってそうですよね。

シリコンバレーに行けば、コードが書けるようになるわけではありません。

踊れない人が、ニューヨークのブロードウェイに行って、踊れるようにならないのと同じです。

コードを書けない学生がシリコンバレー滞在をした、という記事がありました。

もし日本の大学生がシリコンバレーに長期滞在してみたら

結局、シリコンバレーでコードの勉強をしています。

渡辺千賀さんの下記エントリなども参考にしてください。

英語とプログラミング、が大事だと思うが、どちらか一つ選べといわれればプログラミングかな。

エンジニアは神様です

ICANN46 北京

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ICANN46 北京が開催されました。

参加者は2600名と最高です。中国国内から約1000名とのこと。

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レジストラー関係者ミーティングは、とうとう日本からのレジストラー参加は当社だけになりました。

数年前までは3社くらいいたのですが、寂しい限りです。

JPNIC報告会で報告させていただくことになると思います、と書かさせていただきましたが、あいにく日程がちょうど社内行事と重なっており、無理でした。(2013/4/17追記)

続きを読む ICANN46 北京

広州AniEx

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中国で上海、北京に次ぐ、3番目の大都市、広州で4/3から4/5までアニメエキスポが開催されています。

香港、深圳に近い広州は、日本から直行便で4時間30分、気候はかなり暖かく、最高気温は23度。明日は27度の予報です。

来週からのICANN北京に出席するついでに、ちょっと早めに日本を発って、広州アニメエキスポを見にきました。

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これがチケット、50元(約750円)。再入場できませんので要注意。

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ものすごく広いです。人がまばらに見えるのは、会場が広すぎるため。

さきほど戻ってきたのですが、歩きすぎて疲れてしまい、マッサージに直行。2時間で158元(約2300円)。

詳しいレポートは4/8までに書きますので、しばらくお待ちください。

昨日はエイプリールフールでした

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昨日のエントリ、「スティーブジョブズの遺言を発見」は、リンク先をご覧いただいた方はおわかりになったと思いますが、エイプリールフールネタでした。

iPhone, iPadというジョブズの最高傑作を使っている私たちに、ジョブズからメッセージが届いたら・・・

そんな私の夢をエイプリールフールを借りて、ほんの一瞬、現実にしてみたかったのです。

「途中まで本当かと思った」というTwitterでのつぶやき、

Yahoo!カテゴリでのアクセスランキング1位、

などは、まさに、私と同じような人が多くいたのだと思いますが、ウソとわかってがっかりされた方には申し訳なく思います。

さて、インターリンクでは、2009年より「夢があるウソ」をエイプリールフールで発表しています。

【過去のエイプリルフール】
・2012年 ~Siriの声を声優に。「諦めるなお前」系の“修造版”は叱咤激励のみ~ Siri用音声パッケージを開発。
 
・2011年 インターリンク、ソフトイーサと共同で、「IPアドレスの仮想化」に成功。IP枯渇問題に幕!
 
・2010年 オバマ米大統領、ドメイン「.obama」の取得に失敗 『.hawaii』の申請を検討。
 
・2009年 オバマ米大統領、インターリンクでドメイン.obamaを申請。

来年も「夢のあるウソ」をつきたいと思います。

スティーブジョブズの遺言を発見

ノーベル化学賞の田中耕一さんが、グリセリンを誤ってまぜてしまったことが、大発見につながったように、インスタンスの初期化をしなかったという単純なミスが、今回の発見につながりました。

インターリンク社では、毎年8月に「シリコンバレーインターンシップ」を開催しています。

シリコンバレーで生活をしながら、就業体験をしてもらう、というもので、今年で3回目となります。

昨年は、グラジェネ向け無料iPad教室で使うため、認知症予防アプリを開発しました。

そこで、プログラミング上の単純なミスが、結果的にiPad内の暗号化されたスティーブジョブズの遺言を解読することになりました。

8月のインターンシップ終了後、解析を進め、本日発表いたします。

詳しくはコチラへ。

※これはエイプリールフールのウソでした。

グラジェネ向けiPad教室 さいたま市

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今年度の社会貢献活動であるグラジェネ向け無料iPad教室、本日3月27日が最終回、さいたま市で開催されました。

会場となるのは、パルコ10階浦和コミュニティセンターです。

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池袋の当社スタッフとテレビ電話Facetime。

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シリコンバレーインターンシップで製作したアプリを楽しむ参加者。

本日参加されたみなさんは、全員パソコンを使える方たちでした。

あっという間に、操作ができるようになりました。

また、ゲームも上手な方が多く、次々とステージクリアされていました。

これにて、本年度の社会貢献活動グラジェネ向け無料iPad教室は終了です。

北海道から九州まで全14回を開催させていただきました。

グラジェネ世代の方々に、少しでもインターネットに興味を持っていただければ、幸いです。

グラジェネ向けiPad教室 和歌山

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3月22日、第13回グラジェネ向け無料iPad教室を和歌山県田辺市龍神村にて開催いたしました。

主催は、社会福祉協議会龍神地区事務所です。

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WIFI環境が心配でしたが、まったく問題ありませんでした。

iPad教室では、数字合わせのパズルが大変好評でした。

東京からのアクセスは、飛行機で和歌山南紀白浜空港まで飛び、そこからレンタカーです。

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龍神村というだけに、龍神があちこちに。

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絶景です。

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大変素晴らしい景色でした。

当社のグラジェネ向けiPad教室を、iPad教室が頻繁に開催される都会ではない場所で開催できたことは、大変うれしく思います。

また参加者の方々にも喜んでいただけたことは、当社スタッフにとっても、大変励みになりました。

浦環教授最終講義

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3/18、私の大学院時代の恩師である浦環教授の最終講義が駒場の東大生産技術研究所で行われるため、行ってきました。

私の学生時代は、六本木にありました。現在は新国立美術館になった場所が生産技術研究所でしたので、駒場の新しいキャンパスは、まったくなじみがありません。

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海中ロボット学が専門の浦教授ですが、私の学生時代に研究の中心を錨や(船の積み荷の石炭などの)液状化から、海中ロボットに変更し、現在は海中ロボット学の世界的権威です。

私は、ニューロによる海中ロボット自動制御のシミュレーションを修士論文にしました。

このときは、C言語で研究所に寝泊まりしながらシミュレーションプログラムを作成しました。

出来上がったニューロによる自動制御プログラミングは、私の最高傑作と思っています。

さて、そんな研究所寝泊まりの生活で、洗濯物がたまります。

深夜に六本木の裏通りのコインランドリーで洗濯をしていたら、通りがかりの酔っぱらった男性2名、女性2名くらいが話しているのが聞こえてきました。

「こんなとこにコインランドリーあるんだね。何を洗ってるんだろう?」

「パンツじゃないの?」(笑)

実際にパンツを洗ってました(笑)

バブル華やかりし1988年頃の話です。懐かしい思い出です。

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浦教授の最後のスライドが大変素晴らしかったので、ここに紹介させていただきます。

活躍している人をさらにもちあげ、活躍している人は若手を引き上げる。
これが生研の精神であると先輩たちに教えられました。
新たなエースを作ることを旨とし、足を引っ張り合わない。
できない、やらない理由は言わない。
こうした生研の風土は、研究機関としてふさわしいと思います。
おかげさまで、その恩恵を多いに受け、36年間も楽しく長居をしました。
これにて退場。
生研、ありがとう。

浦教授、ご苦労様でした。