すでにニュースで取り上げられていますが、インターリンク社は、磯崎哲也氏が中心となって設立した、フェムトグロースキャピタルに、LP出資者として参加いたしました。
ベンチャーを志す方々のお力になれれば幸いです。
すでにニュースで取り上げられていますが、インターリンク社は、磯崎哲也氏が中心となって設立した、フェムトグロースキャピタルに、LP出資者として参加いたしました。
ベンチャーを志す方々のお力になれれば幸いです。
数ヶ月前から、iPhoneを2台持ち歩いています。
AndroidとiPhoneを持ち歩いている友人が、
「二刀流だ!」
と言っていたので、私は、
「iPhone 二刀流 免許皆伝」
を名乗る事にしました。
左は iPhone 5(香港で購入)、ドコモで使っています。
右は iPhone 4、ソフトバンクです。
キャリアメールは使っておらず、iMessageとE-mailなので、メールを送ると2台に同じメールが届きます。
連絡先などはiCloudで同期しており、2台の状態がいつもほぼ同じになります。
違うのは、電話番号だけ、と言っても過言ではありません。
つまり・・・・
1台の電源が切れても、別の1台が使えるので困りません。
というか、メリットはそれだけです。
ドコモとソフトバンクに2台分の料金を払う意味はあるのかと聞かれると、答に困ります。
2013年8月のシリコンバレーインターンシップ、現在募集中です。
コードが書けて(プログラミングができて)、シリコンバレーに行ってみたいという方の応募をお待ちしています。
Facebookページでこまめにいろいろ更新していますので、ご覧ください。
シリコンバレーでは、「コードが書ける」というのは絶対条件です。
いやいや、マネジメントはコード書けなくても関係ないでしょ、という声が聞こえてきそうです。
理屈ではそうかも知れません。
しかし、実際、シリコンバレーでコードが書けない人は、経理担当など、ほんの少しですし、スタートアップ時には、コードの書けない人間が1人以上いるのは、ダメとされているそうです。
コードが書ければ、英語がしゃべれなくても通用するのがシリコンバレーです。
野球のメジャーリーグだってそうですよね。
シリコンバレーに行けば、コードが書けるようになるわけではありません。
踊れない人が、ニューヨークのブロードウェイに行って、踊れるようにならないのと同じです。
コードを書けない学生がシリコンバレー滞在をした、という記事がありました。
結局、シリコンバレーでコードの勉強をしています。
渡辺千賀さんの下記エントリなども参考にしてください。
ICANN46 北京が開催されました。
参加者は2600名と最高です。中国国内から約1000名とのこと。
レジストラー関係者ミーティングは、とうとう日本からのレジストラー参加は当社だけになりました。
数年前までは3社くらいいたのですが、寂しい限りです。
JPNIC報告会で報告させていただくことになると思います、と書かさせていただきましたが、あいにく日程がちょうど社内行事と重なっており、無理でした。(2013/4/17追記)

中国で上海、北京に次ぐ、3番目の大都市、広州で4/3から4/5までアニメエキスポが開催されています。
香港、深圳に近い広州は、日本から直行便で4時間30分、気候はかなり暖かく、最高気温は23度。明日は27度の予報です。
来週からのICANN北京に出席するついでに、ちょっと早めに日本を発って、広州アニメエキスポを見にきました。
これがチケット、50元(約750円)。再入場できませんので要注意。

ものすごく広いです。人がまばらに見えるのは、会場が広すぎるため。
さきほど戻ってきたのですが、歩きすぎて疲れてしまい、マッサージに直行。2時間で158元(約2300円)。
詳しいレポートは4/8までに書きますので、しばらくお待ちください。
昨日のエントリ、「スティーブジョブズの遺言を発見」は、リンク先をご覧いただいた方はおわかりになったと思いますが、エイプリールフールネタでした。
iPhone, iPadというジョブズの最高傑作を使っている私たちに、ジョブズからメッセージが届いたら・・・
そんな私の夢をエイプリールフールを借りて、ほんの一瞬、現実にしてみたかったのです。
「途中まで本当かと思った」というTwitterでのつぶやき、
Yahoo!カテゴリでのアクセスランキング1位、
などは、まさに、私と同じような人が多くいたのだと思いますが、ウソとわかってがっかりされた方には申し訳なく思います。
さて、インターリンクでは、2009年より「夢があるウソ」をエイプリールフールで発表しています。
【過去のエイプリルフール】
・2012年 ~Siriの声を声優に。「諦めるなお前」系の“修造版”は叱咤激励のみ~ Siri用音声パッケージを開発。
・2011年 インターリンク、ソフトイーサと共同で、「IPアドレスの仮想化」に成功。IP枯渇問題に幕!
・2010年 オバマ米大統領、ドメイン「.obama」の取得に失敗 『.hawaii』の申請を検討。
・2009年 オバマ米大統領、インターリンクでドメイン.obamaを申請。
来年も「夢のあるウソ」をつきたいと思います。
ノーベル化学賞の田中耕一さんが、グリセリンを誤ってまぜてしまったことが、大発見につながったように、インスタンスの初期化をしなかったという単純なミスが、今回の発見につながりました。
インターリンク社では、毎年8月に「シリコンバレーインターンシップ」を開催しています。
シリコンバレーで生活をしながら、就業体験をしてもらう、というもので、今年で3回目となります。
昨年は、グラジェネ向け無料iPad教室で使うため、認知症予防アプリを開発しました。
そこで、プログラミング上の単純なミスが、結果的にiPad内の暗号化されたスティーブジョブズの遺言を解読することになりました。
8月のインターンシップ終了後、解析を進め、本日発表いたします。
詳しくはコチラへ。
※これはエイプリールフールのウソでした。

今年度の社会貢献活動であるグラジェネ向け無料iPad教室、本日3月27日が最終回、さいたま市で開催されました。
会場となるのは、パルコ10階浦和コミュニティセンターです。

池袋の当社スタッフとテレビ電話Facetime。
シリコンバレーインターンシップで製作したアプリを楽しむ参加者。
本日参加されたみなさんは、全員パソコンを使える方たちでした。
あっという間に、操作ができるようになりました。
また、ゲームも上手な方が多く、次々とステージクリアされていました。
これにて、本年度の社会貢献活動グラジェネ向け無料iPad教室は終了です。
北海道から九州まで全14回を開催させていただきました。
グラジェネ世代の方々に、少しでもインターネットに興味を持っていただければ、幸いです。

3月22日、第13回グラジェネ向け無料iPad教室を和歌山県田辺市龍神村にて開催いたしました。

WIFI環境が心配でしたが、まったく問題ありませんでした。
iPad教室では、数字合わせのパズルが大変好評でした。
東京からのアクセスは、飛行機で和歌山南紀白浜空港まで飛び、そこからレンタカーです。

龍神村というだけに、龍神があちこちに。
絶景です。
大変素晴らしい景色でした。
当社のグラジェネ向けiPad教室を、iPad教室が頻繁に開催される都会ではない場所で開催できたことは、大変うれしく思います。
また参加者の方々にも喜んでいただけたことは、当社スタッフにとっても、大変励みになりました。